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健吾君と私のひと夏の経験その2(1/2ページ目)

投稿:2024-06-05 11:33:35

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本文(1/2ページ目)

ヤッターマン1号◆QkGQiEA(40代)

最初に、前篇を読んでいただけることをお勧めします。話の流れがよくわかりますから。

その日の朝、私は接待ゴルフへ行くという旦那さんを朝早く送り出し、そのあと、部活で練習試合があるという息子のために弁当を作り、息子を起こして朝食を食べさせ、8時半には学校へと向かう息子を玄関で見送った。

それからはダイニングのテーブルに新聞を広げて、ゆっくりと紙面を眺めていた。

「恵子、あなた、今日は健吾君をいったいどうするつもりなの?本当にいいのね?」

新聞の紙面の記事は全く頭に入って来ず、そんな自問自答が続いていた。

『なんで?あなたこそ何を考えてるの?病み上がりの健吾君の部屋の掃除をして、晩御飯を作ってあげるだけだし、何か問題あるの?』

「ウソつき!あなたは一昨日、健吾君の部屋で健吾君の下半身を見て興奮してたじゃないの?」

『そんなことないわよ!私は普通だったわよ!』

「またウソついてる!あなた、昨日の夜、一人で慰めてたでしょ!その時、健吾君の下半身、思い浮かべてたじゃん!!」

『まさか、あなたこそウソつきよ!!』

私はポンと一つ、テーブルの端をたたいて、自問自答をやめた。

そして、健吾君の部屋にもっていく荷物を、少し大きめのカバンに詰めた。

「さあ!行ってみるか。後は成り行き任せ!!」

小さく独り言を口にすると、洗面所へ向かった。

「昨晩は暑かったし、汗かいちゃったしな!」

そんな自分なりの言い訳の独り言を言いながら、服を脱ぎ、そのまま浴室へと入って行った。

朝、シャワーを浴びるのは何年ぶりだろう?そんなことを考えながら、髪を洗い、特に下半身は石鹸をたっぷりとつけて、入念に洗った。

洗面所に出ると、体を拭いて、タンスから新しい下着をつけた。

「何してるの?あなた、健吾君とエッチするつもり満々じゃないの?」

『そんなことはないわよ!!いつかは新しい下着、つける日が来るんだから、たまたま今日がその日になっただけよ』

「またウソついてる。本当にいいの?あなたは大学生の健吾君と不倫しようとしてるのよ。しかもあなたにとっての初めての不倫!」

『馬鹿なこと言わないで!エッチはひとりではできないわ。健吾君はどう考えていいるのかわからないというのに!』

「それはあなたが一番知ってることでしょ?あなたも一昨日、健吾君の下半身見たでしょ?彼も間違いなくその気あるわね!」

『健吾君、38度の熱出してたんだから、そんなに急に大きくなるわけないじゃん。きっとあなたの見間違いよ!』

「それにさあ、一つ聞くけど、あなた昨日の夜、自分の手帳見てたでしょ?いったい何を確認してたの?今日が安全日だと確信するために手帳見てたわけじゃなわいわよね!!」

