体験談(約 10 分で読了)
【評価が高め】妻が図書館で痴漢にあっていた
投稿:2025-04-02 23:18:38
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初投稿になります。
つたない文章ですが、お付き合いいただければと思います。
私は特にこれといった特徴のない30男です。異性から褒められるとしたら、一緒にいると落ち着くね、と言われるくらいなものです。
社会人になってからなかなか出会いがなく、30歳になったのを機に一念発起して婚活サイトに登録。それなりの時間をかけた婚活の末に出会ったのが現在の妻になります。
妻は20代後半。おっとりしていていつも穏やかで優しく、人やモノにあまり執着しないけど甘えん坊な一面もあって、どこかネコを思わせる性格をしています。
見た目は童顔で、主観ですが多部未華子を少し丸くしたイメージです。私の好みドストライクで、正直一目惚れでした笑
以下、妻のことは仮名で未華とさせていただきます。
未華は私と付き合い始めた頃は
「まともな恋愛経験がないからデートの段取りとか色々分からないかも」
などと言っていたのですが、結婚してから色々話をする中で
「初体験は高校生の時」
だとか、
「大学の頃に大好きな彼氏と別れる夢を見て大泣きしたことがある」
など、人並みに恋愛経験があるんじゃないかと受け取れる発言が出てきました。
発言が気になって詳しい話を聞こうとすると
「イヤなことも思い出しちゃうからなるべく話したくない」
と言われてしまい、イヤな思いをさせてまで聞くのは違うかと思い、それ以上の追及をやめました。
夜の営みの方も、未華の方から積極的に誘ってくることはありませんが、手でするのも口でするのも上手だし、それなりの経験があるようで…何ならそこら辺の風俗嬢よりテクニックがあるんじゃないかと思わされます。
歴代の彼氏に仕込まれたのかな…私は女性にこんなにうまく性技を仕込めないぞ…などと少しモヤモヤした気持ちを抱いています。
何より驚いたのは、未華はあまりにも濡れやすくて、少し愛撫するだけでアソコが洪水状態になってしまうことです。
挿入時の膣の締め付け具合も絶妙で、私は未華に挿入して10分保ったことがありません。元々早漏ではあるのですが、酷い時は挿入して数回のピストン運動だけで射精してしまうことも。。
あの可愛い顔で見つめられて、自分のペニスをキュンキュンと締め付けられると、あっという間に果ててしまうのです。
今までお付き合いした子とセックスした時は膣イキさせたこともあるので、未華のアソコが名器だということにさせて下さい笑
そんな体たらくなので、当然未華を前戯でイカせることはあっても、セックスでイカせたことは一度もありません。
ちなみに未華は濡れやすいことをコンプレックスに感じているらしく、夜のベッド以外での性的な触れ合いを忌避しています。
「濡れるとパンツが汚れるからイヤ」
と言われてしまっては下手なことはできません。普段はキスやハグで我慢しています。
結婚当初はそれなりだった夜の営みも、今は月に1度のペースに落ち着いています。
お互いに子どもを持つことに消極的ということもあり、わざわざセックスしなくても軽いキスやハグで満たされてるよね、という暗黙の了解みたいなものができています。
まあ、濡れるのを嫌がる妻、超絶早漏の夫ではレス気味にもなりますよね。他の家庭の性事情は知りませんが皆さんこんなものでしょうか?
