体験談(約 13 分で読了)
【評価が高め】爆乳レナの初体験(1) 包茎短小で早漏童貞の恋人
投稿:2024-10-24 19:31:00
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富永レナと申します。現在34歳、2児の母、某企業の受付嬢から出産後コールセンターで勤務しています。
身長168cm、中学2年生から胸が大きくなり始め、大学で95cmGカップに成長しました。(現在は110cmJカップです)
私の性の目覚めについては、『爆乳妻レナのレズ体験(1)女子高校・後輩から愛の告白』にて、お話を致しましたように、私は中高を女子校で過ごしてきました。
今回は、女子校生活から共学の大学生活になった、大学1年生での初体験談でございます。
高校を卒業した私は、大学のある東京都〇〇区に引っ越しました。当初は一人暮らしを考えていましたが、病気がちだった父と、専業主婦だった母に負担をかけてはいけないと思い、女子校時代の友達とルームシュアすることにしました。
大学は小学校以来男子と一緒に授業を受けますので、緊張しました。初日から構内には大勢の男子学生がいて正直怖かったです。ただ私の学部は男女比が6:4くらいだったので、少し安心しました。
構内では部活やサークル名のプラカードを持つ先輩たちが新入生を勧誘していました。私は中高テニス部だったのですが、体育会系の部活には入らずテニス同好会を選びました。テニスの才能はありませんし、東京での学園生活を満喫したいと思っていたからです。
テニス同好会は、テニスを中心に夏は海、冬はスキーというオールラウンドサークルです。女子部員が多くて女子校みたいだったので、すぐに慣れました。同好会なのでテニス初心者も多いため、私は先輩に混じってコーチ役を引き受けることにもなりました。
そんな大学生活も慣れてきた夏になる前には、ゼミやサークルの友達が彼氏をつくり始めていました。デートや旅行の計画を楽しそうに立てています。
私は数人の男子から告白されましたが、女子校だったこともあり少し男性恐怖症があったため、お断りしていました。特にアグレッシブな男子は苦手です。今も苦手かも。家庭も学校も女性ばかりで男性と話すのに抵抗があります。そして痴漢やストーカーにも遭っていたのも恐怖症の原因のひとつでした。
でも、本当は私,,,男性に興味があります。高校の卒業式に部活の後輩、ケイちゃんに告白されて、彼女とレズプレイしたことで身体が性に目覚めてきたようです。
あれ以降、書籍やネットで性にまつわる事を調べたり、ケイちゃんとのプレイを思い出して乳首やアソコを触ってオナニーしていました。身体が気持ち良さを知って、この頃からオナニーを覚えたのです。ルームシュアの友達に気づかれないように、指で触ったりベッドの角にこすりつけたり。特にクリトリスが一番感じます。
そして徐々に男性とのセックスはどんなものなんだろう?と妄想が止まらないまでになっていました。
大学生ともなると女友達との飲み会では、処女喪失した子たちが自慢げにエッチな体験を語っていました。女性だけだと結構大胆な話になります。やっぱり東京近郊に生まれ育った子たちは違うなぁと思いました。(私は田舎育ちなので・・・)
私が”彼氏は今までにいない”と言うと、”可愛くてオッパイが大きいのにもったいない”と言われ、どう答えたらいいのかも悩みました。今までの体験相手は女性だけ。男性はちょっと怖い。でも男性に興味あるとは言えずに、彼女たちの体験談を興奮して聞いていました。
大学生活が進み、そんな私にも気になる男性がいました。同じテニス同好会の先輩で、”五十嵐さん”という理学部の4年生。とても理論的で頭脳明晰な人なのに、物腰が柔らかくて落ち着いた人でした。テニスを教えるのが上手で後輩からも慕われています。そんな彼でしたのできっと恋人がいるだろうと諦めていました。
彼は身長が173cmくらい、痩せ型でメガネをかけて少し神経質そう。でも、ゆっくり話を聞いてくれて包容力がある頼れる先輩でした。あと私の父に雰囲気が似ていました。女性ばかりの家に生まれて、唯一の男性が父でしたが、みんなに優しくて責任感の強い父が好きです。
五十嵐先輩とは徐々に話すようになって、サークルの飲み会に彼が参加する時には行くようにしていました。先輩はテニス、映画など趣味の話をすると饒舌ですが、ふだんは寡黙です。女の子と話す時は目をあまり合わせずにボソボソと話します。そのギャップが何故だか魅力でした。(可愛いというか)
他の男性たちは私の体しか興味ないという素振りが見えて、ちょっと避けていました。一方、五十嵐先輩はシャイですが、清潔感にあふれ一緒にいて落ち着けるところが良かったのだと思います。
先輩の彼女は同じサークルの3年生、栄子さんとは聞いてましたが、先輩とは1年前に別れたと風の噂で聞きました。栄子さんは物事をはっきり言うタイプで、女子からは恐れられている人物。男子からは誰とでも寝る淫乱と囁かれていました。サークルの中にも関係を持った男子が複数いるとも聞きます。穏やかな先輩と勝ち気な栄子さんが付き合っていたとは、私には信じられませんでした...
