官能小説・エロ小説(約 14 分で読了)
【高評価】「ねえ、イクとこ見せてよ(笑)」(1/2ページ目)
投稿:2024-12-21 21:54:00
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ここは、アユミの部屋。
今日は、ある夏の一日の放課後です。
ことの発端は、体育の授業前の教室での出来事でした。
「ちょっ!?まだ私たち着替えてんだけど!」
普段、体育の前の着替えはまず男子が一旦教室の外に出て、中で女子が先に着替えます。その後女子と男子が入れ替わって、今度は男子が着替えます。本当は更衣室があればいいのですが、小さな田舎の中学校にはそんなものはなく、3年生になった今でも僕たちはそうやって教室を交代で使って着替えていました。
事件が起きたのは、そろそろ体育も始まろうかというタイミングでした。
教室に忘れ物をしたことに気づいた僕は、一旦グラウンドに向かっていた足を止め、慌てて教室に戻りドアを開けました。
すると・・・目に飛び込んできたのは、何故か教室で着替えている二人の女子の姿。既に男子が着替え終わっているはずなのに、何で女子が?と、思わずドアを開けた状態で身体が固まってしまいます。また運の悪いことに、教室の中の女子はブラウスとスカートを脱いだ下着姿の状態。
陸上部で、凛々しい顔に引き締まって程よく日に焼けた肌、それに不釣り合いな大きめの胸の膨らみを隠すグレーのスポーツブラとセットのパンツのアユミ。
そしてもう一人は、吹奏楽部で、柔らかい表情と丸いメガネが似合うマイ。シンプルなハーフカップのブラジャーにセットのパンティ。アユミほどは胸はないけれど、白いブラジャーから溢れるブラに負けないくらい白い膨らみは、もちろん初めて目にしたものでした。
「ヤマト!着替えてるって言ってんだろ!何ボーッとこっち見続けてんだよ!」
アユミの叫び声。アユミは何故かスポーツブラのままこっちを怒鳴りつけていて、マイは慌ててブラウスで身体の前を隠しています。
「わ!ご、ごめん!」
我に返った僕は、慌てて教室のドアを閉めて廊下に出ます。まぶたに焼きついた下着姿をなんとか振り払おうとしながら、2人が着替え終わって出てきたら改めて謝ろうと心に決めます。
しばらくして、教室の内側からガラガラとドアが開き、体操着に着替えた2人が教室から出てきました。
「あ・・・さっきはホントごめん」
「あ・・・ヤマトー!!ごめんで済んだら警察はいらんのじゃー!!」
「マジで悪かった・・・まさか男子が着替え終わった教室で2人が着替えてるとは思わなくて」
不幸中の幸いなのは、この2人とは小学校から一緒でそれなりに仲が良く、何もない時であれば軽口を言い合えるくらいの間柄だ、ということです。
「アイス」
「え?」
「アイス!」
「な、あ・・・オッケー」
「もちろん2人分な?」
「わ、分かってるって」
「じゃ、放課後正門前で待ち合わせー」
そう言い捨てると、アユミとマイはグラウンドに向かって走って行きました。
少ないお小遣いから2人分のアイスはキツイけど、それで勘弁してもらえるなら今回はしょうがない。
そんなことを思いながら午後の授業を受けます。
そして、放課後。
「遅い!」
「ごめん、日直の仕事が遅くなって」
「ねー、10分は待ったよね、マイ」
「そうだね、まあでも日直のお仕事があったんだからしょうがないよ」
「んー、マイがそう言うならまあ許してやるか。よし、コンビニ行くぞ!」
アユミを先頭に、近くのコンビニまで移動します。
「せっかく奢りだから高いの選ぶんだよーマイ」
「うん」
「ちょっ、貴重なお小遣いが!」
「私達の貴重な下着姿を見たくせに?」