レス気味になると男は自家発電せざるを得ない…ということでこのサイトには大変お世話になっております。
妻や彼女が寝取られる、寝取ってもらう、痴漢される…そんな体験談を読みながら自慰に耽る日々です。
未華は「平日労働で外に出ているのだから休日は家にいたい」という生粋のインドア派で、最近はデートで遠出をすることも滅多にありません。
お互い読書が好きなこともあり、近所にある公立図書館には唯一頻繁に通っています。
通っている図書館はいわゆる分館で、さほど大きい建物ではありません。人の出入りもあまりなく、床がカーペット敷きのせいか、多少の会話は周囲にはっきり聞こえないし、私たち夫婦にとっては穴場スポットです。
人混みが苦手な未華も図書館には抵抗なく通っています。近所にフラッと出かける感覚なので、服装やメイクをしっかりしなくても良い点も未華にとっては好条件のようです。
ある蒸し暑い夏の日のことでした。
夏場は気温が上昇して外出できなくなる前に朝イチで図書館に行くことにしています。
いつもはロングスカートのワンピースを着て外出していた未華が、その日に限っておニューの黒のミニワンピを着ていました。
丈は膝上でカラダのラインが浮き出るタイプでした。そのうえ生足なのです。
「よく似合っていて可愛いね」
「でしょ?結構気に入ってるんだ♪」
いつもよりだいぶ色っぽく見えることは未華には言いませんでした。この時服装について少しでも苦言を呈していれば、あそこまでの出来事はなかったのかもしれません。
徒歩5分ほどで図書館に到着。
たった5分でふたりとも汗だくになっていたので、閲覧コーナーの隅にある2人掛けのソファ席に座って涼みました。
いつも未華の方が長めに涼むので、私は未華より一足先に館内をぶらつくことにしました。
歴史関係の書棚で目に入った書籍を立ち読みし始め、気がついたら夢中になっていました。
ふとスマホを見ると、20分くらいは経っていました。
普段ならものの5分ほどで未華が私に近づいてきて「何読んでるの〜?」などと話しかけてくるのですが、その日は未華が一向に来ません。
未華も何か気に入った本を読んでいるのかなと思い、未華が涼んでいた閲覧コーナーの方へ足を向けました。
すると書棚の隙間から、未華がまだソファに座っているのが見えました。肩から上くらいしか見えませんでしたが、どうやら本を読んでいる様子もありません。
何をしているのかと思い近づいていきましたが、未華の隣に60前後くらいのオジサンが座っているのが目に入り、思わず立ち止まってしまいました。
オジサンは何やら未華に小声で話しかけているようで、未華は時折軽く頷いたり、小さく首を横に振ったりしています。表情は一瞬ニコニコしているように見えましたが、どこかぎこちないのです。
足を忍ばせながら書棚の陰から未華の全身が見える位置に移動しました。位置関係としては2人の斜め前(ほぼ真横)、妻が手前側に見え、オジサンが奥側に座っています。
未華とオジサンの視線が下に向きがちだったので、妻の腰から下をよく見てみると、オジサンの手が未華の太ももの上に置かれています。
ただ手を置いているだけでなく、円を描くように太ももを撫でている様が見えてしまいました。
未華がオジサンに触られている…?なんで…?
普通なら真っ先に未華の元へ駆け寄り、オジサンの手を引き剥がすところですが、何となく躊躇われました。
オジサンはハゲ頭に小太りであるものの、小綺麗な身なりで人畜無害そうな雰囲気でしたし、未華も困ってはいるようでしたが怖がっている様子はなかったのです。
そのまま書棚の陰から様子を見ていると、ふいにオジサンがコチラに顔を向け、私の存在に気付いたようで、会釈を寄越してきました。
思わずコチラも軽く会釈すると、オジサンは私の方を指差しながら未華に何やら話しかけました。
口の動きから「見られてるよ」と言っているような気がしました。
未華はオジサンの指差す先を見ようとせず、イヤイヤをするように首を横に振っています。未華の頬は赤く染まっていました。恥ずかしくなるとすぐに顔が真っ赤になってしまうのです。
オジサンはニヤニヤとしながら少しずつ指をスカート生地の下に這わせていき、未華の反応と感触を楽しんでいるようでした。
何で未華は見ず知らずの男に痴漢されて逃げないんだ…?怖くてカラダがすくんでしまっているなら分かるのですが、未華はエスカレートする痴漢にただただ困惑しているだけのように見えます。
首を振って拒絶の反応を示すだけで、オジサンの手を払いのけようとせず、オジサンのなすがままにされているのです。
どんどん気が大きくなったオジサンは、空いている方の腕で未華の肩を抱き寄せ、じわじわと這わせていた手を一気に未華の股間に差し込んでいきました。
ピクッとカラダが反応する未華。「やめてください」と言っているように見えます。
