体験談(約 4 分で読了)
場末のパチンコ屋でブルマ女子と遭遇したお話
投稿:2025-07-26 06:35:23
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ちょっと身バレが怖い話なので脚色入れています。
元になったエピソードは地味なので微エロ程度です。
社会人になったばかりの頃のお話。
当時の私は食品や物販を配送するルートセールスをしていました。
週に一度定期訪問する得意先に少し変わった得意先がありました。
駅から程近い古びた商店街。
ほとんど宣伝らしい物も出ていない飾り気のない扉を開くと、耳をつんざくような電子音と光が迎えてくれます。
そこは、小さなパチンコ屋でした。
平成育ちの私には実体験としてはありませんが、昭和の時代には事務所を居抜きしたような小規模なホールが日本中に存在にしたと言います。
時代は2010年代に差しかかろうとする平成後期。
昭和の遺物のようなそのホールに足を踏みむと、まるで異世界に迷い込んだような錯覚に囚われたのをよく覚えています。
遊戯台の数は二桁しか無いようなそのホールは平日の昼間はほとんど無人でした。
奥の事務所に男性スタッフが待機していおり、ホールは1人の女性スタッフが対応していました。
ショッキングピンクのベストに黒いプリーツスカート。首元にはエンジ色のネクタイという、コスプレのような制服を着た彼女は「石黒」というネームプレートをつけていました。
年齢は当時の私より少し上の20代後半くらいでしょうか?
黒寄りの茶髪に派手すぎないメイクで落ち着いた雰囲気を持った女性でした。
「今日もお疲れ様です」
納品の度に丁寧に対応してくれる彼女。
粗暴な男性相手が多い仕事の中で彼女と話す時間は私にとっても楽しい時間でした。
本来はドル箱の整理や、コーヒーの対応などそれなりに仕事はあると思われますが、平日の昼間はお客さんがいないので、彼女も私との会話を楽しんでくれているようでした。
そんな、彼女について少しだけ気になる事がありました。
納品時に通るバックヤードにこんな張り紙がされていました。
「制服を破損した際は申し出る事。対象:ブラウス、ベスト、スカート、ネクタイ、ブルマ、パンプス。※ストッキングは個人で用意」
制服の支給に関する通達ですが、制服の中に「ブルマ」と書かれていたのが、気になりました。
確かに石黒さんの制服はミニのプリーツスカートです。ストッキングを履いていてもオーバーショーツの類は必要でしょう。
しかし…ブルマ?この時代に?
私は彼女のスカートの中が気になって仕方がありませんでした。
ある日、いつものように納品に行くと、石黒さんが床に座り込んでいました。
「どうかされたんですか?」
「いえ、大したことでは無いのですが…パチンコの玉がこの下に入ってしまって」
彼女は台と台の隙間に落ちたパチンコ玉を取ろうとしていました。
「ちょっと見せてもらえますか?」
ちょうど手元に長いドライバーを持っていた私は床にしゃがみ込むと、ドライバーを使って玉を取り出しました。
「ありがとうございます♪」
彼女に感謝されて満更でも無い私。
振り向いて玉を渡そうとしたその時でした。
ちょうど床に座り込む姿勢になっていた彼女のスカートの中が見えてしまいました。
パンティストッキングを履いた脚の奥に黒い三角の下着が見えました。
一瞬の事でしたが確かにそれはブルマに見えました。
(……やべ…)
学生時代に女子がスカートの下に履いていたブルマに特別な思い入れがあった私は隠れたブルマフェチでした。
身体背けて下を見ると案の定、私のペニスは勃起してズボンの上から見ても分かる程に膨らんでいました。
「……どうかしました?」
「いえ…」
いきなり背を向けた私を訝しんだ彼女。
「……あぁ…なるほど」
何かに気がついたような声を上げると、不意にスカートに手をかけて、僅かに裾を持ち上げました。
「見せパンのブルマですから気にしないで」
今度ははっきりと見えました。
黒いブルマはデニールの薄い肌色のストッキングに覆われてなお存在感を放っていたのです。
ブルマからはチラリとピンク色の下着が見えていました。
「真面目なんですね」
揶揄うような口調でそう告げた石黒さん。
ピンクの口紅をした唇がやたらと色っぽく見えたのを覚えています。
後日、プライベートの時間を使いパチンコ屋を訪問しました。
ギャンブルの類はあまり好きではありませんでしたが、仕事中の石黒さんを見てみたくなったのです。
休日のお店は意外にも混雑していました。
実際にパチンコを打っててみるの釘の設定は非常にシブく、どう見ても儲かるお店には見えませんでした。
そうなるとお店に来る客の目当ては必然的に他の要素となります。
「お待たせしましたー♪」
お店の中を忙しそうに動き回る石黒さん。
休日はもう1人女性スタッフが出勤していましたが、彼女の愛らしさは別格でした。
店内を動き回る彼女の短いスカートはチラチラと扇動的に揺れており、私も含む複数の客の視線は彼女のスカートに吸い寄せられていました。
「おっと」
彼女の目の前で紙製の宣材ポップが落下しました。それを拾おうと彼女がしゃがみ込んだ瞬間でした。
ガバッ
勢いよく捲れ上がったスカートからブルマが顕になりました。さらに不運な事にスカート腰に引っ掛かり、中のブルマが丸出しになってしまいました。
(うわ…すげ……)
成人女性の履くブルマのインパクトは想像以上でした。
思わず食い入るように見つめてしまいました。
「ねーちゃん。パンツ見えてるぞ」
1人の客が石黒さんに注意しました。
「えっ?あっ、すみません‼︎」
慌ててスカートを直す石黒さん。
恥ずかしそうな表情に思わず私の鼓動も早くなります。
「遊びに来てくれたんですね」
私の存在に気がついた彼女が話しかけてきました。
「一回石黒さんが働いている所が見たくて」
動揺して本音が出てしまいました。
「あら?嬉しいです♪」
仕事の合間を縫って何度か言葉を交わします。
「良かったら一度食事でも行きませんか?」
「お誘いですか?いいですね♪」
ダメ元で誘ってみたら、意外にもOKが出ました。
「時間あるなら今日でもいいですよ」
「へ?マジですか?」
急展開に戸惑う私。
「ええ、楽しみしています♪」
そう言って仕事に戻る彼女。
フロアをかけていく彼女のスカートがフワリと捲れてブルマに包まれた大きなお尻が僅かに見えました。
(私服の下にもブルマ履いてくるのかな?)
そんなどうでも良い事を考えて打っていると、突然パチンコ台が光り始めました。
散々文句を言った割にはその日はそれなりに儲けてしまったのをよく覚えています。
彼女とメールアドレスを交換した私は仕事が終わった彼女と少し離れた駅の近くの居酒屋で待ち合わせる約束をしました。
その夜の事は長くなりそうなので、一旦ここで区切ります。
あるまり、エッチなシーンが無くてすみません。
前回から間が空いてしまい申し訳ありません。一応続き物ですが単発でも読めると思います。小さなパチンコ屋の店員「石黒さん」#ピンクをナンパのような形で食事に誘った私。その日の夕方、指定されたおしゃれな居酒屋に行くと仕事が終わった彼女が待っていました。ノースリーブのセーターにタイトなスカー…
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