体験談(約 38 分で読了)
【高評価】【学生ヒロの女遍歴〜エピソード0】②綺麗なお姉さんの落とし方をおしえます♪彼氏持ちのとても綺麗な人気者の先輩が後輩に落ちる時。(4/6ページ目)
投稿:2024-10-04 14:38:26
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なんで、コイツら、四人でいるんだ……?
「ん……どうした?四人でいるのが珍しいのか?……八重とサッチー、お前でも知ってるだろ?」
「ああ、久保は同じ小学校だったからな。」
「そうよ。松木くんとは、あまり話しをしたことはないけど、同小よ。」
クールに悪ぶっていたが、内心では久保の乳に釘付けだった。
(やっは乳デケぇぇぇ〜〜、揉みでぇぇぇ〜〜.しゃぶってみてぇぇぇ〜〜!)
「そっか。」
「秋月はお前と同じ川津小だろ?」
「そうだ。」
ぺこりと秋月は軽く俺に会釈した。
チェッ、早速、田辺やつコイツらをもう手懐けたのかよ?
「なんだ、その目は?ダブルデートが羨ましいのか?」
「ダブルデート!?……もしかして、お前ら付き合ってるのか?」
「おう、そうだ、よく分かったな。俺が八重と、井上がサッチーと付き合ってるんだよ。」
「そうそう♡」
くそっーーーーーー!!!!
やられたっ!
田辺か……幼少期の頃からテニスやっており、かなりの腕前だと聞く。変なハナクソは付いているけど確か男前の部類ではあった。
「ちょっとーー、田辺くん変なこと言わないでよ!」
「そうよっ!勝手なことを!」
「ん?なんだ?付き合ってないのか?」
「ははは、まだ付き合ってねぇーよ。これから、これから。」
「ざけやがって。」
ふざけた奴だなーー。ここで、しばいたろか!?
「おいおい、冗談って言ってるだろ?そんな怖い顔するなよ!」
久保が俺に気を遣ってくれる。
「ねぇ、ねぇ、これからカラオケ行くけど、松木くんも一緒に行かない?」
「おい、八重っ!」
「いいじゃないの。」
「そうよ。」
「いいよ、別におれは。」
「そうか……付いて来たきゃ、連れて行ってやるぞ。」
「連れて行ってやるぞ♡」
「はぁ?何言ってんだ、お前ら?」
「おい、おい、そんな怖い顔するなよ。全くよ〜。金がねえんだろ?金なら俺が出してやるから、付いて来いよ♪」
「そうだ、そうだ、金なら、田辺が出してくれるぞ♡」
「はぁー?誰がお前の金でカラオケなんか行くかよ。」
「あっ、そ。じゃーな、貧乏人のロン毛くん。」
「るせぇ。さっさと消えろ!」
本当ムカつく奴らだ。。。
しかし、久保も久保だ。よりにもよって田辺なんかと・・・・。
金持ち喧嘩せずか・・・。
俺は貧乏人だから喧嘩ばっかしとるもんな。
・
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こんな孤高の俺だが、昔通り接してくれる連れもいた。カメラ小僧の団ちゃんだ。
いつもデジカメ常にを2台携帯しており、可愛い子を見つけて激写に備えている奴だった(笑)
団ちゃんとゲーセンに行ってたら、ちょっとしたトラブルに巻き込まれた。
「ヒロ、エアホッケーしようぜ。」
「よっしゃ!夕飯賭けようぜ!」
「吉牛でいいか?」
「ラジャー!」
財布をゴソゴソしていると
「おい、ヒロ。あそこ見ろよ。」
「ん?」
例の四人組がいた。
田辺、井上、久保、秋月だ。
なんか、楽しそうにUFOキャッチャーやってるみたいだった。
けっ!田辺のヤツまた久保達と遊んでやがるのかよ。
ありゃ〜、マジで久保のこと狙ってんな。
くそーーーーー!!!あの乳を田辺が持って行くのか!?
