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女子高生がテニスコートで辱められるお話1

投稿:2025-03-15 13:39:31

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しろいぬ◆FRkniDA

※この話には「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

完全な創作です。イジメや犯罪を助長する意図はありません。

平成初期のある私立高校でのお話。

その高校はスポーツの強豪として知られており、昼夜を問わず多くの生徒が技術の習得に励んでいた。

特にテニス部は名門で知られており、男女問わず全国大会で名門校の名に恥じぬ成績を残していた。

ゴールデンウィークの連休中、インドアテニスのコートに女子生徒が3人。

全体練習が終わり、学校が借りている施設に生徒だけが自主練習をする為残っていたのだ。

ただし、その日の雰囲気はスポーツの練習をする雰囲気とは大きく異なっていた。

「やる気ないなら辞めて欲しいんだけど」

1人の女子生徒が2人の女子生徒にそう詰め寄っていた。

彼女の名前は「一花」と言った。

女子テニス部の部長だ。

「…やる気はあるので、辞めたく無いです」

しばしの沈黙の後に1人の生徒がそう言いっま。

スラリとした長身の彼女は「詩織」という名前の2年生だ。

「私も同じです…」

もう1人の生徒の「奈加子」も続く。

スレンダーな詩織と違い奈加子はややぽっちゃりした、ごく普通の高校生といった感じだ。

「口では何とでも言える。やる気は態度で示してよ」

3年で部長でもある一花は2年生2人の部活での態度が気に入らず自主練と称して呼び出したのだった。

「おーい、一花。来たぞー」

その時、コートの入口から数人の男子生徒が入ってきた。

「おっ、来たね♪じゃあ、2人ともアップしたらコート入って」

一花は男子生徒と挨拶を交わすと2人に指示を出した。男子生徒は一花と仲が良い男子テニス部の部員達だった。

2人は戸惑いながらも軽いアップをした後にコートに入った。

「じゃあ2人には今から試合をしてもらうね。悪いけど2人は1年の入ったばかりの子より弱いから部活の足手まといなの」

淡々と辛辣な評価を下す一花。

そんな部長の話を聞く2人の様子はどこか怯えて見えた。

一花はその苛烈な態度から鬼部長と恐れられていたのだ。

「今から特別ルールで試合をしてもらいます。早い話が最弱決定戦ね。負けた方は退部してもらうつもりだからお互い悔いのないように戦うこと」

「あの…部長……退部は嫌です…」

それまで黙って聞いていた詩織が口を開いた。

「だったら勝てばいいんだよ。やる気ある方が勝てる特別ルールにしてあるから安心して」

一花の態度には有無を言わせない凄みがあった。

抗議が無駄だと悟った2人はコートの両面に散っていったのだった。

……

コートの両サイドに分かれた詩織と奈加子。

一花は審判をするべく審判台の上に陣取っている。

「一花部長。これでいいですか?」

男子生徒の1人が指導に使うホワイトボードをコート脇に移動してきた。

「ありがと♪じゃあルールを説明するね。その前に2人はウエアの上着の下に何を着てる?」

一花の突拍子も無い質問に一瞬空気が凍りついた。

「何って…下着ですけど」

「下着は何をつけてるのかって話。ブラだけ?キャミも着てるの?」

イライラした様子で詰め寄る一花。

「ブラジャーと……その、キャミソールです」

「私はスポーツブラとタンクトップを着てます」

恥ずかしそうに答える2人。

「1.2.3…ちょうどいいね♪悪いんだけど誰か今から言う事をホワイトボードに書いてくれる?」

①ウェア②スコート③アンダースコート④キャミソール、タンクトップ⑤ブラジャー⑥パンツ

「やっぱり⑥はパンティにして。そっちの方がエッチいから(笑)」

彼女の指示でこれらの単語が書き込まれた。

「お待たせ。ルールを説明するね。試合は普通の3セットマッチ。2セット先取ね。特別ルールはゲームを落とした方がここに書かれた6枚の服の中から1枚ずつ選んで服を脱いでいくの」

一花の言葉に一同にどよめきが起こった。

「マジかよ‼︎ストリップじゃん」

「ヤバすぎ。来て良かったー」

にわかにいろめき立つ男子。一花がギャラリーとして選んだ、選りすぐりのゲスで下品な生徒達だ。

「そんなの…出来ません」

弱々しい声で抗議をする奈加子。一方の詩織は自分の運命を悟っているかのように無言で俯いている。

「まだ、ルール終わって無いよ。1ゲーム取るたびに脱いだ服を着てもOK。そして、1セットを取った方は脱いだ服を全身着てもいいよ。そんでもって全裸のまま次のゲームを落としたらその時点でゲームセットね」

