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体験談(約 17 分で読了)

【和香視点①フェラ堕ちまで】女性警察官の私が痴漢男に中出しを懇願した話(1/2ページ目)

投稿:2024-04-13 19:41:39

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本文(1/2ページ目)

埼玉県警地域第2課 井上和香◆I1mRQ0A(埼玉県/20代)
最初の話

私は都内の会社で営業職をしている25歳のOLです。私は地味なタイプで決して美人ではないのですが、Hカップの胸をスーツが際立たせるためか、通勤電車でしょっちゅう痴漢に遭います。大抵の場合は手を払って言葉で注意すれば触るのをやめてくれるのですが、その日の痴漢は全く違いました。その日の帰り…

前回の話

今回は私が目撃した衝撃的な出来事について書かせていただきます。その頃の私の休日の過ごし方といえば、休みなのにいつもの通勤路線を何度も何度も往復し、一日中電車の中で彼を探すことに費やしていました。彼とまたセックスがしたい一心でした。それでも中々彼に逢うことは叶わず、家に帰ってからひたす…

※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

埼玉県警地域第2課巡査、井上和香(仮名)と申します。

せっかくですので私目線からもあの日のことについて書かせていただきます。

長くなりそうなので2回に分けさせていただきます。今回は既存の投稿で公開されているところまでを一部追記しながら書かせていただきます。

次回はホテルへ入って以降のことを書かせていただこうと思います。

まずは簡単な自己紹介から。

埼玉県出身の25歳、身長162センチでスリーサイズはB91・W55・H83のGカップです。

顔は目撃された方が書かれたように、井上和香さんに似ているとよく言われます。

(もちろんお世辞で、ご本人のような美人ではないです。)

大卒で埼玉県警に入り、県警本部の地域第2課に配属されました。

警察と言うのは男社会で、このご時世でもセクハラは日常茶飯事です。

私も配属されてから中年世代の上司や先輩たちから

「全盛期の井上和香によく似ている」とニヤニヤしながらよく言われていました。

自慢のようですが食事の誘いを断るのも大変で、仕事に慣れるよりも前に署内の人間関係に苦しんでいました。

そんな私の支えになっていたのが、一回り年の離れた栄子先輩(仮名)でした。

成り行き的に付けた仮名と書かれていましたが、実は本当に小池栄子さんに似て目鼻立ちの整った美人な方なんです。

栄子先輩はとても仕事のできる方で上司にも部下にも頼られており、2課のエースとも言える存在です。

「世の中の女性のために」と1年ほど前に先輩自身が立ち上げた痴漢撲滅キャンペーンでは、

自らが電車に乗り込んでは卑劣な痴漢を次々に逮捕してみせました。

小池栄子さんご本人にも見劣らない見事なスタイルの持ち主ですが、私にセクハラ発言をしてくる署内のおじさん達も栄子先輩には鼻の下を伸ばしながらも何も言えないといった様子でした。

悪を絶対に許さないという強い意志が日頃の言動に現れており、全身から正義のオーラを放っているように思えました。

男性優位の組織の中で、仕事の実力で周りを黙らせてしまう。

そんな栄子先輩の姿は私の憧れであり、大きな心の支えとなっていました。

学生時代から交際されていた大手銀行員の旦那さんには私も一度お会いしていますがとても穏やかで優しい方で、幸せに満ちたまさに理想的な夫婦に思えました。

公私ともに順風満帆に思える栄子先輩ですが、結婚して10年以上子宝に恵まれなかったことを本人は相当気にしていたようで、この1年ほどは妊活に積極的なことを公言していました。