『まさか!そんなことはないわよ!!』

私は再び自問自答をやめて、カバンを持って、玄関の鍵をかけ、家の前に置いてある自転車の籠にカバンを乗せた。

自転車はいつもよりゆっくりとこいでいった。健吾君の部屋につくまでに、あまり汗をかきたくなかった。

「いいのね!本当に?」

『それは行ってみないとわからないわよ。今日の午後には、何事もなく、カレーを作って帰ってるかもしれないしね』

「わかった、じゃあ私はもう何も言わないし!あとは自己責任!」

健吾君のアパートについた私は、アパートの階段の下に自転車を止めて、カバンを肩にかけ、階段をゆっくりと2階へと上がっていった。

健吾君の部屋に前に立つと、ふ~~と大きなため息をついて、健吾君へLINEを送った。

すぐに部屋の鍵を開ける音がして、元気そうな健吾君が顔を出した。

「おはよう!本当に元気になったみたいだね」

「おはようございます。恵子さんのおかげです。ありがとうございます」

「健吾君やっぱり若いよ。あの高熱が一日で下がったんだから・・」

「いえいえ、恵子さんの・・さあ入ってください」

健吾君が私を部屋の中へ引きいれた。私は部屋に入ると、少し考えた後、ドアのほうを振り向いて鍵をかけた。ガチャンという金属音がした。

健吾君はダイニングの机に座って、微笑んできた。よく見ると健吾君は一昨日とおなじTシャツと短パンをはいていた。

そんな健吾君の汗のにおいに、少し私はむせた。

一昨日の光景が目に浮かんできた。

ついつい健吾君の下半身へ目線が行く。

健吾君の下半身はすでに間違いなく大きくなっていた。

「カレーライスの材料買ってきたから、作ってあげるね」

私は自分自身の変化を健吾君に悟られないように冷静を装い、口を開いた。

「そんなことしてもらわなくてもいいのに・・・」

「いいのよ。私が勝手にしてるだけだから。気にしないで」

私はカバンをテーブルの上に置いた。

「重かったんじゃないですか?」

「大丈夫よ。自転車だしね」

「たとえ自転車でも重いものは重い(笑)」

「そうだけどね。ねえねえ、掃除機ってあるの?」

「そんなものありませんよ。ホウキと塵取りなら・・・」

「じゃあそれでいいわ。ちょっと借りるね」

健吾君が押し入れからホウキと塵取りを出してきた。

「この辺、適当に片付けるわね」

「あ!お願いします」

「健吾君、定期的に掃除してるの?」

「定期的というか、あまりにもごみが散乱してきたらしてますよ」

「そうなの?健吾君って、部屋の掃除をしてくれるような彼女いないの?」

私は散らかった雑誌や、服などを片付けながら聞いた。

「そんな人いませんよ。というより、20年間、一度も彼女と名がつく女性。いたことありませんから」

「え?それって本当なの?健吾君。やさしいのに・・・」

「本当ですよ。優しいだけでは彼女はできないみたいです」

(え?それってもしかして、健吾君、童貞ってこと?)

