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体験談(約 25 分で読了)

疼いちゃう私たち〜両親が隠してるエッチな本をきっかけに、オナニー中毒になりました〜(1/3ページ目)

投稿:2023-08-26 07:26:58

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本文(1/3ページ目)

澁谷かのん◆FEFYhWQ

私が小学5年生の時、とある事件(私にとっては)をきっかけに"性"に目覚めてしまいました。

私は「澁谷かのん(しぶや・仮名)」当時は団地に住んでいました。

団地には同じ小学校に通う友達が沢山住んでいましたが、1番仲良しだったのは、向かいの部屋に住む1つ年上のお兄ちゃんでした。

仮に"ケン兄"とします。

お互い産まれた時から向かい合わせに住んでいたので、まさに"幼馴染みのお兄ちゃん"です。

一緒に走り回ったり、木に登ったり、5階建の団地の屋根に登って怒られたり、一緒にお風呂に入ったりして……男女の垣根を超えた間柄だったと思います。

私は恥じらいとか、そういう気持ちが芽生える事なく成長していましたので、平気でミニスカで走り回ったり、風でスカートが捲れても「キャッ!」とかならないでいた子供でした。

事件が起こる前も、ケン兄は特に目を逸らしたりする事なく「かわいいパンツ履いてんな〜(笑)」なんて言ったりしていました。

今思えば、"女として意識してませんよ"というアピールだったのかもしれません。

パンツを褒めてもらえるのが嬉しくて、キャッキャと笑っていた私。

周りの女の子達も「他の男子にはイヤだけど、ケン兄ならいっかな♪」と言っていました。

ケン兄は似ている芸能人が思い浮かびませんが、イケメンで有名だったので、年頃の女の子達も「ケン兄なら」と言うのは仕方なかったでしょう。

事件が起きたのは夏休みの最中でした。

お互いの両親が仕事で居ないので、午前中は宿題をやって、昼食を食べて午後からは遊ぶのがルーティーンになっていました。

団地住まいなので、敷地内で遊んでいれば誰かしらが合流して、集団になるのが大体の流れです。

ですが、その日は朝から生憎の雨で……というか雷雨でした。

雷が怖くて震えている私は、ただただ必死に耐えていた時でした。

(ピンポーン)

家のチャイムが鳴り、ソッとドアを開けました。

ケン兄「よっ!かのん」

「ケン兄!」

ケン兄「お前、確か雷こえーだろ?オレが一緒に居てやっからよ」

"救いの神が現れた!!"と思った私は笑顔になり、ケン兄を招き入れました。

リビングに通して、ジュースなんかを出しておもてなしをする私。

ケン兄「かのん。朝飯食ってねーじゃんか」

テーブルに用意してもらっていた食事を見て、呆れ顔で言ってきました。

「だって……ゴロゴロ鳴って怖いし……」

ケン兄「腹減ってたらケンカ出来ねーだろ(笑)オレが見ててやっから、ちゃんと食いな」

「誰とケンカするの(笑)」

ケン兄「雷に決まってんだろ(笑)腹減ってたらこえーままだぞ?しっかり食って、"ビビってねーし"って見せてやんなきゃな!」

「アッハハハッ♪そんな話されたら、安心してお腹空いちゃったじゃ〜ん」

雷相手にケンカ云々はよく分からない理論でしたが、"私を励ましてくれてる"というのは痛いほど伝わりました。

朝食を食べる私を、ニコニコしながら見守ってくれるケン兄。

お腹が満たされていき、ケン兄の見守りもあって恐怖を乗り越えた私。

「ごちそうさまでした!」

ケン兄「おっ?いつもの顔してんじゃん。これで雷にヘソ取られねーな。あっ、ていうか……」

「ていうか……って何よ〜!」

"私をひとイジリする"という空気を纏った物言いに、構え気味になる私。

ケン兄「かのんのへそは何処にあるか分かんねーから、雷も見つけらんねーなって思ってな(笑)」

ここで少し、私の外見について触れさせていただきます。

顔については"筧美和子さんを幼くした感じ"と思ってください。

友人達曰く"目や、ホワホワした感じが似ている"らしいです。

大人になった今も、顔つきは大きくは変わっていません。

私は小さい頃は結構ぽっちゃりしていて、背が伸びるにつれて少しずつ痩せてはいきましたが……周りが"大人の一歩を踏み出した身体"になっていく中で、幼児体型のままです。