冷徹にルールを決める一花。

「どう?面白いでしょ。最初から全力で行けば恥ずかしい思いもしなくて済むし、相手は恥ずかしくてまともにプレイ出来なくなるからそのまま勝てるよ。2人は低レベルだけど、実力は拮抗してるから、部活に残りたいって気持ちが強い方が勝てるから」

一花の言葉に男子生徒が再び盛り上がります。

「女子の脱衣テニスやべー。一花天才じゃん」

「このルールなら○○ちゃんとかもっと美人で見たかったー(笑)」

当事者の2人は今にも泣き出しそうだ。

この部活において一花の言葉は絶対だった。

彼女の息のかかった男子に囲まれて、顧問もコーチも居ない…もはや逃げ場は無かった

……

「詩織、サービスプレイ。ゲームスタート‼︎」

2人を辱める為のショーがたった今開演した。

最初のサービスは詩織からだ。

強烈なサーブがサービスコートの端をとらえた。

「15-0」

もともと中学からソフトテニスをしていた詩織はテニスの実力はそれなりにあった。

ただ、本人も予想外に背が伸びた事で成長痛を発症しテニス部へのモチベーションが下がっていたのだ。

一方の奈加子は高校からテニスを始めた後発デビュー組だった。

スポーツもテニスも好きだが、運動神経が悪く頑張っているのに伸び悩んでいるタイプだ。

「40ー0」

試合は経験に勝る詩織優勢で推移した。あと1ポイントで詩織が1ゲーム先取だ。

「あっ…」

奈加子のリターンがネットにかかった。

「ゲーム詩織。1-0」

残酷なコールがコートに響いた。

「最初は奈加子かー。俺は詩織のパンティが見たいな(笑)」

ギャラリーから残酷な笑いが起こった。

当事者の奈加子はコートの中で固まって動けないでいる。

「奈加子何やってるの?早く選んで脱いでよ何番でもいいから‼︎」

一花から鋭い言葉が飛んだ。

「どうしよう…何を脱いだら…」

恐怖に駆られた加奈子が選んだのは…

「②のスコートを脱ぎます…」

パチンと言う音も共にスコートの金具が外れた。そしてファスナーが下されると同時にミニ丈の白のプリーツスコートがゆっくりと脱ぎ去られたのだった。

「あーやっぱりブルマか…」

男子から失望の声があがった。奈加子はアンダースコートとして一般的なブルマを着用していたのだ。

「おーやってるねー」

その時、コートに数名の女子生徒が入ってきた。

「おっ、ようやくきたね♪」

一花は女子生徒達に声をかけた。

「やっぱりギャラリーに女の子も欲しくなったから、ケータイで呼んじゃった」

疑問の表情を浮かべた周囲にそう答えると、一花は試合の続行を促した。

「次は奈加子のサービス」

促されるままに試合を続行する2人。

見せパンのブルマといえど、普段の体育をハーフパンツで行っている奈加子にとってブルマ姿でテニスをするのは恥ずかしい物だった。

「このゲームは取らないと」

少しでもブルマが見えないようにウェアの上着を下に伸ばしつつサーブを放つ奈加子。

一方の詩織は冷静に奈加子のサーブに対処し、ようやくテニスらしいラリーが続いた。

「あっ、ぽっちゃりの子、ハミパンしてる‼︎」

ギャラリーの女子から声が上がった。

「‼︎」

奈加子は思わずその場でしゃがみ込んでしまった。

「あっ…」

次の瞬間、詩織の放ったショットがコートの脇に突き刺さった。

「0-15ブルマ見えたくらいで座るなっ‼︎」

一花から厳しい指導が飛んだ。

「そんな…」

奈加子は絶望的な状況に恐怖していた。

もとよりレギュラーでは無い奈加子はユニフォームで試合をする事が少ない。

見せパンのブルマだってゴムが伸び切っており、丸出しで動いたらどうしてもパンツがはみ出してしまう。

「パンツをみられながらテニスなんて出来ないよ…」

無情にも試合は続行された。

奈加子は何とか気持ちを立て直そうとプレーを継続するが…

「あの子、高校生にもなって白いパンツだよ」

「フリルがはみ出してエッチだね(笑)」

ギャラリーからの容赦のない言葉にもはや試合どころでは無かった。

「ゲーム詩織2-0」

2試合目を落とした奈加子の表情は絶望感で染まっていた。

この状況ではブルマか上着を脱ぐしかない。

「①の…ウェアを脱ぎます…」

選択肢は無かった。

しゃがみながら上着を脱ぐと下から薄いベージュのタンクトップが現れた。

