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プールで知り合ったお姉さんに性教育をしてもらった話(1/2ページ目)

投稿:2024-11-10 17:06:40

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本文(1/2ページ目)

名無し◆J1QnRwM
最初の話

中学生時代の話だ。夏休み。両親と二人の弟達と近所のプールに遊びに行った時のこと。両親は弟達の面倒を見るのに忙しく、僕はいつも一人で遊んでいた。いくつか種類のあるプールのうち、僕は流れるプールにいることが多かった。ただ泳ぐだけではなかった。僕には人には言えない秘密の楽しみがあった。…

前回の話

たった今、プールでの射精を終えた僕。初めて経験した快感と、いかがわしい行為がバレてしまったことへの不安。複雑な気持ちを持て余していた。家族達も待機場所に戻ってきて昼食を摂る。幸い、今のところ何も変わった事は起きていない。射精もできたし、午後は大人しくしていよう。そう考えていたその時だった…

ひょんなことから知り合うことになったエリコさんと僕。

プールでのイタズラを咎められるかと思ったのに、あんなにエッチなことをしてくれるなんて。あの日の出来事は全て夢だったのではないか。エリコさんをオカズに何度もオナニーを繰り返しつつ僕は夏休みを過ごしていた。

夏休みも終盤に差しかかろうとしている。

次の日曜日にエリコさんと会う約束をしている。本当に会ってくれるのか。少し心配だったけれど、僕は期待に胸とペニスを膨らませていた。

約束の日の二日前から僕はオナニーを我慢した。オナニーを覚えて以来、毎日射精しない日は無かったから、たった二日とはいえ苦しかった。

前日の夕方になると意味もなく勃起する頻度が増えた。睾丸が重く感じる。気付けばエリコさんのことを考えてしまう。

そして待ちに待った日曜日になった。

僕ははやる気持ちを抑えつつ、エリコさんのアパートへと向かった。

事前に電話をして了承ももらっている。今日は直接アパートへ来るように言われていた。

僕は自転車で行くことにした。ペダルを漕ぐ足が自然と速くなる。

アパートに到着しチャイムを鳴らす。胸が高鳴る。ペニスは甘立ちしていた。

「うん、いらっしゃい」

エリコさんが優しい笑顔で迎えてくれる。

黒い大きめのTシャツとグレーのレギンスを穿いている。先日とは違って、今日のエリコさんはしっかりと化粧をしていた。髪もおしゃれな感じにセットしている。

化粧をしているからだろうか、大人の魅力を感じると同時に若々しくも見えた。

ついつい顔を見つめてしまう。キレイな大人のお姉さん。この人とセックスできるのかも。

僕のペニスは完全に怒張した。

「ん、どうかした?」

玄関先で突っ立ったまま見とれていたから、エリコさんも不審に思ったのだろう。

「あ、いえ、キレイだなって」

「アハハハハ!なにそれ」

エリコさんが無邪気に笑う。

「でも嬉しい。ご褒美あげる」

エリコさんが僕の肩に手を伸ばし唇を近づけてきた。

キスを交わす。柔らかい唇の感触。エリコさんの甘い吐息。

僕は理性が吹き飛んでしまった。

エリコさんを強く抱きしめると、舌をエリコさんの口の中にねじ込んだ。

エリコさんも応じるように抱きしめ返してくれる。二人の舌が口の中で激しく絡まり合った。

頭の中が真っ白になる。気付けば僕は腰をエリコさんの下腹部に押し付け、夢中で振っていた。

「ちょ、ちょっとシンちゃん、落ち着いて」

一旦体を離し、エリコさんが苦笑いで僕を制した。

「気持ちはわかるけど、慌て過ぎだから」

僕のペニスをズボンの上からさすってくる。

「え?何これ?この前より大きくない?」

エリコさんがニヤニヤと僕の顔を見てくる。ズボンの上から亀頭をつまむようにして、しごく手を速めた。

それが駄目だった。僕は急激な射精感を覚えた。

「エ、エリコさん!ちょっと!」

僕はエリコさんの手を止めて、ズボンのチャックを下ろした。急いでペニスを取り出す。

その瞬間だった。

ドピュッ!ドピュッ!