胸もお尻も膨らみ始めていきましたが、他も肉付きが良くて変化が薄いままです。

先述したようにケン兄とは一緒にお風呂に入ったり、平気で服を脱いで着替えるような間柄だったので、お腹のお肉に埋もれ気味なおへそをイジってきたのです。

「フンッ!雷に取られたくないから、何処にあるか分かんなくていいも〜んだ!!」

ケン兄「元気になったじゃねーか。オレが居なくても大丈夫だな(笑)」

そう言って椅子から立ち上がるケン兄を見て、急に不安感が湧き出てきた私。

「えっ?……帰っちゃうの?」

ケン兄「かのんは雷怖くなくったんだろ?だったら大丈夫かと思ってな」

「ヤダ!!ケン兄が居なくなったら怖いもん!!」

少し目が潤んだので、涙が浮かんできているのが自分でも分かりました。

ケン兄は向かいに座る私に近づいてきて、笑顔で頭を撫でてくれます。

ケン兄「分かった分かった。今日は宿題やんねーで、一緒に居てやっから安心しろ」

優しい表情と、優しい声のトーンに一気に安堵した私。

「うんっ!!ありがとう!!ケン兄♪」

ケン兄「おう。とりあえず、歯磨かねーと虫歯になんぞ?見ててやっから」

パジャマ姿で髪もボサボサ、大人なら"好きな人にしか見せられない姿"のままの私は、ケン兄の付き添いで洗面所で歯を磨きました。

ケン兄「次は服着替えねーとな」

「うん。パジャマのままで居たらお母さんに怒られちゃうし(笑)……あっ!そうだ!あのねケン兄!私ね、また新しいパンツ買ってもらったんだよ〜♪」

無知な私は新しいパンツを買ってもらった事を、男子であるケン兄に報告しました。

"新しい服を買ったから見て!"的な感じでいたのです。

ケン兄「かのんはパンツ買ってもらいすぎじゃねーか?(笑)あぁ、あれか。おばさんも"かのんは怖がりだから、すぐおしっこ漏らして着替えなきゃいけないから"とか思ってたりしてな〜(笑)」

