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元旦那に調教されたMな私の性欲の捌け口『大人の社交場』①

投稿:2025-06-23 18:11:55

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ばん◆EHUnGDY(東京都/40代)

静華42歳です。

今回、私の人生における黒歴史を書いてみたいと思います。

私は、5年前に主人が離婚届を置いて蒸発してしまい、それから未婚状態となっています。

結婚生活は3年ほどでした。

20代後半から付合ってきた男性でしたので、それなりの大恋愛だったと私は思っています。

年齢は5歳私よりも年上の人でした。

名前は太郎さんとでもしておきます。

元々優しかった太郎さんでしたが、私が32歳の時に突然SMにハマってしまった様で、女を辱める快楽を知ってしまったと告白してきました。

それから私はSに目覚めた彼の格好の餌食になりました。

会えば自宅やホテルで私のカラダを使って縛る練習をしたり、時にはいくらお付き合いをしていると言ったって、赤面せずにはいられない様なとんでもなく恥ずかしい格好をさせられたりもしました。

1日予定が合う日なんかは、人が入り込まない様な山中に連れて行かれて、真っ昼間から裸で山の木に吊るされる始末です。

初めのうちは、恥ずかしいし、縄がカラダに食い込んで痛いしで本当に嫌でした。

それでも愛あればこそで、太郎さんが喜ぶならと耐え忍んでいたものです。

でも、それがいつしか縛られても痛く無くなってきたんです。

上手な人が縛ると痛くないと聞きます。

つまり太郎さんの技術が上がったのだと思います。

私はいつの間にか、太郎さんの攻めを好きになり、辱められれば辱められるほど興奮をしてしまう淫らな女に仕立てあげられたのでした。

太郎さんからのプロポーズの時でさえ、私は襦袢姿で縛り吊るし上げられていました。

吊るされた無抵抗の状態のまま襦袢の胸元をガバッと開かれて、Gカップを露出され、乳首をつねられながら、

「一生俺のおもちゃになれ」

太郎さんのプロポーズでした。

「はい…一生虐めてください」

これが私の答えです。

ど変態カップルですが、逆にこんなのを受け入れられる女は私しかいないという自負がありました。

それなのに…

なぜ太郎さんが私の前から姿を消したのか…。

太郎さんがいなくなって、大切な太郎さんを失った悲しみが私の心をいつまでも支配していました。

そして、その悲しみの隙間にさえも私のカラダに刻み込まれたM女として調教された太郎さんの攻めが宿っていたのです。

私は太郎さんに全てを与えられていた事を嫌というほどに実感しました。

太郎さんがいなくなって1年。

ようやくひとりの生活に慣れ始めた頃、私の気持ちに変化が起こり始めます。

無性に男性が欲しくなったのです。

でも、太郎さんに裏切られた後でしたから、お付き合いとかそういう関係は望んでいませんでした。あえてオブラートで包まずに書くと、男性のカラダが欲しくなったのです。

そんな私は、初めてナンパに乗りました。

「お姉さんお姉さん!めっちゃ綺麗じゃん!吉瀬美智子に似てるって言われない?ちょっと遊びに行こうよ。」

若いおそらく20代前半のイケイケの男の子、そこそこの筋肉質でありながら、顔立ちの整ったイケメンでした。

吉瀬美智子さんは確かに何度か似てると言われたことはありました。

「ありがとう。嬉しいわ。どこに連れてってくれるつもりなの?」

私は逆に質問をしました。

私の態度に男の子は少し戸惑っていました。

「え…じゃあカラオケとか?」

私は口元を緩めながら、男の子をじっと見つめながら言いました。

「大人の女をあまり焦らすもんじゃないわよ」

「マジすか…いいんすか?」

「その答えを女に言わせる気?」

「いや…すんません。」

私はホテルで本能のままに男の子を食い漁りました。

「いや…お姉さんヤバいっす!!カラダも心もめっちゃエロいじゃないっすか!あ、あう…もうダメっす!!またイッちゃいます!!アッ!!!」

「もぉ!1人で何回イッてるのよ!あなたが私を誘ったんでしょう?私が満足するまで帰さないからね!!根性見せなさいよ!!」

私は馬乗りになって男の子の上で腰を振りました。

男の子は女の様にひぃひぃ言いながら、最後はイッても何もでてこない状態になってしまいました。

「なんだ。もう出来ないの?」

「す、すいません…相手を間違えました…。」

結局私はなんの満足も得られずに、その男の子を解放しました。

そんな事を何回かやると、情報が出回っているのか私はナンパ師に声もかけられなくなってしまったのです。

私のカラダはいつまでも男のカラダを欲していました。

衝動的な性的欲求を抑えきれない私は、家のパソコンを使ってエッチな動画を見たり、官能小説を読んだりしながら、ひとりで慰めました。

時々、なんだか世間から私ひとり浮世離れしている様な気分になって落ち込みました。

私は太郎さんの攻めを懐かしく思い始めていました。

あの時は何をされても、どんなに酷い目にあっても性的欲求は満たされていましたから。

(太郎さんが私のところに戻ってこなくても、せめて…太郎さんに辱めてもらいたい…)

