体験談(約 3 分で読了)
目の前で大好きな可愛い妹JCが
投稿:2024-11-03 09:48:36
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かつてに存在した女子ティーンアイドルグループのS子が僕の4歳下の従妹にあたり、当時、通学と仕事の都合で渋谷の僕の家に下宿していた。デビュー後はけっこう推されていたので忙しく、いつも帰宅は遅く、勉強が追い付かないと泣いていたので、宿題とか助けてあげたりした。さすがに大手にスカウトされるだけあっ…
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夏休みも終盤、都内の全寮制高校に通う僕に、北関東在住の4歳下の妹、孝子から、久しぶりにラインが入った。
東京に遊びに行きたいので、付き合ってくれとのことだった。
親がなかなか厳しくて、一人は勿論、友人と一緒でも駄目だということで、僕をダシに上京したいらしい。
たまたま部活の休練日だったので、僕は快諾した。
13歳になった孝子は、当日、制服の夏セーラー姿で、渋谷のハチ公前で僕を待っていた。
約2年ぶりで会う孝子は、まだ幼さが残るも体形ながらも大人っぽい色気も醸し出しており、僕は少し緊張してしまった。
「久しぶりだな孝子、大きくなったな。元気か?」
「うん、お兄ちゃんなかなか立派になったねえ」
人ごみの多さや高層ビル群に驚きつつ、タピオカを飲み歩きする孝子は楽しそうだった。
夕刻、そろそろ帰宅をと思った、そんなとき。
「あの、ちょっとすみません」
背後から若い男性に声をかけられた。
「私はこうゆうものです」
男は名刺を孝子に向けて差し出した。名刺には、茂木芸能社人材開発部田中亮、とあった。
「私はここの芸能事務所でスカウティングを担当しているタナカです。お嬢さん、タレント活動とかに興味ありませんか?」
僕はいかにも怪しいと思い、孝子の手を引き、その場を離れようとした。
するとその男は素直に、
「デート中にすみませんでした。関心があったらご両親に相談の上、親御さんから名刺の連絡先にメールをください」
と言った。
親からの連絡を待つというのは案外ちゃんとしたところなのかな、と思った。
孝子も同じように感じたらしく足を止めて言った。
「私達、カップルじゃなくてただの兄妹なんです」
「あ、そうでしたか。彼氏じゃだめだけど、お兄様と一緒なら、今、近くのスタジオでやっているオーディションを受けられますよ。覗いていくだけでもどうですか?」
と男に言われ、孝子はがぜん、興味を示し、目を輝かせた。
「ねえ、お兄ちゃん、状況記念に受けてみたい。学校の皆に自慢できるかも」
「仕方ないな…どうせ落ちるのは必至だけど…」
僕も少し興味が湧き、帯同することに同意した。
「あ、来てくれますか。では会場のスタジオまで送りますので、社の車を回します。あそこの角のさきで待っててください」
孝子の容姿は13歳としてはやや大人びているものの中の上程度のキツネ顔、到底タレント向きではないが、まあ話のネタとして面白い経験かな、くらいの認識だった。
男は大きめのワゴンに乗って現れた。
「さあ、乗って。会場には5分くらいでつくから」
僕たちは何の疑いも乗り込んだ。ここが運命の分かれ道とは知らずに…
車は海岸方向に走った。
そして工事現場のような廃墟の脇に停車した。
「さあ、降りろ」
男の言葉が冷たい口調に変わっており、初めて不安がもたげた。
「ここが会場ですか?」
僕は孝子の手を握り下車した。孝子も少し震えていた。
すると建物の影から数名のいかがわしい風体の若い男達が現れた。
「はい、騙されたな。今月3人目の獲物だぜ」
「しょんべん臭いガキもたまにはいいだろ」
男達のギラついた卑猥な目が孝子に注ぐ。男達は間合いを詰めてきた。
彼らの目的は明らかだった-孝子の清純な身体-
「孝子、逃げて!」
僕は孝子を突き放すように明るい方向へ逃がし、身を呈して男達の前に立ち塞がった。
「おいかけろ!」
男達のうち二人は僕を殴り倒してあっという間に縛り上げた。
そして残りの男達が孝子を追う。
孝子は尚も逃げたが、ほどなく捕まって、押し倒された。
「いや!助けて!お兄ちゃん!」
孝子の悲鳴が悲しく廃墟にこだました。
「孝子!」
あとのことは、もう、思い出したくもない。
男達は数人がかりで、いたいけな孝子を乱暴したのだ。1時間半にもわたって嬲り尽くしたのだ。
「いやあああああ!、痛い!、痛いよ、お願い、もうやめて…、うあああ…、あはん…」
孝子は泣き呻くことしかできなかった。
男達は孝子を揉みくちゃにした挙句、膣内外や口中、全身に何発も発射して、ようやく去っていった。
「お前の妹、まだ胸は小さいし毛も生えてなかったが、締まりはサイコーだったぜ、最後は感じて濡れまくってたぜ」
「サツにタレこんだら、この動画を晒すからな、わかってるな」
そう言い残した男達を乗せたワゴンの去る音が空しく響く。
妹の全身は、汗と、精液と、処女だった証の血にまみれていた。
縄を自力で解いた僕は、放心状態で泣き咽ぶ孝子を介抱した。
「ごめんよ、孝子、守れなくて…」
僕は発狂しそうだった。
廃墟にあった冷たいシャワーで僕たちは汚れを落とした。
妊娠が心配だったが、周期的に今日は大丈夫だと孝子は言った。
僕は電車で孝子と共に実家に夜遅くに戻った。この日は両親とも出張中だった。
「お兄ちゃん…私、こんなの嫌。夏休みの最後の体験が、こんなの嫌」
孝子は僕に抱きついてきた。
僕は孝子を優しく受け止めてキスをした。
そして僕は、孝子の身体を愛撫した。あの男達の悪辣な思い出を上書きするために。そして…。
孝子は僕をカニばさみにして受け入れた。
思いは同じだった。
そして孝子と約束した。この日のことを忘れ去ることを。
でも僕は未だ、この約束を守れないでいる。
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(2020年05月28日)
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