官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
【高評価】美しく成長する姉の忘れ形見の娘と、それに戸惑う僕との話
投稿:2024-07-11 00:36:09
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その日、7つ年齢の離れた姉が亡くなった。
彼女はまだ30歳だったが、ある病魔に倒れてしまったのだ。
姉には小学校に上がったばかりの娘がいた。
父親はいまどこにいるのかわからない。
彼とは、娘がお腹の中にいる時に離婚してしまっていたのだ。
彼女が自分はもう、治ることはないのだと納得したその日に、僕は姉の病室に呼ばれた。
「孝之、お願いがあるの。わたしはもう長くないみたい」
僕は姉の手を握りしめた。
すでに僕は医師からそのことを聞かされていたが、姉が理解して納得するまでずっと待っていたのだ。
「美沙のことを頼みたいの。あの子は私の全てだから」
僕はいくらか想像してはいたものの、姉の言葉を直接聞いて逡巡した。
僕たちの両親はすでに他界していて、特に親しい親戚もいない。
娘の美沙は僕にとてもよくなついていて、これまでも姉と一緒によく遊びに行っていた。
しかし僕はまだ22歳で、当然結婚もしていない。
これから美沙の人生を背負っていけるのかどうか、僕は不安でいたのだ。
「わかったよ。もう姉貴は心配するな。僕がちゃんと彼女を幸せに育てるから」
姉は猫のように両手で顔をこすりながら泣きじゃくった。
彼女はこれから全てを失おうとしているのだ。
それから3ヶ月後に、進行の早い病気は彼女を天国に連れ去った。
僕は葬儀が終わって出棺される姉を見送ると、美沙と手を繋いで一緒に空を見上げた。
「ママ、行っちゃったね・・おいで、美沙」
そしてその日から、僕と美沙の二人暮らしが始まったのだ。
「おじちゃん、朝だよ。起きなさーい!」
美沙は健気にも明るい子だった。
まるでまだ姉がそばで一緒に笑いながら暮らしているような気がした。
しかし彼女が時折り大人びた目で、遠くを見て軽くため息をつく時に、僕はいつもその幸せな想像を打ち壊された。
確かに僕の姉はもうこの世界からいなくなってしまったのだ。
美沙は以前から僕のことをおじちゃんと呼んでいた。
確かに間違いはないのだが、22歳の僕にとっては、それはないだろうという感じだった。
「美沙、僕のことは孝之って呼んでくれる?」
彼女はそれ以来、僕のことを名前で呼ぶようになったのだ。
「ねえ、孝之さん。たこ焼き買いに連れてってよ」
僕たちは、必ず毎日手を繋いで近くの商店街に買い物に出かけた。
まるでそうすることが、育ての親である僕との絆を保つための、唯一の手段のように思えたからだ。
それから僕は悪戦苦闘しながらも、無事に美沙を中学校に入学させた。
「美沙、もう中学生になったんだから、僕の布団に潜り込んでくるのはやめるんだ」
彼女は何かにつけて僕にまとわりつき、よく夜中に布団に潜り込んで来た。
しかし、美沙が少女から大人の身体に成長するに連れて、徐々に膨らんできた胸や、丸みを帯びて来たお尻を意識してしまう。
「孝之さん、わかった。今日だけお願い」
美沙は僕の布団の横で、珍しく真剣な面持ちでじっと僕を見つめた。
僕は彼女を取り巻く空気が変わったのに気づいた。
しかし、僕はあえて呆れたような表情を作り、思わず頭を撫ででやったのだ。
「もう、孝之さんの意地悪」
実を言うと僕は、彼女が僕を見る目が、親としてから男性を見るそれに変わって来たことに気づいていた。
しかし僕たちの間には、親子として生活して来た歴史が横たわっている。
いくら思いを寄せられようとも、僕が美沙に抱く感情は、小さい頃の愛おしい気持ちから、すぐには変えようがなかったのだ。
その夜、美沙は寝ている僕に覆い被さって来た。
そして、二人とも無言のままで、初めて抱き合って眠ったのだ。
翌朝起きると、すでに美沙は布団の中にいなかった。
シャワーを浴びようと洗面所の扉を開けると、いきなり素っ裸の美沙の姿が目に飛び込んで来た。