そして半年ほど前に念願の第一子を授かったと私に知らせてくれたときの栄子先輩の心からの嬉しそうな表情は今でも強く印象に残っています。

栄子先輩が産休に入ってからいくつかの仕事は私が引き継ぐことになり、さらに半年ほど経ったつい数日前には例の痴漢撲滅キャンペーンも私のもとにまわってきました。

憧れの先輩に少しでも近づけるチャンスを得たことをとても嬉しく思ったのと同時に、先輩の正義を引き継いでこれからは私が女性の敵を懲らしめると強く決意しました。

そんな中で私が注目したのは、特定の路線の特定の車両でかなり過激な目撃情報が複数寄せられていることでした。

「スーツ姿の若い女性が全裸にさせられ、胸や性器を触られていた」

「女子高生に性器を咥えさせている男がいた」

などの突飛な内容に最初はイタズラかと思っていましたが、同じ証言が次々に寄せらており、次第に信憑性を増してゆきました。

確実そうな証言だけを並べてみてもこの1年で30回以上は犯行に及んでいるようで、相当慣れた常習犯であることがわかります。

そして、それだけ沢山の女性たちが苦しんできたということです。

証言が増えるごとに私の怒りも大きくなり、絶対に犯人を捕らえる覚悟へと変わってゆきました。

いろいろと不可解な中で特に引っかかったのは、これだけ大胆な行為が繰り返されているにもかかわらず、

被害届が一件も出ていないことでした。セカンドレイプを避けたい気持ちもよく分かりますが、30件以上もあって全く無いとは。。

また、あれだけ痴漢を検挙してきた栄子先輩が、捜査に着いていた半年間で全く手掛かりを掴めていなかったことも分りました。

このヤマを解決したら、確実に先輩に近づける!

