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恋のトリクルダウン♡①寝取られた初恋(1/2ページ目)

投稿:2025-05-29 15:00:09

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わんわんお◆I0clgBU

人は誰しも平等では無い。

その非情な世の理は弱者側の立場の人間なら言うまでも無く身を持って痛感しているだろう。

この話の主人公「向居犬助」も世間一般的な基準にあてはめると弱者男性だ。

頭も悪く体格も貧相なチー牛高校生だ。

友達も彼女もいないボッチだ。

しかし、人並みに好きな女の子がいた。

名前は「屋野誠子」今どき珍しいシワシワネームと女子からはイジメられている。

小中高校と同じ学校。何度か同じクラスにもなった事がある。

今回、幸いにも同じクラスになった。

誠子は小柄で華奢な体格…髪も手入れが行き届いているとは言えない。

黒髪におさげ。飾り気も何も無い。

若さ故の髪の艶だけが魅力といえば魅力だ。

本ばかり読んでいるインドアタイプ。

色白で肌質は綺麗だが化粧っ気はゼロ。

リップすら塗ってない。

アニメで例えるなら完全なモブ顔。

何時も飾り気のない黒縁眼鏡を掛け、休憩時間も本を読んだりボーっとしている。

スマホもAndroid…。

しかし、犬助は誠子の本当の魅力に気付いていた。

眼鏡の奥はくりっと黒目の大きな優しい瞳。鼻は小さいがすっと整った形をしている。少しおちょぼ口の小さな口。唇も厚くもなく薄くもなく整っている。

逆卵型の綺麗な輪郭…。

長い前髪と不格好な眼鏡で顔を隠しているが本当は可愛い顔をしているのだ。

ずっと小学生の頃から犬助は誠子に好意を寄せていたのだ。

同じクラスになると授業中も横目で誠子の事を意識していた。誠子の整った横顔に惹かれ眺めているだけで自身へのイジメも忘れられるくらいに幸せだった。

しかし…7年近くも好意を寄せていたのに誠子と会話をしたのは数える程だった。犬助も誠子も奥手で消極的なコミュ障…話す機会は殆ど無かったのだ。

しかし…今年は違う。

犬助と誠子がクラスの委員を押し付けられたのだ。

クラスカースト最底辺の犬助と誠子。

皆、クラス委員なんて面倒臭いと嫌がり誰も自ら成ろうともしない。

しかし…これは犬助にとっては千載一遇のチャンスだった。

犬助「あ、あの…屋野さん…」

誠子「あ、あ…向居くん…」

犬助にとって誠子との距離を縮めるチャンス。

放課後、まだ教室で自分の席に座り残っている誠子に思い切って声を掛ける。

「委員の仕事で連絡しなくちゃならない事とか増えると思うからLINE交換しない?」

このセリフを家で何度も何度も練習してきた。自然に話掛けられる様に考え抜いたセリフだ。これなら連絡先を確実にゲット出来る。

犬助「ら、ら、らりる、ら…、LINE、LINE…ちぎゅ…、」

誠子「…?」