「キャッ!」

エリコさんが軽く悲鳴をあげる。

精子が勢いよく飛び出して辺りにまき散らばる。

思いがけず射精してしまった。

精子はアパートの床に飛び散っただけでなく、エリコさんの衣服にもかかっている。

しばし二人呆然とする。

「ご、ごめんなさい!」

我に返ると僕は急いで謝った。

ここ数日の禁欲がこんな結果を招くなんて。僕は情けなかった。

「アハハハハハ!」

エリコさんが大笑いする。しばらく手を叩きながら笑い続ける。怒ってはいないようだ。僕は少し安心した。

「ああ可笑しい。たったアレだけでイッちゃうの?興奮し過ぎだよ、シンちゃん。面白過ぎる」

僕は無言のまま、はにかんだ。

その後、エリコさんに手伝ってもらって床に散った精子を掃除した。

あらかた処理が済むと、部屋に案内される。

「これでも飲んでて。私は服に付いたのを落としてくるから」

僕にお茶を出した後、エリコさんは洗面所へと向かった。

射精して冷静になる僕。今日は何しに来たのか。再び情けなくなった。

ややあって、エリコさんが戻ってくる。

今日は始めから僕のすぐ隣に腰を下ろした。

「お待たせ。少し落ち着いた?」

「はい。すいませんでした」

「別にいいよ」

エリコさんは本当に気にしていないようだった。

「でも、どうする?出しちゃったじゃん」

「うーん」

僕もどうしたらいいかわからず曖昧に首をひねった。

「まあ、いっか。実は私もシンちゃんに謝んなきゃいけないことがあってさ」

エリコさんが僕の手を握ってくる。

「昨日から生理になっちゃったんだよね。予定外。だから今日はどっちみち最後までできなかったんだ」

「あ、そうなんですか」

生理になると何がどうなるのだろう。エッチなことができないのか?