夏が終わり9月になる頃、五十嵐先輩をサークルの溜まり場で見かけました。先輩が志望した企業の内定をもらったと、私は周りから聞いていました。
「先輩、内定おめでとうございます。大企業とはさすがですね。東京本社ですか?」
「いや、地元採用なので、生まれ故郷に帰ります」
先輩は後輩の私たちにも敬語を使います。彼らしい。
「松岡さん(私の旧姓)、ちょっと話があるんだけど」
先輩は”こっち来て”と手振りで招き、私たちは誰もいないテニスコートに行きました。先輩は下を向いて顔が真っ赤です。モジモジして、何かを言おうとすると黙り、時おり深い溜息をつくなど様子がおかしいのです。(私みたいな後輩でも女子だと緊張するのかな...)
「どうしましたか?」
「いや、あのっ、えっと、就職が決まって、来年3月末には地元に帰るんだけど、うん、そう」
「そうですよね。本当におめでとうございます」
私は寂しい気持ちになりながらも、先輩を祝福しました。
「実は、前から松岡さんのことを気になっていて、あっゴメン。急にこんなことを」
「えっ!?あっ、はい」
しばし沈黙が流れました。(先輩は私のこと気にしていたんだ。全然気づかなかった。)後日部員に聞くと、五十嵐先輩は”松岡さんはどんな子なのか、彼氏はいるのか、何か趣味なのか、好きな食べ物は何か”を聞きまくっていたようです。鈍感な私はとても嬉しくなりました。
「で、えっと、お付き合いをしてほしいんだけど。急に変なことを言っているね、僕」
「いえ、そんなことありません。嬉しいです」
「あっ、本当に?!それは良かった。で、で、今度、映画でもどうですか?」
「はい、行きます!」
高校生のようなウブな2人です。異性になれていないというか。でも、先輩は女性と付き合ったこともあるのに不思議でした。
あとからですが、当初先輩は“私に素敵な彼氏がいて、自分には興味がないはずだ”と思っていたそうです。(もっと早く私に告白してくれればと少し残念に思いました...)
先輩とのお付き合いしてから毎日大学で会っておしゃべりし、休日はお出かけする日々でした。2人ともお金をあまり持っていなかったので、サイゼリアや村さ来での食事、ショッピングモールをブラブラ散歩するなど慎ましいデートをしていました。
先輩は私の質問に何でも答えてくれる博学です。会話しているだけで、世の中のことを知ることができて、デート中はとても有意義な時間を過ごしました。
そんな中、もう一人のエッチな私は密かな期待していました。“先輩とエッチしたい”、“処女を喪失してもいい”寝る前に先輩の姿を思い浮かべながらオナニーまでしていました。“キスをして、先輩の大きな手でオッパイを揉まれたい。長い指でクリトリスを触って欲しい”
でも実際先輩は全くアプローチしてきません。デート中に手をつながないし、腕も組みません。(本当に好きなのかな...男はエッチなことばかり考えていると友達から聞くのに...)