弱男の上にコミュ障…緊張し過ぎて訳の分からない言葉しか口から出ない。

犬助が誠子の前で醜態を晒しているその時…。

悠太「ねえ誠ちゃん♡LINE教えてよ〜委員の事で連絡したいから」

悠太が最新式のiPhoneを片手に犬助達の間に割って入った。

「赤津悠太」…隣のクラスの委員だ。

バレー部のエースで絵に描いた様な陽キャ。容姿にも優れ女の子にもモテる犬助とは真逆の人間だ。

犬助達が周りに押し付けられて委員をさせられているのに対して、悠太は自ら立候補して委員になった積極性の塊の様な男だ。

その場に犬助など居ない様に誠子に話しかける。

悠太は自分に自信が有って積極的…と言えば聞こえが良いが、悪く言えば自己中で他人の事など考えない性格の男だ。

誠子「あ、赤津君…あ…うん…いいよ…♡」

誠子がスマホを取り出しLINEを開く。

登録されているのは家族と僅かばかりの女子クラスメート。

…誠子のLINEに初めて男子の友達が登録された。

犬助「…誠子の男子の友達一番乗り…先を越されちゃった…」

悠太の名前が誠子の友達グループに新たに登録された。

なんか…犬助は誠子が穢された様な気分になってしまった…。

犬助「や、屋野さん!…ぼ、ボクも!」

犬助がスマホを取り出しLINEを開く。

当然の様に登録してあるのは家族だけ。もちろん中華製Androidだ。

誠子「うん…良いよ…♡」

悠太「何?お前いたの?」

犬助「う、うん…ボクも屋野さんと同じ委員だから…」

悠太は犬助を一目見ると詰まらなさそうに捨て台詞を吐いた。目線は明らかに犬助を見下していた。

悠太「…オメェの連絡先は要らねぇか…誠ちゃんのが有れば充分だし…♡」

自分の事を明らかに軽んじている…犬助に瞬間的に怒りの感情が湧いてくる。

犬助「赤津君のなんてボクも要らないよ!」

顔を真っ赤にして怒りを爆発させる犬助。

悠太「嘘、嘘…何熱くなってんの?冗談冗談!向居のも教えてよ!」

悠太は相手が熱くなると冷静に上手く流す術を心得ていた。怒った方がバカみたいに見える様に立ち振舞い、マウント取りに長けていた。

悠太「じゃあ…それだけだから…LINEサンキューな!」

悠太は長居をせず、部活が有るのか慌ててこの場を去って行った。

誠子「…悠太君…相変わらずね…」

犬助「…苦手だなぁ」

誠子が上目遣いに犬助を見つめる。

椅子に座っている誠子と、その前に立つ犬助。この上目遣いに視線を送る誠子のあどけない顔にさらなる魅力を感じて犬助の胸は高鳴っていた。

誠子「…私も…ちょっと苦手かな…」

誠子が少しハニカんで犬助を見つめる。

普段は無表情で笑った顔なんて殆ど見た事が無かった。

犬助「笑顔…可愛い…」

思わず心の中で呟いていた。

誠子「…悠太君のiPhone…最新の高いヤツだね…私のなんて…お父さんのお古のAndroidだし…」

犬助「ぼ、ボクも安い中華製のAndroidだよ…気にしなくても…」

誠子「うふふ…お揃い…だね♡」

可愛い!可愛い!可愛い!

