体験談(約 10 分で読了)
【評価が高め】旦那のフェロモンに狂った私(1/2ページ目)
投稿:2024-11-09 00:17:05
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私は2人の子持ちの専業主婦です。
最後の出産から3年。
時々、旦那に誘われてエッチはしてますが、
なんだかんだで毎日忙しくて疲れているのか
私はすごく乗り気でというわけではなく、
『妻だしな』と義務的にしているだけでした。
元々、私たちは身体の相性というものが良くて、
結婚して10年、付き合っていた頃を合わせると
SEX歴は16年になります。
初めて旦那とエッチをした日のことは鮮明に覚えていて、こんなに気持ちいいことがあるか?と
思ったものでした。
それは旦那も同じだったらしく、今でもお前のお下は最高だと言ってくれます(笑)
ただ、私は39歳になってそこまで性欲が溢れることがなくなって、自分から今日はしたい!と
思うことは最近はほぼ無かったんです。
あの夜までは。
その日もいつも通り子どもたちを寝かせつけて、
残った家事を黙々とこなしていた私。
時々、休憩がてらにソファーに腰掛けて
洗濯物を畳んだり、幼稚園のバッグを整えたり、
旦那のよく分からない話をフンフン聞いて、
早く寝ることを考えていたはずなのですが…
旦那は46歳。ほんのり加齢臭が出てきてるのは間違いないのだけど、時々そのニオイにクンクンしたくなる時があるのです。
奇妙なフェロモンでも出てるのか、その日は隣に座ったことを後悔しました。
なんだろう…付き合い始めた頃を思い起こす香りがふわっと漂って一瞬で脳が酔いました。
一時、ポーッとしながら旦那を見て、
無性にキスをしたくなってしまいました。
元来、私は積極的なタイプではなく、行動にうつせないいわゆるムッツリです。
自分から…なんてとても言い出せるタイプではなく、そういう欲求が心に起きてもグッと耐える。
どうしてもどうにもならなければ、時々自分で手早く済ませることはあるのですが、勿論それは墓まで持って行く秘密です。笑
さて。無性にキスしたい衝動に駆られて、はて。どうしようか?と思っている自分の気持ちとは裏腹に、身体が勝手に動いてしまって。
畳み掛けていた洗濯物を無造作に置いて、のほほんとしている旦那の顔を掴んで荒っぽく唇を奪ってしまいました。
ビックリしたのは旦那のほうで、え⁈という心の声が聞こえました。
けれど、もう私は自分を抑えることが全く出来なくて、10年くらいしていないディープなキスをしてしまっていました。
落ち着け!落ち着け!と自分に言い聞かせて、ふと冷静になって顔を離しましたが、すっかりもうソファーに座った旦那にまたがっていました。
顔から火が出るのではないか?と思うほどに赤面し、冷や汗すらかいていました。
旦那が何て言うか…キモい女だなと思われないだろうか…なんてことが頭の中をグルグル回っていました。
あからさまに戸惑う私を見て、旦那が
『どうしたの?珍しいね』
と笑っていました。
どうもこうも、もう言い訳も出来ないわけで。
『ごめん、なんか変なフェロモン出してない?衝動的になっちゃった…』
と小声で言いました。
けれど、旦那の上でまたがっている自分の下半身には、明らかに硬くなったさわりがあるのは分かっていました。
それを感じて、ジワジワと自分が潤いをしたためていることも感じて、今すぐに離れなきゃと思いつつ身体が勝手に旦那の首に腕を回して抱きついて、耳から首筋を口で愛撫していました。
あぁ、もう完全に終わった…
と思って、自暴自棄にも近い感情を持ちながらも、もう止められない。
旦那が、もし今やめてくれと言ったら私はもう二度と死ぬまでSEXは出来なくなる臆病者です。
どうか、拒否しないでくれと頭の中の感情が大忙しのてんてこ舞いです。
しかし、この、旦那と初めて致した時を思い起こさせる独特な香りに理性はぶっ飛んで、再び唇を奪って舌を入れていました。
すると、旦那が私の服の背中側からそっと両手を入れて、背中から腰を優しく撫で回します。