「ぐっ・・・分かりました・・・」
コンビニの外に出て、2人は美味しそうにアイスを食べています。
「あれ?ヤマトは食べないの?」
「もうお小遣いないよ・・・」
「あはは(笑)まあ今月は諦めろって」
「キツ・・・」
「よし、んじゃ次は私んちいくぞー」
「え?」
「ヤマト、女の子のあんなところ見といて、アイス1個で済むと思ってんの?(笑)」
マイも一緒に笑っています。
「分かったよ・・・何すんのか知らないけど、見ちゃったのは事実だし」
「お、素直じゃん(笑)んじゃ行くぞー」
アユミの家はコンビニから歩いてすぐ近くです。
「ほい、どうぞー上がって上がってー、お母さんただいまー、マイとヤマト連れてきたー」
台所から、おかえりー、はいはい、ごゆっくりどうぞ、というアユミのお母さんの声が聞こえてきます。小さい頃から知った顔なので、いい意味で特に気を遣うことなくほったらかしにしてくれるのがアユミのお母さんです。
アユミの部屋に3人で入ります。
「さーて、何してもらおうかなー」
既にちょっと楽しそうなアユミ。もはや自分の下着姿を見られた引き換え、と言うより、ただ僕を困らせるのが楽しいだけにも見えます。
「マイ、なにしてもらう?」
「えー、私はアイスで十分だよ」
「えー、アイス1つでブラジャー見せてあげるんだマイ(笑)」
「違うけど、ヤマトくんもわざとした訳じゃないじゃん」
マイはみんなに優しい、男子の間でも密かに人気の高い女子です。
「まあそうだけど、うーん・・・でも同じくらい恥ずかしい目にはあってもらいたいんだよなー」
アユミが考え込んでいます。
そして、次の瞬間、
「ねえ、イクとこ見せてよ(笑)」
と、アユミがとんでもないことを言い出しました。
「なっ!?えっ?な、なんでだよ!!」
「えーヤマト、私たちのあんなとこ見たのに?(笑)ひどい、ショック、立ち直れない(笑)」
「笑ってんじゃんアユミ!だ、だから、わざとじゃないんだって!」
「わざとじゃなかったら同級生の下着姿見ていいんだ?」
「な・・・それは悪かったけどホントに・・・だ、だからって!」
「あはは(笑)じゃあさ、ヤマトのおちんちん見せてよ。それでチャラにしてあげる」
「だ、だからなんで!」
「えー、だってヤマトは2人ともの下着姿を見たんでしょ?割と妥当な交換条件だと思うけど?」
こういう場合に妥当、とかそういうものがあるんだろうか?
「いや妥当なのかもよく分からん!」
「うるさい!マイ、ヤマトの手引っ張って床に寝転がせて!」
「はーい」
「なっ、マイまで!?」
「そしたら、ヤマトの両腕の上に座って動けないようにして(笑)」
「オッケー」
マイは、アユミに言われた通りに伸ばされた僕の両腕の上に体重をかけて座り込みます。じかに伝わるマイの重みと、腕に触れる柔らかい脚の感触。
「マイいいよー、じゃ私はこっち!」
アユミはそう言うと、僕のふくらはぎの上あたりに体重をかけて座り込みます。いくら女の子とはいえ、2人がかりで体重をしっかりかけられてしまうと、決して身体が大きい方ではない僕は身動きが取れなくなってしまいます。
「んじゃ、おちんちん見ちゃうよー(笑)」
「な、や、やめろって!」
僕の声がまるで聞こえなかったかのように、アユミは僕のズボンのベルトに手をかけます。そしてベルトを外すとズボンを下げ、両手で僕のパンツに手をかけてそれも一気にずり下ろしてしまいます。
「なっ、えっ!?ちょっ、ちょっと!!」
「あはは、ヤマトのおちんちん見ちゃった(笑)」
「あー!!!マジでやめろってー!!!」
僕は身体をバタバタさせますが、力の入るところにしっかりと重心を置かれて逃げ出すことができません。
「へー、男子のおちんちんってこうなってるんだ(笑)ねえヤマト、これって勃ってるの?」
