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体験談(約 13 分で読了)

【評価が高め】中2の時、プールの更衣室で先輩のセックスを目撃してそのまま……(1/2ページ目)

投稿:2023-08-01 18:19:01

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本文(1/2ページ目)

もも◆FmEJOAE(青森県/30代)

登場人物はすべて仮名で失礼します。

私、桃花(ももか)が中学校2年生、14歳の時の話。

当時水泳部だった私は日々練習に明け暮れていて、彼氏はいなかったし当然処女。

その年の6月下旬。プールの授業はまだ始まっていないが、水泳部だけ少し早めに使わせて貰えていた。

ある日の練習が終わり、帰宅後に水泳道具を忘れたことに気が付く。

次の日からテストが始まり部活がなくなるので、とってこないと確実にまずい。まだ先生が帰っていないのを祈りつつ、夜7時過ぎに中学校へと戻った。

しかし、案の定学校はすでに施錠されていて、誰もいなくなっていた。

やっちゃった……と落胆しつつ、ダメ元でプールへ向かってみると、入り口のフェンスに鍵が掛かっていないことに気が付く。

鍵は顧問が持っているもののほか、居残り練習者にこっそり貸してくれているスペアキーがあった。

だれか残っているのか、はたまた居残りの人の閉め忘れか。

更衣室へこっそり近づくと、ふり始めた雨音に混じって中から物音がした。

(……誰かいる?)

更衣室の戸は窓部分がすりガラスになっているので、身を屈めて息をひそめた。

「んっ……んっ……」

心臓がドキッと音を立てる。女が、声を押し殺している。

更に耳を立てると、声に合わせてパンッ……パンッ……と肌が触れ合う音が聞こえた。

「あぁっ……!」

中学生ながら、AVを見て性の知識があった私は「明らかにセックスだ」と分かった。

女の声は高めで明瞭に聞こえたが、普段聞いている声と明らかに異なり、誰だかわからない。

こっそりと引き返して、下足置き場を覗いた。部員は自分の名前があるところに靴を置く。

入ってきたときは気が付かなかったが、確かに2足ある。名前を確認して、再び心臓が止まりそうになった。

靴があったのは一つ上で部長の真由美(まゆみ)先輩と、男子水泳部の部長、慎(しん)先輩。二人とも後輩に優しく、美男美女で憧れの先輩。

特に、優しく格好良い慎先輩は女子水泳部ほとんどみんなの初恋と言っても過言ではない。桃花も例に漏れず、そのひとりだった。

身体の力が抜ける。しかし、それ以上に胸の高鳴りが抑えられなかった。

あきらめて引き返す?終わるまでまってみる?

いろいろな考えが頭をグルグルと回ったが、私は気が付いていないのを装い強引に入ってみることを選んだ。

今考えれば最低だが、この目で性行為を見てみたいという気持ちが先行して、身体が止まらなかった。

私はこっそりとプールの外まで引き返し、ガチャッとフェンスを開けた。

わざと走って水溜まりを踏んで音を立て、今来たことを装う。

外の足音に気が付いたか、声と音がピタリと止んだ。私は意を決して無施錠の引き戸を勢いよく開けた。

ガラッ!!