もう、ゾクゾクが止まらなくて体をくねらせてしまう私。
そのまま両手を段々と下へやり、ズボンの後ろ側からその手を滑り込ませて私のお尻を鷲掴みにしながら撫で回します。
完全にスイッチオンした私もキスを続け、彼の頭をワシャワシャと撫で回し、耳や首を撫で回し、胸を押し付けて…自分でも引くほどに挑発的な目で彼を見つめて。けど、元々はM気質の強い私の目からは
『もっとして』という言葉が溢れていたと思います。勿論、それを彼も見逃すわけもなく。
『どうした?発情したの?いつからそんなイヤラシイ女になった?』
と言われて、羞恥心は最高潮。
下半身もビショビショになってる自覚がありました。
『分かんない。でも、我慢出来ない…』
と言ったところで、彼の手がお尻側から私の大切なところへと伸びてきました。
『何これ?まだ何もしてないのにこんなに濡らして。ヌルヌルだよ?どうしてほしいのかな、説明してくれる?』
『意地悪。』
『意地悪?じゃあ意地悪しようか?もうやめとこうか?』
『え…やだ…』
『じゃあ、どうしたいのかちゃんと言って?』
『……触れてほしい…な…』
『どこに触れてほしいの?』
『そんなの言えない!』
『言わなきゃ分かんないよ?』
『それは…』
彼の右手は私の大事なところのすぐ横あたりの太ももの内側をしつこく撫でて、焦らしています。
左手はいつのまにかブラの隙間から胸元に滑り込んで乳首を意地悪に転がしていました。
思わず、ウッとイヤラシイ声が漏れていました。
私は普段から身体を鍛えるのが趣味なので、スタイルは悪くはありません。
40手前とはいえ、そこらの若い子には負けないヒップラインですし、胴回りにも無駄な肉はない。
ただ、おっぱいが小ぶりなんです。
自分でもそれがコンプレックスで、普段からあまり見せたくない部分なので、旦那とのエッチの時は上の服を脱ぐことはまずないので、攻められることもない。
貧乳ゆえに、垂れることもなく形も悪くはない。
ただ、旦那が巨乳好きなのは元々知っていたので申し訳ないような気持ちもあって、スルーしてほしかった部位なのです。
旦那は気にしないと言っても、私が気にするからあまり触らないでいてくれたのだと思います。
けれど、今日はもうすっかり私の胸を捕まえてしまっています。
こんなに晒したくないのに、実は私の乳首はめちゃくちゃ性感帯。そりゃもう声も漏れてしまいます。
少し乱暴に乳首を転がされて。
『う、、ぁ、、んん…』
『恥ずかしい声出してるね。乳首気持ちいいんでしょ?右手にはどうされたい?』
『触って、、ほしい、、』
『どこに?』
『わたしの…ん…おまんこ…グリグリしてほしい…』
『そんな言葉知ってたんだ?』
『うぅ…うん…あっ…』
急に後ろから私の大事なところを右手で触って、
左手は乳首を転がしながら耳やら首筋を甘噛みされて身体がビクンっとなり、思わず声が漏れる。
内腿にははち切れんばかりのさわりが感じられて、
それにまた妙に興奮してしまって。
グチュグチュと大事なところを掻き回されて、そのうちそーっと指が奥へと沈められた。
腰が砕け落ちそうになりながら、意地悪な左手が強めに乳首をつねるようにするのでたまらない。
『あぁ、、、んぐぅ、、、』
『あんまり声出したら子どもたちが起きちゃうよ?』
と言いながら激しく右手を動かされて、声なんて勝手に出てしまうし我慢なんてできない。
それよりも、内腿に当たるさわりを今すぐに口に入れたい欲求が襲ってきて、思わず空いた右手でズボンの上から撫でていたらまた一回りムクッと大きくなったような気がした。
『すごく元気なようだけど…?』
とこれまた精一杯の挑発的な言葉を選んだのに
S気の強い彼には勝てるわけもなく。
『ん?咥えたいの?舐めたいんだったら舐めてもいいよ?何を舐めたいのかちゃんと口で言ってからね。』
とんでもない意地悪。
けどもうM気のカタマリな私は反論も出来ず、
『おちんちん、舐めたい…』
と言ってしまってました。
『お前も脱いで、俺も脱がせて。』
そう言われて、もう従順にしか動けない私。