私は少しでも手掛かりを掴むため、目撃が多発している例の車両に乗り込みました。

その日は土曜日にもかかわらず、車内は超満員でした。

ある程度痴漢特有の言動を把握してきたつもりでしたが、どの乗客を見てみても特に怪しさは見られませんでした。

そんな中で一人の若い女性の姿が目に付きました。

とてもグラマラスな体型を強調するかのようなタイトニット姿で、痴漢が多いと言われるこの車両では少々危険とも思える服装でした。

そしてそこで異変にも気がつきました。

なんと中年の男性が女性の上半身に手を這わせていたのです。

女性は恐怖を感じていたのでしょう、男の手を払ったりはせずじっと直立していました。

私は満員をかき分け、すぐに男の真横まで移動しました。

男は大胆にも女性の豊満な胸を両手で鷲掴みにしており、私は初めて目の当たりにする痴漢の犯行現場に心拍数が上がっていました。

「やめなさい。警察です。痴漢の現行犯で逮捕します。」

すぐに彼女の身体から男の手を振り落としました。

「大丈夫ですか?この男は拘束するので安心してください。」

まだ恐怖に怯えていたのでしょう。かわいそうに、女性は反応することもできないようです。

「埼玉県警地域第2課の井上です。痴漢の現行犯で逮捕します。」

男に警察手帳を見せ、両手首を掴んで拘束しました。

初めての車内調査でいきなり痴漢を逮捕することになるとは、よっぽど多くの悪が潜んでいるのでしょう。

「私は痴漢を絶対に許さない。覚悟しておきなさい。」

「・・・」

男は観念しているのか、無抵抗のまま喋りません。

男に手錠を掛けたかったのですが、手錠を取り出すためには片手を離す必要があります。

もし女性を人質にでも取られたら大変ですし、次の駅ももう近いので、私はそのまま掴んでおくことにしました。

「次の駅で一緒に降りなさい。すみませんが捜査にご協力いただきたいので、貴方も来ていただけますか?」

「・・・はい・・・」

女性は小さい声を振り絞って協力の意思を示してくれました。

ほどなく駅につき、男の両腕を掴んだまま、駅員の元へ行きます。

「埼玉県警地域第2課、井上和香です。痴漢現行犯と被疑者を聴取したく、2部屋お借りできますか?」

駅員はバックヤード地下のさらに奥のほうへ案内してくれました。

医務室のあるこの地下の奥のエリアは普段は全く人の出入りが無い様子でした。

私は被害女性を片方の部屋に通し、しばらく待つよう伝えました。

本当ならすぐにでも女性の身体と心のケアが必要ですが、まずは被害者と加害者を隔離すること、それと証拠隠滅を防ぐために先に男を聴取することにしました。

女性が内側から施錠したことを確認した私は男と隣の部屋に入り、扉に鍵を掛けました。

これからこの男の手から女性の服の繊維などの証拠を採取します。

栄子先輩のように、女性を怖がらせる卑劣な痴漢男を私も絶対に許しません。

ここで男が初めて口を開きました。

「お姉さん本当に警察官なの?もう一回警察手帳見せてよ。」

私人逮捕なら拒否するつもりなのか、往生際の悪い男です。

「警察官は職務中に手帳の提示を求められたら応じないといけないんだよね?知ってるよ。」

確かにその規則は存在します。

それにしても、この男は妙に余裕があるようです。

「・・・仕方ない。埼玉県警地域第2課巡査、井上和香です。」

私が手帳をしまい手錠を取り出したところで、男が信じられない言葉を口にします。

「地域第2課ってことは小池栄子ちゃんの後輩だね?」

私は一瞬で背中がゾクっとしました。

「!?なんで、、栄子先輩を・・・?」

「栄子ちゃん、まだ産休中だから和香ちゃんがその代役なのかな?」

「・・・!?」

私は心臓のペースがみるみる上がり、口内が一気に渇くのを感じました。

(この男、栄子先輩の知り合い!?)

(でも、先輩が痴漢捜査をしていたことも、産休で現場を離れていることも知ってる、、、ただの知り合いじゃない!)

「栄子ちゃんも最初は和香ちゃんみたいに正義感たっぷりだったよ。最初はね。」

(、、どういうこと、?)

(最初は、、ってことは、なに??、、、まさ、か、、)

「・・・そんなっ・・・」

(いや、栄子先輩に限って、そんなことあり得ない。先輩の正義を、私は守らなきゃ!)

「・・・栄子先輩っ、、!」

尊敬する栄子先輩のことですっかり揺さぶれれてしまった私は冷静さを失い、男に隙を見せてしまっていました。

「!!ちょっと、!」

男はその隙を見逃さず、いやむしろ隙を作らせるために揺さぶりをかけてきたのか、私は手錠を取り上げられ、後ろ手に手錠をかけられてしまいました。

あまりにも急な形勢逆転にかなり焦りました。この男が逃げてしまうことはなんとしても防がなければなりませんが、身体の自由を奪われてはどうしようもありません。

隣の医務室で待つ彼女にも被害が及ぶとも思いましたが、施錠をしているので実害はないでしょう。

混乱した頭をなんとか回転させなんとか策をひねり出そうとしていたところ、またもや彼が、さきほど以上に信じられない言葉を発しました。

「これからゲームをしよう。今から30分間僕のチンチンを舐めるのを我慢できたら、大人しく逮捕されてあげる。」

「!!?」

あまりにも意味が分からな過ぎて、驚きすらしませんでした。

(に、逃げないの、、?)

(、それに、、何、?チンチンを舐めるって?、、、私が!!?)

(我慢って何!!?、、なんで私が舐めたい前提なの、、?・・・この人、、なんなの!?)

(、、いや、そもそも公務執行妨害罪!こんなの相手にしない!)

「痴漢と交渉なんかしない!こんなことしてタダで済ませないから!」

「手錠を外しなさい!あんたのなんか舐めたい訳ないでしょ!」

そんな私の言葉なんか聞き流すかのように男は私に見えるようにスマホを置き、30分のタイマーをスタートさせました。

ゆっくりと私の背後に回り込み、指先が触れるか触れないか程度の柔らかい手つきで私の体側部のボディーラインを撫でてきました。

「っっ!やめなさい!気持ち悪いっ、!」

(応援も呼べない、、どうするっ、、)

(でもこの男、、、本当に逃げる気は無いみたい、、、)

男の目的が私の身体に替わっていたことは明らかでした。

逮捕を逃れる絶好のチャンスがあるにも関わらず、目の前の女を痴漢できるのならば、たとえその相手が警官であったとしても後者を選ぶ、、、。

性欲に思考を支配された獣に思えました。

(でもどうせ、私が舐めるなんてそもそもありえない。。30分身体を犠牲にしてでも、逮捕する方法を考える!)