先輩は一人暮らしをしていたので、お付き合いしてからアパートに行くようになりました。私は趣味である料理をたくさん作ってあげます。でも、お泊りした日なのに彼は何もしてきません。私が布団に寝て、彼は寝袋で寝る状態でした。先輩の寝姿をみて、夜中一人でクリトリスを触って慰める時もありました。
そんなある日のこと。先輩宅で料理中にハサミの場所を聞くと、机の引き出しだと言うので机の引き出しを開けたら、中にはハサミとともに書籍とDVDビデオがぎっしりと収まっています。タイトルは“女性を口説く方法”、“はじめてのセックス”、“セックス指南絶頂の秘訣”などの教則本。また胸が大きい女優さんのDVDがびっしり揃っていました。
こんなエッチなものを見るのだと驚き、私は何も言わずに引き出しを閉めました。(先輩って、むっつりスケベ?でも、私に何もしてこない。私に魅力がないの?)
恋人が一緒にクリスマス・イブの夜は先輩宅で過ごしました。私は簡単なおつまみを作りました。彼はずっと何かソワソワしています。お酒を飲んで気持ちよさそうなのに何もしてきません。(特別なイブなのに...)イライラする私。結局シビレを切らして私からアプローチしました。
「先輩は私のこと好きですよね?」
「もちろん、好きですよ」
「でも全然襲ってきませんよね。男性はエッチなことばかり考えている生き物だと友人は言います。エッチに興味ないですか?」
「えっ、エッチですか。あぁ、性交ですね。君みたいな素敵な子とぜひやってみたいと思います。えっ、スイマセン、変な事を言いました。興味あります」
「でも、デート中に手をつながないし、キスもしてこないんですけど・・・」
「ちょっと慣れていないというか。どうしたらいいか迷ってしまって...」
博学な先輩なのに、女性を導くのを迷っているって、どういうこと?エッチな本やビデオを見て勉強しているのに、真面目なフリしているのか。お腹の底から怒りが湧いてきました。
「先輩はお付き合いした女性がいたと聞きました。何人と経験したことがあるんですか?」
目を合わせない先輩に、私は珍しく責めていました。彼のことが好きだったので無性にその姿にイラツイていたのです。
「今までは1人、いや2人かな。経験はありますけど、最後まで行けなかったというか...」
2人くらい付き合ったけど、最後まで行っていない?言っている意味がわかりません!
「どう言う意味ですか。はっきり言います。今、キスしませんか?」
私は女性が相手だったとはいえ、キスもペッティングも経験済みでした。だから、もう強気に迫ります。
「キスをお願いします!」
私は目をつぶり、口元を先輩に向けて前に出しました。先輩は小さな声で呟きます。
「わかりました、えっ、うん」
先輩の唇が私の唇に触れました。チョンチョンと何回か。
(...これってキスしてることなの?)じれったくなった私は口唇を開き、舌を少し出しました。レズプレイの時を思い出して。それでも、先輩はいっこうに口を閉じたまま、唇をくっつけるだけです。
(本当のキスって、舌を絡ませて唾液を交換するようなエッチな行為でしょう。このキスはお母さんが子供の頬にするキスです。)私は目を開けて、じっくり先輩を見ました。少し怒っていた顔をしていたかもしれません。下を向く先輩に対して、ハッキリと言いました。
「失礼ですが、もしかして先輩は童貞ですか?」(今思い出しても大胆な私)
「えっ、あの、その、そうですね。はい。で、松岡さんは違うのですか?」
「あっ、えっ、んー、処女ですっ」
レズの経験はあります、とは言えず困りました。実際に男性とは経験がないので、そう答えました。ケイちゃんとのプレイでは血が出ていかなったので、処女膜はあるはずだとも信じていました。先輩はマジマジと私を見ました。
「すごく落ち着いているので、経験があると思っていました」
私のことをどう思っていたのでしょうか?経験豊富だとしたら大きな勘違いです。私は冷静さを無理やり取り戻して、
「お互い初めてですね。どうしましょうか?」
「はい、そうですね。どうしましょうか」
先輩に自信をもって、グイグイと引っ張って欲しい。本当は...