何時もは劣等感しか与えてくれなかった中華製のAndroid…それが誠子との仲を縮める役目をしてくれた。

iPhoneが欲しくても買ってなんて貰えない。Androidだとクラスカーストが問答無用で下がってしまう。

しかし、今回はAndroidに心から感謝した。

誠子「…クラス委員…不安で…どうしようって…だから…本当はしたくなんて無かった…けど…向居君となら…楽しく出来そう…これからよろしくね…♡」

犬助「う、うん…相手が屋野さんで良かったよ…」

誠子「私が…向居君みたいな大人しいタイプだから…?」

犬助「い、いや…違うよ…屋野さんは…前から知ってるし…」

誠子「私も…向居君の事…ちゃんと覚えてたよ…同中だよね♡」

犬助は自分の存在を覚えてくれていただけで、嬉しくて天にも昇る気持ちになった。

犬助「ずっと好きでした!」

そう叫びたい気持ちが胸に込み上げてくる。しかし…変な事を言って嫌われないか…それに消極的で話下手…今は…無理だ…でも、いつかいつの日か必ず想いを伝えたい。

そう考え未来の自分に告白を任せる事にした。

しかし…この事が後に犬助に大きな後悔をもたらす事になる。

もし…この日…この時…この言葉を叫んでいたら犬助と誠子の人生は変わっていたかも知れなかった。

誠子との距離が僅かに縮まり喜びを噛み締める。足取りも軽くその日はスキップ混じりに帰宅する犬助であった。

その後…会話こそ増えたものの、犬助と誠子の距離が縮まる様な大きなイベントは発生しなかった。

代わり映えのしない一学期を終え夏休み…。

誠子に送った今までのLINE…委員絡みの連絡LINEしかしていない事を過去の履歴をスクロールして実感する犬助。

夏休み…予定も何も無い犬助…恐らく陰キャの誠子も同じだろと考え、遊びに誘う文言を何度も何度もLINEに打ち込み…消す。

どうしても恐ろしくて送信を押せない。

自分に自信が無い犬助…変な事をして

嫌われたらどうしよう…?誘いのLINEなんて迷惑かな…。

そんな思いが邪魔をしていた。

誠子とのトークを開いては閉じる…。

そんな時…新たなLINEメッセージが入った。

犬助「せ、誠子ちゃん?」

しかし、送信者は悠太だった。

最近、犬助と悠太は連絡を良く取っていた。遊びに部活に…人付き合いも良く見栄っ張りな悠太は当然出費も多く何時も金に困っていた。

犬助は悠太に金を貸していた。

その額は日々膨らんでいた。

結局、何も無いまま夏休みは終わりを告げた。

夏休み中…登校日とかで何度かは顔を合わせた誠子…。

しかし、登校日初日…犬助の目は真っ先に誠子の姿を探す。

久し振りに見る誠子の姿…相変わらず可愛い。

意識しているのを悟られたく無くて偶然を装い声を掛ける。

犬助「ひ、ひ、ひさ…久し振り…」

誠子「あ…向居君…おはよう…」

この前会った時と少し雰囲気が違う。

少し表情が明るくなったイメージ…。

犬助「…?め、め、め、眼鏡…変えたんだ…」

ピンクと赤の模様のおしゃれなフレームの眼鏡に変わっていた。

眼鏡で顔の印象が随分違って見える。

後…リップを付けている。色こそ無色に近いが艶が有ってプリッとしている唇はとても魅力的に見える。

誠子「似合ってない?」

犬助「か、か、かわ…こわ…かわ…ちぎゅ…ちず…ちず…」

似合ってる…可愛いよ…がすんなりと出ない犬助。いつもの様に吃ってしまう。

母親や姉に対してキレる時には饒舌に早口で捲し立てるように喋る犬助。

父親や他人には緊張してまともに喋れないのだ。

悠太「よう!久し振り犬助!おっ?誠子!やっぱりその眼鏡似合ってるじゃん!制服にも似合ってて可愛いぞ♡」

誠子「え…ありがとう…悠太君♡♡♡」

悠太が突然俺達の間に割って入ってきた。誠子との2人の時間が奪われる。

誠子「悠太君…」

悠太「おっと、今は誠子に用があるんじゃねぇんだわ。コイツに用があんのよ…」

誠子「うん…じゃあ…また後でね♡悠太君…♡」

悠太は犬助の肩に手を回し男子トイレに連れて行く。

何か…悠太と誠子の距離感が夏休み前と違う事に違和感を感じていた。

確か誠子は悠太を赤津君と呼び、悠太は誠ちゃんと呼んでいた。

それを誠子は悠太を下の名前で呼び、誠子の事は呼び捨てにしていた。

やっぱりその眼鏡…って…どういう意味だ?犬助の心はザワザワしていた。