ケン兄が「男子に見せるもんじゃない」とか言っていたら、きっと事件は起きなかったんでしょう。

警戒されない為に茶化していたのか、それとも本心からイジっていたのか……真意は分かりませんが。

「そんな事ないもん!!かわいいパンツ見ると、欲しくなっちゃうだけだもん!!お母さんも"服買うより安いから"って言ってるもん!!」

ケン兄「そういう事にしといてやるか〜(笑)じゃあ、どんなパンツ履いてんのか、見してみいよ」

往年の漫画等で「ハァ……ハァ……ど……どんなパンツ履いてんの?……ハァ……ハァ……」みたいな台詞も、ケン兄が言うと爽やかに聞こえてしまう不思議。

「じゃあ見してあげる〜♪」

キャッキャしながら自室へ2人で向かい、本来なら男子禁制の聖域であるタンスの前に、並んで立つ私達。

引き出しを開けると、数が多い故に小さく畳まれたパンツがギッシリ詰まっています。

ケン兄「多すぎじゃね〜?(笑)もう入んなさそうじゃん」

「そうなんだよ〜。だから、下の段も整理しないとパンツ増えないんだよ〜」

断捨離しようと言う気は、更々ありませんでした。

"捨てるなら服!!1着買ったら1着捨てる!!"という気持ちだったのです。

ケン兄「ん?これ……多分新しいやつか?」

ケン兄が何の躊躇もなく手を突っ込み、取り出したのは"白に飴模様が沢山プリントされたパンツ"でした。

「よく分かったね〜♪それ、かわいいでしょ〜?」

パッと広げて、前から後ろからじっくりねっとり……したような目線でパンツを観察されますが、羞恥心は一切ありませんでした。

ケン兄「見た事ねー柄だからな(笑)」

「あとね〜、コレとコレと〜」

次から次へとパンツを取り出して、床にポンポンと置いていきます。

パイン柄、いちご柄……とにかくかわいいプリントのパンツが大好きだった私。

お母さんからも「そろそろキャラクターの柄は卒業しなさい」と言われていたので、キャラパンツは無かったです。

キャラじゃなければ柄は許してくれていたので、私はまぁまぁ満足していました。

1つ1つ拾って観察するケン兄の表情は、今考えても"女児パンツに囲まれて興奮してる"というのは伺えなかったです。

"ポーカーフェイスが上手かったのだろう"と、今は考えています。

ケン兄「女子のパンツってさ、ここん所がクシュクシュしてるよな〜。給食ん時のマスクみてーじゃん」

女児パンツ独特のウエスト等のクシュクシュは、確かに当時のマスクを連想させます。

「それがかわいいんだよ〜♪お母さんとかのパンツはクシュクシュしてないし、何かペラペラしててかわいくない(笑)」

ケン兄「かのんも大人になったら履くかもしんねーぞ?」

「え〜!?イヤだなぁ〜……大人になりたくな〜い!!かわいいパンツ履いてた〜い!!」

ケン兄「じゃあ、そのイヤ〜な気持ちをなくす為によ、今からかわいいパンツ履けばいいじゃん」

「そうだね〜♪」

何の疑いもなく……というか言い出しっぺは私ですが、自然な流れでパンツのファッションショーに持ち込まれました。

「あっ、今もかわいいパンツ履いてるんだよ〜♪」

パジャマのズボンをずりっと下ろして、「よ〜く見て!」と言わんばかりにお尻をぐいっと突き出した私。

薄いカラーの様々な色が縞々で入った、原宿カワイイ的なカラーリングのパンツ。

パンツは大好きなので、記憶は鮮明にあります。

ケン兄「お〜!確かにかわいい!!また見た事ねー柄だ!!」

「でしょ〜?これもお気に入りなんだよ〜♪」

いやらしい気持ちなど一切なく、ただ褒められた事が嬉しかった私は、ケン兄の前でお尻を左右にプリプリと揺らしました。

ケン兄「おいおい、よく見えねーって(笑)ジッとしててくれよ」

「は〜い♪」

またまた疑う事なく、素直に動くのをやめた私。

ケン兄「お〜………へぇ〜…………」

姿は見えませんが、何だか明らかに様子が変わったのを察知しました。

ケン兄「はぁ………はぁ…………」

外は変わらず雷雨ですが、ケン兄の熱い吐息が微かに耳に入ってきます。

「ケン兄、どうしたの?具合悪くなっちゃった?」

体調不良で呼吸がどうかしたのかと思ったのです。

ケン兄「かのん……………」

その時、ケン兄が私のお尻を両手でぐっと掴んできたのです。

その瞬間でした………私は急に雷以上の恐怖を感じてしまったのです。

「ケン兄…………ダメだよ…………」

男性に身体を触られるなんて、初めての経験でした。

お父さんともお風呂に入っていましたが、もちろんそんな触られ方はしていませんし、ケン兄と入っていた時も触られてはいませんでした。

ケン兄「かのん………ケツやわらけ………はぁ……はぁ……」

パンツの上からではありますが鷲掴みにされて、むにゅっむにゅっとお尻を揉みしだかれて……私はガクガクと足が震えました。

パジャマは膝下で止まっているので、逃げ出そうと走り出したら確実に転びます。

部屋は密室、ケン兄は向かいの住人、外は雷雨。

逃げ場もないのは理解できましたし、心がすくんでしまって勇気も湧きませんでした。

ケン兄「はぁ……はぁ……かのん………かのん……かのんっっ!!」

パンツをずり下ろされて、お尻を晒された私は………恐怖心が絶頂に達しました。

(ジョロロロロロロッッッッ)