私はしばらく黙っていました。すると先輩は意を決したのか、
「えっと、では、服を脱ぎますか?」
「わかりました」
ぎこちない会話が続きましたが、先輩の言うことに従うと決めました。2人は立ち上がり、恥ずかしいので背を向けてお互いに上着を脱ぎました。
「恥ずかしいですね。どこまで脱げばいいですか?」
お互い背を向けたまま、ボソボソと言葉をつなげます。
「では、下着まで脱ぎましょうか。とりあえず」
(とりあえずか。もう、本当はガバっと抱かれて服を強引に脱がされたいのに。)仕方なく私は自分で赤いスカートのホックを外しそのまま降ろし、ブラの上に着ていたベージュのキャミソールのストラップを下げてスカートに重なるように脱ぎ下ろしました。先輩も背中越でゴソゴソと脱ぎ終わったようです。
「一度、向き合ってもいいですか?」
「はい、いいです」
向き合うと、先輩は私の下着姿を正面からじっくりと見て、唾を飲み込みました。先輩の大きな目は今にも飛び出そうです。そして震えた唇から、
「デ、デ、デッカイ!失礼。やはり大きかったのですね。ビックリしました」
震える彼の言葉と視線は私の胸です。
私は乳房が発達した中学生から周囲に胸ばかりを見られているので、その視線の行く先にはすぐに気づきます。そして大学入学の頃にはFカップ・ブラジャーをつけていましたが、今ではブラから乳房がこぼれ出るほどにまで成長していたのです。
一方、私に向いた先輩はテニスで鍛えた筋肉質の体と爽やかで端正な顔立ちですが、胸、腹部、腕など全身の体毛が多く、清潔なイメージとは真逆に毛が濃かったのです。
松任谷由実さんが西城秀樹さんに命名したと言われる“ギャランドゥ”とか、めちゃイケの小西プロデューサーの腕毛を思い出しました。あと視線を落とすと先輩のブリーフが少し膨んでいます。(私を見て興奮しているのかな...)
「あっ、ごめんなさい。変な事を言って。部員のみんなが松岡さんは巨乳、いいやスタイルが良いと言っていたけど、これほど凄いとは思わなくて...」
「凄いって、褒め言葉ですか?先輩も...意外でした」
「凄いじゃなくて、素晴らしいです。僕は体毛が多くて汚いです。スイマセン」
「謝らなくて大丈夫ですよ。男性の体は父親以外に見たことなくて、今、すごくドキドキしています」
私、嘘をつきました。本当は、性への好奇心が高まって、海外のサイトで全裸男性の画像を見ていました。当然ながら男性器も見ました。海外サイトの男性画像にはモザイクがないですから。画像の男性たちは太い腕や胸筋に、自信たっぷりにそそり立つペニスをアピールしています。それをみて最初は驚きましたが、その自信あふれる姿には見惚れていました。
白人男性は体毛も金髪なので気になりませんでしたが、先輩の体毛は真っ黒色だったため、今どきの男子なら全身脱毛しているかもしれません。
しばらくの間、先輩はブリーフだけ、私はブラジャーとパンティーという下着姿だったので、徐々に恥ずかしくなってきました。
「次、どうしましょうか?」
「どうしたらいいですかね」
「先輩の言う通りにします」
「わかりました。脱ぎますか?」
「先輩は1枚で、私は2枚。どう脱ぎましょうか」
「うーん、公平じゃないですね。えーと、お互い下を先に脱ぎますか?」
私は戸惑う先輩の言葉に少し呆れていたものの、最後はやはり一緒になりたくて、先輩の問いかけに従順に答えました。
「わかりました」
「あのー、恥ずかしいです。僕の下半身を見て失望して嫌いになるかもしれません」
先輩はまたもや不安そうな表情をしています。(ペニスを見て失望するって、どういう意味なのでしょう)その意味がわからずに、
「嫌いになりませんよ」
きっぱりと答えましたが、逆に先輩は肩を落として意気消沈な様子。
「では、脱ぎましょうか」
覚悟を決めた先輩はブリーフを、私はパンティを腰から手を入れて屈みながら隠す様にして脱ぎました。そしてゆっくり体を起こした時...
