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中学1年 同級生Oくんがクラス全員の目の前で射精

投稿:2024-09-29 05:32:30

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ヤマモロ◆GWSQZlE(東京都/20代)
最初の話

暑気の失せた10月上旬頃だったと思う。中学2年生の冴えない私は、人口4万人くらいの市の中学校で毎日悶々と過ごしていた。中2男子なんてものは日々オナネタを探しているもので、私はもっぱら同級生の柚葉の透けブラや、制服の首元から見えるブラ紐やキャミソールを目に焼き付けていた。薄い水色のブラジャ…

前回の話

中学時代、私は女子トイレでの盗撮に凝っていたのは前にも述べた。半年ほどで、のべ15人ほどの中学生マンコとおしっこ、おりもの、経血、うんこを記録に残した。まあ実際のところデブもブスも含まれているから、オカズにできたのは10人くらいだ。比較的容姿のいい同級生女子がしゃがみ込んで股間から液体を噴き出させて…

そういえば、と思う印象的な出来事があったので書き留めておく。それほど性的な描写がないため、諸兄の閲読に堪えるかは甚だ疑問であるが、暇潰しにでもなれば幸いである。

例によって中学校時代の話。1年生のときだった。この話の主役は私ではない。同級生のOくん。彼は情緒面に(平たく言ってしまえば知的側面において)障害を持つ生徒だった。

殊更に彼を中傷したり障害を揶揄したりすることは避けるが、障害が無関係な話ではないため不快を感ずる方は閲覧を控えていただきたい。

彼の障害は傍から一見する限りにおいては決して重度なものではない。しかしそれゆえ却って、彼に近しい者や彼自身は困難を得ることもあったであろう。今回の小事件はまさに軽度の障害者が健常者と同様に振舞うことを求められたがために生じたものであると思う。

思い出すにOくんの出身小学校は市外であったか。同級生はみな彼との面識がなかった。なぜ中学校になって越境入学してきたか、はたまたその小学校に越境入学していたのかまったく定かではなかった。いずれにせよ、中学最初の数ヶ月は彼と彼以外に摩擦が生じることはなかった。

10月くらいだっただろうか。当時は10月というと少し肌寒い季節だった。とある休み時間、クラスのお調子者Rが男子のズボンを背後からズリ下げる遊びを始めた。そんな遊びも中1の知的水準なら特異なことではない。私含め少なくない人数の男子がそれに興じた。

しかしRがOくんのズボンを下げ、彼のトランクスを露出させたとき、空気が一変した。Oくんが学校中に響かんばかりの怒声をあげたのだ。他学年のフロアからも集まる野次馬。Rはさすがに驚きを隠せなかったようだが、おちゃらけた態度を見せていた。だがいつ喧嘩に発展してもおかしくない。

それにしてもOくんの怒り様は異常だ。途中からは泣き出すかのように喚いている。いや、明らかに泣き喚いている。この異様な感情の発露を前に、みな彼が知的障害を抱えていることを知った。

すぐに担任が駆けつけ、慌てた様子でOくんを宥めるようにして階下へ連れて行った。彼がいつかああなることを担任は聞かされていたのだろう。その後のことを思えば彼が健常者の子供たちと共存できていた数ヶ月は奇跡であった。

Rはその件についてお咎めを受けなかったが、担任はクラス全員に対して、Oくんが特別である旨の訓示を授けた。

おそらく同様のことが過去にあって、彼が通っていた小学校の同級生たちと同じ中学校に上がることが難しくなったため、この中学校に越境入学してきたのだろうと推察した。

我々もほかの友人のようにOくんを扱う訳にはいかず、再びあのような暴走をしないよう気を遣って接することになった。残酷ではあるが、彼はクラスの中で一種の保護対象となってしまった。

そんな我々の気遣いを尻目に、彼はすぐに激するようになった。一度暴走してしまったことでタガが外れたのかもしれない。

それだけではない。公衆の面前で、性的衝動を憚らなくなったのだ。具体的には、隙があれば自慰行為をするようになった。授業が中弛みの様相を成して、教師も生徒も集中力を失ったとき、ふとOくんをみるとオナニーに励んでいることが多々あった。

ズボンを少し下ろして陰茎を露出し、指で撫でたり、両手の指数本を高速に動かして弾いたりしていた。

最初のうちは、それを目撃した女子が悲鳴をあげ、クラスが軽いパニックになっていた。タチの悪い男子は自慰の様子を見て笑い声をあげ、からかっていた。Oくんの虫の居所が悪いと、からかった男子に対して怒り出す始末。教師がからかった男子を叱り、Oくんを宥めてなんとか収集することが多かった。

教師たちも彼の扱いには手をこまねいており、オナニーを咎めることはなかった。そのうち男子もからかうのに飽き、女子もOくんの痴態を見ないことにして、彼のオナニーがさぞ自然なクラスの一風景であるかのようになってしまった。

何回も見ていたから、その様子はある程度はっきりした像を伴って思い出される。

Oくんは、一応羞恥心はあるらしく、授業の半ばやスクリーンに動画を映すため教室が暗くなったときに陰茎を出していた。そして満足するまでイジるか、一定以上の視線を感じたときに陰茎をしまった。満足といっても普通は射精まで至らなかった。