「触らないでっ、!こんなっ、、絶対に刑務所に送ってやる。。」

私は歯を軋ませながら男への怒りを表し、右肩越しに背後の男の目を睨みます。

すると急に、私の口元を強烈な悪臭と暖かく湿った感触が襲いました。

ジュルルッ

「!!いやぁぁっっ!!」

「和香ちゃんの可愛いお口に乱暴な言葉は似合わないよ。」

なんと男は私の唇を舐めてきたのです。

セックスはもちろん、キスだって付き合った男性としかしたことがありませんでした。

それに今までのキスとは全く違い、愛情表現ではなくこの男のはただの一方的な性欲で、

臭いも酷く粘ついた唾液が私の唇を汚す最低な行為です。

「キスは嫌い?」

「あんたとなんか死んでも嫌っ!!」

私の目には涙が浮かんでいたと思います。

正義感というより、もはや私自身が受けた嫌悪感から男への怒りが頂点に達していました。

「・・・絶対に許さない・・・!」

しかし情けないことに場の主導権は男にあり、私は怒りでよほど周りが見えなくなっていたのか、自分の上下のスーツを脱がされていたことにすら気づきませんでした。

スカートは部屋の隅に投げられ、ジャケットは手首までずり降ろされ、私はGカップを目立たせないためのゆるめのカットソーとパンティという格好でした。

この時点でまだ5分も立っていませんでした。

「僕もゲームをする以上は負けたくないからね。いつもならじっくり焦らしてからイかせてあげるんだけど、今日は手短にいくよ。」

「和香ちゃんも負けないように頑張って。ジュポジュポしゃぶりたくなっても、逮捕するために我慢しなきゃだよ。ほんとに、面白いゲームだよね。」

男はそう余裕そうに言いながら、カットソーの両肩口から手を滑り込ませ、慣れた手つきでブラを抜き取って私に見せてきました。

「ちょっ、、!」

男は私の背後にから衣類越しに私の全身を隈なくまさぐりはじめました。

先ほどのゆっくりとしたフェザータッチの上下等とは異なり、10本の指をレーダーのようにあちこち這わせ時折強弱をつけながら触り続けます。

私は嫌悪感から全身に硬い鳥肌が立っていました。

「、、ちょっと、本当にやめなさい、!」

彼が動きを止めるはずもなく、2分ほどで私の全身を隅々まで触りきったようで責め方を変えてきました。

「和香ちゃんの身体は、、、乳首は左の下側を指の腹で強めに擦る。逆にクリトリスは今はまだ強い刺激はダメだね。周りを優しく撫でるだけ。」

「・・・!!?」

(、な、、何をするつもりなの、?)

男はその言葉通り、左乳首の下側を指の腹で強く擦り、逆の手でクリトリスの周りをパンティ越しに優しく撫でてきました。

「っっちょっ、、やめなさっ、、」

私の身体はまた一瞬で嫌悪感に包まれました。

でも不思議なことに、そのすぐ後に嫌悪感が快感によって少しづつ、でも確実に薄められていくような、未体験の感覚が訪れました。

(!!?なんでっ、、気持ちっ、、、っんん、)

痴漢男に触られて気持ちいいはずが無いのに、嫌悪感はお構い無しで快感がどんどん迫ってくるようです。

上手く表せないですが、嫌悪感は外から包まれるような感覚に対して、快感は身体の奥底から湧き上がってくるような感覚で、どんなに強烈な嫌悪感があっても内側から湧き出てくる時点で身体は快感に埋め尽くされてしまう。。。そんな感覚でした。

(、、ん、っんんんん、、)

触られ始めてからたったの30秒ほどしか経っていないにも関わらず、乳首は限界まで充血し、股間からは液が垂れてくるほどで、正直すぐにでもイッてしまいそうな感覚でした。

私は歯を食いしばっていないと声が漏れてしまいそうで、言葉を発する余裕はなくなっていました。

内股で身体をくの字に曲げ、時折小さな波がくると思わず首を仰け反らせてしまっていました。

「、、、っっんっ、、、、んんっ、、」

私の心は快感と嫌悪感が互いにせめぎ合っている状態で、緊張の糸が切れた瞬間に大量の快感が身体中に溢れてしまいような気がしていました。

「そうそう、あと耳たぶを舐められるのも好きだよね?」

ジュルッ

「、、っっ!!!」

彼がそう囁き私の耳たぶを舐めた瞬間、その緊張の糸はいともたやすく切られてしまい、私は押し寄せる快感の大波に抗うことができず背中を大きく仰け反らせ絶頂させられてしまいました。

「はぁはぁはぁ、、!?!?、」

私は息を切らしながら戸惑いを隠せないでいました。

(い、イかされた・・・。たったの1分で!!?それも、、、それも、こんな嫌悪感の塊みたいな男に、、!!?)