あっ!私は先輩の男性器を凝視していました。実物を間近で見るのは生まれて初めてです。うっそうとした陰毛に埋もれた先輩のペニスがちょこんと顔を出していました。私の中指ほどの長さでしょうか。7、8cmくらい?太さはウィンナーより太いかなぁ。
海外サイトで見た白人や黒人のサイズ感とは全然違っていました。日本人やアジア人は背が低いので、アソコも小さいのかとも即時に考えました。
ただ、男性器の形状が全く異なりました。海外サイトで見たペニスにはグランズという頭部(亀頭)が竿よりも大きくマツタケのように太くしっかりとしたカリがあったのに対して、先輩のペニスはキノコのカサ部分はなく、少しだけピンク色の頭が顔を出していました。例えると、肩こりや筋肉痛に使うアンメルツヨコヨコみたいな形状でした。
私は知らぬ間に膝立ちして、先輩のペニスを目の前にして、間近で舐めるように見ていました。
「松岡さん、そんなに近づいて見ないでください。恥ずかしいですよ」
「ごめんなさい。私、初めて見るので」
一緒に脱いだ私も下半身裸なのに先輩は私の大事な部分を全く見ようとしませんでした。見ないようにしているというか...ただ、膝立ちでオッパイが揺れるたびに、”おぉ”と小声で唸っていました。(先輩、大きな胸は好きなのかな?)そして...
「僕のは他の人と違いますから。えっと高校時代から友達に”短小”だと言われてきました。さらに皮の被った”仮性包茎”なので」
そう言いながら悔しそうな表情に見せました。短小は短くて小さい。カセイホウケイは火星の方形?家政婦の方形?
「だからこれでも勃起しています。嫌いになったでしょう。情けないモノなので」
「嫌いになりませんよ。私は初めて見るので、比較対象もありません」
本当は...海外サイトで外国人の巨大なペニスを見ていたので比較はしていました。もちろん嫌いにはなりませんが、明らかに私が見たペニスとは大きく違っていました。
「前に付き合った人にはバカにされました」
そう言われた時、3年の栄子さんの顔が浮かびました。(きっと、あの方のことです、嫌なことをいっぱい言われたのでしょう。でも今は私と付き合っているのに)
一旦話を変えることにしました。そうです!私の性の好奇心に火がついています。
「皮が被っているのでしたら、もう少しむけるのですか?」
私はそう言いながら小さなペニスに指を指しました。
ずっと見られていたペニスの先端から透明な液が吹き出ていました。なんか愛おしくなって、もっと包茎について知りたくなりました。
「自分で皮を引っ張るとむけます。松岡さんが来る前に、シャワーでキレイにしておきました」
(皮がむけるんだ。どんな形状しているのだろう。外人さんみたいにキノコが出てくるのかな。)
「むいたところを見たいです」
「えっ、本当ですか。わかりました」
「代わりに私はブラジャーを取ります」(勢い余って言ってしまった!)
そこからは素早く先輩は右手で亀頭の根元をつかみ、皮を根元まで引っ張りました。皮をむきながら、体を震わせています。
下から見上げると先輩は恍惚な表情をしていました。(ああっ...先輩...)目の前でペニスの皮からピンク色の頭部が顔を出します。まるで亀が甲羅から出てきた感じ。(だから”亀頭”というのですね)ペニスは松茸というよりも、マッシュルームみたいだと思いました。
私はペニスの皮むけ状態を凝視しながら立ち上がり、背中に手を回しブラのホックを外して、前屈みに隠しながら手ブラ状態になります。
デッカイと言われたGカップのオッパイは両手では隠れません。薄ピンク色の乳輪が少し見えてしまっています。こんなに積極的に裸になる私って...興奮しているかも。それと同時に“ゴクリ”と先輩の生唾を飲む音がまた聞こえました。
先輩の目に立って隠していた両手をどけると、2つのオッパイがブルンと揺れながら出てしまいました。“あぁっ”自分で見ても驚くほどの大きさで、ずっしりと重い。
先輩は目をしばしばと瞬きしながら、驚きのあまり声が出ないようです。体をピクピク震わせて、皮むきしたベニスをビンビンに勃たせます。むき出した亀頭はズングリと少し大きくなり、水風船のように破裂しそうです。先輩はようやく声を出しました。
「す、す、す、凄すぎるー!初めてみました!こんな大きな胸を!!」
