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【超高評価】ケンカしてたカップルの彼女をお持ち帰りしちゃったら付き合うことになりました

投稿:2024-04-12 23:56:55

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琉斗◆NxdTc0Q
前回の話

俺は石田琉斗という30歳のごく普通のサラリーマンです。25歳の時に彼女を彼女の会社の奴にNTRてから、彼女を作っていませんでした。就職で地元を離れ、現在は営業をする事が多く、外出ばかり。その為、社内でも仲良くなれる奴がいなく、休みの前の日は居酒屋やバーで1人で飲む事が唯一の息抜きです。…

「琉斗さん……頭痛いよ」

俺は今、めちゃくちゃタイプの女の子の頭を撫でている。

俺に抱きついて、目下にはくびれたウエストが印象的な背中。

昨日……なりゆきで一緒に飲む事になって、俺もいつもよりも飲んでしまっていた。

覚えてるけど、かなり酔ってた。

エッチをして、

しかも中出しまでしたと……

それで何故か期間限定で付き合う……

夢ではないらしいが、本当にこれは現実なのか?

「痛み止め飲む?」

「うん……飲む……私のバッグに入ってるの」

リビングに置いてあるバッグを取りに行くと、真奈ちゃんはベッドの上で這うように枕元のスマホを見ていた。

スマホを見ているのは良いと思う。

だけど、お尻を突き出してスマホを眺めてる……

肛門……

綺麗だけど……

この子は恥じらいがないのだろうか?

「大丈夫?」

「あっ……はいっ!」

敬語?って思ったけど、肛門が見えていた事に気がついて恥ずかしがっていただけだったらしく、慌てて座り直していた。

「あの、これ」

見せられたスマホには彼氏からのLINEが開かれていた。

「絶対に別れねーからな」

「どうしよう……」

「どうしようって?」

無視したらいいと思うんだけど、きちんと終わりたいのかな?

いや、てか終わってないのか?

「私……今、二股?」

遠からず同じ事を考えていたようだ。

「まぁ、世間からするとそうかもね?でも、向こうは終わりを迎えてて、俺はお試し期間でしょ?俺なら無視するだろうけど。」

「そうなんだろうけど、1度は好きになった人だし、素っ気なく別れるのも悪いよね」

これは真奈ちゃんが優しいからなんだと思う。

振られる相手に優しくされても……という気持ちはあるけど、それなりのケジメみたいのがあるのかな?

「優しいね」

「そんな事ないよ」

「優しいよ」

嫉妬の様なものを感じてしまったけど、好感はもてた。

抱き寄せてキスをすると、ちゃんとキスをしてくれた。

気持ちが向こうに戻ってるなら拒否されると思ったが、そうではないらしい。

「ありがとう」

「ん?」

「なんか、気遣ってくれてる気がしたから」

「じゃあ、まずは朝ごはん食べて元気になろっか」

「うん!何か着る服あるかな?」

「スウェットで良ければ」

貸したスウェットの上着だけを着ていたが、なんかエロい……

でも、、

「可愛い……」

「えっ、あ…ありがとう」

少し照れてる?