しかも彼女は、股間に指を挿れて出し入れしていたのだ。
「えっ、えーっ?・・いやん、ダメっ。止まんない。見ちゃダメえーっ・・は、あううっ!」
美沙は僕の顔を見ながら、アゴを少し上げてカラダを痙攣させてしまった。
何が起こったのかわからない僕は、黙って扉を閉めたのだった。
やがて彼女は顔を赤らめ、うつむきながら僕のところへやって来た。
「孝之さん、いま見ちゃったよね。わたし、何だか一晩中抱き合ってて変になっちゃって・・お願い。絶対忘れてよ。恥ずかしすぎる」
彼女は僕を見上げて来た。
僕は美沙の頭に手をやって、ポンポンとたたいた。
彼女は、いつの間にそういう行為を覚えたのだろうか。
訝しむ僕を尻目に、美沙は遅刻すると言いながら、家を飛び出てしまった。
そして何事もなかったように時は過ぎていく。
やがて彼女は少女から大人へと成長し、ついに高校を卒業する年齢を迎えることになるのだった。
そして彼女は、この春から秋に有名な大学に通うことになった。
美沙は姉に似たのか、背がすらっと高くまるでモデルのようなスタイルをしていた。
しかも誰もが振り返る可愛さと、驚くほどの美しさを兼ね備えた学生に成長していた。
「孝行さん、今日大学に行ってなぜか大勢に囲まれちゃった。わたしって人気があるのかな?」
その少しボケたところが、きっと彼女の魅力をさらに高めているのだろう。
美沙はじっと僕の目をを見つめながら、両手を僕の手の上に重ねてきた。
「わたしが好きなのは、昔からずっと孝行さん・・」
僕は34歳になるが、何年か前から美沙は、僕に親としてではなく、別の想いを口にしていた。
少し大人びた美沙は、真っ直ぐに僕に想いをぶつけてきて、何度もドギマギさせられるのだ。
ある日、美沙は僕に買い物へ付き合って欲しいと言った。
何でも自転車部に入ったそうで、レーシングパンツやウェアが必要らしい。
彼女にはまだ親しい部員がいないから、僕について来て欲しいとの事だった。
お店に入り、何着かを選ぶと彼女は僕の手を引っ張って、2人用の試着室に入ってしまった。
「お、おい。僕の前で着替えるのか?」
すると美沙は、いたずらそうに可愛い顔で答えた。
「うん、孝之さんなら大丈夫だから」
と言って微笑んだ。
確かに親子みたいなもんだからな、と僕は自分を納得させた。
美沙は上半身下着だけになり、ウエアを試着した。
次に下半身を脱いでショーツだけになると、レーシングパンツを履いていった。
「孝行さん、股の間になんか入ってるよ」
美沙は股間にパッドがあることを知らなかったのだ。
「これ、何のためにあるのかしら」
僕は、アソコがサドルに当たって痛くなるからだと説明した。
「へえ、これがあると痛くないんだね」
美沙はそう言って、座っている僕の膝の上にまたがってきた。
「ほ、ホントだ。なんか変な感じ・・」
彼女は僕の膝にアソコを突き当てて、グリグリしている。
「あっ!ああっ、・・濡れちゃったかも・・ハハッ」
美沙はレーパンとショーツを、腰を左右にくねらせて一緒に膝のところまで下ろした。
「あー、やっぱり濡れちゃってる。ヤバいよ、孝行さん」
僕の目の前には、美沙のツルツルのアソコがあった。
この年齢まで生えてきていないというのは、真性パイパンなのだろうか。
ショーツのクロッチを見ると、確かに色が変わって白い愛液が付いていた。
「お、おい。早く脱ぐんだ。商品を汚してしまうぞ」
美沙はあわててレーパンを脱ごうとするが、キツくてなかなか脱げない。
「孝行さん、ちょっと引っ張ってよ」
僕は片足から抜き取ろうと、力を込めて脱がした。
その時、足をガニ股に開いたものだから
美沙の恥ずかしい部分が丸見えになった。
そこはまっさらなピンクのままで、奥が濡れて光っていた。
「あっ、孝行さん。見てるでしょ。美沙の恥ずかしいところ・・」
僕は慌てて視線をそらして、首を左右に振った。
「美沙、孝之さんだったら全部見られてもいいの」
彼女はそういうと、指先でスリットの部分をスッと撫で上げた。