その言葉はさすがに自分の胸にしまいこんだ。

あらたか部屋の片づけは終わり、私はほうきでごみを集め始めた。

「ねえねえ、長いことシャワーしてないんじゃないの?」

「はい。4・5日シャワーしてません。においますか?(笑)」

「それは大丈夫だけど、今からシャワーすれば。今着てる服も全部脱いで、さっき散らかってた服と一緒に洗濯してあげるから」

「いいんですか?じゃあそうしようかな?」

「そうと決まったら早く早く・・・・」

私は健吾君の背中を両手で押して、浴室のドアを開け中へ押し込んだ。

そしてドアを閉めた。

「あの~恵子さん、服脱ぐんですよね?」

浴室から健吾君が大きな声を出した。

「もちろんじゃない!服を着たままでシャワーできないでしょ?」

「洗濯もしてくれるんですよね。脱いだ服どうしよう?」

「ああ。そうゆうことね。お風呂の中から外へ投げてくれる?」

「わかりました。じゃあ・・」

健吾君は、浴室のドアを少し開けて、今着てた服を外へ投げ出そうとした。

しかし、短パンが浴室のドアに引っかかって、垂れ下がった。

慌てたように健吾君は体を少し、浴室の外へ出してきた。

「あ!」

思わず声が出た。私の目に健吾君のシンボルが突然飛び込んできた。

大きい。思ってた以上にそれは上を向いて、そして予想以上に大きかった。

「ごめんなさい!!」

健吾君はそう言うと、浴室に消えた。

アッという間だった。時間にして、たぶん、1・2秒。

でも私にとっては衝撃的だった。

自分の心臓の音が聞こえていた。私は床に腰を落として、落ち着こうと自分に言い聞かせた。

浴室から健吾君がシャワーを浴びる音がしていた。

私はゆっくりと腰を上げ、床に落ちた健吾君の服を拾い集め、ほかの服と一緒にベランダに置いてある洗濯機に入れて、洗濯機の横にあった洗剤を使って、セットした。

洗濯機が機械的な音を立て始める。

私はキッチンの前に立って、カレーライスの材料を切り始めた。

しばらくして浴室かシャワーの音が途絶えた。

「あの~恵子さん」

浴室から健吾君の声がした。

「何?」

私が答えた。

「着替え、持ってはいるの忘れちゃってました。恵子さんが慌てて僕を浴室へ押し込んだりしちゃうから・・・」

「え?私のせいなの?どこにあるの?」

「多分わからないともいます。外へ出てもいいですか?」

「え?健吾君。裸でしょ?」

「あ、はい。でも、仕方ないし・・・」

「わかった。じゃあ後20秒後に出てきて。私はベランダに行くから」

「了解です。それでは・1~2~3~4~」

健吾君が数を数え始めた。私はベランダに出て、部屋に背中を向けた。

「出ますよ」

20まで数えた健吾君が、浴室のドアを開ける音がした。

私はしばらくして少しためらいながら、顔を部屋の中に向けた。

そこでは裸の健吾君が、クローセットの中かのケースから、服を選んでいた。

私はまた健吾君の下半身へ目をやった。

相変わらず大きくなったままの健吾君のシンボルがちらちらと見えていた。

胸の鼓動が早まる。私は再び部屋に背中を向けた。

「恵子さん、もういいですよ。ちゃんと服着ましたから」

「そう!!」

健吾君は衣装ケースから取り出したTシャツと短パンをはいていた。私は部屋に戻って、キッチンの前に立ち、野菜を切り始めた。

「なんだかウソみたいですよ。恵子さんがうちにいるなんて」

「若い子じゃなくて、悪かったわね(笑)」

「そんな・・僕には恵子さんが一番ですよ」

「またうまいこと言って!!」

「本気で言ってるんですよ」

健吾君はそう言いながら、私の背から手を前に伸ばしてきた。

「何やってるの?私、包丁持ってるのよ」

「あ!ごめんなさい」

健吾君が私の背中から離れた。

「いいけど、あぶないからね」

「はい」

私は切った野菜とお肉を鍋に入れて炒め始めた。

再び健吾君が私の背中から前へ手を伸ばしてきた。

「ダメだってば。危ないから・・」

「だって今は恵子さん、包丁持ってないし」

「何っ言ってるのよ!」

健吾君は手を放すばかりか、ますます力を込めて、私の体を後ろから抱いてきた。健吾君のシンボルが、私のおしりに当たっていた。そしてそれは十分なくらい存在感を出していた。