興味津々なアユミの声。
「やめろって、ホントに!」
「まあまあ、ちゃんと質問に答えたらやめてあげるから(笑)ねえねえ、これって勃起?してるの?」
・・・どうやら、質問に答えるまで止めるつもりはないようです。
「勃つっていうか・・・今は何にもなってない」
「へー、これは勃ってないんだ」
「もう、答えたから離せって!」
「えー、まだ一個しか質問してないじゃん(笑)ねえねえ、これってエッチなこと考えたら勃つんでしょ?」
「なっ・・・そ、そうだよ」
「じゃエッチなこと考えてみてよ(笑)」
「なんでだよ!もういい加減にしろって!」
「えー、マイ、どうする?」
「あはは、じゃあヤマトくん、今から3問クイズに答えられたら離してあげるね」
「へー面白そう(笑)」
「な、なんでもいいから早く、恥ずかしすぎるってこれ」
マイがこの状況で何かを提案してくること自体かなり意外でしたが、とにかく身体を自由にしてくれるならなんでもいい、という気持ちになってきました。
「じゃ、第一問です」
マイはそう言うと、何故を身体を前に傾けて顔を僕の耳元に寄せてきます。そして、小声で耳元で
「アユミの、今日の下着の色は何色でしょう?」
と、囁くようにクイズを出してきました。
「なっ!」
「ふふ、正解しないと離してあげないよ?ヤマトくん」
そういって、ニヤッと笑うマイ。
アユミの今日の下着の色は・・・もちろん分かっています。不可抗力とはいえ、さっき教室で目に焼き付けてしまったから。でも、それを今答えるのは流石に抵抗があります。
「ほらヤマトくん・・・早く答えないと、頭の中ずーっと下着姿のアユミでいっぱいになっちゃうよ?そしたら・・・」
「ああああ・・・」
そう言うことか・・・!
「うわ、ヤマトのおちんちんおっきくなってきてる(笑)」
「エッチなこと考えたら勃っちゃうんでしょ?おちんちんって。早く答えないとマズイんじゃない?」
相変わらず小声で囁いてくるマイ。その声もまた、下半身に少しずつ刺激を与えてきます。
「ああああ・・・」
「恥ずかしい?アユミの下着の色言うの」
「ちょっ、マイ・・・アユミはともかくマイがそんなこと・・・」
「おい、失礼だな(笑)誰の下着姿思い出してヤマトのおちんちんはおっきくなってるのかな?」
「うう・・・」
「また頭の中、アユミの下着姿でいっぱいでしょ?ほら、早く答えないと」
「あああ・・・グ・・・グレー・・・」
「ヤマトくんせいかーい」
「あーあ、やっぱしっかり見られてたんだ(笑)」
女子2人の連携プレーに、一気に僕は追い込まれていきます。特に、まさかマイがこんなことしてくるなんて・・・。
「じゃ、ヤマトくん第二問です」
まさか・・・。
「今日の、私のパンツの色は何色でしょう?」
耳元で囁くマイ。
「ああああ・・・」
「ヤバ、おちんちんビクッってなった(笑)やっぱマイの方がもっと反応するんだな、ヤマトは」
そう言ってアユミが笑います。
「エッチなこと考えてるんだね、ヤマトくんは」
「あああ、マイなんで・・・」
「うわ、おちんちんだんだん上向いてきた(笑)勃起してんじゃんヤマト(笑)」
「ああああ・・・恥ずいって・・・」
「ほら、知ってるなら早く答えないと、おちんちんがすごいことになっちゃうよ?」
頭の中のマイの下着姿。耳元で聞こえる、マイの淫靡な囁き声。
下半身は、なす術なくどんどん怒張していきます。
「答える・・・答えるから・・・」
「ヤマトくん、ちゃんと私の目を見て答えてね」
「あああああ・・・」
女の子に向かって、その女の子が身につけている下着の色を目を見ながら答えるなんて・・・。
「私はちゃんと見てるよ?ヤマトくん。ほら、答える?」
