官能小説・エロ小説(約 18 分で読了)
冴えない僕は学園のアイドルである幼馴染みに告白したい(3/3ページ目)
投稿:2023-12-02 20:25:49
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本文(3/3ページ目)
白くて細い蘭柰の指に思わずチンコがビクンと波打つ。
「わ、カッチカチ。なんか芯が入ってるみたい」
興味津々の蘭柰は今度は握るように手で包み込んできた。
「っ!」
チンコに衝撃が走って僕はのけ反ってしまった。
「え、ご、ごめん、痛かった?」
「あー、うんちょっとだけ。ごめん先っぽの方は敏感だから。こっちの棒の方を握ってみて」
僕の言われた通りに竿の部分を握る蘭柰。触れるか触れないかくらい力加減で、僕のチンコに気を遣ってくれてるのが感じられてそれが堪らなく愛おしい。
「もっと力いれても大丈夫」
「こ、こう?」
「うん、いい感じ。それで上下に動かしてみて」
ぎゅっと握る蘭柰の体温が直接僕のチンコ刺激する。
絶妙な力加減に僕のチンコはとろける感じだ。
シャンプーがいい潤滑油になって凄く気持ちいい。
少し刺激にも慣れてきたから亀頭も洗ってもらいます。
「蘭、先っぽの方も触って」
「う、うん……」
蘭柰は凄く優しく触ってくれた。
さっき僕が痛がったから配慮してくれたんだろう。
「痛くない?」
「うん気持ちいい」
「……そか」
「この棒の根元から先っぽの方まで手で動かしてみて」
言われた通りに蘭柰は手でシゴいてくれます。
「どう?痛くない?」
「めちゃ気持ちいい」
「凄く固い……」
自分で触るのとは力加減とかリズムが全然違くて新鮮。
慣れてきたのか手の動きのリズムが良くなってきた。
刺激が強くてすでにパンパンの限界です。
「ヤバい……蘭、イキそう…………」
「え?」
「あー、イクゥッ!」
「わーーーーーーっ!!ちょっと!ペッ、ベッ!」
しゃがんで洗ってくれてたので、蘭柰の顔面に僕の精子が盛大にぶち撒かれました。
「ハァ、ハァ……ごめん蘭、大丈夫……」
「うぅ~~、めちゃ目に入った……しみるぅぅ……し、めちゃ臭い~~~~」
目も鼻も口も精液まみれでかなり悲惨な姿の蘭柰はゴホゴホと咳き込む。
「……最悪」
「ごめん止められなくてかけちゃった」
「うぇ~ベトベトだしくっさ…………え、こ、これって男の子の、アレ、だよね……?」
「うん俺の精子」
「ハッキリ言うなし。……うげー、口の中に入った……」
すぐさまシャワーで洗い流しました。
ご機嫌斜めになってしまった蘭柰の身体をもう一度洗い直して僕も洗い直しました。自分で。
最後にお互い髪の毛を自分で洗いながら。
「蘭てさ、射精見るの初めてだったりする?」
「……うーん、エッチなビデオとかでならあるよ」
「えっ!?蘭てAVとか見るの!?」
「友達に無理やりにね!」
「へー、蘭でも見たことあるんだ」
「でもモザイクかかってたし良く分からなかったよ?それに男の人も女の子の人の裸もさ、見ても何とも思わないし。確かにエッチだったけど何が良いのか全然わなんなかった」
「まあAVは男向けだしね」
「やっぱりゆう君もあーいうの見たりするの?」
「まあ、それなりには」
「ふーん。そか……」
「あ、嫌なら見るの止める努力はするけど」
「見ないんじゃなくて見ない努力をするんだ」
「たぶん男からAV取ったら生きていけないかも」
「大袈裟すぎw」
「大袈裟なもんか!たぶん死活問題になるよ」
「……そんなになんだ」
「たぶんAVて特別なんだよね。なんか彼女とは別でさ、とにかく考え方の次元が違うって言うか」
「うーん、あたしには良く分からん。ま、別にエッチなの見るくらいは良いけどさ。……あ、でも、その女の人のことを思いながら見るのはイヤかも」
「それは大丈夫。蘭以上に可愛いAV女優なんていないから」
そう言うと蘭柰は少しだけ嬉しそうにはにかんだ。
「でも女性向けのAVもあるみたいだよ?」
「そうなの?」
「うん良く分かんないけど。スゲーイケメンでも出てくるんじゃないの?」
「うーん興味ないなー。友達とかもさ、誰々の俳優格好いいよね!とか、誰々のアイドルが~、みたいな話するんだけどあたしには何が良いのかさっぱりなんだよね」
「蘭て昔からそうだよね」
「そりゃ格好いいけどさ。なんか皆みたいにトキメキが湧いてこないんだよね」
「でも今は俺にときめいてると?」
「え、全然?」
物凄い真顔でした。
「ええっ!?」
「だってこんなちっちゃい時から一緒にいるのに今さらトキメキなんてないよ」
「えー、俺は毎日蘭にドキドキなんだけど!?」
「それは知らんw」
「じゃあ俺と毎日合うの実は嫌だったりする?」
「それは別に嫌じゃないけど」
「じゃあ嬉しい?」
「うーん、嬉しくないの2択なら嬉しいよ?」
「おおー」
「てかさ、ずっとさ、気になってたんだけどさ、ゆう君ていつからあたしのこと好きだったの?」
これは難しい質問です。
正直言うと小さい頃はそんなの意識したことなかったので論外でしたし。
