官能小説・エロ小説(約 6 分で読了)
幼馴染みの綾香が変わっていく頃に。#肝田茂夫、降臨
投稿:2024-10-21 14:36:09
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僕の家の直ぐ隣に住む如月(きさらぎ)家には幼稚園の時からずっと一緒だった綾香と言う幼馴染みが住んでいた。「浩平、学校に遅刻しちゃうよ!?早く起きろーっ!」#ピンクずけずけと人ん家に上がり込み、ノックもせずに僕の布団をめくりあげた綾香。季節は夏ーー洗い立てである純白のブレザーにやや…
お見合い当日の朝が来た。
一応の身だしなみを整えた僕は自宅の玄関のドアを開け、隣家である如月家のチャイムを鳴らした。
「鍵開いてるから勝手に上がってきて」
日曜日の朝っぱらからチャイムを鳴らす者など僕をおいて他には誰もいない。
インターフォン越しに綾香からそう言われた僕は、なんとも余所余所しく、お邪魔しますと一言断りの挨拶を入れながら玄関で靴を脱ぎ、彼女の部屋へとつながる階段を駆けあがった。
「おっはよう綾、、」
部屋のドアをノックもせずに開いた僕の目に突如映し出されたスローモーション映像は、淡いブルーのノースリーブワンピースにちょうど袖を通そうとしていた綾香の艶姿であった。
「もぉ、ノックくらいしなさいよぉ!」
「わ、わるい…」
お出掛け前の着替えの終盤だった綾香。
ヘアバンドを甘噛みし、姿見鏡に自身の姿を映し出している。時折腰を左右に振りながら、セミロングの黒髪をポニーに結んでいく。
「浩平、この洋服、似合ってるかな?」
「まま、、まぁまぁ、かなアハハ」
僕は何ともおかしな返事をしてしまう。
まぁまぁなんかじゃない、超似合ってるし、とても綺麗だよ。と本当は言いたかったのに。
「まぁまぁって何よまぁまぁって。これでも頑張っておめかししたつもりなんだけどなぁ…、あ、そんな事より浩平?ちょっと手を貸してくれない?」
そういって綾香はクるりと僕に背中を向けた。
「ほらここ、後ろのファスナーを閉めて?」
「えっ?あ、あぁ」
肩から腰付近までワンピースの背中部分のファスナーが思いっきり開いているこの状況…
僕は平静を保つフリをしながらも、綾香の白く綺麗な小さな背中の中央部分にあるブラジャー紐を前に、つい目のやり場に困ってしまうのだった。
「サンキュー浩平」
「そ、それくらいどうって事ないよ」
「ん?顔が真っ赤だけど…どうかした?」
どうもこうもあるものか、幼少期からの幼馴染みとはいえ、僕は思春期を迎えた男だぞ。
一応は彼氏彼女の関係なわけだし、高校を卒業するまでは健全な付き合いをしていこうとは言ったけど、こんなラッキースケベな場面に出くわしてしまったら赤面しない方が逆におかしいじゃないか。
そんな胸の内など実際に言えるわけもなく
「ど、どうもしないよ、それより綾香、おばさんはもう出かける準備出来てるのか?」
と、つい話を反らしてしまう。
「うん、でも、まさか母さん、自分がお見合いの話を持ちかけられるなんて思ってもいなかったみたいで、昨日までやっぱり行くの止めようかな、なんて言ってたんだから」
「おばさんはおじさん一筋だったからなぁ、おじさんが亡くなってからまだ半年だろ?それなのに急に見合いの話を持ちかけられても、そりゃぁ、おばさが困惑するのは当然だよ」
「母さんもそれはいってた…あと、私が成人するまでは再婚なんて考えられないって事もね」
「おばさんはちゃんと綾香の事を考えてくれてんだな…、でもさ、それならどうして今日お見合いなんかに行くのさ?乗り気じゃないなら断れば良かったのに…」
綾香のシングルベッドに腰を下ろした浩平。
取りあえず準備OKと綾香も浩平の隣に腰をかけた。
「今回のお見合い話はね、母さんのパート先の同僚の女性が母さんの事を元気付けようと思って持ってきた話なの、善かれと思っての事なんだから無下には断るなんて同僚に悪いから、だって…」
なんともおばさんらしい考え方だなと僕は思った。
愛する旦那さんを突然の事故で亡くしてしまったのだ。そんな状況を鑑みれば、再婚のサの字どころかお見合いをするなど全く考えていなかった事くらいは容易に察しがつく。
それなのにおばさんは同僚からのお見合い話を直ぐに断らなかったのは、人様からの御厚意を無下に断ってはいけないのだという、彼女なりの優しさからくるものだと思うのだ。
「即効おばさんらしいよな…」
「確かに、母さんらしい…」
「なぁ綾香?」
「ん?」
「お見合い場所へ行く前におじさんのお仏壇に手を合わせてきてもいいかな?」
「うん、もちろんだよ」
こうして僕たち三人はおばさんのお見合いの場所である大帝国ホテルへと向かったのだったーー
ーーー
大帝国ホテル8Fにある鶴の間ーー
写真のオジサンには大変申し訳ないが、このお見合いの結果は既に出ている。
前述した通り、おばさんは端から再婚をする意思など無いのだ。
せっかく場を設けてくれたので仕方なく、と言ってしまえば語弊があるが、膝を付き合わせてお話を聞くくらいはしてもいい。
これがおばさん他、娘である綾香と、その幼馴染みで一応は彼氏である僕らの結論であった。