私はコンロの火を止めた。次に、私のお腹に回ってきてた健吾君の手のひらを触りながら、声を出した。

「健吾君、私をどうしたいの?」

「え?恵子さんをどうしたいかって?言っていいんですか?」

「うん。ちゃんと口に出して言ってみて」

「わかりました。じゃあ正直にいますね。」

「はい、お願いします」

私は自分の体を反転させ、健吾君の前に立て、健吾君の手を握りながら健吾君の目をじっと見ていた。

「僕は恵子さんがバイトで入ってきた日から、恵子さんのことが気になってました。そうです。恵子さんのこと、初めて会った時から好きになっちゃってました」

「またまた冗談を!!」

「僕は本気でした。でも、僕には全く自分に自信がありません。だから今日までそんな恵子さんに対する気持ち、心の中にしまっていました」

「だって、私は健吾君のお母さんくらいの年だよ?」

「年齢なんて関係ありません。僕が好きになった人が、たまたまお母さんと同じような年の人だったってことだってことだけです」

「本当に私おばさんだよ!」

「おばさんだなんて言わないでください。だから恵子さんが初めて僕のアパートへ来てくれると聞いたとき、すっごくうれしかった。」

「そんなこと言われると、私もうれしいかも」

「え?恵子さんも喜んでもらってるんですか?」

「私もね、おばさんだけど、一人の女性だからね」

「恵子さんも一人の女性ですか・・」

「そうだよ」

「ですよね。そして今日、僕の熱も下がって元気になったというのに、また来てくれるって聞いて、びっくりしながら喜んでいました」

「私も迷ったんだけどね。健吾君の部屋の中見ちゃったから、ほっとけなかった」

「そうなんですね。それを聞いたとき僕は決めたんです。ちゃんと恵子さんに僕の気持ち、打ち明けようと。こんなこと女性に対してしようとしたの、僕にとって初めてです」

「そうなんだ」

「僕の気持ち、わかってもらえましたか?」

「ちょっと複雑。うれしい気持ちと、戸惑う気持ちと。だって、やっぱり20歳以上年が違うわけだから」

「だから年は関係ないって」

「わかったわ、健吾君の気持ち。で、健吾君はこれからどうしたいの?」

「正直に言っていいですか?」

「ここまで言ってくれたんだから、ちゃんと口に出してみて」

「わかりました。じゃあ言いますね。僕は恵子さんとエッチがしたいです。恵子さんを僕の初めての女性にしたいです」

「そこまで考えてたんだ」

「はい、昨日の晩決めました。恵子さんが今日、本当に僕の部屋に来てくれたら告白しようと」

「そうなんだ。じゃあもう一度聞くね。健吾君の初体験の相手がこんなおばさんで本当にいいの?」

「もうおばさんだなんて言わないでください」

「わかったわ。でもね、一つだけ聞いてくれる?」

「何ですか?」

「私の初体験の話なんだけど、私の初めては高2の時。相手は他校の男子校の高校3年生」

「はい」

「通学の電車の中で毎朝見かけてて、私が一方的に好きになっちゃったの」

「はい」

「でねある日そのことを知ってる私の友達にけしかけられて、手紙を渡したの。メールのアドレスつけてね」

「はい」

「すぐにメールが来て、付き合ってもいいよって言われたの。しかもその週末に、彼の家に来ないかって誘われたの」

「はい」

「もちろん私は嬉しくて、すぐに返事を返して、土曜日に彼の家まで行くことになったの」

健吾君は神妙な顔をして、私の言葉を聞いていた。ふと健吾君の下半身を見ると、明らかにそれは小さくなっていた。

「でもね私が彼の家に入って、言われるままに彼の部屋に入ると、彼は突然私に襲い掛かってきたの。そう、今思うにあれは間違いなくレイプだった」

「え?」

「これが私の初体験。そのあと、彼の家から泣きながら帰ったわ」

「お母さんは?」

「お母さんにも誰にも言ってない。家に帰るまでに心を落ち着かせて帰ったから」

「そうなんだ。そんなことがあったんですね」

「そう!だから健吾君の初めての体験も私のように嫌な思い出にしてほしくないの」

「嫌な思い出だなんて・・絶対に大丈夫です」

「本当だね。わかったわ!私でいいのね?」

「恵子さんでいいんじゃなくて、恵子さんがいいんです」

「ありがとう。じゃあまずは何がしたいの?」

「キスしてみたいです」

(キスもしたことないの?)この言葉は自分の胸にしまった。

「いいわ。どうする?」

「どうするって、初めてだしわからない」

「そうだよね。じゃあこうしてあげる」

私は健吾君の手を握っていた私の腕を、健吾君の首に回した。そしてゆっくりと唇を健吾君の顔に近づけていった。

健吾君の唇は少し乾いていて、震えていたようだった。

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  • 1: さわさん#VDWCKEA [通報] [コメント禁止] [削除]
    文章読んでたらズボンがパンパンになるほど勃起して我慢汁がドバドバ出て来て最高に興奮しました!!!
    続編を希望します

    0

    2024-07-13 08:45:01

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(2020年05月28日)

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