体験談(約 25 分で読了)
彼女がヤクザにピンクコンパニオンの代わりに弄ばれた~再生~部屋呑み、ゲーム編(1/4ページ目)
投稿:2024-01-11 17:14:25
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文(1/4ページ目)
これは北部九州の温泉地に旅行した時の話です。初めての投稿で文章が苦手なので拙文ではございますが、あまりにも衝撃的な出来事だったので思わず書かせて頂きました。馴染みにない関西弁での表現もあり、使い方が間違ってる部分もあるかと思いますがご容赦下さい。僕は31歳で名前はゆうや。…
僕が住んでるマンション前でタクシーを降り、借りている部屋の階までエレベーターで昇り、早足で玄関のドアを開け入室した。
リビングの時計をみたら20時を過ぎていた。
リビングの隅に雑に荷物を置き、財布の中のUSBメモリ2個を取り出した。
僕は映画やオーケストラのDVD鑑賞が好きで、あと、もちろん男としてアダルトビデオ鑑賞が大好きなこともあり、また職業柄、AV機器には多少詳しくこだわりがあった。
65型4KテレビHD内臓でSDカードやUSBメモリも直接テレビに挿入し映像を見れる機能が付いている。
音にもこだわりがあり、別付けの大型スピーカーを設置してるので、音量も音質も臨場感たっぷりだ。
借りてるマンションの部屋も防音施工がされているので音量も気にしなくていい。
早速、こだわりのTVに2個のUSBもメモリのうち一個を挿入し再生をスタート。
同時にHDにもデータコピーを開始した。
もう1個のUSBメモリはデスクトップPCでHDにコピーを開始した。
TVのUSBメモリの再生が始まりTVに映像が映り始めた。
画面には予想以上に鮮明に映る高画質な映像が映し出されている。
やはりヤクザの宿泊部屋での呑み会の映像だった。
僕は酔ってたので、ヤクザの部屋で使用されてた撮影機器など気にもしていなかったが、今思い出すと、あのビデオカメラは、有名メーカー製で上位機種を使用していた。
ハードディスクに録画しつつ、バックアップ用にSDカードにも、同時録画できる機能つきの機種。
アマチュアが趣味で作成する映画撮影などでも使われるような本格的なビデオカメラだ。
今、見ているUSBメモリの映像は、おそらくバックアップ用USBメモリもしくは別のUSBメモリにコピーした物を、瑠菜に渡したのだろう。
TVに映し出されてる、瑠菜の薄いピンク地に、オレンジ色の紅葉柄の色浴衣を見て、すぐに初日の呑み会だとわかった。
「思い出1」
の方だ。
画面には、皆で、本当に楽しそうにお酒を飲んで、会話して、UNOを楽しんだりしてる映像が流れてる。
僕も「いい思い出になってるなぁ」と独り言を呟きながら再生動画を見続けた。
淡々と呑み会の映像は流れ続けている。
暫くして、僕が
「ちょっとトイレをおかりします」
とトイレに行くために席を外した。
その時、薮田さんが僕のお酒の中に、何か錠剤を入れた!
瑠菜は丹生さんと会話しており、薮田さんの行動は目に入っていない・・・
僕はトイレから戻り、ソファーに座り、何も知らず、錠剤入りのお酒を飲み始めた。
再び皆で盛り上がって、呑んで、話して、UNOを楽しんでる映像が流れ続けた。
しばらくして、瑠菜も
「私もトイレお借りします」
と席を外したとき、今度は丹生さんが、瑠菜のお酒に、リキッド状の何かを入れた!
