官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
【高評価】幼馴染に好意を見抜かれ、依存させられた話
投稿:2024-02-02 02:23:56
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文
整った顔立ち、そして誰にでも分け隔てなく接する大介は昔から人気者だった。
幼馴染である私達は小学校から一緒で、大学も同じ。
案の定、男女問わず皆から好かれる大介を見て、羨ましいなぁと感じることも多かった。
私はどちらかと言うと物静かな方で、特別容姿に恵まれているわけでもない。
友達は少ないタイプだった。
「お、舞じゃんか!ちょっとお願いがあるんだけど…こっち来てくんない?」
ある日の講義前。
大学内を歩いている私に、大介は声をかけてきた。
「え…何?」
「まぁまぁ!別に変な頼みじゃないからさ!」
大介はそう言いながら私の手を引き、使われていない講義室へと移動する。
いつも講義がある時は大勢の人で埋め尽くされている講義室も、こうしてみると新鮮な感じがする。
この広い空間に、今は私と大介しかいない。
「で、頼みの内容なんだけどさ…!」
大介は鞄から今日が提出期限の課題を取り出した。
「これ…写させてくんない?」
笑いながらそう頼む大介に、私はため息をつきながら答える。
「またなの…?も~いい加減にちゃんとしなさいよ」
「ごめんごめん!次からはちゃんと自分でやるからさ!」
仕方がないという表情を見せながら、私は大介が望むものを手渡す。
それを見て、大介は目を丸くした。
「え!めちゃくちゃ詳しくまとめてあるじゃん!なんで…?」
「答えだけ丸写しじゃ怪しまれるでしょ?どうせまた私の写す気だろうと思ったから、ちゃんとそれっぽくなるように対策してきてあげたの」
どうしてここまでするのか。
私は自分でも分かっていたが、その気持ちには気付かないフリをしていた。
「すげ~嬉しいよ~!」
大介は喜びながら、私にハグをする。
「えっ…ちょっ…!」
「いつもありがとう。舞」
そして耳元で、囁くようにお礼を言った。
「ひ…ぁ…」
私はその瞬間、ゾクゾクする感覚と共に体の力が抜ける。
そして思わずへたり込んだ。
「ん…?どうした?」
大介は不思議そうにしゃがみこみ、私の顔を覗き込んでくる。
「な…なんでもない…」
その様子をしばらく見た後、大介はニヤリと笑う。
「舞ってさ、俺のこと好きでしょ?」
「え…っ!?な、何言ってるの…っ!?」
突然の言葉に私は動揺を隠せなかった。
「あれ?違うんだ?」
「…っ!」
否定することが出来ず、私は押し黙る。
その沈黙は肯定していると言ってるのと同じだった。
「まぁ、前からバレバレだったよ。そもそも、いつもこんなに良くしてくれるのは親切だけじゃ説明つかないしね」
あまりの恥ずかしさに私は俯いてしまう。
大介はそんな私の顔を下から覗き込むと、そのまま頬にキスをした。
「っ!?」
突然のことに私は驚く。
「な、なにするのっ!?」
しかし大介は落ち着いた様子で私を見つ続ける。
その目はまるで獲物を見据えた肉食獣の様だった。
「大介…?」
「なんか…我慢出来なくなっちゃったなぁ…」
大介はそう言うと、突然私を押し倒した。
「きゃっ…!」
そして覆い被さると、私の耳元に口を近付ける。
「もう…いいよね?」
少し声色が低くなり、私はビクッと反応する。
そんなことは気にも留めず、大介は私のスカートの中に手を突っ込む。
「や…だめっ!」
大介の手を掴み抵抗しようとするが、力で敵うはずもなく無意味だった。
「もうこんな濡れてんじゃん」
「そ…そんなこと…ない…」
私は必死に否定する。
しかし大介は、そんな私の言葉を否定するかのように下着の上から割れ目をなぞった。
「んんっ!」
その瞬間ゾクゾクとした快感が走り、体が跳ねる。
「やっぱり…」
大介はそう言いながら、今度は下着の中に手を入れ直接触れて来る。
「やだ…ぁ…」
拒絶の言葉とは裏腹に、私の体は悦びを求めていた。
「舞って感度いいんだね~…」
大介は楽しそうに呟きながら、指を前後に動かす。
その度にくちゅくちゅという水音が響いた。
「はぁ…ん…っ」
声を我慢しようとしてもどうしても漏れてしまう。
「本当はずっとこうされたかったんでしょ?じゃなきゃこんなに濡らすわけないもんね」
「ち…違う…のぉ…」
口では否定するも、私の体は正直に反応していた。
「違うの?じゃあやめる?」
大介はそう言うと指の動きを止め、私から手を離す。
「あ…」
その瞬間、私の体は大介を求めるように疼き出す。
(なんで…?こんなはずじゃ…)
「だ…め…やめないでぇ…」
私は消え入りそうな声で呟く。
大介はそんな私を見て満足そうに微笑むと、再び指を動かしてきた。
「俺ドSだからさ~。虐めるの好きなんだよね」
今度は一本だけではなく二本同時に入れられ、激しく出し入れされる。
「あっ…だめっ…んぁっ…!」
あまりの激しさに思わず腰が浮いてしまった。
しかし大介はそれを押さえつけ、さらに強く責め立てる。
(だめっ…!このままじゃ私おかしくなっちゃう…!)