私は太郎さんを思い出すのがつらくて、ずっとSMモノの動画は見れませんでしたが、あの興奮だけは思い出したくて、ひとつ動画を鑑賞してみることにしました。

ひとりの綺麗な女優さんが、手慣れた手つきの男性に縛り上げられていきます。

女性はあっという間に和室の鴨居に宙吊りにされ、服をはだけさせられ、蝋燭や鞭で攻められていました。

(美しいなぁ…なんて女優さんなのかしら…)

私は太郎さんの緊縛プレイを受けていますから、動画中のプロの緊縛師さんの鮮やかな縄捌き、そして女を美しく見せる様に縛り上げる技術にある種の芸術性を感じました。

でも…興奮をするほどまでには至りません。

「はぁ…何やってんのかな私は…やっぱり太郎さんだから興奮したのかなぁ…」

部屋でひとりごとを言いながら動画を見続けていました。

ところが、シーンが変わった時の事でした。

私のカラダにあの時の興奮の波がじわりじわりと押し寄せてくるのを感じたのです。

あの美しい女性が首輪をされて、裸のまま、手は後ろ手に縛り上げられて、外に連れ出されたではありませんか。

「やだ…こんな綺麗な子にこんな恥ずかしいことさせるの…」

私は画面の前に正座をしてかじりつくように見てしまいました。

女性は乱暴な声をかけられ従わされます。

(これよ…この興奮だわ…可愛い子がこんな酷いことされてるのに…私ったら…)

私はびちょびちょになったアソコを触りながら、彼女に感情移入をしていました。

『人来ちゃうかも知れねぇぞ?でもお前はこういうの好きだもんなぁ?』

女性は俯いて首を横に振っていました。

恥ずかしがる美人さんの可愛いこと可愛いこと。

『おい、そこに座って脚開けよ』

女の子は用意された汚い段ボールの上に座り、おとなしく言われた通りにします。

リビングで私も一緒になって座って脚を広げました。

『おまんこ丸見えだぞ。恥ずかしくねぇのか?変態女!』

胸にズキュンズキュンと刺激が来ました。

女の子は横を向き、恥辱に耐えていました。

私はもっと臨場感のある刺激が欲しくて女優さんと同じ様に全裸になり、画面に向かって脚を広げた格好になりました。

さすがに自分では手を縛れないので、後ろでしっかりと組みます。

そして頭で情景を想像する様に目を瞑りました。

『こうされたかったんだろ?え?』

男優さんの声が興奮に変わって私の眠っていた性癖をくすぐりました。

おそらく女性のアソコをいじり倒しているのでしょう。いやらしいクチュクチュ音が聞こえてきます。

「あぁ…はい。そんな風に辱められたかったです…」

終始無言な女の子に変わって、私は部屋でひとり画面の中の男優さんに答えていました。

『おいすけべ女。たっぷりとあとでぶち込んでやるからな。しゃぶれ』

「あぁ…はい…いただきます…」

私は舌を伸ばしてレロレロとさせました。

画面からジュポジュポといやらしい音が聞こえてきます。

私の口には何もありませんが、妄想の世界で男性自身を頬張りました。

私は結局ずっと目を瞑ったまま、最後は自分の指をつかってアソコを男性器に貫かれる想像をしながら果てました。

本当に久しぶりの気持ちのいい自慰でした。

「私…SMが好きなわけじゃなかったんだ…多分辱められることが好きなのかも…」

自分の性癖の正体を知った私は、しばらく恥辱ものの動画にハマってしまいました。

のめり込めばのめり込むほど、不思議と太郎さんの存在を頭から消すことができたのです。

そしてその数ヶ月後、私はついに出会ってしまったのでした。

私の居るべき場所に…。

長くなりましたが、それが私の黒歴史の始まり…。

『大人の社交場』

でした。

また続きは書こうと思います。

-終わり-
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