すると亀頭の先の割れ目から、ツーゥッと白い液体が勢いよく飛び出してきました。二人の間を弧を描くように飛んだ液体は私のお腹とアソコの陰毛に降りかかりました。
「キャッ!えっ、なんですか、これ」(勢いよく飛んできて肌にかかってとても熱い)
何が起こったか、私にはわかりません。お腹の液体がダラリと垂れ流れ、陰毛にかかった液は黒と白のコントラストで、毛の奥に沈んでいきます。匂いを少し感じました。地元の森林で嗅いだことがある花に近い。でも思い出せません。液体は粘着系で、透明で白色が混じった白濁液でした。
あとから聞くと、実は会う1時間前にオナニーしたそうです。それも早漏を防ぐために。ただそれでも私はこの時はたくさんの量だと思いましたが、本当はもっと量が多いと後に知りました。
「ごめんなさい。すぐに拭かないと」
先輩はティッシュペーパーを取り出して、私の体を拭いてくれました。慌てふためいているため、ちょっと雑な拭き方でしたが、私もペニスから出た白い液体は何だろうと頭がフル回転してそんなことを気にする余地もありません。
私がボーとして立っていると、
「ちょっと失礼します」
先輩は白濁液の広がった床を拭きながら無言で私の股の下に潜り込んできました。その時彼の視線が焦げ茶色の陰毛に覆われた、私の大事な部分を見ていることに気づきました。
私も目線の行き場を失い先輩の股間に目をやると、ペニスはピクピクと動き、まだ白い液が亀頭から流れ出ていました。それを見て私もちょっと興奮してしまい、ジットリとオナニーする時と同じようにエッチな液が膣から出ているのが感じます。(あ~ん、見るだけじゃなくて、本当は触って欲しいのに)
先輩は新しいティッシュで陰毛についた精液を拭いてくれました。その時拭く指先がクリトリスにピンと当たりました。同時に私の敏感な性感帯が驚いてしまい、
「アッ、アン!」
私は声をあげて腰をくねらしてしまい、同時に左オッパイが“ぶらりん”と揺れて先輩の右顔面に強く当たってしまいました。バットでソフトボールを当てたような音。彼はすぐに手を引っ込めましたが、ペニスがピクっと天井を向いたのを私、見逃しませんでした。
「本当にごめんなさい。実は僕、早漏なんです。すぐ射精しまうから」
彼は腰を落として、床に座り込みました。そしてこの場を濁す様に
「松岡さん、汚してしまったから先にシャワーを浴びてください」
そう、言われ私は、言われるままに先にシャワーを浴びに浴室へいき、さっきまでの光景を思い出しながら、やっぱり先輩のことが好きだから先輩が元気になるように一緒に頑張ろうと思いました。高校のテニス部時代に優勝に目指した時と同じ気持ちです。脱衣場で大きい胸を隠す様にバスタオルを巻き、部屋に戻り先輩の傍に寄り私は落ち込む先輩に宣言しました。
「五十嵐先輩、2人で早漏の治し方を勉強して克服しましょうね!」
そう言いながら涙が溢れていた先輩の目を見たら、もう先輩と後輩の関係ではなく、大好きな人と恋人の関係になれた気がしました。
クリスマスが過ぎ年末年始、それぞれの実家に帰省しました。お互い会えない間にそれぞれ早漏の克服方法を調べることにして、年明けのテニス同好会が始まる日にまた二人で会う約束をしました。
不完全燃焼だった初体験の話はこれで終わりですが、私たちは恋人になれたことで希望に燃えていました。さて先輩は早漏を克服するのでしょうか。この話は次の機会に譲ります。最後までご一読いただき、感謝いたします。
前回『爆乳レナの初体験(1)包茎短小で早漏童貞の恋人』の続きです。クリスマス・イブの日、恋人である五十嵐先輩は短小包茎で、さらに早漏だとわかりました。彼と私は年末年始にそれぞれの実家で早漏を治す方法を調べることにしました。当時はスマホがなく、ケータイ電話(通称ガラケー)だったため、サイトの動画は…
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-
11: issinboyさん#GWQxJ5A [通報] [コメント禁止] [削除]続編ありがとうございます。
今回はより細部まで描写がされており
読み進めるだけで興奮と
情事の情景が手に取るようにわかりました
前回よりもエロだけではなく、
勉強にもなる記事に
本当に素晴らしい教材でした!