私は尿意を感じないままにお漏らししてしまい、パジャマとお気に入りのパンツ、自室の畳を濡らしてしまいました。

「あぁぁ……あぁぁぁ……あぁぁぁぁん!!!うわぁぁぁぁぁんっっっ!!!」

膀胱と共に涙腺も決壊して、泣き叫びました。

優しかったケン兄への恐怖……自分の無知故の出来事……様々な事が重なって感情はグチャグチャに。

ケン兄「かのん………ごめんな………オレが悪かった……服洗うから脱いだ方が……」

おしっこまみれのパジャマを脱ぐように促すケン兄は、優しさからの行動だったのでしょうが……私は受け入れられませんでした。

「イヤッ!!!触んないで!!!ケン兄のバカぁぁぁぁっっっ!!!バカぁぁぁぁぁっっっっ!!!」

ケン兄「ごめんな………ごめんな………」

どんな顔をしているのか見れないまま、私はずっと泣き叫んでいました。

その間にケン兄が、自分の家から雑巾やらを持ってきてくれて、畳を濡らしたおしっこを拭いてくれていたようでした。

部屋と洗面所を往復していたようで、バダバタ走り回ったり、蛇口から水が出る音が聞こえていました。

私はケン兄を見る事なく泣き続け……「ごめんな」と言い残して帰っていく気配だけを感じました。

どれ位時間が経ったかは覚えていませんが、自分でパジャマとパンツを脱いで洗濯機を回して……その日の夜に畳のおしっこの染みの件について、こっぴどく叱られました。

もちろん、ケン兄の事については言えません。

それから私達は、お互い気まずさから口を聞かなくなり、次第に避けるようになりました。

周りの友達も不思議がりましたが、真実は言えません。

お互いの両親も心配はしていましたが、「お互い年頃だから」的な感じで収まったみたいです。

時間が経って秋になった頃、私は体調不良で学校を数日休んだ事がありました。

フラフラしますが両親は仕事で居ませんし、幼稚園児じゃないので自分1人で何とかしなければいけない状況。

その時……何かの導きがあったのか、ふと思い立ってしまったんです。

「お父さんとお母さん……たまに夜中に何かやってる声するよね………何してるのか気になるなぁ」

トイレに起きた時とかに、たまに変な声や音が聞こえていたんです。

私が起きたのを察知するとピタリとやみますが、私も部屋に突撃したりする事はしませんでした。

「今居ないし………部屋入っちゃお」

別に禁止されていたわけではありませんが、用もないのに両親の部屋になんて入りません。

ちょっとしたイタズラ心で、「押入れとか開けちゃおっかな♪」と勝手に盛り上がってしまいました。

両親の寝室の入り口の襖を開けて、真っ先に押し入れに向かった私。

(ガラッ)

押入れの襖を開けると、スーツとか段ボールとかが入っていて、至極普通な押入れの中でした。

「な〜んだ、つまんないな〜………って、なると思ったか〜!!(笑)」

体調不良でテンションがおかしくなっていましたし、「大人だって、子供の引き出しとか勝手に開けたりして物捨てたりしてるじゃん!!ズルい!!」と日頃考えていた理不尽に対する鬱憤を晴らすチャンスだと思ったのです。