「お、おい。さすがにそれは・・」
僕がそういうと、美沙はふと気づいたように顔を真っ赤にして、慌てて手で覆い隠した。
「やっぱりダメ。恥ずかしすぎる」
美沙はそのまま濡れたショーツをクルクルっと丸めると、バッグの中に入れてしまった。
「お、おい。履かないのか?」
すると美沙は、恥ずかしそうに答えた。
「だって、濡れてて気持ち悪いから・・ノーパンになっちゃうね」
よりによって、彼女は超ミニのスカートをはいている。
「孝之さん、見えないように後ろから隠してね!」
僕は店を出てから、美沙の後ろにピタッと引っ付いて歩いた。
街の男性たちに、美沙のノーパンの恥ずかしい部分を見せるわけにはいかない。
「きゃっ!」
美沙のスカートの前がまくれあがった。
階段の下から地下鉄の風が吹き上がってきたのだ。
彼女のツルツルの割れ目が丸見えになり、真下にいた大学生の男の口があんぐりと開いた。
「ハハっ、孝之さん。見られちゃった。美沙の割れ目」
美沙は美しい顔で、無邪気に笑いかけた。
僕はその日、美沙の肩を抱いてそのまま家へ帰った。
ところで、自転車部に入ってからの美沙の人気は、相当なものらしい。
僕は、彼女のデビューレースを見るために、大会を観に行った。
モデル並みのスタイルに、カラダの線がそのまま露出するレーシングウエアを着ている。
それを見るために、多くの男子学生が集まっていた。
「美沙、また見られてるよ」
友達が彼女に話しかけている。
「う、うん・・何だか恥ずかしいわ」
美沙が僕の方をチラッと見た。
レースは素晴らしい出来だった。
もともとスタイルが良く運動神経が良い彼女は、初レースにしては好結果を残したのだ。
「孝之さん!」
美沙が僕に抱きついてきた。
微かな汗の匂いが、僕の鼻をくすぐる。
彼女はそのまま真っ赤な顔でうつむき、僕の手を引っ張って、人目のない会場の奥へと連れてきた。
「孝之さん。どうしよう。サドルにアソコが当たって・・」
ぼくは、パッドがあるから大丈夫だと思っていた。
「アレ、外しちゃったの。何だか気持ち悪くて」
彼女は、だから痛くなったと言うのだろうか。
「あのね、何か出ちゃったの。前の方が気持ちよくなって・・」
見ると、股間がずぶ濡れになっている。
どうやら美沙は、潮を吹いてしまったらしい。
僕は、たまたま持っていたタオルを美沙に渡した。
「孝之さん、拭いてよ。頑張ったんだから!」
彼女が初めて微笑んだ。
仕方なく僕は美沙のレーパンをズリ下げ、ショーツの中にタオルを入れた。
「あふっ、孝之さん。ソコくすぐったい」
緊張した僕は、思わずソコをゴシゴシしてしまった。
「あっ、だめ。そんなの・・あっ、ああーっ!」
タオルが暖かくなった。
また潮を吹いたみたいだ。
僕はタオルをポンポンと当てて水分を拭き取ったが、また美沙はショーツを脱いで、僕に渡してしまった。
彼女の割れ目が赤く湿っている。
美沙はそのまま直にレーパンを履くと、僕に腰を突き出してきた。
「孝之さん、割れ目見えてない?」
近づいてみると、微かに縦スジが浮き上がっているが、よく見ないとわからない。
僕がそう言うと、美沙はウエアを下に引っ張り、出来るだけその部分を隠した。
「じゃあ行ってくるね。孝之さん、一緒に帰ろ!」
僕は、また今日もノーパンの美沙と帰る事になるのだろうか。
そして僕は、彼女が脱ぎ捨てて行ったショーツを、思わず鼻に当てた。
ショーツからは、汗の匂いと混じって、女の子の匂いが漂っていた。
僕はショーツを握りしめたあとポケットに押し込むと、彼女と待ち合わせるために、ゆっくり歩いて会場の出口へと向かったのだった。
若くして亡くなった姉の娘が、ついに成人の年を迎えた。姉は僕たちの生まれ故郷である、瀬戸内の海に面したとても静かで陽の当たる共同墓地に眠っている。「美沙、姉貴の墓参りに行こうか」今年はちょうど姉の13回忌に当たる。これまでもちょくちょく墓参りはして来たが、美沙と一緒に行くのは初めてだ。…
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