続編本当に楽しみにしております!0
返信
2024-11-03 19:39:29
-
10: K3さん#OBFDCWc [通報] [コメント禁止] [削除]誰にも初体験はあるもの。特に男女なら尚更で、その男女の性格が明確だったことで、同性の射精してしまった心情が理解できる内容でした。寧ろレナさんの積極的な会話は丁寧ながらも、この先の経験を重ねるとハードプレイに発展しそうですね。この先輩との交際からの過程が少し大雑把でしたが、地元へ帰るまで?その間の二人の交際日記を読みたくなりました。先輩はM男なのか、それとも男としての誇示を示せれるのか、その一コマゞを微細に知りたくなりますね
0
返信
2024-10-29 11:04:27
-
9: issinboyさん#NoMgc0A [通報] [コメント禁止] [削除]誰しもが持つ懐かしい青春の1ページですが
レナ様が入るだけで
モノクロだった思い出に
鮮やかな彩りが添えられて
リアルさと興奮が引き立ちます
勿論、エロさも素晴らしいですが
先輩との初々しい関係性の描写は
本当に見るものを没入させます
これからも拝読させていただきます。1
返信
2024-10-28 07:25:15
-
8: hideydaさん#MHdFI5Y [通報] [コメント禁止] [削除]レナさんとの体験羨ましいです。初体験で爆ちち羨ましい限りです。一生の思い出でしょう。私も爆乳あやかりたいですなーw 続編楽しみにしております。
1
返信
2024-10-27 12:28:04
-
7: まささん#EiOQGFE [通報] [コメント禁止] [削除]うぶですね!
お互い真面目だけど早漏でなんか気まずい感じが生々しいですね。
でもレズの経験があるから男性よりも実は経験豊富なのも悶々します。
続き楽しみです。1
返信
2024-10-26 22:40:22
-
6: レナさん 作者 [通報] [削除]
りんさん
自分も童貞、早漏なので自分とかさねて読みました。相手方の不安な気持ちや思いは同じものがあると思います。レナさんのような胸の持ち主に初めてを奪われるなんて羨ましい限りですね!早漏は克服できたのか、続き楽…
童貞、早漏なのですか。では、ここに書いた先輩と同じですね。不安はいっぱいあり、どうしたらいいのかと悩んでいました。
克服するか、どうか続きをご期待ください。1
返信
2024-10-26 06:17:38
-
5: よっしーさん#h0CRBwA [通報] [コメント禁止] [削除]克服方法が気になります。
文章が上手ですね^_^1
返信
2024-10-25 15:21:15
-
4: ADさん#MYgIdJU [通報] [コメント禁止] [削除]初体験は失敗がつきもので、それが思い出ですよね。スタイル抜群の後輩に興奮が抑えられず誤爆!イイ思い出ですね♪
1
返信
2024-10-25 07:43:20
-
3: 琢磨さん#IFaTk3M [通報] [コメント禁止] [削除]学生時代の事を思い出しながら興味深く読ませてもらいました。
憧れの五十嵐先輩との初体験が、美爆豊乳へ射精とはびっくり‼️
お互いに早漏を克服しようさせようという気持ちが素晴らしいです。 新年となり再開した時には無事に生で童貞と処女で結ばれたのでしようか⁉️
所々に情景が解るコメントがあり読みやすく話しの中に引き込まれていきます
次の展開がとても気になります
文豪レナ先生 ありがとうございます1
返信
2024-10-25 03:19:35
-
2: 短小さん#OBeEQok [通報] [コメント禁止] [削除]お二人ともとても優しい。相手を気遣いつつも興奮が隠せない感じがすごくリアルでした。
私も短小包茎早漏なので、巨乳でかわいい子に皮を剥かれただけでイク気持ち、めちゃくちゃわかります。これからの展開が楽しみです。1
返信
2024-10-24 22:52:41
-
1: りんさん#KIIkhIY [通報] [コメント禁止] [削除]自分も童貞、早漏なので自分とかさねて読みました。
相手方の不安な気持ちや思いは同じものがあると思います。
レナさんのような胸の持ち主に初めてを奪われるなんて羨ましい限りですね!
早漏は克服できたのか、続き楽しみにしてます!
克服できていたなら方法教えてください!笑1
返信
2024-10-24 20:10:55
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(2020年05月28日)
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