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【高評価】いじめられっ子の女子を助けたら両想いになった話(1)(1/2ページ目)
投稿:2025-01-12 18:46:23
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俺の名前は鹿島雄太、埼玉の少し外れで育ったアラサーの会社員です。
これからするお話は20年ほどさかのぼって俺が小学四年生の頃から始まります。
小学生の頃の俺はませたガキだった。
5歳上の兄が好きなマイナーなバンドの音楽を聞いたり、青年マンガや小説を読んでいたのでまわりの子を見下していたところがあった。そんなところはおくびにも出さず周囲にうまく合わせていたが、ちょっとだけサブカルの知識を披露してクラスの上位に近いポジションを確保するズルさも持っていた。
とは言ってもおとなしい生徒が多い平和なクラスだったので、一学期までは何の問題もなかった。
二学期の秋頃に宮原恵理という女子が高熱を出してしばらく学校を休んだ。
熱が下がって登校してきたのだが、ボックスティッシュを抱えて始終鼻をかんでいた。
ひどい鼻炎になって鼻水が止まらない宮原を、クラスのバカな男子がハヤし出したのが始まりだった。
鼻水菌、宮原菌と言い出して、彼女に触ったら菌に感染する、汚いと言い出した。
宮原の隣の席になった男子は席を離して無視をする、机を蹴ったり突き飛ばしたりするやつもいた。
無気力なベテラン女性教師が注意してもまったく収まらなかった。
宮原は外見がちょっと他の子と違っていたのもいじめを助長させた気がする。彼女は生まれつき明るい茶髪で、肌も白く瞳の色素も薄くてハーフみたいだった。なのに両親とも日本人だという不思議な存在で、もともとクラスでも少し浮いていたのだ。
俺はというといじめには参加しないし、かばうこともしなかった。
宮原とは仲良くもないしバカ男子に注意をしても火の粉を被るだけだからだ。
五年生になってまた宮原と同じクラスになってしまったが、宮原の鼻炎が治ってもいじめは終わらなかった。
俺はいい加減この幼稚ないじめにイライラしていたが、宮原には少し尊敬の念を抱くようになっていた。
宮原はバカ男子にどんなにハヤし立てられても泣くことも怒ることもなかった。ランドセルでサッカーをされても、机をひっくり返されても無言で見ているだけだった。
俺なら学校に行けなくなるほどの扱いを受けても休まず登校していた。
そんな時に席替えがあって俺が宮原の隣になった。
俺は意を決して宮原と席をぴったりくっつけてやった。するとなぜか宮原の方が慌てふためいてしまった。
「ヤバいよ、私と席くっつけたら鹿島まで鼻水菌になっちゃうよ」
自分のことより俺の心配をしてくれるなんて、とんでもないお人よしなんだなと思った。
「おまえ、本当に菌持ってんのかよ」
「え?ううん、持ってないよ!」
「じゃあ、問題ないじゃん」
宮原が口を空けてポカンとしていると、クラスで一番バカなお調子者の林が現れた。
「なんだよ鹿島、宮原と席くっつけたら鼻水菌がうつるぞ!ヘイヘイ!」
アホみたいに騒ぎながらハヤしたてるが無視してやった。
今までなら数人が集まって林に同調するのだが、クラス中に白けた雰囲気が漂った。空気を読むのに長けている林は恥ずかしそうにハヤしたてるのをやめて戻っていった。もうみんなこの陰湿な遊びに飽きていて、きっかけを探していたのだと思う。
それからは誰も宮原を鼻水菌と呼んだり、無視することもなくなった。
ある日、風邪気味で昼休みのサッカーに参加せず席いたら宮原が読んでいる本が目に入った。
それは俺が最も気に入っている異世界ファンタジーの名作だったのだ。
「宮原、それ面白いか?」
「めっちゃ面白いよ。鹿島も読んでみたら?」
「もうとっくの前に読んだし、その作者の他の作品も持っているぜ」
「そうなんだ、すごいね。この本、ファンタジーなのに設定がリアルなのがいいよね!」
「おっわかる?いきなり救世主扱いじゃなくて、苦労するとこがいいよな」
今までまわりに本が好きなやつなんていなかったので、理解者が見つかってすごくうれしかった。
俺がネタバレにならない程度にウンチクを披露しても、目を輝かせて聞いてくれるので楽しくしょうがなかった。
それからは俺が推薦するファンタジー小説を宮原に貸して感想を述べ合うのが楽しみになった。
残念ながら六年に上がったときにクラスは同じだったけど隣の席になることはなかった。わざわざ話にいって冷やかさせるのも嫌だったので本の貸し借りもなくなってしまった。
だが同じ中学に入学すると、また同じクラスになって席も隣になれた!
