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【評価が高め】いじめから助けてくれた男子と遠距離恋愛した思い出(1/3ページ目)
投稿:2024-12-09 23:25:35
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私の人生で忘れられない出来事を防備録として残したいと思って書かせてもらいます。初めてなので拙い文章ですがお付き合いくださるとうれしいです。もちろんエチケンに書くのでエッチなことが中心になりますが、少し前置きが長くなるのをお許しください。まず私のことから書くと名前は宮原恵理(仮名)で埼玉の…
青天の霹靂とはこういうことかと思い知ったのは中学二年生の三月でした。
父親の転勤が決まり家族で岡山県に引っ越すことを知らされました。
三年生から岡山市内の中学に転校して岡山で高校受験をするように言われました。
何より鹿島と離ればなれになることが耐えられませんでした。
悩みに悩んだ結果、鹿島と別れることに決めました。
最近背が伸びた鹿島は元々成績がよかったこともあり、女子の間で人気が上がっていました。
そばにいられなくなって誰かに心変わりされるくらいなら、傷つく前に別れたほうが鹿島も思い悩まなくて済むと思ったのです。
担任にお願いしてクラスメイトにも三学期の終業式まで転校を知らせないようにお願いしました。
鹿島にも直前まで話さないつもりでした。
お別れまでできるだけ今まで通り、なんの憂いもないように付き合いたかったのです。
ですがそんな思いも虚しく、すぐ顔に出てしまう性格のために鹿島にバレてしまいました。
「あのさ、何か隠し事してるだろ。何か困ってるなら俺に言ってよ」
鹿島の部屋に二人でいるときに言い当てられて正直に話しました。
「・・・新学期から岡山に引っ越すことになった」
突然の別れを目の前に突きつきられて鹿島も驚いて言葉を失っていました。
「いつまでこっちにいるの?」
「終業式まで。春休みになったらすぐ岡山に行くから・・・だからもうお別れにしよう?」
「なんで?!やだよっ遠距離だっていいじゃん!」
「岡山って、すごく遠いんだよ。えっちなことできないんじゃ、鹿島も付き合ってる意味ないでしょ」
「バカにすんなよ!やりたくて宮原と付き合ってるんじゃない!好きだからだよ」
初めて本気で怒った鹿島に好きと言われて、嫌われてでも別れてもらう覚悟が揺らいでしまいました。
「だって、そばにいなかったら鹿島が他の子を好きになるかもしんないじゃん。そんなの、耐えられない!」
本音を口に出してしまうと、もうダメでした。
嗚咽とともに涙があふれてしまい、言葉が出てきません。
「俺は宮原以外好きにならない!手紙書くから。そうだ、文通しよう。それから高校生になったらバイトして絶対会いにいくから。携帯電話買ってもらって毎日メールする」
涙が止まらない私を鹿島が抱きしめてくれました。
「それから、がんばって同じ大学に入ろう。だから別れるなんて言うなよ」
鹿島の声も震えていたので泣いているのがわかりました。
「私、鹿島と離れたくないよ。大好きだもん、本当は別れたくないよぉ」
しゃくりあげながら本当の気持ちを伝えると、鹿島の制服を握りしめて号泣してしまいました。
泣きながら鹿島にキスされると気分が高ぶってしまい、次第に激しく舌を吸い合ってしまいました。
このまま抱いて欲しかったのですが、関西の大学から帰省しているお兄さんがいたので家ではエッチなことができません。
それなのに鹿島は私を押し倒すと下着を脱がそうとしてきました。
「宮原、声、我慢して」
「そんなの無理だよ、バレちゃうって」
「だって、このまましばらく会えなくなるの、やだよ!」
私も同じ気持ちなので、やりたいだけじゃないことは真剣な鹿島の表情でわかりました。
「じゃあ、外に行こうよ。ゴム持ってきて」
少しだけ春の気配がする肌寒い中、私は鹿島が告白してくれた集会所の裏にある雑木林に足を踏み入れました。
住宅地から集会所の裏に抜ける土を踏み固めた狭い通路の途中に、切株を椅子にした小さな休憩所のような場所がありました。
「鹿島、ここに座って」切株の椅子に鹿島を座らせると、制服姿のまま向かい合って彼の太ももをまたぎました。
首に手を回してキスしながら舌を差し入れると鹿島も激しく舌を絡ませてきます。