「きゃあああっ!!」

耳をつんざくような、真由美先輩の高い声。

薄暗い中、外の明かりに照らされて見る、裸の男女は衝撃的だった。

いわゆる正常位ですでに挿入しており、こちらに尻を向けているので結合部が丸見え。

トロッとした液体が、真由美先輩の綺麗なお尻に流れていた。

慎先輩はこちらを振り返り、呆然と口をあけて見ていた。

「わっ!!」

私も驚いて大きい声をだしつつ、その様子を目に焼き付けていた。

「ご、ごめんなさいっ!!忘れ物で……すぐでますっ!」

「も、桃花……?」と男子水泳部の慎先輩。

慎先輩は自分のモノを真由美先輩からドロっと引き抜くと、自分と真由美先輩にタオルを巻きつけて、こちらを向きなおした。

私は慎先輩の、15センチ以上は確実にありそうな立派なペニスをガン見してしまった。

特に亀頭部分が太く、コンドームが張り裂けそうなほどパンパンになっている。

亀頭は剥き出しになっていて、同級生の男の子が剥けたとか言っていたのはこういうことなのかと感心した。

「も、桃ちゃん……ごめんなさいっ!」

真由美先輩は自分の大きな胸を腕で隠し、うつむいて謝った。

泳いだあとなのだろうか、二人とも髪が濡れている。情事の熱気の中に、塩素のにおいが充満していた。

そして良くよく周囲を見ると、指定の青い競泳水着が脱ぎ捨てられていた。そしてティッシュの山。使用済みのコンドームも口を縛ってある。

ティッシュの塊には血が付着していて、生々しかったのを覚えている。

「俺が悪いんだ。部長なのに、真由美を無理に誘って……」と慎も頭を下げてきた。

「私たち部長、失格だよね……部室でなんて……」

「謝らないでくださいっ!だれにも言いませんから!」

「それにしても……お二人が付き合ってるなんて、初めて知りました(笑)」

「う、うん……」と答えた慎先輩だったが、真由美先輩はため息をついた。

「慎くん。桃ちゃん良い子だし、悪いよ」

真由美先輩はこちらを向いた。

「実は、付き合ってないの」

「ただ、同級生がさ……そういうことしてるって聞いて、私たちも、その……」

「興味本位で……変なの見せちゃって、ごめん。気持ち悪いよね」

「だ、大丈夫ですっ……ほ、本でみたことあったので!」

フォローしたつもりが、変なことを口走ってしまった。

きょとんとする真由美先輩に、つい噴き出した慎先輩。

「桃ちゃんも、そういうの見るんだね(笑)」

「ご、ごめんなさい……変なこと言って」

「いや、面白かったよ(笑)ごめんね、嘘つこうとしちゃって」

やっと和やかになった更衣室内に、少しほっとした。

「桃ちゃんは、したことある?」

「ないです……どうでした?」

「聞かない聞かないっ!でも、案外悪くないかも(笑)」

「結構女子でも興味持つんだ?」

「結構、気になる子多いですよっ」

「慎くんセクハラだよ、後輩にそんなこと聞いてっ」

慎先輩は今さらと笑った。

私はふと本来の目的を思い出してハッと我に返った。

「すみません!すぐ帰ります!」

置き忘れたプール道具に手を伸ばし、帰ろうと立ち上がった時。

「待って、桃ちゃん」

止めたのは真由美先輩だった。

「は、はい……」

「……見たい?」

「え……」

私は固まった。慎先輩も戸惑っていた。

「もう一回見られてるし、もし見たいなら……いいよ?」

「ちょ、桃ちゃん困って……」

「み、見たいですっ」

「先輩たちのエッチ、見たいです……」

「……できるよね?」と、真由美先輩は慎先輩に尋ねていた。

………

……

「あっ………」

隆々とそそり立つ慎先輩のペニスが、ゆっくりと真由美先輩へと挿入される。

真由美先輩の女性器は濡れている。自分にも同じのがついているはずなのに、全く違う。大人っぽく妖艶に輝いていた。

真由美先輩は頬を赤くし、目を閉じて慎先輩を受け入れた。それを私は隣からのぞき込む。

「んっ……!」

まさに、先ほど聞こえてきた声だった。今度は間近に、そばで聞いている。

慎先輩は真由美先輩の腰を鷲掴み、気持ちよさそうに味わっていた。正常位で真由美先輩を突くたび、大きな胸が揺れて強調される。

慎先輩は私の目を気にせず、その巨乳に手を伸ばし、揉んだ。

「やんっ……ばかっ……見てるんだよ?」

「なんか、見られてると……すごいな……」

慎先輩の腰の動きが、よりしなやかに、早くなる。

グチョ……グチョ……といった音から、やがて肌同士が打ち付けあう音に変わった。

パンッ、パンッ、パンッ!!