言った俺も恥ずかしくなったけど。

そして

俺の家だし、簡単に目玉焼きとトーストを焼いた。

「すごっ!!」

「なにが?」

「目玉焼きの目玉が割れてない!!」

「えっ??」

「私、料理って全然ダメなの。」

ちょっといがいだったけど、ご飯を食べながら色々と話をした。

付き合ってから、真奈ちゃんが23歳って聞いてビックリしたが、7歳差でも真奈ちゃんは歳なんて関係ないと言ってくれた。

酔ってたとはいえ、生でセックスをしたのも初めてらしい。

「出会ったばかりなのに、一緒にいると楽しい」

「俺もだよ」

今度は真奈ちゃんから俺にキスをしてくれた。

ただ、キスをする少し前から真奈ちゃんのスマホのバイブが鳴っている。

電話の相手は彼氏だ。

「電話いいの?」

「出た方がいい?」

「ケジメを付けたいなら出た方がいいかもね?不安なら抱きしめてあげるよ」

「うん、ありがとう」

「でも、逆上しそうだから俺の事は言わない方がいいね」

「申し訳ないけど、私もそう思う」

鳴り止まないスマホを手に取って真奈ちゃんは俺の胸に寄りかかって電話に出た。

「どこにいるんだよ!」

「え?」

「いま、お前の家の前にいるんだけど」

「友達の家……」

真奈ちゃんは俺の手を握っている。

「いつ帰ってくるんだよ」

「もう、別れるから会わない」

「俺が悪かったよ。2年付き合ってこんな終わり方かよ?」

「浮気したのそっちでしょ」

「お前、もう3ヶ月もやらせてくれてないんだぞ?仕方ないだろ」

「なにそれ?意味わからないし。首絞めてきたのそっちでしょ」

「そうゆう、プレイだろ」

「私は無理。楽しいノリじゃないし。手錠されるとか意味わからない」

「お前だって濡れて楽しそうだったろ!」

「勘違いもいいとこ!」

「とりあえず帰ってこいよ。直接話するぞ」

なかなか最低なヤツだな。

真奈ちゃんを後ろから抱きしめた。

「昨日も言ったけど。好きな人が出来たから別れて?お願い」

「だめだ!ちゃんと会って話し合う」

言ってることは分からないでもない。

俺も寝取られた時に話し合った結果。俺が許せなくて別れた。

でも、こんな男に真奈ちゃんを会わせる訳にはいかない。

頬を合わせると、真奈ちゃんはニコッと笑ってキスをしてくれた。

「今までありがとう。バイバイ」

「おいっ!!」

真奈ちゃんは電話を切った。

「ごめんね。ありがとう」

「いや、ケジメは必要だからね」

真奈ちゃんからすると、俺じゃなくても誰でも良かったのかもしれない。

でも、俺と出会い。

出会って初日に身体を許したのはじめてと言ってくれた。

「ねぇ、しばらくここに泊めてもらってもいい?」

「いいよ。着替えはどうする?」

「あの人、日曜日は夜勤だから。夜取りに行ってくる」

「一緒にいくよ」

「ありがとう」

その夜。

俺達は車で真奈ちゃんの家にいった。

女の子らしい部屋だけど、キッチンが異常な綺麗なのは料理をしないからだろう。

ワンルームの部屋で、真奈ちゃんがお風呂のセットを準備している間はベッドで座って待っていた。

枕元の棚には本が並んでいて、小物も置かれてオシャレなんだが……

俺は一緒に置かれていた箱に気を取られた。

使いかけのコンドーム。

ここで彼氏としてたのか……。

「お待たせ!ベッドの下の引き出しからも取りたいから、クッションに座っててもらえる?」

「なら、ちょっとトイレ借りるかな」

「うん!玄関の方だよ」

彼氏と真奈ちゃんの事を考えるとなんとなく嫉妬をしてしまった。

ベッドに戻ると、さっきまであったコンドームの箱がなくなってる。

きっと隠したんだろう。

自然と真奈ちゃんを抱きしめた

「ごめんね」

「なにが?」

「なんとなく」

コンドームの箱を見た事に気づいてるんだろう

ここで彼氏と……

そう思うと真奈ちゃんを押し倒していた。

「エッチ……する?」

「でも、ゴムないし」

「いいよ。しよ?」

そんな事を言われたら……

舌を絡めながらキスをして服を脱がせ合った。

「ここにあったもの……気になった?」

「ごめん」

「私も忘れてたから。」

「使う?」

「ううん。もう捨てたし。使わない」

まだ勃起していない俺のチンポを咥えた。

昨日は口に含んだだけで、下手だと思った。

今は玉にキスをしたり、凄く上手だ。

「ありがとう」

「ごめんね。慣れてないって思わさた方が良いのかと思っちゃって。」

「慣れてるの?」

「さぁ?でもね?大きいから舐めやすいよ」

たしかに吸い付きが半端ない。

舐めてたと言うより舐めさせられてたんだと思う。

それにしても上手い……

「イきそう!!」

「んぷっ……いいよ」

真奈ちゃんの口の中でイクと、それを飲み干してくれた。

「ありがとう」

「いや、俺がありがとう」

「ゴムが無いから、しなかったんでしょ?」

「えっ……」

全く違うが。

「ありがとう。その優しさも好きだよ」

初めて好きと言ってくれた。

だから、その勘違いは否定しなかった。

「俺も好きだよ」

「ふふっ♡好きなんて言われたのいつぶりかな?言ったのもだけど。」

期間限定だけど。

俺たちの恋は始まったばかりだ。

この話の続き

俺の目覚めは心地よい息苦しさから始まった。「朝だよ...んふっ♡ちゅ♡」#ピンクちょっとびっくりしたけど真奈のキスで目をしました、「おはよ。起こしてくれてありがとう」#ブルー「ご飯出来てるよ!」#ピンクテーブルの上には割れた目玉焼きとウインナーにご飯が…

-終わり-
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