ニヤニヤが止まらないオジサンが明らかに「気持ちいいの?」と未華にささやきかけています。
目をぎゅっと瞑って首を横に振る未華。
頬を赤く染めながらそんな仕草したら、男は余計に興奮しちゃうのに…と歯痒い思いをしながらも、情けないことに私のペニスは熱く反応していました。。
名前も知らないオジサンに、おそらくショーツ越しに秘部を弄ばれている未華。
その姿は数々の痴漢・寝取られ体験談を読み漁りながら妄想していた禁断の痴態に違いありません。
経験したことのない興奮に頭をクラクラさせながら、ひたすらその光景を見つめていました。
オジサンが未華の股間に差し込んだ方の腕を断続的にクイクイッと動かしているのが見えます。オジサンの腕の動きに合わせて未華の腰がピクピクッと動いています。
感じている時の反応だ…本当に気持ち良くなってしまっているんだ…
もう痴漢行為を止めるという気持ちは完全に失せてしまい、この光景をずっと見ていたい気持ちでいっぱいでした。
ところがそこで私の視界の隅に図書館の司書のおばさんが現れました。図書の整理をしながら閲覧コーナーに近づいてきます。
オジサンからは死角になっており、気づく様子がありません。このままでは痴態がバレてしまう。
私は慌てて閲覧コーナーの反対側に回り込み、司書のおばさんに不自然なくらい大きな声で「すみません、◯◯全集を探してるんですけど見つからなくて〜」などと声をかけました。
「館内では大きな声を出さないで下さいね。◯◯全集ですか、あるとしたらあちらのコーナーだと思いますが…」
「一緒に見てもらっていいですか?」
司書のおばさんを閲覧コーナーから遠ざけることに成功しましたが、私も閲覧コーナーから目を離してしまうことになりました。
離れる間際、さりげなく2人の方をチラッと見ると、オジサンが微動だせずこちらの様子を伺っているようでした。未華は俯いているようでした。
◯◯全集がこの図書館にないことは分かっていたので、探し始めて早々に「やっぱりなさそうですね。ありがとうございました」と司書のおばさんを解放しました。
すぐに閲覧コーナーに向かったのですが、未華とオジサンの姿が見当たりません。
どこかに移動でもしたのか…?
より人目につかない場所…となると2階の奥にある談話コーナーかもしれない。
というのも未華と2人で何度か2階の談話コーナーに行ったことがあり、真っ先に思い浮かんだのでした。
はやる気持ちを抑え、階段で2階に上がりました。
階段を上がるとすぐ左手に閲覧専用図書室の入り口があり、通路を進んでいくと談話コーナーがある形です。
談話コーナーは閲覧専用図書室に半分隠れている構造になっており、近づいて覗き込むようにしないと中の様子が見えません。
音を立てずにこっそりと中を覗いてみると、案の定、未華とオジサンが丸椅子に並んで座っているのが見えました。
「やっと続きが楽しめるね」
「もうやめてください…」
どうやら2人も談話コーナーにたどり着いたばかりのようでした。
「口ではつれないことを言うけど、そういうプレイが好きなのかな?じゃなきゃついて来てくれないよね?」
「ちが…あなたがムリヤリ…」
「わかったわかった、まずは付いてきてくれたご褒美をあげよう」
「えっ、何…イヤッ」
オジサンは右掌で未華の頭をポンポンとすると、そのまま後ろ首を掴んでゆっくり顔を近づけていきます。唇を奪おうとしているのです。
未華は身をよじって後方に逃れようとしますが、なす術なく…
「ンッ…イヤ…ンンッ…」
チュッ…チュッ…と、いやらしい水音を立てて、愛する妻が他人にキスされている。胸や下腹部を触られるくらいは期待していましたが、キスは完全に想定外でした。
後頭部を殴られたような衝撃…なのにこんなに興奮してしまうなんて…。
このシーンを思い出すだけで何度自慰を重ねたか分かりません。
「浮気のキスは美味しい?」
「ンッ…」
「旦那とするより興奮するかい?」
「ンッ…」
オジサンが言葉責めをしながら、間髪を容れずに未華の唇を奪うことを繰り返しています。
2人の声だけを聞いていると、エロい問いかけに未華が全部イエスと答えているように錯覚してしまいます。
オジサンは未華とキスをしながら、器用にも空いている片腕を使って、未華の片足を持ち上げて自らの膝に引っ掛けるようにしました。
未華はオジサンの腕を掴んで嫌がるそぶりをしていましたが、あまり力が入っておらず、抵抗と呼ぶには程遠い状態でした。
オジサンに脚を開かれたことで、スカートの裾も少しはだけられてしまい、濃紺のショーツがチラチラと見えるようになりました。
「ほら、ここからエッチな汁が滲み出てるよ。さっきよりもヌルヌルになってる。可愛い顔して下のお口は淫乱だね」
「ンッ♡しつこく触られたら…ンッ♡誰だって濡れるんです…ンッ♡」
ショーツ越しに陰部を撫でられるたび、未華は控えめに甘い声を出してカラダを震わせています。
その反応が余計にオジサンの嗜虐心を煽っているように見えました。