すぐに鹿島のアレが硬くなって下着越しに私のアソコに当たりました。
気持ちいい部分が鹿島に当たるように腰を揺すると、すぐに下着の中にぬるぬるした液体が溢れて生温かく濡れてしまいます。
鹿島が私のお尻をつかんでおちんちんを強く押しつけると、クリトリスから痺れるような快感がわき起こりました。
「あっ気持ちいい・・・あ、あぁ」
「宮原、入れたい。入れていい?」
「いいよ、私も入れてほしい」
私は立ち上がると下着を脱いで制服のポケットにしまいこみました。
鹿島も立ち上がってベルトを外すと学生ズボンとパンツを一緒に下ろしました。
バネのように飛び出たおちんちんが上に向けた蛇口のように反り返っています。
コンドームを着けた鹿島が再び切株に腰掛けると向かい合う形で上になりました。
スカートを翻してまたがると硬いおちんちんをアソコに導きました。
先っぽを埋め込むとそのまま腰を下ろしました。
つま先立ちのような姿勢だったので一気に奥までズンっと入ってしまいました。
「あうっあぁ・・・」不意打ちのような快感に思わず大きな声を出してしまい、自分で口をふさぎました。
鹿島の首にしがみつきながら腰を前後にゆっくり揺すりました。
久しぶりに鹿島とする気持ちよさに自然と動きが激しくなり、声も抑えられなくなってきました。
「あぁ、気持ちいい、あっあぁ」
「宮原、声大きいよ」
鹿島の手に口をふさがれてしまいましたが、その手を引き離しました。
「やだっ口でふさいで」
両手で彼の頬を包んで唇を重ね、激しく舌を吸い合いました。
ディープキスしながらしていると息継ぎができません。
苦しくなるとキスをやめて呼吸するのですが、また大きな声が出てしまいキスでふさがれるのを繰り返しました。
このままずっと続けばいいのにと思っていましたが、鹿島が私のお尻をぎゅっとつかんで下から腰を突き上げてきました。
「宮原、もうイキそう・・・」鹿島が私にしがみつくようにして激しく動きます。
「うん、我慢しないでいいよ」
互いの体にしがみつくようにして突き上げられると鹿島が苦しそうに呻きました。
「うぅっイク・・・」おちんちんが私の中でビクンっと跳ね上がると続けざまにビクッビクッと脈動を繰り返しました。
その刺激で私もほぼ同時にイってしまい、全身に広がる快感に震えながら鹿島の学生服を握りしめました。
鹿島のおちんちんはいつまでも硬いままで私の中で脈打っていました。
「私のこと、忘れないでね」
「忘れるわけないよ。絶対会いに行くから待ってて」
夕暮れの雑木林の中で泣きながらしばらく抱き合っていました。
そして終業式の後、鹿島と笑顔でお別れをして遠距離恋愛をスタートさせました。
岡山に引っ越して中学三年の始業式から新しい学校に転校しました。
みんな親切で嫌なことはありませんでしたが、受験が控えていたので親しい友達もできないままでした。
鹿島と同じ大学に入るため、進学校に入学したかったので勉強に集中しました。
唯一の楽しみは鹿島からの手紙です。
月に1,2通のペースでやりとりしましたが手紙では素直な気持ちが出せるので、携帯電話を手に入れてからもずっと続けていました。
努力の甲斐あって自転車で通える距離にある志望校に合格することができました。
鹿島も無事志望校に合格できたと手紙で知らされて自分のことより喜びました。
高校生になるとクラスでのポジションが中学までと大きく変わりました。
中学生のときは茶髪の下層オタク女子だったのですが、急に背が伸びて165センチを超えると女子では大きい方なのでなめられなくなった気がします。
コンプレックスだった日本人らしくない顔立ちも、ハーフみたいで可愛いと褒められるようになりました。
クラスの陽キャと言われる人たちも普通に話しかけてくれます。
でも中身は腐女子のままなので(笑)親しい友達はアニメやマンガ、BL小説好きの女子でした。
鹿島も念願の携帯電話を手に入れて毎日メールができるのがうれしくてたまりませんでした。
五月も中頃からでしょうか、自転車通学の途中でクラスメイトの男子とよく会うようになりました。
三宅陽翔という陽キャの人気者です。
ちょっと女の子のような可愛らしい顔立ちで女子から人気があり、コミュ力が高く先生受けもいい男子です。
最初は挨拶だけで通り過ぎていたのですが、いつしか並んで走るようになりました。