「なんだよ、アイツらダブルデートか?」
「さあ、な。関係ねぇよ。」
「久保に秋月か、……羨ましいなあ。田辺のヤツ羽振りいいからなーー。」
「関係ねぇよ。さ、エアホッケーやろうぜ。」
そして、関係ないので俺と団ちゃんはエアホッケーを始めた。
毎回思うが、中々奥が深いゲームだ。俺の方が団ちゃんより反射神経がいいはずなのに負けてしまった。
「よっしゃー!吉牛ゲッチュ!!!」
「チェッ。仕方ねぇーなあ。」
「次はコインゲームでもやろか?」
「おい、あそこ見ろよ!あれって揉めてないか?」
あの四人組が大学生ぽい3人組に絡まれていた。一人は優男だが、二人はイカつい身体付きをしていた。
「アイツらの知り合いじゃねぇの?」
「何か違うような。。。揉めてそうだぞ。」
「んん?」
田辺が、頭を二、三度振り後退りした。
田辺達が三人組にペコペコしたと思ったら、久保達を残して、いきなり走り出してゲーセンから出て行った。
何やってんだ、アイツら?
「あっ!?田辺と井上が走ってどっか行ったぞ!」
「なんだ、アイツら?逃げたのか?」
「そうじゃねぇの?」
本当、あのモテハナクソはカッコだけだなー。
その後を久保達を観察していると、UFOキャッチャーのコーナーで何やら、残された秋月と久保と男の人達が揉めてと言うか、なんか二人が引っ張られてるって感じだった。
懸命に外に出るのを抵抗してるように見える。
あれって、やばくねぇか?
田辺達はなにやってんだ?
「あれって、ナンパじゃねぇーだろ?ヤバそうだぞ。」
「そうだなあ。」
あっ!?
ごちゃごちゃしてると思ったら、三人の男に無理矢理、外に連れて行かれてしまった。
「マジで不味いんじゃねぇか、ヒロ。」
「あのバカっ、田辺達、マジで逃げたな。・・・仕方ないなー、助けてやるか。…知らん奴じゃねぇし。」
俺と団ちゃんは追いかけるようにゲーセンの外に出た。ゲーセンの駐車場に久保達はいた。
大声で会話しているから、ここまで筒抜けだ。
「やめて下さい!」
「君、胸大きいね?何カップあるのかな?」
「いやっ!知りません!!!ねぇってばっ、手を離してぇ!」
「いいじゃんかよーー♪彼氏くん達も俺たちに君達を譲ってくれたんだからさー。」
「そうだ、そうだ、どっかドライブでも行こうぜ。」
「夜景の見える所はどうだ?ひひひ、その後はお泊まりでいいかな?」
「おいおい、それはストレートすぎだろ(笑)」
「ワイら、四月に来たばっかりで、あまり松江のこと知らへんし、色々おっせてよ〜♪」
「知りません!」
「じゃあ、お兄さん達と飲みにでも行く?まだ未成年かな?」
「このオッパイなら大人でしょ?(笑)」
「どこにも行きません!!私達、まだ12歳、中一ですよ!私達!」
おいおい、よく見ると大学生ぽい奴らに女子中学生が無理矢理ナンパされて拉致されそうになってるやん(笑)
「ヒロ、相手は車を持ってるから大人だぞ。それも三人。二人は怖そうだぞ。。。」
団ちゃんは既にゴツい二人を見て萎縮していた。
「はぁ………そうみたいだな。」
「俺っちは平和主義だから、喧嘩なんてできねーぞ。それにあんなのに敵わないよ(涙)」
「分かってるって。団ちゃんにはケンカは期待してねぇよ。」
しかし、奴ら、ロリコンか???