「あんた、もう少し可愛い下着持ってないの?」

一花自身がダメ出ししてしまう程、奈加子の着ていたタンクトップはおばさん臭いデザインだった。

その一言一言がナイフのように奈加子の心を傷つけ、同時に羞恥心に火をつけていた。

第3ゲームは詩織のサービスゲームだ。

ウェアを脱がされていよいよブルマを隠せなくなった奈加子。

ゲームの方もサービスの威力に優る詩織が連続ポイントを奪いあっさりとブレイクしてしまった。

「一方的じゃん。このままだとすぐにすっぽんぽんだよ」

実際、奈加子は追い込まれていた。

このルールだとゲームを落とした方はどんどん服を脱がされてしまい、不利になっていく。このままだと遠くない未来に衆人環視で全裸を晒す事になってしまう。

「ほら、ダラダラするな‼︎次は何を脱ぐの」

鋭い一花の言葉に怯えた奈加子は答えた。

「ひっ…アンダースコートを…ブルマ脱ぎます」

彼女は床にしゃがみ込むとゆっくりとブルマを脱ぎにかかった。

どうせ丸出しになる運命だが、それでも精一杯の抵抗だった。

「おおー、ロリパンツいいねぇ」

男子からどよめきの声があがる。

奈加子のパンツは中学生のような純白の無地パンツだったのだ。

「こんなロリっぽいパンティ履いてる子がうちの高校にいるとは思わなかった(笑)」

ギャラリーは口々に彼女に卑猥な言葉を投げつけた。

それどころか、たった今脱いだ奈加子のブルマを取り合っている。

「や、やめてー‼︎」

恥ずかしさのあまり大きな声を出した奈加子。

「うるさいっ‼︎文句あるなら勝て」

部長である一花の一喝に静まり返る一同。

コートの中の2人に完全に逃げ場は無かった。

4ゲーム目は奈加子のサービスゲームだ。

パンツ丸出しの奈加子は少しでも露出を避ける為にアンダーサーブに切り替えた。

対戦相手の詩織なら難なくこなせるサーブに思えた。

「ネット。15-0」

ここで試合に異変が起きる。

試合を優勢に進めていた詩織のショットに乱れが生じはじめたのだ。

「30-0」

「このままポイント取ったら…奈加子ちゃんが…」

詩織は動揺してた。

スコートもブルマを脱がされ、パンツ一枚で半泣きになりながらラケットを握る同級生の姿を目の前にしているのだから無理もない。

「40-0」

一度乱れたメンタルは戻らず一方的にポイントを奪われる詩織。

一方の奈加子も詩織が調子を崩した事でラリーが長引き、純白のパンツを何度も何度もギャラリーに晒してしまっていた。

「パンティにちっちゃいリボンがついてる。おませさんだね(笑)」

「ねぇ、あのパンティ、オシッコのシミついてない?笑」

謂れのない誹謗中傷に耐えながらも必死でボールを追いかける奈加子。

「ゲーム奈加子3-1」

ついに1ゲーム取り返した奈加子。

「奈加子よく頑張ったね。1枚着ていいよ」

一花の言葉に奈加子はすぐに反応した。

「スコートを返してください‼︎」

彼女が選択したのはブルマでは無くスコートだった。

また、ハミパン地獄に陥るくらいなら、スコートで隠した方がマシと判断したようだ。

「次は詩織だね。何を脱ぐの?」

一花がニヤニヤと笑いながら聞いてきた。

「スコートは…ダメだ…」「①のウェアで」

テニスウェアを脱いで日焼けした肌を晒す詩織。

もともとルックスに優れた詩織の痴態に男子ギャラリーから歓声があがった。

「ピンクのキャミソールエロすぎッ‼︎」

「これは期待だわ。白いパンティの子頑張って」

羞恥のあまり顔が紅潮する詩織。

その時になって詩織はようやく自分は、奈加子に対する性加害者では無く、被害を被っている側なのだと理解出来た。

「勝たないと…奈加子ちゃんを裸にしないと、こっちが裸にされちゃう…」

2人の女子高生に突如として訪れた地獄のような時間はまだ始まったばかりだった。

この話の続き

創作です。いじめは犯罪です。インドアテニスのコートの中に10数名の高校生のが集まっている。コートの中の女子生徒はお互い下着姿。ギャラリーは下卑た熱気と期待感を帯びで何とも言えない雰囲気に包まれていた。テニス部部長の「一花」#ピンクの策略でテニス部の退部をかけた最弱決定戦を強制された2…

-終わり-
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