「ああああ・・・し、白・・・」
「ヤマトくん、正解」
そう言ってマイはニコッと笑います。
「あーあ、やっぱり私もしっかり見られちゃってたんだね、ヤマトくんに」
「あああ・・・ホントごめん・・・」
「あはは、めっちゃおっきくなってるよヤマトのおちんちん(笑)」
「はい、じゃ第三問です、ヤマトくん、アユミのおっぱいがBカップになったのは何年生の時でしょうか?」
「あ・・・え・・・?」
「ちょっとマイ、超プライバシー侵害なんだけど?(笑)」
「ふふ、ヤマトくん、アユミっておっぱいおっきいよねー?」
「なっ・・・」
「男の子はあんまりカップ数とか想像つかないと思うけど、頑張って考えてね。これ正解したら3問正解だから、離してあげるよ」
「あああ・・・」
アユミの胸が大きいことは気づいていました。とはいえ、カップ数とかはマイの言う通り知識がなくて全然検討がつきません。
「ほら、分かんなくなったら目の前にアユミがいるから見て確認してみればいいよ」
「ちょっ・・・そんな・・・」
「ヤバ、おちんちんまたおっきくなってきてる(笑)」
「あはは、アユミのおっぱいのこと考えたらおっきくなっちゃったんだね。じゃ、流石に分かんないと思うから、ヒントを一つあげます」
ヒント?
「今、私はBカップだよ」
「えっ?」
「ほら、私のおっぱい確認して、アユミが私と同じくらいのおっぱいだったのいつ頃かなーって思い出してみたら、もしかしたら正解出来るかも?」
「ちょっ、マイ!」
女の子から「私のおっぱい確認してみて?」と言われて、マジマジとその子のおっぱいを見れるほどまだ女の子に耐性がある訳ではありません。
「あれ、確認しなくていいのかな?それとも、さっき下着姿見たから、見なくても思い出せちゃう?」
「あああ・・・やめて・・・」
「あ、おちんちんまたビクッってした(笑)ヤマト、分かりやすく反応し過ぎ(笑)」
「やめろって・・・答える・・・答えるから・・・しょう・・・小6の時・・・」
「アユミ、正解は?」
「・・・残念、中2の時でしたー!」
「残念だねーヤマトくん、不正解でした。そっかー、ヤマトくんは小6の時からアユミのおっぱいおっきいなーって思ってたんだね」
「あああ・・・やめて・・・恥ずい・・・」
「アユミおっぱいおっきくなるの早かったもんねー」
「ちょっ、それ私も巻き添えくらってんだけど(笑)」
「はい、じゃヤマトくんはまだこのままです。じゃ、次はアユミに任せるよ」
「あはは、おちんちん見るだけって言ったけど、こんなになってんの見たらやっぱりイクとこみたいな(笑)」
「ちょっ、マジでやめろって!」
「勃起したおちんちんをシコシコしたらイクんだろ?男って。シコシコってこんな感じ?」
アユミはそう言うと、いきなり勃起した下半身を無造作に右手で掴み、それを遠慮なく上下に動かします。
とても上手いとはいえない動きで痛みもありますが、初めて感じる女の子の柔らかい手と、時折気持ちいいところに当たるその感じに思わず変な声が出てしまいます。
「んっ・・・」
「ヤバ、女の子みたいな声出てる(笑)」
「アユミ、そんなこと言ったらヤマトくんに、アユミが女の子が気持ちいいことしてエッチな声出すの知ってるって思われちゃうよ」
「あああ・・・」
「ヤバ、ヤマトにエロいこと想像されるかも(笑)」
「んっ・・・ああっ・・・」
反論したいのですが、アユミの無造作な手コキが身体に快感を走らせてきてうまく頭が回りません。決してうまくないその手の動きがむしろアユミっぽくて、アユミにされてるんだ・・・と脳が勝手に悦びを感じてしまっています。
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