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体験談(約 5 分で読了)

スカートとブルマと親戚のお姉さん

投稿:2025-01-01 00:00:04

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しろいぬ◆FRkniDA

年始投稿ですので昔のお話を一個だけ。

何の広がりもないちょっとしたお話です。

私には2つ年上の従兄弟がいます。

「綾子さん」と言う女性で父親のお姉さんの娘さんでした。

私は一人っ子なので綾子姉ちゃんと呼んでしたっており、彼女も私を可愛がってくれていました。

彼女のお家は車で30分くらいかかる距離なのでお盆やお正月くらいしか会いません。

小学校6年生のお正月。

例年の様に綾子姉ちゃんがやって来ました。

お正月に来る時はお墓参りとセットなので毎回、正装に近い綺麗な服装で集まっては、すき焼きなどのご馳走をみんなで食べるのが私の田舎の流儀でした。

「あけましてあおめでとうございます。おばさん。あっ、○○ちゃん(私です)もおめでと」

親戚のおばさんとおじさんに連れられて綾子姉ちゃんが今年もやってきました。

お姉ちゃんと遊ぶ時間は私にとっても毎回楽しい時間です。

「姉ちゃんゲームやろ‼︎ヨッシーの新しいの買ったから」

「良いけど、みんなでご飯食べたらね。あっ、おばさん、手伝う事あったら言って下さいね♪」

今でもそうですが綾子姉ちゃんはとても気がきく女性でした。

彼女がいるだけでその場が明るくなる様な魅力にあふれています。

みんなで食事を終えた後、コーヒーで休憩する大人達を尻目に子供2人は別の部屋でゲームをやっていました。

「相変わらず下手だねぇ(笑)」

「中学生に勝てる訳無いじゃん…」

彼女はゲームも上手でしたのでなかなか勝てません。

それに加えて今年はある事が気になって全くゲームに集中出来ませんでした。

(姉ちゃん…どんなパンツ履いてんだろ)

その日の綾子姉ちゃんは緑色のブレザーのスーツを着ていました。

今はブレザーを居間のハンガーに掛けているので、青いシャツに緑色のチェックのネクタイ、そして同じ色のプリーツスカート姿でした。

当時私は小学6年生。性に少しずつ目覚めつつありました。

その為、夏に会った時は全く気にならなかった中学2年の従兄弟のお姉さんのスカートが気になって仕方がありませんでした。

「何よー、さっきかジロジロ見て…」

幼さゆえに加減が分からず彼女のスカートをガン見していた様です。

「ごめん、何でも無いから」

気まずくなって誤魔化します。

「○○ちゃんも女子のスカートが気になる年齢になったんだね。もう小6だから普通か」

どうやら全てお見通しだった様です。

「別にそんなんじゃねーし…女子はどんな下着なのか気になっただけだから」

「同じじゃん(笑)まぁ、いいや。ちょっと待ってて」

そう言うと、彼女は首に手を回しました。

パチンッ

彼女の首に巻かれていた緑のネクタイが外れました。どうやらワンタッチで外れる簡易タイプだったようです。

そして、そのままシャツのボタンを上から順に外していきます。

下から白い下着が現れました。

自分の心臓がドキドキと跳ね上がるのが分かりました。

「さて、問題。この下着はなんと呼ぶでしょうか?」

彼女がそう言いました。

「えっと、ブラ?」

「正解〜‼︎正確にはブラジャーね。おっぱいを隠す物だから君には縁のないものだね」

そうやってイタズラっぽく笑う綾子姉ちゃん。

シャツの隙間から見えるブラジャーは真ん中に水色のリボンが付いている以外は普通のシャツの様に見えました。

「ほんでもって、下の方はね……こんな感じかな?」

そう言うと彼女はおもむろに立ち上がりました。

そしてチェックのプリーツスカートをたくし上げて行ったのでした。

(わわっ‼︎)