「こんなにびしょ濡れになる女は風俗の姉ちゃんにもいないよ?キミがエッチなんだってば」
「…ンッ♡」
オジサンの言葉にまた赤面している未華。可愛くも色っぽいです。
「アッ!ンンッ…!ダメ…♡」
オジサンがショーツの隙間から手を入れ、直に愛撫を始めたようです。
クチュ…クチュ…とイヤらしい音が聞こえます。
未華がオジサンの手首を掴みましたが、オジサンの手の動きは止まらず…腰がビクンビクンと反応してしまっています。
クチュ、クチュ、という水音と、未華の控えめな「ンッ…♡ンッ…♡」という喘ぎ声が談話室に静かに響いていました。
図書館でこんな…エッチ過ぎる…今思い出すだけで胸と股間が苦しくなります。
愛撫されているうち、いつの間にか未華の手はオジサンの手首を抑えるのをやめ、オジサンの上腕にしがみついていました。
オジサンにされるがまま、ひたすら快感に耐えている様子でした。
「ここ、クリちゃん。気持ちいいね。イッちゃいそう?」
未華はブルブルと首を振って否定していますが、上り詰めようとしているのは明らかです。オジサンは満面の笑みで、未華の耳元で囁きかけます。
「知らないオジサンの手で、イッちゃえイッちゃえ」
クチュクチュクチュクチュ…
「ンンッ♡ンンーー!!」
嬌声と共に未華の腰が大きくそり返り、ビクビクッと激しく震えました。
「今イッちゃったでしょ?あーもう、イスがびちょびちょだよ」
「……」
「オジサンのココも気持ちよくしてくれる?」
オジサンは膝に引っ掛けていた未華の片足をゆっくりと元に戻しながら、放心状態の未華の手を掴み、股間を触らせようとします。
オジサンのイチモツは衣服越しに遠目で見ても分かるくらい大きくなっていました。
「イヤッ!」
オジサンの股間に手が触れた瞬間、未華が弾けるようにオジサンから逃れました。
咄嗟に私は覗きをやめて閲覧専用図書室に逃げ込みました。
図書室の出入り口に向き直ると、未華がちょうど小走りで通り過ぎていくところでした。
なぜ私が逃げているのだろう…と自分の行動に困惑していると、間もなくオジサンも出入り口の前をゆっくりと通っていきました。ニタニタと笑っていて、気持ち悪かったです。
ずっと隠れているわけにはいかないので、私はスマホで未華にLINEを送りました。
「なんかどこにも未華ちゃんいないけど、どこ?」
すぐに返事が返ってきました。
「トイレにいるよ〜。体冷えちゃったみたい。よく見たら汗で服も濡れてて気持ち悪い…」
「大丈夫?とりあえずトイレの前で待ってるね」
「うん、あとちょっとだけ待っててね♪」
1階に降り、トイレ前で未華が出てくるのを待っていましたが、オジサンの姿はどこにもありませんでした。
3分ほどで未華がトイレから出てきました。まだ頬がうっすら赤く、艶っぽい雰囲気が漂っていました。
「ワンピース濡れちゃったの?」
「うん、お尻のあたりがちょっとね…触らないでね?今日はもう帰ろう」
触られるとヌルヌルしているのがバレてしまうからか、触れられないよう予防線を貼られてしまいました。
言っていることは色々とおかしかったのですが、有無を言わさぬ雰囲気があったので、何も追及できませんでした。
そのまま家に帰ると未華は脱衣所に直行し、すぐに部屋着に着替えてしまいました。
結局全く詮索などできず仕舞いでしたが、その夜は珍しく未華の方からエッチに誘われました。
今まで数えるほどしかしていないフェラまで自ら進んでしてくれる始末…
私は…興奮でものの数秒で果ててしまいました。たっぷりと口の中に出した精液を未華はなんと、全部飲み干してしまいました。
2回戦が出来ない私は未華の口をティッシュで優しく拭い、頭を撫でました。
未華は猫のように目を細め、安らいだ顔をしているように見えましたが、きっと物足りなさを感じていた事でしょう。
こんな夜にさえ、妻を満足させられなかった…その時、何故あの時未華を助けなかったのだろうと後悔の念が押し寄せてきて、涙がツーっと出てきました。
自分の性癖を満たすために妻を汚すような愚行は二度と犯すまいと心に誓った夜でした。
後悔の方が圧倒的に多い体験でしたが、愚かにも今でもあの日のことを思い出して愚息を慰めてしまっています。。
未華が嫌がりながらもオジサンにされるがままだったことも、日に日にモヤモヤが増してしまい…友人知人に話すわけにもいかないので、思い切ってこちらに投稿してみました。
簡潔に書こうと思っていたのに、気付けばかなりの長文になってしまいました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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(2020年05月28日)
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