女性と付き合ったことのない僕にはわからなかった。

「最後までできない分、今日はシンちゃんに性教育をほどこそうと思ってたんだけどね」

エリコさんがニヤニヤと笑う。

僕は曖昧に頷いた。

ふと、エリコさんが自分のTシャツに目を落とす。

「あ、やっぱ黒いからちゃんと落とさないと駄目か」

エリコさんが精子の付いてしまった箇所を気にするようにした。

「ゴメン、ちょっと洗濯機回してくるね」

エリコさんが席を立つ。

数分して戻ってきたエリコさんは上半身ブラ一枚だった。

「暑いし、これでいいよね」

ピンクのスポーツブラ。

思ったより大きい胸。谷間も見える。

僕の隣に腰を下ろすと、エリコさんが僕の腕に抱きつくようにしてきた。

僕の腕にエリコさんの胸が密着する。ブラ越しとは言え、柔らかい感触が伝わる。初めて触れる女性のおっぱい。

ペニスに力が入るのを感じる。ドクドクと睾丸に精子が流れ込む感覚があった。

そのままエリコさんとおしゃべりをする。

先日とは違ってぎこちなさは無い。

好きな漫画の話になった時だ。

「私、それのキャラグッズ集めてるよ。見せてあげる」

エリコさんが戸棚の引き出しをいじりだした。

僕の横で、僕にお尻を突き出すような姿勢になっている。四つん這いに近い姿勢だ。

僕の目の前にグレーのレギンスに包まれたエリコさんの丸いお尻がある。

うっすらと透けるパンティライン。クロッチの線も見えている。

僕は生唾を飲み込んだ。射精したばかりのペニスが完全に勃起した。

エリコさんがチラッと僕の方を見てくる。僕と目が合うとニヤッとして元の姿勢に戻る。

心なしかエリコさんのお尻が更に突き出されたように感じる。上下左右に振るような仕草もし始める。

僕は完全に欲情した。間違いなくもう一度射精できる。出したい。

ただ、エリコさんは生理中だと言った。どこまでが許されるのか。僕にはわからない。

エリコさんのお尻に顔を近付ける。先日とは違ったメスの匂いをほのかに感じる。生理中だからだろうか。

気付くと僕はズボンに手を突っ込みペニスをしごいていた。自分でする分には大丈夫だろう。

「シーンちゃん、何やってるの?」

お尻を突き出した状態で、エリコさんが僕の方を見ながら言う。少しあきれ顔だ。

「あ、いえ、我慢できなくなっちゃいました」

僕は照れながら答える。

「もう一回出せそう?」

「はい」

エリコさんが体勢を元に戻す。僕の隣に座り直すと再び腕を組んできた。

「ねえ、なんで自分でしようとしたの?誘ってあげてたんだよ。襲いかかってきても良かったのに」

エリコさんが不思議そうに聞いてくる。

「いや、あのお、生理中だって言ってたから、体に触るのはいけないのかと思って」

「…そっか。…やっぱ性教育が必要だね」

エリコさんが僕に抱きつくように腕を回してきた。耳元で囁くように話し続ける。

「あのね、アソコを強く刺激しなければ大丈夫。女の人にもよるけどね。色々教えてあげる。気持ち良くなろ」

そのままエリコさんが唇を重ねてきた。再度キスを交わす。

「ゆっくり、相手のベロをくすぐるようにしてみて」

僕は言われたようにしてみた。

「ん、んん…」

エリコさんの吐息が漏れる。

お互いに探りあいながら舌を遊ばせる。飽きることは無かった。

次第に唾液が溜まってくる。無意識にそれを交換しあう。ほのかな甘さを感じた。

いつしか僕たちはきつく抱きしめあっていた。ペニスが疼く。

だいぶ長いことキスを交わした。名残を惜しむように体を離すとエリコさんが微笑みかけてきた。頬が紅潮していた。

「うん、上手いね。最高。シンちゃんも気持ち良かった?」

「はい」

満足そうに頷くエリコさん。

「じゃあ、次ね」

エリコさんがおもむろにブラを脱ぎ始めた。胸が露わになる。形の良い丸みのある乳房。乳首は上を向いている。少し小さめなピンク色の乳輪。

思わず凝視してしまう。

「お母さん以外のおっぱい見るの初めて?」

「はい」

その後、エリコさんが色々とレクチャーを始める。それに従いながら僕は胸を愛撫する。

胸を優しく労わるように揉み上げる。乳首をフェザータッチでくすぐるようにする。舌先で乳首をチロチロ舐めると、エリコさんが喘ぎ声をあげた。

「ぁん!ぁ、ぁあ!最高!」

エリコさんの様子を見ながら僕は愛撫を続ける。エリコさんの息遣いが荒くなっていくのがわかった。

「シンちゃん、おっぱいはもういいかな。これ以上されたら、私も我慢できなくなっちゃう。生理中だからね」

潤んだ瞳でエリコさんが僕を制止した。

その後、全裸になるように指示され、僕は服を脱いだ。ペニスが怒張している。鈴口からは透明な体液が溢れていた。

「エリコさんは脱がないんですか?」

「生理なんだってば」

エリコさんがあきれ顔で言う。

「ベッド行こうか」

エリコさんがベッドに仰向けになって横たわる。上半身は裸だがレギンスは穿いたままだ。

「シンちゃん、好きにしてごらん。テストしてあげる」

言われて僕はエリコさんに覆い被さった。

抱きしめて首すじにキスをする。エリコさんがよがった。

頬と頬を合わせる。乳首を軽く刺激する。

「あぁっ!ぅん」

エリコさんが声を出す。

そのまま頬をずらし、エリコさんと唇を合わせる。合わせては離し、合わせては離しを繰り返す。エリコさんが求めるように口を開けて僕を見つめてくる。

僕は舌をエリコさんの唇に這わせた。エリコさんが僕の口の中に舌をねじ込んでくる。僕は舌を優しく絡ませた。

乳首を時に強く、時に弱く刺激する。

エリコさんが腰を浮かせた。

僕は無意識に腰を振った。ペニスをレギンスの上からマンコに擦り付ける。そのまま、夢中になって腰を振る。挿入はしていなくても、それだけで僕は射精できそうだった。

「あっ!ぃや!ダメ!」

エリコさんの声が大きくなる。僕は構わず腰を振った。

「ちょ、ちょっとシンちゃん、ちょっと待って。ホントにダメ」

エリコさんに言われ、僕は動きを止めた。

「ごめんなさい。痛かったですか?」

エリコさんが首を振る。

「違う。合格。シンちゃん、才能あるよ。気持ち良過ぎる。彼女になる人が羨ましい」

僕はなんと答えたら良いかわからず、ただ照れ笑いをするだけだった。

「性教育はもう終わりね。シンちゃん、イキたいでしょ?どうしたい?」

「もっとキスがしたいです」

「うん、私もしたい。手でしてあげるね」

お互いに横向きになって抱き合う。ディープキスをしながらエリコさんが僕のペニスを手でしごく。

「気持ちいい?」

「はい」

「気にせず、そのまま出していいからね」

抱きしめあい、キスをしあい、お互いに愛撫しあう。

僕はエリコさんの胸や乳首を。エリコさんは僕のペニスを。至福の時間。

今までの蓄積があったためか、すぐに高まってきた。

僕はエリコさんを強く抱きしめ、舌で口の中を掻き回した。

限界だった。

ドクッ!ビュッ!ビュッ!

ペニスが何度も蠢動する。エリコさんは最後の精子を出しきるまで手でしごいてくれた。エリコさんの手が僕の精子まみれになっている。シーツやレギンスにも大量にかかっていた。

「シンちゃん、すごい量だよ。さっき出したばっかじゃん」

エリコさんが驚いたように言った。

お互いに見つめ合い、そして声を出して笑い合った。

夢のような時間が終わろうとしていた。

帰り支度を済ませる。

「次はいつ会えますか?」

僕が聞くと、エリコさんは少し困ったような顔をした。

「ダメですか?」

エリコさんがゆっくり話し始める。

「大丈夫。会えるよ」

少し間が空く。

「でもね、次が最後かな。引っ越すんだよね。ちょっと遠い所にね」

僕は何も言えなかった。

「わかっているとは思うけど、結婚してて子どももいるんだ。訳あって今は別居してるけどね」

確かになんとなくわかってはいたけど、ちょっとショックだった。

「引っ越したら、旦那と子どもと一緒に暮らすことになるんだよね。シンちゃんがずっとこの関係を続けたいと思っているのなら、ごめんね。それは無理」

僕は無意識にエリコさんを抱きしめた。エリコさんも優しく抱きしめ返してくれる。

「シンちゃんなら素敵な彼女ができるよ」

最後にもう一度、ディープキスを交わす。

僕はエリコさんの手を取った。そして再び勃起しているペニスに当てがわせた。

「もぉ。今日はおしまい。次の日曜日は大丈夫?」

僕は頷いた。

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(2020年05月28日)

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