あまりの展開に戸惑う私を尻目に彼女のスカートは完全に捲れ上がってしまいました。

剥き出しになった彼女の下半身は真っ黒な下着で包まれていました。

自分の履いているブリーフパンツよりも大きなサイズで凄く存在感のある下着です。

「さて、問題。この下着はなんと呼ぶでしょうか?」

「えっと…パンティ?」

「ちょ、パンティとか笑わせんといてよ(笑)女子も普通にパンツでいいよ。それにこれはパンツじゃ無くてブルマって言うんだよ。知ってる?」

ブルマ

聞いた事がある様な、無い様な微妙な感じでした。少なくとも本物を見るのは初めてです。

「パンツ見えない様にスカートの時は履いてるんだ。ほら、ここに体操服みたいなタグがついてるでしょ?昔はこれで体育やったらしいよ」

よく見ると小学校で履く体操服の短パンと同じ様なタグがついていました。

しかし、初めて見るブルマはパンツと同じ様な形をしており、とてもこれで体育が出来るとは思えませんでした。

「そんでもってね…パンツは……こんな感じかな?」

彼女はブルマを僅かに下げてくれました。

下から白くふわふわとした下着が飛び出してきました。

初めて近くで見る女子のパンツは自分のブリーフに似ているなという印象でした。

しかし、真ん中についた水色のリボンが女の子の下着である事を教えてくれていました。

「女子のパンツも白なんだ…」

「だね。下着は親が買ってくるから、学校でもみんなこんな感じかな」

女子の下着姿を目の前に自分の股間がムズムズしてくるのが分かりました。

本能的に股間を手で隠します。

「やだ(笑)やっぱり○○ちゃんも男子だねー」

彼女はブルマを直しながら、軽口を叩いています。

「二人ともー。アイス食べるよー」

「あっ、はーい。行こ○○ちゃん」

綾子姉ちゃんは一度座ってネクタイを素早く付け直すとそのまま居間に向かいました。

その後ろ姿を追いかけようとした時でした。

(あ、スカートが…)

「………待ってお姉ちゃん‼︎」

彼女に呼びかけましたが、手遅れでした。

「ちょっと綾子、スカート変になっとるよ。ブルマー見えてる‼︎」

彼女のスカートは捲り上げられた時に上で引っかかっており、後ろからお尻が丸見えの状態でした。

「やっちゃった…お母さんありがと…」

居間にいたおばさんにスカートを直された綾子姉ちゃんは流石に恥ずかしそうです。

「大丈夫だって綾ちゃん、私達の時はブルマーで体育やってたんだから、そのくらいは普通だって」

私の母親はそう言って豪快に笑い飛ばしました。

ブルマ世代を経験している女傑達には綾子姉ちゃんの繊細な恥じらいは理解出来ない様です。

私はと言うと、彼女の捲れたスカートと後ろ姿に完全に目を奪われていました。

捲れ上がったスカート、ずり上がった見せパンのブルマ、そして両サイドからはみ出したパンツの白いライン…全てが新鮮で同級生の女子からでは絶対に得られないエロスがありました。

しばらくして、綾子姉ちゃん一家は帰って行きました。

その後は居間で一緒にアイスを食べました。

床に体育座りした彼女のスカートから、ブルマとハミパンしたパンツがチラチラと見えていたのを覚えています。

……

「またね、○○ちゃん。次はポケモンのゲームやろうよ」

彼女はさっきの出来事が無かったかの様に通常営業です。

「あ、あとさ」

彼女が私の耳元で囁きました。

「あんまり女子のスカートをガン見しちゃダメだよ」

そう言って笑いながら彼女は帰って行きました。

その日の夜、彼女の黒いブルマと白いパンツが忘れられず本能で股間をいじっているうちにパンツの中に白い液体が溢れていました。

それは、私が精通した瞬間でもありました。

綾子さんは従兄弟ですので、その後はなんの進展もありません。

時々偶然パンツが見えた時はオカズにさせて貰ったくらいです。

今は綾子さんには子供が2人、私にも子供が2人おります。

しかしながら、新年を迎えるたびにあの日見たお姉ちゃんのパンツを思い出してしまい、今でも時々、その思い出で抜いてしまうのでした。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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