「なんだよ、隣は鹿島かよ」
そんなことを言いながらも宮原がうれしそうな顔をしていたので、嫌われてはいないみたいだった。
「まあ、そんなこと言うなよ。また小説とかマンガの話しようぜ」
「じゃあ、また鹿島のおすすめの本貸してよ」
また以前のように宮原とファンタジー小説やマンガの話ができるようになってうれしかったが、一か月もしないうちになぜか宮原の態度がそっけなくなってしまった。
話しかけても迷惑そうにするし、本も貸してくれなくていいと言う。
なにか気に障るようなことをした覚えもないので二つ上の姉に相談してみた。
「なるほどね。たぶんだけど仲間外れとか怖がっているのかも。その子が裕貴と話していると、他の女子から色目使ってるとか悪く言われたりするし」
「意味がわかんないよ。俺たちそういうんじゃないし。じゃあ、宮原と話するにはどうしたらいいんだよ」
「学校以外で会えばいいんじゃない?内緒でつきあえばいいじゃん。その子のこと、好きなんでしょ?」
中学生になっても俺は恋愛にはうとくて、宮原のことが女子として好きなのかわからなかった。でも宮原とはどうしても以前のように話がしたかったので、宮原に告白することにした。
宮原と女子2人が下校する後をつけて、一人きりになったタイミングで肩を叩いた。
「うわぁっ」悲鳴を上げて宮原が駆け出したときはショックだったが慌てて追いかけた。
「集会所の裏で待ってるから」
一緒にいるとマズイんだよな、と思い、追いつくとそのまま抜き去って集会所に向かった。
集会所は俺の家と宮原の家のちょうど中間ぐらいにある、町内会やお祭りをする公園みたいな場所だった。
木造の建物の裏は雑木林になっていて、めったに人が入ってくることがなかった。
宮原が来てくれるか心配だったが、しばらくするとおどおどしながら宮原がやって来た。
「なに?あんまり人に見られたくないんだけど」
「わかってるよ、女子は色々難しいんだろ?姉ちゃんに聞いたよ」
姉の推測は正しかったようで、宮原は否定もせず黙ってスカートを握ってもじもじしていた。
「実は宮原にしかできない相談があって・・・クラスに好きな女子がいるんだけど、その子が俺をどう思っているか聞いて欲しいんだ」
いざ告白するとなるとビビッてしまい、素直に好きと言えず話が変な方向にいってしまった。宮原が好きなのに本人に相談するって、どういうことなんだよ!