頼むわ〜〜、もっと普通の大人の姉ちゃんをナンパしろよ。
それも、よりにもよって秋月と久保かよ。
しかし、逆に言えば大人からもSEXの対象になるってことだな、アイツらは。
どーしよーかなー。
団ちゃんは戦力にならないし。
「あっ!」
久保と目が合った。どう見ても助けを呼んでる目だった。
「どーするよー、久保さん達がこっちを見てるぞ。」
「分かってる。」
しゃーないなーー。しかし…あの田辺達帰ってくる気配さえないなぁ。
ホンマ格好だけのシャバ蔵やでぇ。。。
「団ちゃんは危ないから、ここにいろ。」
「うん、分かった!」
なんで、そんなに喜ぶんだよ〜(汗)
「でも大丈夫か一人で?強そうな人が二人もいるぞ。」
「俺みたいなガキ相手に本気でやらんだろ?………それに俺が負けると思うか?」
「・・・・そうだな。負けねぇなヒロなら。」
俺のアニキは「鬼の周」だ。日頃から、かなり鍛えられていた。
警戒しながら、ゆっくりと5人の元に違いづいた。
とりあえず、下手(したて)に出て相手の出方を探ってみた。
「あの〜、お取り込み中すいませんねぇ。」
優男(やさおとこ)が俺の方を向いて優しい口調で話してくる。
「何だ?キミは?さっきの僕達のお友達かい?」
「いや、友達ではないですけど。まあ知り合いって程度というか・・・。」
「なんだそれ?」
「あっ!?」
「松木くん!」
「お兄さん達、学生さんですか?社会人ですか?」
「大学生だよ。」
100%島大じゃねぇーか。松江には大学は一個しかない。
「コイツらと知り合いですか?」
「違うよーー!」
「君はなんだ?この子の彼氏か?」
「はははっ、違いますよ。同中なだけです。」
「あっ、そうなん?」
「松木くん!助けてっ!」
「おいおい、何、人聞きの悪いこと言ってるんだよ。お嬢ちゃん♡」
「お兄さん達、この子ら中学生ですよ?何するつもりですか?それもまだ中一のマン毛も生えていないバリバリ処女♡」
「もーー、こんな時に、なにいってるの!」
「えっ?そうなんだ!?」
「なーんだ、中一って、知らなかったんですね。じゃー仕方ないか。」
なんでもかんでも揉めればいいってもんじゃないし、ここは穏便に。と思っていた。
俺も中学生になって大人になったかな?(笑)
「私達、言いましたよねーー!私達まだ12歳の中一だって!」
「そうそう!それでも、どっかに連れて行こうとしましたよねー!」
「お酒まで飲まそうとしてませんでしたか?」
「お酒!?そりゃあ、不味いんじゃないですか?大学生が中1にアルコールなんて。コイツら酔わせて何するつもりだったんですか?明日の一面でっせ。」
「うううっ……」
「哲也、ヤバいんとちゃうけ?」
「しっ!黙っとけ。」
は、はーーん、この兄ちゃん達、本当にロリコン大学生だな。そしてツーブロックの茶髪の哲也ってカッコつけてる奴がリーダーぽいな。
その哲也が財布を開き、俺に言う。
「なあ、君さー、これあげるから、何か食べてこいよ。」
そして、俺の手に5000円札を握らされた。
「5千円も!?マジで!!!いいの?助かるなーー。」
うひょーー♪5000円なんて、俺にとっては超高額ざゃねぇーか!吉牛特盛が一週間食えるぞ♪
「じゃあ、ね、俺たち、楽しい遊びが終わった後、ちゃんとこの子達責任持って送り届けるから♡」
「楽しい遊び?!」
「せやで、後は、な、わかるやろ?」
「ま、松木く〜んっ!」
悲壮感たっぷりの声を上げる秋月。
「君達はお兄さん達と今からドライブ行くんだよ。さあ、乗った、乗った!」
「そうそう。早く乗りなよ!」
「はい、はい、ボクはお小遣いをもろたんやから、行った、行った。」
「はあ〜〜〜?ボク?誰のことだ!?」
完全に舐めてくれてるわ。
「さあ、もう邪魔だから、さあ行った、行った。ほら、あそこにラーメン屋あるよ。そこに行ったら?」
「あぁぁぁ〜〜?」
「おまえ、さっきから、態度悪いなあ。」
「ワレ、痛い目にあいたんケ?」
「痛い目はイヤだなーー。」
太い二の腕を捲り、俺は強いぞアピールをして来た。
「お前、中坊やろ?」
「だから?」
「どうする気ですか、ボクちゃん。」
「コイツら、今すぐ連れて帰る。」
「ギャハハハハハハハ、格好いいねぇー、キミ。(笑)」
「ワテら相手にひとりで何するつもりやねん〜♡ボクちゃんテレビの見過ぎちゃうか?(笑)」
「騎士(ナイト)様気取りですかーーー!?(笑)」
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