出来レース、おばさんが鶴の間のドアをゆっくりと開いた。
「これはこれは如月さん!お越しになられないのかと焦っていましたよ」
「肝田(きもだ)さん、遅れてしまって申し訳ありません、如月加奈子と申します」
「ボキの名前は肝田、肝田茂夫と申します!いゃぁ、お写真より格段にお美しい!」
とこの時、僕は思わず笑いこけそうになってしまった。
ボキ。
(ボキってもしかして、ボク、ってことだよなぁ…50歳のオジサンが初対面のお見合い相手の女性に挨拶するのにいきなりボキだなんて笑っちゃうよ)
「うふふっ、ボキさん初めまして、わたしは娘の綾香です、それから隣で必死に笑いを堪えているのが私の彼氏ボキでーす、ほら浩平も?」
先ずはお相手の方に失礼のないようにしないとね。
ここに来る前に綾香とそんな打ち合わせしていたのだが出鼻を挫かれてしまった。
「エは?お、俺?あ、僕は浩平って言います、如月さんとは住まいが隣同士で幼稚園の時からずっと一緒なんですよ、はい…」
「それはそれは、ボキはてっきりお二人がご兄妹なのかと思っちゃいましたよ、失礼こいて悪かったねぇ、浩平君って言ったよね?こんなに可愛い彼女がいて、君が羨ましいよ、それに加奈子さん?ボキなんかが今日のお見合い相手でごめんなさい」
ふざけて喋っているようにも見えなくはないが、いきなり自分の事をボキって綾香を笑わせたり、綺麗なおばさんを前に自分など到底お見合い相手にはそぐわない男である立ち位置をわきまえている。
この肝田さんって男性は天然なのであろうか。
それとも…ーーー
二時間後…お見合いの席は終盤を迎えようとしていた。
最後くらいは二人きりさせた方がいいよね。
そう僕に耳打ちした綾香はとてもリラックスしている様子だった。
実は綾香、写真に写る肝田さんの顔を見せられた時に、強面で陰気臭い男性だと思っていたらしく、少し怯えていた。
恰幅のよい体型に口髭を蓄え、つり目でどこか不気味な表情…万が一にも自分の母親が肝田さんの事を気に入ったりして再婚するような事になれば、義理とはいえ、自分は肝田さんの娘になり、一つ屋根の下で生活を共にすることになってしまうのだ。
そんな不安を抱えていた綾香だったが、実際に肝田さんに会って楽しい話をしているうちに警戒心が薄れていったのだった。
そんな訳で僕と綾香は鶴の間を先に出て最後くらいは二人きりで話をさせてあげようとなったのだ。
ーーー
「いやぁ、如月さん、今日は楽しい一時を本当にありがとうございました、何かと大変ではございましょうが、ボキで良ければ何でも力になりますから遠慮なくおっしゃって下さいねぇ?」
「こちらこそ、その気もないのにこんな場所に来てしまって…肝田さんには申し訳なく思っています」
「なーに、あと30分もあれば簡単ですよ奥さん」
「えっ…?」
(ち、力が入らない…それに私の…体が…)
「色っぽい着物なんか着てぇ、旦那さんを亡くしてからその熟した肉体をもて余してたんでしょうに…」
肝田はその場から立ち上がり、部屋のロックを確認しに行った。
「はぁはぁ…き、きもだ、さん??」
(か、体がとても熱い…どうして…)
部屋のロックを確認した肝田…
部屋へと戻り、そそくさとズボンを脱ぎ始めた。
「ボキの勃起したチンポ、嵌めてみません?」
「なっ!ちょっ、きもだ…っ、ちょっ!やっ…」
意識が朦朧としてきた加奈子の真正面に仁王立ちになる肝田。
加奈子の鼻先5センチ近くには、夫のソレとは比べ物にならないほどの黒々と大きなペニスが聳え立っていた。
私は今からこの男に犯される。
綾香の母、如月加奈子はその時にようやく確信したのだ。
「まずはゆ~くりと、ボキのドちんぽをしゃぶって綺麗にしてからだよ如月加奈子さん、澄ました顔をしてても体は正直だからねぇ…グふふぅ!」
肝田がわざわざ海外から取り寄せた発情ドラッグがどうやら効いてきたようだーーー
「んんんっがポッっ!?」
「ほ~もっと舌を転がす!久しぶりなのは分かるけど、ねっちょりボキを満足させなきゃぁ…ハぁはぁ」
#グリーン
「ガぼっ…ペッっ、いギャっ、ちゅパッっ、、」
加奈子の叫びは誰にも届かない…
娘の綾香にも、そして浩平にも…
ーーー
「なぁ綾香…」
「ん?」
「ボキとキスしない?」
「こんなところで嫌だよ、ベェ~っ!」
おどけて舌を出す綾香の横顔が無性に色っぽく見えた。
ノースリーブのワンピースの少し開いた裾間から乳房を隠す純白のブラジャーがチラリ…。
僕は想う。
早く綾香と関係を持ちたいとーーー続
☆★☆★
お初の方は初めまして。
リピーターの方はお待たせしました。
興奮したぞ、続編求む、などなど、励みになりますのでお気持ちポチっとお願いします!
綾香のスマホが鳴ったのは、僕らが鶴の間を出てから30分後の事だったーー「もしもし母さん、えっ?う、うん…」#ピンク聞くところによると電話の主はおばさんからで、もう少し肝田さんとお話しをしてから自宅に送ってもらうから綾香と僕は先に二人で帰ってて、って話だったらしい。この度の肝田さんとの…
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