「クラスに好きな女子がいるんだ・・・ふ、ふぅん、誰?どの子?」
「えっと・・・俺が好きな子は、宮原恵理という子です」
「は?え?ウソでしょ?」
「ウソじゃない、宮原ともっと話がしたいんだ!好きだ!」
「私も好き!小学生の頃から鹿島が好きだった!」
まさか宮原も俺を好きだったなんて夢にも思わなかった。
「私も鹿島ともっと話がしたかったけど、またいじめられたらと思うと怖くて・・・冷たくしてごめんね」
「もういいよ。それより学校では今まで通りにしよう。俺も宮原につらい目にあって欲しくない」
姉にアドバイスを受けた通り、放課後に集会所の裏で会うことにした。
本の貸し借りをしたり好きなアニメやマンガのことなど、話せば話すほど楽しくて日が沈むまで毎日一緒にいた。だがそのうち夏になると暑い上に蚊が多く出るようになって、楽しく過ごせる場所ではなくなってしまった。
「今日から俺んちに来ない?そしたら兄ちゃんと姉ちゃんの本も読めるし」
「う~ん・・・誰かに見られたりしないかな?」
「裏庭から別々に入れば誰にも見つからないと思う」
自分の家なのに裏庭の引き戸から靴を持って入るハメになってしまったが、宮原と自分の部屋で過ごせるようになった。
「おぉ!裕貴の彼女って、噂のハーフ美少女だったの?」
宮原を連れてマンガを借りに姉の部屋にいくと、挨拶をする宮原を見た姉が驚いていた。
「なにそれ?誰のこと?」
「その子、三年男子の間で噂になってるよ。新入生にハーフのすごいかわいい子がいるって」
「ハーフじゃないです。おじいさんがハーフ?みたいな」
「じゃあ、クォーター?のハーフ?なんて言うんだろ?」
俺も初めて聞いたがやはり宮原には日本人以外の血が入っているようだった。
姉からおすすめのマンガを借りて俺の部屋に戻ったが、宮原が珍しく不機嫌になった。
「小学生の頃はみんなと違うからおかしいって嫌な目にあったのに、今度はハーフみたいでかわいいとか言われてもうれしくない」
ひどいいじめを受けたのも見た目の影響もあったので、宮原は外見のことには敏感だった。
「私はみんなと同じに生まれたかった。鹿島は私の見た目のこと、どう思ってる?」
「俺は宮原と一緒にいるのが楽しいから、見た目をどうとも思ったことないよ。でも宮原は今のままでかわいいと思う」
思ったことをそのまま伝えると、宮原の白い肌が耳まで真っ赤に染まってしまった。
「鹿島がそう思ってくれるなら、このままでいい・・・かも」
マンガで顔を隠しながら照れる宮原はとてもかわいかった。彼女といっても女子の親友という感じだった宮原が、俺の中で恋愛対象に変わった瞬間だった。
それでもまだこの時は、誰にも邪魔されずに宮原と話ができるだけで満足していた。
だがある日、兄の部屋に借りていた小説を返しに行ったとき、机の引き出しから覗いている本を見てしまったばかりに状況が一変してしまった。大学受験を控えていた兄が予備校通いで不在だったので、いけないと思いつつも引き出しを開けてその本を見てしまった。
その本は「セックス○○マニュアル」という感じのタイトルだったと思う。この本は俺にとって開けてはいけないパンドラの箱だった。おっぱいの大きなモデルが色々な愛撫や体位をしている写真に説明が付いていて、俺は激しく興奮しながら一気読みしてしまった。
今までエッチなことにもそれなりに興味を持ってはいたのだが、具体的に恋人同士がそいうことをすると知ってしまったばかりに宮原をエロい目で見るようになってしまった。
次の日から宮原と二人きりでマンガを読んでいても、彼女の髪から漂う甘い香りが気になってしまい集中できない。スカートからのぞく、しなやかな脚をチラ見してしまうのを止められない。
「ねえ、最近なんか変じゃない?なんか悩んでいる?私にできることならなんでもするよ」
あまりにも挙動不審だったので、とうとう宮原に気づかれてしまった。
だが俺は宮原の「なんでもする」というセリフに理性を飛ばしてしまった。
「なんでもする・・・だったら宮原の裸が見たい!見せてほしい!」
「は?えぇ!?」
あまりに予想外の答えだったのだろう。目を見開いた宮原は口まで開けて固まってしまった。今までエロい話も素振りもしたことがないのに、いきなり男子からこんなこと言われたら誰でも引くに決まっている。