話題はクラスメイトのことや先生の噂など当たり障りのないことを話していましたが、ある日彼が少し踏み込んできました。
「宮原って、アニメとかマンガ好きなん?」
「うん、子供のころから大好き」
「そういうの、みんなに知られるのって恥ずかしくないん?オタクって思われるで」
「好きなことを隠す方が恥ずかしいよ。オタク通り越して腐女子だし(笑)」
「ふぅん・・・宮原って、かっこえーな。東京から来たっていうのに気取ってねえし、男子はみんなモデルみたいで美人だって言うてるよ」
「なにそれ?ていうか埼玉だよ、一緒にしたら東京に失礼だよ」
「宮原のそういう、キレイなのに気取ってないとこ、えーな」
さすがコミュ力お化けだけあって三宅くんは褒め上手です。
趣味嗜好がほとんど合わないのに、一緒にいて苦にならない同級生は初めてでした。
中間試験も終わった頃に事件が起きました。
私の通っていた高校では日直当番があったのですが、三宅くんと担当した日の出来事です。
黒板を消したり放課後に掃除をしたり、学級日誌をつけるのが日直の主な仕事でした。
放課後に三宅くんが掃除を担当して私が学級日誌を書いていました。
私の偏見では陽キャは掃除をさぼって帰るものと思っていましたが、彼はきちんと掃除をして日誌を書いている私を待ってくれました。
もうクラスメイトはみんな部活に行ったり帰ったりして教室に二人きりです。
「宮原さあ、ちょっと話があるんだけど」
「うん、なぁに?」日誌を書きながら返事をしました。
「ちゃんとこっち見ぃや」
顔を上げると突然キスされました。
思わず飛びすさって椅子から転げ落ちてしまいました。
「ごめん!大丈夫?驚かせるつもりはなかったんじゃけど」
「な、何すんだよっ」
「宮原のこと、好きだから思わずというか・・・付き合って欲しいと思って」
「・・・ごめん、付き合えない」
「なんでなん?俺たち気が合うし、一緒にいて楽しいし」
「私、好きな人いるから。中学のときから付き合ってる」
「遠距離なんてうまくいかんよ。何かあったとき俺なら宮原のこと守れるけど、そいつには何もできんじゃろ」
さすがに私もむっとして黙っていると三宅くんはため息をついて帰っていきました。
翌日、学校に向かう途中で三宅くんに会わなかったことにほっとしましたが、いつものように教室に入るとちょっと雰囲気がおかしいと感じました。
毎朝あいさつする陽キャ女子の数人に無視されました。
そして聞こえよがしに「東京から来たからってうちらのこと見下してるわ」「ちょっと男子にちやほやされたからって調子乗りすぎよな?」などと私の方を見ながら話していました。
「どしたん?あの子らぁと何かあったん?」
BL小説が好きで仲良くなった桃子が心配して声をかけてくれますが、なぜ急に態度が変わったのか理由に心当たりがありませんでした。
せっかくの週末だというのに鉛を飲んだような気持ちで自転車をこいで帰っていました。
すると後ろから三宅くんが追いついて並んで走りはじめました。
「昨日のこと、あいつらの誰かに見られてたみたい」
陽キャグループの女子の中に、三宅くんに好意をもっている子がいるらしいのです。
おそらく昨日私と三宅くんが放課後に話していたことを見ていて、悪意を持ったのではないかと言うのです。
「ごめんな、変なことになってしもうて」
「それよりキスしたことを先に謝ってほしいんだけど」
「それは謝らん。したかったからしただけやし」
三宅くんはなんだか怒り甲斐がないというか、憎めない性格なので笑ってしまい水に流すことにしました。
「いきなり頭ごなしにやめぇ言うても逆効果だけん、おいおい何とかしとくわ」
「それでいい。ありがと」
三宅くんとのわだかまりは解けて、少し気が楽になりました。
それでも小学校時代にいじめられていたトラウマがよみがえって気分が落ち込んでしまいます。
土曜日もどこにも行く気力がなく、ため息をつきながら携帯電話をいじっていました。
鹿島とのメールのやりとりを見ていても寂しさが募るばかりです。
「会いたいよ」と打って送信ボタンを押してしまいました。
はっと我に返って「いつもそう思ってるよ(笑)」と送りました。
鹿島は鋭いところがあるので心配させたくありませんでした。
翌朝の日曜日、目覚まし時計ではなく携帯電話の呼び出し音で目が覚めました。
表示を見ると「鹿島裕貴」と出ていました。
夢かと思いましたが寝ぼけたまま通話を押しました。