その時、僕は薮田さんと会話しており、丹生さんの行動には気づいていない・・・
瑠菜もソファーに戻り、リキッド入りのお酒を呑み始めた。
それから10分程たった頃、映像の中で僕は寝落ちしてる・・・
矢島さんが
「瑠菜ちゃん、ゆうやくん疲れてたのかな?」
「もう寝ちゃってるみたいだよ」
と声をかけると、瑠菜が
「えっ?」
と言った後
「ゆうや、ゆうや、寝るなら自分たちのお部屋で寝ようよぉ」
と僕を揺すりながら、声をかけ続けてるが、起きる気配がまったくなく、深い眠りについてる模様。
矢島さんが
「瑠菜ちゃん、ゆうやくん相当疲れてるんだよ」
「ここで寝てるより、ベットで休んだほうが疲れが取れると思うから、お部屋に連れて行ってあげようよ」
「薮田、丹生、肩貸してお部屋まで、お連れして」
と指示された。
瑠菜は
「そんなの悪いですから」と
遠慮すると
矢島さんが
「こいつら力と体力だけはあるから大丈夫だよ」
「ゆうやくんを部屋まで運ぶくらい、なんいてことないから気にしなくていいよ」
とやさしく返答された。
薮田さん、丹生さんが
「そうそう、頭悪いけど力と体力だけは自信があるから」
と笑うと、瑠菜が
「本当にすみません」
と頭を下げ、
「では、私もゆうやと一緒にそろそろ」
と言ったところ、矢島さんが
「まだ美味しいお酒もたくさん残ってるよ」
「瑠菜ちゃんお酒呑み足りてなさそうだし」
「せっかくの出会いなんだから、もう少しこの場を楽しまない?」
「カードキー預からせてもらえば、こいつらがお部屋までゆうやくんを連れて行くから」
と、瑠菜を引き止めた
しかし、瑠菜は
「でもぉ・・・」
と少々不安げな表情を見せて迷っていた。
瑠菜の表情を見て、矢島さんが次の提案を出した。
「こいつらが、ゆうやくんを部屋まで運んでる間に、この部屋の中も案内するよ」
「この、螺旋階段の上とか見たくない?」
「全面ガラス張りの展望ジャグジーとかウッドデッキに露天風呂とかもあるよ」
「そこからの景観はとてもきれいだよ。」
「どう?興味ない?」
と矢継ぎ早に色々と提案された。
瑠菜はこの部屋を訪れたいと思った理由の一つに、豪華なVIP専用のスイートルームの室内を見たいと思っていたこともあり、
「いいんですか?」
と声を弾ませた。
「ん?」
僕は旅行中の寝起きの時に、瑠菜に
「呑み会の後、記憶がないんだけど」
って聞いた時に
「一緒にお部屋に戻った」
っていってたけど、瑠菜の言ったことと事実は違ってる…
もう、この後、瑠菜がどうなるのか気になって仕方なくなった。
その後、TVの中の僕は意識がないまま、薮田さんと丹生さんの肩を借り、この部屋を後にし、映像から消えた・・・
僕がヤクザの部屋を去った後、矢島さんがビデオカメラを手に取り撮影しながら、瑠菜を連れて部屋の中を案内し始めた。
まずは螺旋階段を上り、右の壁にドアがある。
矢島さんは
「このドアの部屋は、若頭の寝室なので、ちょっと中は見せられない」
といって、そのまま先に進むと、全面ガラス張りの大きな浴室が現れた。
お湯が張ってある円形の大きなジャグジー。
大人6人位はゆったり浸かれそうな大きさだ。
矢島さんがガラスのドアを開けて
「浴室内に入っていいよ」
というと、瑠菜は
「ほんと?入っていいんですか?やったぁ!」
とハイテンションで入室した。
カメラに映ってる、瑠菜の笑顔が本当に可愛い。
瑠菜は目の前のジャグジーをみて驚き、奥に歩みをすすめ、全面ガラス張りの景観を見て喜んでる。
そのあと、全面ガラス張りに設置してあるドアからウッドデッキに出て、ウッドデッキ上の檜の露天風呂をみて、
「気持ちよさそう♪」
と呟いた。
ウッドデッキの手すりに肘を乗せて景観を眺め
「紅葉がライトアップされてて、幻想的で素敵ですね~」
と目を輝かせてる。
矢島さんが
「この部屋だけの特権だよ。」
というと、瑠菜が
「こんなジャグジーやお風呂に入りたいな♪」
と思わず口にした。
すると矢島さんが
「今夜の呑み会の終わりにでも、ジャグジーや露天風呂に浸かってから部屋に戻ったら?」
と提案された。
瑠菜は
「さすがに私だけでそれは」
とやんわりと笑顔でお断りした。
螺旋階段を降り、ゲストルーム等、その他の部屋も一通り案内され、最後に今、呑んでるリビングの隣の襖の部屋の前で立ち止まり
「ここの部屋は特殊だけど見てみる?」
「瑠菜ちゃん呑んでるとき、チラチラこの襖見てたの気づいてたよ」
「この部屋の中がどうなってるか、興味あるでしょ?」
と問われ、瑠菜は
「豪華な襖が何枚も横開きできそうで、奥も広くて豪華そう♪」
「どんなお部屋かな?って想像してました」
と目を輝かせ、興味津々な表情で答えた。
矢島さんは
「部屋の中を見て驚かないようにね」
と、声だけが聞こえたと同時に豪華な襖を横開きで全開にした。
すると、映像が瑠菜から切り替わり、襖の奥の室内が映し出されると…
和テイストの大きな空間が広がっており、物々しく、異様な雰囲気の大部屋の室内が映された。
一人掛けの肘掛付きソファー6脚と大きなガラステーブル。
その奥の中央付近には、超特大の円形ベッドが置いてある。
ベッドは黒皮張りで、あちこちに、色んな形状の金具類がたくさん付いており、コンセントや何かのケーブルも付いてる。