ちょうど家には誰もいなかったので、俺は兄の部屋から例のマニュアル本を取ってきて説明した。
「兄ちゃんの部屋でこの本を見つけてしまって、それから宮原の裸のことばかり考えちゃうんだ」
我に返った宮原は俺が差し出した本を受け取ると真剣に読みだした。
時折「えっ」「はぁ~」などと声を漏らしながら目が離せない様子。
「女子って、こういうの嫌なんじゃないの?」
「女の子だって、こういうことに興味あるよ」
そうなのか?予想外の大胆な返答に驚いてしまった。
「でも、この本のモデルさんみたいに胸も大きくないし、ガッカリするよ」
「胸が大きいとか小さいとかじゃなくて、好きな子の裸が見たいんだ!」
誰でもいいいわけじゃないという、強い想いを込めた本心だった。俺は宮原の裸が見たくてたまらなかったのだ。
「そんなに私の裸が見たいんなら、見せてあげる。なんでもするって言ったし」
頼んでおいてなんだが、まさかのOKに俺は喜ぶより驚いてしまった。
宮原はスッと立ち上がるとスカートを下ろし、制服のブラウスのボタンを一つずつ外すと丁寧に畳んでベッドの端に置いた。まだブラジャーでなくタンクトップを着ていたが、裾からたくし上げると一気に脱いで、そのままの勢いでショーツも脱いで裸になった。
「キレイだ・・・」俺は無意識につぶやいていた。
宮原の肌は抜けるように白く、手足が長い伸びやかなスタイルはとても美しかった。正直エロい感情に衝き動かされていたが、清楚で無垢な裸体の美しさに息を飲んでしまった。
胸はまだふくらみ始めたくらいだったが、乳輪は色素の薄い桜色に染まっていた。そして恥丘にはうぶ毛のように髪と同じ色の毛がわずかに生えている程度で、縦の筋がくっきりと見えていた。
ふと宮原が顔を羞恥に染めて蕩けた瞳をしているのを見ると、急にムラムラとした感情が湧き上がってきた。
宮原にばかり恥ずかしい思いをさせられないと、俺も制服を脱いで裸になった。
「え?なんで鹿島も脱ぐの?」
「宮原だけ恥ずかしい思いさせるのは不公平だから」
慌てふためいていた宮原も俺が裸になるとチラチラ見てくるようになった。
もう恥ずかしいほど勃起してしまっていたが、隠すようなことはしなかった。
それより俺は宮原の一番大事な部分を見たくてたまらなくなっていた。
「宮原、アソコも見せて」
「え?ちょっと・・・それはさすがに恥ずいんだけど、あっ」
肩をそっと押すと抵抗することもなくベッドに座り込んでしまった。そのまま両脚を持ち上げると彼女の大事な部分が目の前に広がった。
ふっくらとした割れ目を左右に広げると薄桃色の粘膜が濡れ光っていた。
清楚で小さな襞がきれいに左右対称に合わさっていて、割れ目の始まりのあたりには包皮に覆われた小さな突起があった。
俺は鼓動が頭に響くほど興奮しながら、その小さな突起に触れた。
「んうぅっ!」と宮原がふとももを震わせて声を上げたので、そこがクリトリスだと確信した。マニュアル本で女性が最も感じる部分だと学んでいたので、包皮の上から優しく愛撫した。
「見るだけって言ったのに・・・あぁっやだ、そんなにしたら、あんっうぅ!」
「すごい、濡れてきた」
割れ目の奥から涙のように透明な雫があふれて来た。それをすくってクリトリスに擦り付けながら、襞粘膜を指で撫でまわしてやった。
「あぁ・・・あっヤダっあぅ、イクっ」
宮原の薄い腹筋がビクビクと痙攣を繰り返し、俺の手をふとももで強く挟むと全身を震わせた。
両手で顔を覆った宮原が息を切らせながら次第に脱力していった。
宮原のエロい反応と声に、もうちんこは痛いほど硬くなっていた。
「宮原、俺のも触ってほしい」
気だるそうに起き上がった宮原が、ベッドの端に腰かけた俺の横に並んで座った。
「これ、勃起してるんだよね?こんなに大きくなるんだ・・・」
この頃まだ仮性包茎だったちんこを宮原が握ってくれた。
もうそれだけでため息が出るほど気持ちいい。
「熱い・・・それにすごく硬い」
感触を確かめるように握りしめてから、皮を上下にゆっくりスライドさせる。宮原はどこかでシコシコする知識を得ていたのか、雁首のあたりを握って先端をムいたり戻したりを繰り返した。
ほんの数回、その動作を繰り返されただけで熱い感覚が弾け飛んでしまった。