高学年になってからは色々と気になり始めて。当時同じクラスだった、僕の物語の冒頭の話しに出てくる森下南ちゃんのことが気になってましたが、好きとか、付き合いたいとか言う感情はなかったと思います。
それは中学に入ってからも変わらなかったです。
そして、放課後にふとトランペットを吹いてる制服姿の蘭柰を見たとき、凄くドキドキして、今までの蘭柰とまったく違う人に見えました。
あー、これが皆が蘭柰のことがいいとか可愛いとか言ってるってことなんだなって。
でもそれが恋だと気づくには少し時間がかかりましたが。
「たぶん蘭を異性として意識しだしたのは中学入ってからだと思うよ」
「おー、そかそか」
「蘭てさ昔からけっこう告白されてたりしたじゃん?」
「なんか知らんけど多かったね」
「でもその時の俺は全然そー言うのわからなくてさ、皆が言う蘭が可愛いってのが理解出来なくてさ。でも中学入ってからさ、なんかコイツ実は可愛いんじゃないかって」
「なにそれなんかムカつく」
「そしたらさ、なんかもう蘭以外みれなくてさ。だから蘭が誰々に告白されたー、見たいな話を聞くたびにずっとモヤモヤしてた」
「えー、そうなの?」
「だからさ、つまり何が言いたいかって言うと、蘭のことがめっちゃ好き。めちゃめちゃにしたいくらいに」
「たった今めちゃめちゃにされたんだが?」
「それはホントにすまん……」
ご機嫌を取り戻したらしい蘭柰が上機嫌で笑う。
「じゃー、はい!次は蘭の番!何で俺の告白をOKしてくれたの?」
「え、そこ聞くの?」
「聞けるまで離れないよ?」
迫ると、蘭柰は少しだけ眉を寄せて困ったような表情を浮かべた。
「うーん何だろう……。ゆう君とはさ、ちっちゃい頃からずっと一緒にいてさ、情けないところとか一杯見てきてさ。何かあたしには手のかかる弟みたいな存在だったんだよね。だからさ……まー、何て言うかあの日突然告白されてさ、今まで弟としか見てこなかった子があんな真剣な目になってて、その時ようやくちゃんと1人の男の子として見えたんだよね……」
「つまり?」
「あー、たぶんゆう君はあたしがいないとダメなんだろうなって思って、それでOKしたの」
「そんな理由!?俺がカッコ良く見えたとかは?」
「鼻垂らしてる時から知ってるのに見えるわけないじゃん」
真顔で言われてガックシ肩を落とす僕。
水浸しの髪の毛から垂れてくる水滴が冷たい。
「その時はそう思ってたけど、…………まあ今はちゃんと1人の男の子として好きだよたぶん」
「なに今の間、そしてたぶんて……」
「なんか自分の気持ちが良くわかんないけど、これからもゆう君とずっと一緒にいるんだろうなってのは、最近のゆう君見てて凄く思ってる」
「よし、じゃ俺と結婚しよ」
「ま、良いけど」
僕が差し出した小指に、軽く小指で握り返す蘭柰。
いつも通りはぐらかされるかと思って冗談で言ったつもりがまさかのプロポーズ成功した。
呆気に取られてポカンと口開けてると、蘭柰が訝しげに見てくる。
「なにその顔」
「いや変な顔にもなるでしょ、冗談のつもりだったのに」
「冗談だったの?」
「違うけど!でもいつもの蘭なら普通にスルーするのかなって」
「あー、まあ、それはごめん」
「え、ホントにいいの?」
「イヤなの?」
「お願いします」
「ん」
かくして僕達は中2にして婚約してしまいました。
蘭柰と結婚の約束をしてから数日後。あれから蘭柰とは部活がある日以外は毎日会ってます。愛を育んでると言いたいけど特に進展はありません。別に元々進展してる気もしないんだけど。結婚の約束までしたのに、やはり蘭柰の態度は今までとこれっぽっちも変わりません。僕としては色々したいのですが、嫌…
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2: ゆうくんさん 作者 [通報] [削除]
鳳翼天翔さん
蘭奈ちゃんと恋人同士になれてよかったですね!ちなみに婚約も!(笑)サバサバ蘭ちゃんとこれからどうなるのか?続きお待ちしております!
コメントありがとうございます!
婚約はホントに僕もびっくりしましたね。
当時その日の夜は全く眠れませんでした。笑
蘭柰とは非常に濃い学園生活を過ごしまして。
これから色々起きるのですが、僕と蘭柰の人生を楽しんで頂けてたら幸いです。0
返信
2023-12-03 10:26:45
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1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]蘭奈ちゃんと恋人同士になれてよかったですね!ちなみに婚約も!(笑)
サバサバ蘭ちゃんとこれからどうなるのか?
続きお待ちしております!1
返信
2023-12-03 07:21:34
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(2020年05月28日)
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