サッと下の服も下着も脱いで、彼のズボンとパンツをいっぺんに剥いで、空腹を我慢できない物乞いのように一目散に肉棒にしゃぶりついた。
『んっ…うぅ…良いな。今日は相当欲しがっているな…』
そう言われて恥ずかしいも何ももう分からなくて、
一心不乱に手でしごきながらジュポジュポとしゃぶりついた。
そうしている間、彼は私の両方の乳首をずっといたぶってくる。乳首からゾクゾクと快感が電気のように流れて、たまらず口を動かせずにもだえると、
『やめていいとは言ってないはずだけど?』
とまた意地の悪いことを言う。
もう私の秘部からは蜜が溢れて滴るのではないかと思うほどに濡れすぎていた。
一旦、棒を口から出して手でしごきながら
『私の中に入れてもいい?』
と泣きそうな顔で言ったと思う。
乳首を捻り上げながら、
『本当にイヤラシイね。そんなにチンポが欲しいんだ?自分でまたがって入れれば?今日は上も脱いでブラもつけないで、全裸でね。』
と優しい顔をしながら、でも意地悪に、
冷たく言われ、それに従った。
彼の前で一矢纏わぬ姿を晒すのは何年振りだろう。
いい歳した自分なのに、気持ちだけは初めて男性の前で裸になるような気持ちでした。
思わず、手で胸元を隠したけれど、サッと払われた。
『今日は見てもいいね?触るし、意地悪するから。』
柔らかい笑顔で、愛しむように言うと同時に、
またがりかけていた私の穴の中へ少し乱暴に右手の指を2本沈ませて、一番敏感なところを激しく刺激しながら親指でクリトリスを器用に擦る。
左手は右の乳首をつまみあげ、左の乳首は口に含まれていた。ペロペロしたり、吸い込んだり、甘噛みしたり。
もう腰が抜ける寸前で、快感の濁流が止まらなくて、何かが漏れそうな感覚になって思わず
『やめてぇ!出ちゃう!だめ!お願い止めて!』
と情けない声で訴えたけれど、ニヤリと笑った彼は手を止めることはなかった。
ジワっと何かが出る感覚があり、必死に堪えようとしていると、スッと刺激が止まった。
『ここでお漏らししちゃダメだからね。もう、ちょっとだけお漏らししちゃったけど…こんなエッチな汁出すんだね。』
私自身、潮吹きなんてしたことはありません。
けど、この時はもう少し続けられていたら大噴出していたかもしれないと思うと、経験してみたかった気もしますが。
リビングが大惨事になるのは勘弁なので止めてもらえて良かった。
『もう入れたくて仕方ないんでしょ?いいよ、入れても。気持ちよくなれるように動いていいからね。』
そう言われて、もう感情の感覚はバグってしまっていて、恥ずかしいとか気まずいとかもすごい減退していたらしく、ただ早く欲しい気持ちが前のめりになって。彼にまたがって、ゆっくりと彼のモノを膣口にあてがって腰を沈めた。
破裂しそうな元気な彼が膣内にズブズブと入って、このどうしようもない快感を逃すまいと自分の膣が八方から締め上げて圧をかけるのが分かった。
S気質の彼もこれには顔を歪めて吐息が漏れるのを見て、私の中のごく小さなS気が喜んだ。
『気持ちいいんだ?顔、歪んでるよ?』
なんて言ってみた。
こうやってS気質な彼を煽る。
そんなことしたことなかったのに、何で今日はこんなことしてるんだろう?と実は思ってた。
けれど、煽り行為はもっともっとイジメてほしくてやってる最大限の強がりなのに、これはあまり効果が得られなかった。
『あぁ、、、気持ちいい。締め付けられて吸い付くようでたまらないよ。こんなの、長持ち出来ないかも…んん…』
素直にそう言われてはつまらない。
長持ちしないなんて尚更ごめんだわとさえ思って
『ダメ!今日はもう私をメチャクチャにしてくれなきゃ終わらない!まだイッたらダメだからね!』
と自分でも何言ってんの?と思うような聞いてて言ってて恥ずかしい言葉を乱暴に投げて、ゆっくりと腰を上下に動かしてみる。
ゾワゾワと快感が突き抜けて、深く、しっかりGスポットを擦り付けるように、奥の方に当たるように好きに動いてみると、彼も顔を歪ませながら腰を振ってきた。奥の方にガンガン当たって気持ちよくて、もう声がだらしなく漏れてしまう。
その時、S気を取り戻した彼がまた悪い顔をして、