彼の陰茎はなかなかに大きい。陰毛も根本に生え揃っているため、黒い森から一本の太い塔が聳えているかのようだ。

亀頭は露出している。真っ赤だ。尿道口から多量の我慢汁が溢れる。そして、それを亀頭全体に塗り広げるのがお決まりだ。

我慢汁が乾いてくるのか、唾液を口から陰茎に垂らしていることもある。

そこから尿道口をイジったり、両手で高速に弾いたり、上下にシゴきはじめたりする。教師や生徒が喋っていなければ、教室にヌチャヌチャと小さな音が響くこともある。そんな状況でも、Oくんはどうやら興奮で視野が狭くなっているようで、シコシコを止めることはない。

このようにかなりウェットなオナニーをしているためか、彼を名指ししないで、私のクラス全体に手洗いの徹底が訓令されていた。

それにしても、なかなかに気持ちの良さそうなオナニーをクラスの女子の目の前でできるのだから、少し羨ましさを感じないではなかった。

私はといえば、前の席の女子が着けはじめたブラジャーの線が透けているのをオカズにしてポケットからチンコを触るのが関の山だった。情けない限りである。

そんなOくんの自慰も、彼自身に災厄をもたらす原因となってしまった。

ある日の理科の授業。理科室で年配の理科教師の授業に臨んでいたときだった。授業開始から30分ほど経過すると、この教師の講義はいつも決まって眠気をもたらした。

ちらほらリタイヤしている生徒がいるなか、理科室の前の方に座るOくんは陰茎を取り出していた。心なしかいつもより元気に見える。

私もすっかり慣れてしまった事態を前に、特に何も思わずに授業を聴いていたが、視界の端のOくんの動きがいつもより大きく目障りに感じられる。

その瞬間だった。

「うわっ!ヤバいっ!あー!」

Oくんの声が講義をかき消す。みなの視線が彼に集まる。そのときOくんはシコシコを止めて立ち上がっていた。

その次の瞬間、白い粘液が尿道口を飛び出した。

(ドピュッドピュッドピュッ、ドピュッ、、ドピュッ)

5回くらいだったか、かなり粘度の高い精液だった。そして、そのすべてがOくんの目の前に座る凛ちゃんの背中にかかった。凛ちゃんを除くクラスの全員が目撃した。

理科室は教壇に対して垂直に向いた大机が複数平行に並んでいる形で、その大机の長辺に座り教壇に向く凛ちゃんとOくんの間に障害物はなかった。

「きゃー!」

凛ちゃんのものとも、ほかの女子のものともつかない悲鳴があがった。

「背中!ヤバいよ!触っちゃダメ!」

凛ちゃんと仲が良い女子が声をかけると、凛ちゃんは事態に勘付いたのか、ほとんどパニックだった。

「え!…どうしよう!」

立ち上がってもどうしようもない様子。精液まみれのまま、泣きそうになりながら理科教師の元へ行く。教師が保健室へ行くように指示すると、真っ赤な顔で涙目になりながら、学級委員長の女子とともに保健室へ向かった。

「ごめんなさい!ごめんなさい!」と連呼するOくんには「洗ってきなさい」と言っただけだった。

私にはOくんが射精に至ってしまった理由がわかる。凛ちゃんは小柄で細身、短めのポニーテールの女の子だった。そして、ませた女の子だった。その日、彼女は濃いめのピンク色のブラジャーをしていた。そしてそれを体操服の背中に透けさせていた。まだスポーツブラどころかブラをしない女子もいる中1で、だ。

しかもなぜか、凛ちゃんの体操服はよく透けた。その日は、真っピンクのブラの2段になっているホックの金具さえ見えるくらいだった。

私も凛ちゃんの背中ばかり見ていた。よく見ると前からもハーフカップ?の形状がよくわかるくらいで、帰ったら当日ハマっていた下着サイト巡回で凛ちゃんの下着を特定してやろうと意気込んでいた。

Oくんはピンク色の誘惑に耐えきれなくなったのだろう。背中にドロドロの精液をかけたのが何よりの証左だ。

そのときはあまりの事態に傍観者の私も狼狽えるばかりだった。帰宅すると、ピンク色のブラジャーを透けさせて泣きそうになりながら保健室へ向かう凛ちゃん、そしてOくんに汚された凛ちゃんが頭に浮かんできて下半身に強く訴えてきた。その日は日中の記憶で射精した。

さてその後の始末であるが、Oくんは学校を去ることになった。学習面に遅れはないから、という理由で彼の扱いに及び腰であった学校が、女子生徒を汚された手前、彼の両親と特別支援学校に談判せざるをえなくなった。

直接的な表現は避けるが、ぶっかけられただけだからまだよかったともいえる。行為がエスカレートする危機感から、凛ちゃんやほかの女子たちの親の態度も強硬であったことが察せられる。

田舎の学校で知見を欠いていた側面もあるだろうが、障害を持った生徒とうまく向き合うことを避け、彼をまるで腫れ物のように扱い、普通の生徒から孤立させたことがこの事件の大元の原因であろう。

以上が事件の詳細だ。

凛ちゃんはその後も健気に振る舞っていたためひとまず安心したが、相変わらずブラジャーを透けさせていた。

3年生になってクラスが離れるまで、白、薄いピンク、濃いピンク、黄色、水色のブラを確認した。そのたびにわたしもぶっかけたい衝動に襲われたがなんとか耐えた。その下着が男子中学生たちを狂わせるのだと理解してほしいものである。

この話の続き

時は下り、私は大学生になった。といっても、第一志望だった地元の国立大学への合格は叶わず、隣県の中堅クラスの私立大学へ入学した。この頃には初めて彼女もできて、童卒も済ませ、もう異常なオカズやシチュエーションでのオナニーはやめていた。それでも女友達の家に行ったときには使用済みのおりものシートをこっそ…

-終わり-
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