悠太「悪いけど…また金貸してくれない?五千で良いんだけど…」

犬助「ま、前のも返して貰ってないんだけど…」

悠太「バイト代入れば返すよ…前に貸してやったスイッチも利息代わりにやるからよ…頼む」

犬助「…でも」

悠太「頼むよ…もうお前にやれる様な物も無いし…バイト代が入れば全部返せるんだよ…今どうしても金が必要なんだよ」

犬助「でも五千って…」

悠太「…そうだ…物はもうねぇけど…良いもんが有ったわ…」

悠太はそう言うとiPhoneを取り出し動画を再生し…見せてきた。

悠太「どうよ…」

動画の中では裸の悠太と女子が映っていた。

犬助「ちょ…ちょ…な、なんだよ…これ!」

悠太「セフレの一人だよ…」

ラブホテルか何かの部屋の様だ。

女の子は大きな白い枕で顔を完全に覆って隠している。誰かは分からないがクラスメートか何かだろう。

悠太の日焼けした身体と対照的な白くて透けるような綺麗な肌…。

細い二の腕に対して胸は結構大きい。

仰向けに寝ているのにお椀型を維持している事からかなり若い女の子だというのは想像がつく。

まだ遊び慣れて無い様なピンクで小さめな乳首…乳輪も綺麗に整っている。

白い肌…太腿を恥ずかしそうに閉じているがパンティは付けてない。

モジモジと撮影されるのを恥ずかしそうにして足を動かす度に恥丘に生えた薄い陰毛が見え隠れしている。

すると動画の中の悠太が女子の足を手で開かせた。

ぷっくりとした肉で閉じたオマンコ…肉厚な大陰核で陰裂が隠れている。

悠太は二本の指で陰裂に指先を割り中身を撮影する。

ピンクと肌色の混じった小陰唇がプルンと開き中からは綺麗なサーモンピンクの膣口が現れた。

悠太が指先でマンコを弄るとプルプルと反応している。

女子「…やめて…恥ずかし…い♡」

悠太「いいじゃん…綺麗なんだし♡」

女子「綺麗じゃないよ…そんなの…ちょ…え?また撮影してるの…?ダメだよ…」

悠太「綺麗だよ…この前まで使って無かった新鮮マンコなんだし…それに顔隠してるから大丈夫だろ?」

初めて見る身近にいる同じ学校に通う女子の裸…オマンコ…。

最近ではスマホやネットで簡単に無修正の裸や…セックスが見られる時代…犬助も御多分に漏れず見た事がある。しかし、それとは比べ物にならないリアル故の興奮がある。

恥ずかしそうに顔は隠しているのに、一番恥ずかしい部分である秘部を男に弄ばれながら晒している。それが自分と同じ年頃の女子…しかも…誰かは分からないが身近な女子なのだ。

犬助「だ、誰よ?この女子…も、もしかして…彩さん?」

悠太「まさか…本命の彼女な訳無いじゃん」

彩さんは女子バレー部のキャプテンで犬助や悠太の先輩…高校3年生だ。

悠太の浪費が激しい理由に年上の彩さんとの交際も影響している。

犬助「な、なら…だ、誰よ…き、気になる…ちぎゅ…」

悠太「まあそこは、お前も知ってる女子だよ…」

犬助「え…誰?教えてよ…」

悠太「流石にそれは教えられねぇよ…」

犬助が悠太のiPhoneを手に取り女子の姿を凝視する。誰だ?かなりスタイルも良い…素人物も良く見るがこんなにスタイルが良い物は殆ど無い。肌が汚かったり、乳首が大きかったり、マンコが黒かったり…足が短かったり太ってたり…素人でこんなに綺麗な裸の女性なんてそうそう居ない。

犬助は綺麗な身体の女子に思い当たる者はいなかった。

悠太「どうよ?五千で動画送信してやんよ?」

犬助「いや…でも…あ…」

動画の中で悠太が女子の身体に覆い被さった。

悠太の高校生らしい大きさの赤いチンポがピンクのマンコに触れる。

互いの体液でヌルヌルになった亀頭と膣口がぬちゅ…ぬちゅ…とキスを交わしている。

女子「あ…あん♡ダメ…ぇ♡」

悠太「何が…ダメ?」

女子「気持ち良いよぉ…意地悪しないで…早く…♡」

悠太「早く何?」

女子「意地悪…分かってるのにぃ…♡」

悠太「え?言ってくれないと分からないよ?」

女子「いやぁ…恥ずかしいよぉ…言えない…♡でも…」

悠太のチンポが焦らす様に女子の陰裂を上下に擦っている。

女子「オチンチン…オチンチン…挿入れて…♡」

悠太「何処に?」

女子「…恥ずかしい…♡」

悠太「恥ずかしくないよ…それとも気持ち良くなりたくない?」

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