(そんなっ、、キスすら嫌なこんな男に、、、どうして・・・!!?)

「びっくりした?触りながら女の子の反応を見たら分かるんだよ。どこをどうされたら気持ちいいのかをね。和香ちゃんの身体は正直だから、両手で2分触るだけで全部分かったよ。」

「!?そ、そんな、、」

(まさか、、そんなことがあり得るの!?)

「さぁ、まだゲームの最中だよ。」

男はそう言って背後から私の胸を揉みながら続けました。

「和香ちゃん、この路線は痴漢の目撃情報はたくさん届く割に、被害届は全く出てないんじゃない?」

「!!」

(ど、、どうしてそのことを・・・)

「みんな最初は嫌がるんだよ。でも、最後にはみんな僕のオチンポを欲しがってくるんだ。だから被害届を出してないって訳。」

「好きなだけ気持ちよくなった上に大好きなオチンポまでもらえるんだから、自分が被害者だなんて思う訳無いよね。はははは」

私を嘲笑いながら続けます。

「さっきの子も、初めて会った時は自分から僕の口に乳首を押し当ててきたんだよ。」

「その後もう一回会ったときは、電車の中でセックスのおねだりされちゃって、そのままホテルでだいしゅきホールドからの中出し懇願されちゃったんだよね。」

「・・・」

(実際にたった2分で私のイかせ方を見抜き、そして1分でイかせた・・・)

(嘘のような男の発言が嘘でないことの証人に、私自身がなってしまうなんて。。)

(でも、この男は逮捕しなければ、、。)

(私は、、栄子先輩の正義を・・・・・・)

(そうえいば先輩は、、半年間この男を逮捕できなかった。。この一年で30回以上も犯行に及んでいて、今日初めて捜査に出た私ですら遭遇したこの男を、、栄子先輩が、、手がかりすら掴めなかった。。?そんなことって・・・)

(そ、それにこの男、、本当にどんな女性でもイかせてしまう、、、ってことはやっぱり、、やっぱり栄子先輩は、、この男に、、、)

一度は目を逸らした疑念が現実味を増してまた私の中に現れると、男はそれすら見透かしているのか、その疑念に答えるかのように言い放ちました。

「僕は”どんな女の子でも”必ずイかせられるから、我慢するだけ無駄だよ。」

「和香ちゃんも、もっといっぱい気持ちよくしてあげるよ。」

「、、私はっ、っんっ、、そんなこと、、。」

私は強く否定したつもりでしたが、つい戸惑いが声に現れてしまいます。

私はどうしても、栄子先輩がこの男の手に堕ちたなんて考えたくはありませんでした。

(そう、栄子先輩だって一回くらいイかされたかもしれない。、、でもそれはさっきの私みたいに意思に反してのこと。。決して痴漢に屈した訳じゃない!)

「遠慮しないで。我慢したら身体がかわいそうだよ。」

彼は私がまだ正義を見失ってはいないことを理解しているのでしょう。先ほど1分でイかせた必勝パターンを再度繰り出してきました。

(まずいっっ!!)

と思ったのもつかの間、さっきよりも早く快感の波が嫌悪感の壁を超えてきます。

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話の感想(3件)

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  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きお願いします!

    0

    2024-05-21 21:44:15

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きお願いします。

    0

    2024-05-09 17:35:18

  • 1: ちゃーすさん#KZaYdQ [通報] [コメント禁止] [削除]
    和香編、最高です。続き期待しています。

    気になるので出来れば栄子編もお願いします。

    0

    2024-04-14 22:10:34

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(2020年05月28日)

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