そう分かっていても、もう抵抗することも出来なかった。
「ひぐっ…んぁっ!」
もう限界に近いことを感じ取ると、大介はピタリと動きを止める。
突然快感を奪われ、私は物足りなさを感じたがすぐに考えを改めた。
大介はズボンを脱ぎ、硬く反り立ったものを取り出す。
「欲しいんでしょ?」
大介がそう言いながらそれを見せつけると、私は無意識にごくりと喉を鳴らした。
「あ…」
(これが…大介の…)
大介のものが目の前にある。
その事実だけで私の頭は蕩けそうになってしまう。
「ほら…なんて言うの?」
「あ…あぁ…」
もう我慢できなかった。
「…ください」
「ん?」
「おちんちん…ください…」
私は快感を求めるあまり、大介の求めるセリフを口にしてしまう。
「良く言えました」
大介はそう言いながら、私の下着を脱がして脚を広げる。
そして、ゆっくりと挿入していった。
「あっ…!入って…くるっ…!」
指とは比べ物にならないほどの質量が私の中に入ってくる。
「ああっ…!」
(すごい…こんなに大きいのが私の中に…!)
私はあまりの大きさに一瞬痛みを感じたが、すぐに快感へと変わる。
「…動くよ」
大介はゆっくりと腰を動かし始める。
「ああん!はげしぃ!」
(だめっ…そんなにされたら壊れちゃう…!)
しかしそんなことはお構いなしといった様子で大介はピストン運動を続ける。
「あぁっ!すごっ…!」
(こんなの知らない…!)
今まで経験したことのない快感に、私はただ喘ぐことしかできなかった。
「舞の中すごいよ…絡みついてくる」
大介も限界が近いのか、息が荒くなっている。
「これからも…俺のために尽くしてくれる…?」
「はいぃ…なんでもしますからぁ…!」
もはや自分が何を言っているのかもわからない状態で、私は答える。
大介はニヤリと笑いながらさらにペースを上げた。
(だめっ…!もうイっちゃう…!)
「イクッ!イッちゃうぅ!」
私は絶頂を迎え、それと同時に膣内が痙攣し始める。
「俺も…出すぞっ!」
大介は最後に一番奥まで突き上げると、そのまま果てた。
私はこの日以来、大介のために毎日課題をまとめて渡すようになった。
そしてそれが、私にとって幸せな日々の生き甲斐となっている。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 美化委員の清楚系女子高生にダブルチーズバーガーを食べさせてみたら心を許してくれて最終的には両想いセックスした話
- 犬猿の仲だと思われている幼なじみの一軍女子が俺にケンカを売ってくる理由2
- 学生時代のラッキーH③ハメ撮り体験と彼女の彼氏持ち幼馴染とのSEX
- 新しく赴任した街で出会った激エロなミニスカJKに懐かれた②
- 彼女に昏睡媚薬アナル調教(1)
- 犬猿の仲だと思われている幼なじみの一軍女子が俺にケンカを売ってくる理由1
- 義母との素敵な関係(7)
- シンママのセックスに骨抜きにされてしまった僕Ⅱ
- 自称大人の女の子を拾った話〜6
- 青年団の集まりの終わりに女子と相撲を………。
- 好きな子が根暗オタクの性処理をしている事を知ってしまった話
- 妻が裏垢男子に中出し輪姦され、無修正でリアルタイム配信されている
- 射精シーンあり!JSのワレメを拝ませて頂いたです!
- 配達しに行った先でセレブ妻が犯されていて、どさくさに紛れ
- 同級生の働く銭湯に行くと、シコって見せてというので、無理と断るも特別におっぱいを見せてくれた。
作品のイメージ画像設定
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。