ベッドの頭の部分には操作パネルや何か色々と小道具が置かれてる。
それにしても、こんな豪華で大きなベッドは見たことがない。
ベッド奥の壁には100インチ程はありそうな、大きなディスプレイが埋め込んである。
ベットの周辺には、拘束できる椅子等の機器らしき物が5台程度。
ビデオカメラのアングルを三面の壁を映すと、どの壁にも同サイズの大きなディスプレイが壁に埋め込まれている。
他に、拘束具や何かの道具も置いてあったり、ぶら下がったりしている。
映像で天井が映ると、ほぼ全面鏡張りで、頑丈そうなH鋼が、左隅から右隅まで張ってあり、超特大円形ベッドの真上を横切ってて、H鋼の左隅にはチェーンブロックも付けてある。
所々に金具も取り付けてあり、ベッドの頭上の真上辺りには、ここにも同サイズの大型ディスプレイが埋め込んであり、ベットに寝ながら映像を見れそうだ。
ウォークインクロゼット付近が映し出されると、扉が開いており、衣装が複数掛けられてる。
この部屋は間違いなくヤリ部屋。
しかも女性を、いたぶって、弄んで、楽しむ部屋だと一目でわかる内装や装備品だ。
再びビデオカメラが、瑠菜へと切り替わり、表情を捉えるると、キョトン、とした表情で口を半開きにして、唖然として固まってる。
たが、少しは興味ありげな表情へと変化していったように思えた。
そして、瑠菜が言葉を発した。
「矢島さん、ここって女性と特殊なイヤらしいことをして楽しむお部屋ですか?」
と遠回しな言い方で質問した。
すると矢島さんが
「若頭がチャージしたこの部屋は、ここのホテルでもVIP会員だけが利用できる最高級の特別ルームなんだよ。」
「若頭と若頭補佐が女性を責めるのが好きで、よく利用してるんだよね」
「今夜もピンクコンパニオン呼んで、楽しむ予定なんだよ。」
「で、今はそのコンパニオン達と、ホテル内の高級クラブで呑んでるんだよ」
「盛り上がってるみたいでまだまだ戻ってこられないみたい」
「どこの温泉ホテルも最近は不景気らしい」
「ただ、幸いここの温泉地の歓楽街は繁盛してて、女遊びを目的にくる男性客も多いみたい」
「そういう客に利用して貰う目論みで、このホテルの何室かをこんな感じの部屋に改装してるんだよ」
「嗜好の合う客が、女性連れで訪れたり、地元の風俗店からピンクコンパニオンを呼んで利用してるんだよ。」
続けて
「このホテルのオーナーとうちの組長が旧知の仲らしいんだよね」
「組長はここのホテルに多額を出資してるみたい」
「で、組長が若頭にオーナーを紹介して、知り合ってからは若頭も時々利用させて貰って、楽しんでるんだよ」
そして
「瑠菜ちゃんこういうの興味あるの?」
とストレートに質問されると、瑠菜は焦った表情で
「ないです!ないです!!あるわけないでしょ!!!」
と身振り手振りも交え否定して、矢島さんを笑わせた。
矢島さんが
「責められた経験とかないでしょ?」
「若頭と若頭補佐は、快感責めが得意だよ」
「なかなか経験できる機会ないよ?」
「初体験は何でも思い出になるし、旅の恥は掻き捨てっていうしね!」
と笑いかながからかうと、ノリのいい瑠菜は
「確かに~」
「経験ないんで~」
「さぞかしいい思い出になるんでしょうねぇ~」
「て、そんな訳ないでしょ!」
と恥じらいながらも、ノリツッコミして大笑いさせた。
矢島さんが発した
「思い出」
と、いう言葉が僕の心に引っかかった。
それと同時に、矢島さんの話を聞いた後、ビデオカメラに映る瑠菜が、興味有り気な表情で室内を何度も見渡してる姿が気になっていた。
その後、矢島さんはビデオカメラを三脚に固定し、わざとなのか襖を開けっ放しにして、瑠菜を今まで呑んでいたソファーに再び案内した。
当然、瑠菜の視界には、この責め部屋が映っているはずだ。
しばらくして、薮田さんも丹生さんも僕を部屋に届け、この部屋に戻られ、ビデオカメラに映りはじめた。
その後は、呑みを再開した映像がしばらく流れ続け皆、お酒と会話で盛り上がり、お酒を呑むペースも上がっていった。
瑠菜はかなり酔いがまわってるように見える。
すると、瑠菜の酔い具合を見定めたかのように矢島さんが
「今度は違うゲームして楽しまない?」
と提案された。
すると瑠菜は
「どんなゲームですかぁ?」
と、酔いがまわってるせいか甘ったるい表情と声で質問した。
矢島さんが
「薮田が金属性のシェイカーカップ2個の中に、一個ずつ赤と青のボールを入れて、テーブルに伏せてジャグリングする」
「どっちのカップに赤のボールが入ってるか、瑠菜ちゃんが当てる」
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
話の感想(1件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
作品のイメージ画像設定
・作品本文TOPと新着リストに表示されます。
※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。
※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