腰を激しく動かしながら私の耳首筋と乳首を執拗に愛撫して
『こんなにズブズブに濡れるんだ?乳首いじめられてそんな嬉しいんだ?もしかして痛いくらいのが好きなの?』
と言って乳首を強く噛んだから大変。
『あああっ、痛いぃぃぃ』
『じゃあやめようか?痛いのは可哀想だしね。』
『いや…やめないで…』
『え?痛いんでしょ?気持ちいいならいいけど痛いならちょっとねぇ。』
『気持ちいいの…痛いけどそれがいいの…』
『へぇ、じゃあどうしてほしいかちゃんと教えて?』
『乳首を…私の乳首をペロペロして噛んでほしい…』
『イヤラシイこと言うんだ』
そう言ってニヤニヤしながら、乳首を強く刺激しながら突き上げられて、もうトロトロに溶けてしまいそうで、
『イキそう…だめ、あぁ、イカせてぇお願い!』
とお願いするとピタリと止められてしまう。
『さっき俺にイクなと言ったよね?じゃあお前もダメだよ。そんな簡単にイカせてもらえると思った?お前がこんなイヤラシイ日、もう二度とこないかもしれないのに、簡単に終わらせないよ?じっくり楽しみたいね。』
とニコニコしながら言う彼。
けど、私はもう彼がそんなに長くないことも分かっていて(15年くらいのSEX歴だし笑)
私がイクってのはここ最近はほぼ無かったので、尚更無性にイキたくなった。
不安そうな顔を察知したのか、
『そんなにイキたいの?』
『うん…今日は…イキたい…』
『ふぅん。じゃあイカせてくださいって言える?』
『ぁ…んん…イカ…せてくだ…さい…』
言い終わると同時にまた激しいピストンが始まり、ガブっと乳首にかぶりつかれて、あまりの強さで失神しそうになった瞬間に全身が痙攣するように頂点に達してしまった。
ブルブルと痙攣する私を見て
『イッたね。気持ちよかったの?ヒクヒクしてるしすごい締まってるね。それにもうビチャビチャ。次は俺も気持ちよくなりたいし、しっかり動いてよ?』
と言われても、もう足腰に力が入るはずもなく、口をパクパクさせて痙攣がおさまるのを待つしかなくて。動けないと分かってか、
『なに?これくらいでもう動けないの?いつもみたいに平気な顔して、つまんなさそうにしてるのもそそるけど、脈が分かるくらい興奮してるお前も悪くないよ。けど、先に無断でイクのはちょっと躾がなってないよね?』
と言って一旦離れて、脱力している私を四つん這いにさせると、バックからものすごいピストンを仕掛けてくる。左手は左の乳首を潰すくらいにつねって引っ張って、右手はヌメヌメのクリトリスを豪快に擦る。ハァハァ荒くれた息を吐きながら首筋を噛まれて、もう理性なんてぶっ飛びまくりで白目になってたかもしれない。
果てたばかりだというのに、もはや次の果てる波は不可避状態。
『あああああー、イク、イクぅーーーーー』
『いいよ、イケよ。俺もイクから!』
尋常じゃないピストンに飲み込まれて、大きくのけぞってビクンっと身体が跳ねた。
ほどなくして、お尻の上に乳白色の液体が撒き散らされた。
彼も果てて、覆い被さってきてズシリと重い。
強引に顎を手向けられ、沸騰しそうなほどの接吻を交わして、頭を撫でられた。
『どうしたの?本当に、何かあったの?』
と心配そうに聞く旦那。
『ううん、何もないよ。本当に。けど、、、なんか…たまらなく最高だった。変なフェロモン出してたでしょ?笑』
『え?俺?何も心当たりないけど…』
『うそ。だって、なんか頭がホワーンとなる香りがしたから…おかしくなっちゃった。今更だけどめっちゃ恥ずかしい。しかも私、いつもつまらなさそうにしてる?笑』
『俺、何か出てたのかな?笑え、いつもつまらなさそうにしてる(笑)誘うのも悪いかな?て思うくらい。でも誘ったら断ることもしないし、ミステリアスな感じで好きなんだけどね。でも今日みたいなビッチ感?イヤラシイ感じも良いね。』
『やだ、そんなこと言わないで!私だってワケ分かんないのに!』
『あ、変なモノでも食ったのお前じゃない?笑』
『食べてないよ!笑』
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