「あっあぁ・・・うっ出る!」
宮原に握られたちんこが大きく脈動を繰り返すと、大量の精液をほとばしらせてしまった。
ビュルッビュビュッビュルル!ちんこが何度もしゃくりあげながら床に精液をまき散らす。
あまりに激しい快感に、俺はそのままベッドに仰向けに倒れて荒い息を吐いた。
「すごい・・・こんなにたくさん出るなんて思わなかった」
熱っぽい声でつぶやいた宮原が、まだ勃起しているちんこをティッシュで清めてくれた。
「変な匂い・・・ドロドロしてるし」
だるくて動く気がしないので視線だけ向けると、宮原が床にぶちまけた精液まで拭いてくれていた。
余韻に浸って目をつぶっていると、唇に柔らかい感触が重ねられた。
「こんなエロいことまでしてキスしてないの、おかしくない?」
宮原がキスしてくれたのだった。
「ごめん、そうだね」
俺は起き上がると宮原にお返しのキスをした。
目も眩むほど気持ちいいことを知ってしまった俺たちは、もう一緒にいて話をするだけの関係には戻れなくなってしまった。
ちょうどこの頃は兄と姉が受験生だったので、それぞれ予備校と塾で帰りが遅いことが多かった。それに両親は共働きだったので日が暮れるまでは誰も家にいないことがほとんどだった。
そんな状況で宮原と二人きりだったらもう歯止めが効かなかった。
ただ唇を重ねるだけのキスも大人顔負けのディープキスになり、相手の感じるスポットを探り当てて絶頂に導き合った。
ただ一つ不満だったのが、宮原がどうしても裸を見せてくれないことだった。
「だって、恥ずいもん。胸もまだぜんぜんないし」
「そんなの俺は気にしないし、きれいだと思う」
「そう・・・かな?でもやっぱりヤダ。一回見せたからもういいでしょ」
それでもアソコだけなら見せてくれるので、それ以上文句は言えなかった。
その日もベッドに横たわった宮原のスカートをめくり上げ、かわいい割れ目を指で触っていた。
「宮原のココってきれいだな」
「もうっそんな恥ずいこと言わなくていいの!」
「だって本当にきれいだから・・・ねえ、舐めてもいい?」
「え?あぁん!まだ何も言ってないのに・・・」
俺は宮原のふとももを抱えると割れ目に口を押し当てて、粘膜の奥に舌を差し入れた。舌が届く限り舐めまくっていると、形容しがたい味の液体が奥から溢れ出てきた。
「あぁっう~やだぁ・・・ダメだったらぁ」
「ごめん、そんなに嫌だった?」
「・・・イヤじゃない、続けて」
なんだかわからなかったが、本気のイヤでもダメでもないらしい。
許可が出たので俺はクリトリスに吸い付いて、舌で存分に舐めしゃぶってやった。すぐに硬く尖ってくるクリトリスを舌で舐め転がして、割れ目に浅く指を差し入れてみる。
「あっやぁん、気持ちいい・・・もっと指入れて、中も触って」
リクエストに応えて中指を根元まで突っ込むと、ぬめりを帯びた粘膜がきつく締め上げてくる。ゆっくり出し入れしながらクリトリスを吸いしゃぶると、中が生き物のようにうごめいて液体を溢れさせる。
「あぁっダメダメ、ヤバいって・・・イっちゃう、イクぅ」
指がぎゅっと締め付けられ、宮原のふとももがブルブルと痙攣を繰り返した。
「どうだった?俺のクンニ、気持ちよかった?」
「めっちゃ恥ずかしかった!でも、ヤバいくらい気持ちよかった♡」
初めてのクンニで宮原をイカせたことに満足したけど、もう俺のちんこは痛いほど勃起していた。
「鹿島も口でして欲しい?」
もちろんして欲しいに決まってる!
今度は俺が仰向けになると宮原が学生ズボンを膝まで下ろしてくれた。
下着は大きく盛り上がっていて、頂点の部分に恥ずかしいほど染みが付いている。
「うわっすごく濡れてる。あんまり期待されても、うまくできるかわからないからね」
下着も引き下ろすとちんこの先端にキスをして、そのまま裏側を小さな舌でペロペロ舐めてくれる。それだけでうっとりするほど気持ちいい。
そして宮原の小さな口が先っぽを含んだ。
生温かい口の中の感触が感動するほど気持ちいい。
ちんこを咥えたエロい表情から目を離せないでいると、視線を感じた宮原と目が合ってしまった。
「んぅ~むぅう~」たぶん見ないでよ、と言っているらしい。
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