「おはよう!今岡山駅にいるんだけど、迎えに来てよ」
「はあぁ?嘘でしょ?な、なんで?」
「後で話すから、通話代高いから切るね」
時計を見ると朝7時です。慌てて身だしなみを整えると自転車で飛び出しました。
岡山駅のエスカレーターを駆け上がるとコンコースに鹿島の姿をすぐに見つけました。
鹿島もすぐに私を見つけて手を振っています。
「会いたい、てメールもらったから来たよ」
再会の喜びと無理させてしまったという思いで胸がいっぱいになって涙が溢れました。
呼吸が苦しくなるほどしゃくり上げてしまい鹿島を驚かせてしまいましたが、そっとコンコースの端に連れて行ってくれて抱きしめてくれました。
私がようやく落ち着くと駅近くの昔からある商店街の喫茶店に入りました。
「こんなに朝早く、どうやって来たの?」
「夜行バス。新幹線の半額で来れたよ」
鹿島のお兄さんが関西の大学から帰省するときに使っていて、調べたら新宿と岡山の直行便があったので土曜日の夜に飛び乗ったというのです。
しかも今日夜9時出発のバスで帰るという強行日程を聞いてまた泣きそうになってしまいました。
「それで、何かあったんでしょ?」
鹿島に促されるまま週末に起きた出来事を話しましたが、三宅くんにキスされたことだけは黙っていました。
「またいじめられたらと思うと不安でしょうがないよ・・・」
「三宅くんがなんとかするって言うんだから任せてみよう。つらくなったらまた“会いたい”メールしてよ。すぐに飛んでくるから」
「うん!ありがとう。でも本当に飛んできちゃうから“会いたい”メールは我慢する」
鹿島に話すことで胸のつかえが取れ、不安な気持ちが雲散霧消したかのようにスッキリしました。
喫茶店を出るとファストフードでランチをして、駅から少し離れたところにある小さな川沿いの公園を歩きました。
中学生のころから憧れていた手つなぎデートです。
引っ越した頃には桜が咲いていましたが葉桜の下も風情があって素敵でした。
でもしばらく歩いていると鹿島があくびを連発するようになりました。
「お腹いっぱいになったら少し眠くなっちゃったよ」
本当は慣れない夜行バスで疲れが出たのでしょう。
どこかで休ませたいと思っているとビジネスホテルの看板に「休憩(デイユースプラン)」とあるのを見つけました。
お昼ぐらいから夜9時までで二人で5千円くらいだったと思います。
「鹿島、ここでお昼寝したらいいよ」
鹿島の腕を引っ張ってフロントに向かいました。
今考えると高校生だけでは利用できなかったと思いますが、この頃は鹿島の身長も170センチを超えていたので大人に見えたのか難なくチェックインできました。
それまで家族で観光ホテルにしか宿泊したことがなかったので、セミダブルベッドとユニットバスだけと言ってもいい客室にすごく驚いたのを憶えています。
「うわっ狭いね。まあ寝られればいいよね」
鹿島を振り返ると突然ぎゅっと抱きしめられてキスされました。
さっきまでの眠そうな様子はどこへやら、鼻息も荒く私の服を脱がそうとします。
「だって、するつもりで入ったんでしょ?」
まあ完全に否定はできません(笑)
「ちょっと待って、シャワー浴びたい。お風呂あるんだもん」
梅雨前の蒸し暑い日だったので汗と匂いが気になりました。
「じゃあ、一緒に入ろうよ」
「え~!やだやだ無理無理ダメダメ!」
デリケートなところをきれいにしたいのに一緒に入れるわけありません。
それに明るいところで裸を見られるのにはまだ抵抗がありました。
めずらしく駄々をこねる鹿島をなだめて先にシャワーを浴びました。
「もう入ってもいいよぉ」気になる部分を清めてから、やっぱり鹿島を呼びました。
せっかく岡山まで来てくれた彼に、私ができることで疲れを癒やしてあげたいと思ったのです。
「え!いいの?」声を弾ませて鹿島がユニットバスに飛び込んできました。
「・・・もう大きくなってるんだけど?」
久しぶりにみる鹿島のアレがおへそにくっつくくらい反り返ってます。
「そりゃ期待で部屋に入る前から立っちゃってたし、宮原のおっぱいも前より大きくなってるし」
「・・・鹿島が全然変わってなくてほっとしたよ」
「いや、変わったよ。しっかりムけたし、サイズアップしたでしょ」
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