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高校時代の担任にセックスレスで寂しいと相談されて。。(2/2ページ目)

投稿:2024-01-05 03:12:50

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本文(2/2ページ目)

「指…入れます」

「うん」

ちゅくちゅくと音が上がる。

不規則なテンポで小さくなったり大きくなったりした。

その度に先生の小さな声が漏れ出ている。

「もっと、声出した方が男の人は興奮すると思います。」

「…え?わかった。」

「あっ…」

「指、2本入るくらい今濡れてるよ」

「じゃー、指入れますよ」

「お願い。」

先生とエッチな事をしてるみたいだった。

こんなに会話しながらしたことがなかった。

だから興奮が故に今すぐにでも射精できる準備が整っていた。

「はあっ…」

情けないほどに先生は画面越しに喘いだ。

先生の赤らめた顔を想像して僕も先生を手マンしてる想像を膨らました。

僕の指はねっとりと先生の膣で包まれている。

「胸も揉んで…。」

「あっ…はい。」

「小さいけど可愛いですよ」

「えっ…、なんで小川君知ってるの?小さいって事。」

突然現実に先生が戻ってきた。

今先生は誰で何なのか。

不思議な感覚だった。

「いや…。」

「高校の時、ずっと見たりしてたんで。」

「ねぇ…あのさ」

「小川君は先生のことどう思ってたの?」

先生は突然喋りを安定させた。

真剣に回答してほしいのか、さっきの続きなのかはよくわからなかった。

「俺は…その。」

「うん。」

「…好きでした。でも先生は結婚してるから」

「ごめんね。酷いことしたりして」

「俺こそデリカシー無かったんで。」

先生は酔いが覚めたように流暢に話し始めた。

ブロックした事を謝られた。

ただ身体目当てとかそういうセクハラ的なのだと思っていたらしかった。

「今、わたし小川君に会いたい」

「俺も…先生に会いたいです。」

「でも彼女がいるもんね。結婚もする予定なんでしょ、その子と。」

「まぁ…。」

「…先生だって結婚してて子供もいるし」

「うん。」

「でも電話だけなら平気じゃないかな」

独り言のように先生は言った。

僕はさっきから我慢汁が止まらない。

何枚も既にティッシュを無駄にしている。

「小川くん、しよ。」

「入れたいです。先生に」

「入れて。」

その言葉がスマホから伝って僕を感じさせた。

「もう、さっきからお尻の方まで垂れててすごいからさ。」

「俺も出したいです先生に。」

「いいよ小川くん入れて。」

僕は目を瞑り、先生の細長い脚をどかして開く想像をした。

手で握りながら先生のあそこに入れるように腰を1人で上下にちらつかせる。

「もう我慢できないから、小川くんとしたい」

「入れて。」

僕は腰を振りながら手も握り先生とお互い性器を刺激し合った。

先生に入れてないのに先生の中の感触が喘ぎ声で形成されるように、僕は四つん這いになって腰を振った。

水が跳ねるような音が何度も聞こえて、シーツは既におもらしのように湿っている。

そうに違いがなかった。

身体は繋がっていないのに心は繋がっていた。

それなのに充分な程に満たされた。

そんな関係を僕らは1ヶ月ほど毎日続けていた。

いつしかパタリと自然に消滅していた。

ただ僕と先生は満たされたかったのかもしれない。

3年が経ったある日。

僕は1才になる子供を抱きかかえて散歩をしていた。

横隣には彼女が歩いている。

あの先生とのやりとりのおかげで心の繋がりを持ってせっくすをするようになった。

それからというもの、彼女とのせっくすも味気ないものでは無くなった。

「あっ、見て見て前の女の人も赤ちゃんいる」

彼女が隣で僕に語りかける。

目線の先にベビーカーを乗せて散歩している女性がこちらに向かってくるように歩いていた。

「ほんとだ。」

160センチほどの身長だろうか。きつそうなジーンズは脚の細さを際立たせていた。

二の腕を出した大胆なニットを着ている。

見覚えがあった。

その女性はすみませんと低い声で僕らを避けた。

同じ1才くらいの子供に見えた。

女性の左手薬指には、純銀の光が反射している。

特に何があるわけでもなくすれ違った。

何メートルか進んで僕は振り返った。

あの女性はこちらを振り返らずベビーカーを押している。

僕らと先生の関係はそこで完全に終わった。

それも綺麗に。

-終わり-
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