押入れの下の段にある段ボールが、ガムテープも何もなく蓋が開いていたので、とりあえず開けてみました。

「わっ!!………えっ………はだ…か……?」

最近ではコンビニでも撤去されているエッチな本が、段ボールの中にギッシリと詰まっていたのです。

「えっ……何これ………こんなのって………」

近所に小さな書店はありますが、用事があるコーナーしか行きませんし、家にパソコンもなかったので、ネットで検索とかも知りません。

だから私は無知のまま、そんな世界が……"こんな物が世の中にはある"なんて知らないのです。

「隣の段ボールも………」

もう1つあった段ボールもガムテープ等がなかったので、そのまま開けてみました。

「こっちは漫画か………」

分厚い漫画本が出てきたので、試しにパラパラと開いてみたら……女性向けのエッチな漫画でした。

何となく雰囲気で、それは察しました。

「これって……お父さん達の………」

両親がわざわざ同じ寝室に、隣り合わせで置いてある段ボールに、中身はエッチな本。

おそらく"こんなプレイをしたい"とか、そういう参考書的な名目で集めているのでしょう。

それとも………お互い了承済みの趣味かもしれません。

両親に真意は聞けていませんし……というか聞けないので、真相は闇の中です。

ケン兄に触られた事を機に、"男性恐怖症"とかになるかと思いましたが、それは平気でした。

だから私は……漫画の方から目を通してみようと思ったんです。

子供向けではないタッチの絵、おもしろおかしくデフォルメされていないリアルな人物像……繰り広げられているのは、"ゴルフ練習場で後ろからお尻を触り……そのまましてしまう"、"会社の上司に迫られて、脱いだ方が綺麗だと言われながら触られる"、"人妻さんが満員電車で、高校生に集団痴漢されて……"等々。

(うっすらした記憶を辿って思い出しました)

「大人って………こんな事するの………じゃあ………ケン兄も………興奮してたのかな……」

大人向けでも漫画は優しくて、ルビが振ってありましたから私でも読む事は出来ましたし、ケン兄の一件があった事もあり、少しだけ理解は出来ました。

普通ならこんな本を発見した時点で無視したり、「サイテー!!」と罵ったりするかもしれませんね。

でも………私は漫画をある程度読んでから「こっちの本も見てみようかな」と、おそらくお父さんが買っていたであろう、リアルエッチな本を手に取りました。

グラビア的な感じで、女優さんらしき人のヌード写真が続いたり、街行くお姉さんや奥さん達にシャツやスカートを捲ってもらったり、"こんなシチュエーションがあったらラッキー!!"的な感じでのパンチラやお触り等。

出版されているわけですから、写っている人達はイヤイヤな表情ではない(目隠しはありますが)だったのが印象的でした。

「友達が……"ケン兄に見られるならOK♪"って言うのは……こういう事なのかな………」

次から次へと読み進めていき、しまいにはセックスしているシーンや、"ナンパした女の子とヤッちゃった写真出します!!"みたいな投稿写真がメインの本もありました。

「これ………何か………楽しそう………」

先述したようにこれは出版物ですので、"街行くイイ女を捕まえて犯してやったぜ!!"みたいな犯罪写真ではないので、笑みを浮かべているのは当たり前かもしれません。

特に漫画はご都合主義ですから、"最初はイヤだったけど……気持ちよさに負けてハマっていく"みたいな展開でしたね。

夢中になって読んでいたら、そろそろ夕方になる頃だったので本は段ボールに戻しました。

ちゃんと片付けて痕跡を無くし(たつもり)自室に戻りました。

まだうっすらと残っている、畳に垂れ流してしまったおしっこの染みをボーッと眺める私。

「ケン兄………私のパンツで……あんなになってしまったんだ………今なら……分かるかもしれないよ」

パジャマのズボンを脱いで、パンツも下ろしちゃって……あの時のようにお尻を突き出して……と当時を再現してみました。

「ケン兄………本に載ってた男の人みたいに………したかったんだね………でも……私が泣いたからやめたんだよね……じゃあ……泣かなかったら……どうなってたのかな……おちんちん………おっきくしてたのかな……」

読み進めていく内に、"男の人のおちんちんは、興奮すると大きくなる"とは理解しました。

当時はモザイクどころか、黒い線で隠されていましたので全貌は分かりませんでしたが。

「ケン兄………ケン兄………」

私は左手で自分のお尻を鷲掴みして、むぎゅうぅぅっと乱暴に扱ってみました。

「本当だ……やわらか………自分で触るなんてしなかったから…………!!!!」

揉んでいると、急に股間の辺りがキュンッと鳴ったのを感じました。

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