「あっ!あっ!んっ!んっ!んっ!!」

「ま、真由美っ……!」

必死に声を抑える二人を見て、私も息遣いが荒くなった。

胸の奥から熱いものがせり上がり、パンツの中がびしょ濡れになる。

しゃがんで見ていたが、我慢できず股間に力を入れた。

それを薄目で見ていた真由美先輩が、手を伸ばして私の足の甲に触れた。

「……桃ちゃんも、したい?」

「えっ、そ、そんな……」

「無理にじゃないけど、興味ある?」

男らしい慎先輩の身体と、気持ちよさそうによがる真由美先輩。

濡れに濡れいやらしい音を立てる結合部分を間近で見ていて、答えは一つだった。

「したい、です……」

慎先輩と真由美先輩は二人で目を見合わせ、一度身体を起こした。

「あっ……」

真由美先輩から、慎先輩のモノが引き抜かれる。

動画で見たものよりも大きいんじゃないか。血管がごつごつと浮き出たペニス。

いまから、あれが……。ごくっと生唾を飲み込んだ。

………

……

私が服を脱ぐのを、真由美先輩は手伝ってくれた。

このあたりは緊張で何も覚えていないが「案外大丈夫だよ♪」なんて声をかけてくれた気がする。

女としてうらやましい体つきをしている真由美先輩。当時でもEカップ以上はありそうな大きな胸、むちっとした肉体。

それに対して、私は痩せていてBカップ程度しかなかった。

恥ずかしさで死にそうになりつつ、私は裸の体を二人に晒した。

「……桃花、綺麗」

私の太ももに触れる慎先輩。私は初めて男の人に裸体を触れられ、ビクッと驚いた。

「さっき、私に言ってないのに~」とちょっと頬を膨らました真由美先輩。

私の股は触るまでもなくグショグショに濡れていた。

慎先輩の手が股間に伸ばされる。

「あっ!!」

「すごい、もうこんなに……」

「お二人の、見てたら……(笑)」

クリトリスを撫でられ、やがて割れ目部分に指が触れる。

「んんっ!」

ガクガクと腰が震える。一人でしたときも、こんなことはなかった。

慎先輩の目は、獲物を狙う雄のような目だった。

少し怖いという感情と、挿れてほしいという感情が入り混じって、体が熱くなる。

指がぐっと中に入ってきた。

慎先輩の指がひだをかき分け、私の奥へ入ってゆく。

「ああっ!!」

徐々に早くなる手マンに身もだえしていると、真由美先輩は後ろから声をかけてくれる。

「慎くん、ちょっと早すぎだよ。初めてなんだから……」

「ご、ごめん。痛いか?」

「大丈夫、ですっ、つ、続けて、くださいっ!!」

痛みももちろんあったが、それよりこの快感の先を早く知りたかった。

いつのまにか、私の頭は真由美先輩の膝枕の上にのっていた。巨乳が目の前にあり、見せつけているかのように強調されていた。

「かわいい」

真由美先輩は私の頬を両手でつまんだりして遊んだ。

「ねえ、桃ちゃん。キスしていい?」

そういって真由美先輩は顔を近づけてきた。その場の空気もあっただろうが、私は拒まず受け入れた。

ぷにっとした、柔らかい唇がくっついた。私の初キスは、同性だった。

「んっ……んふっ」

真由美先輩は唇を離すとごめんね、と囁いて私の乳首を舐め始めた。

乳首を舌で転がし、つままれる。敏感になった乳首がそそり立つ。

真由美先輩は、もしかして女性も対象として見られるのだろうか?と思った。

私は一切そんなことなかったが、不思議と真由美先輩とするのは嫌じゃなかった。

下半身では、慎先輩が顔を股間にうずめ、Gスポットを手で刺激しながらクリトリスを舐めてきた。

「んっ!!んんっ!!」

「あ、さっき私が希望したやつ(笑)」

「ん。あってんのかな、これ」

「気持ちいい?桃ちゃん?」

中と外、上と下を同時に責められ、私の体は宙に浮いているような感覚だった。

もはや返事もできず、呼吸もままならない。

視界が隅から欠けてきた。怖い。頭に浮かんだのは恐怖だった。

「あ……あ……あ、ああああっ!!!」

ビクッ、ビクッ、ビクッ!!

体の奥から押し寄せる快楽の波に耐えられず、私は痙攣した。

「あ、それだよ、桃ちゃん!」

乳首をなめつつ、真由美先輩が言う。

「ああっ!!んっ!!んんっ!!」

快楽は徐々にくすぐったさに代わり、二人の先輩を引き剝がして私はマットに転がり落ちた。

「きゃっ!も、桃ちゃん大丈夫?」

「ご、ごめんなさい……」

息も絶え絶えに、仰向けに転がりながら謝った。

「それだけ、気持ちいんだよねっ。私もさっき慎くん思いっきり蹴ったからっ!」

「うん、真由美より全然」

「でも、もういけると思うよ?」

真由美先輩は私の股に目をやった。

「まって、真由美」

「桃花、無理しなくていいんだよ?」

「挿れて、欲しいですっ。先輩さえ、よければ……」

私はもう我慢できなくなっていた。

「真由美先輩は、嫌じゃないですか?」

「なんで私っ?(笑)」

私は真由美先輩が慎先輩に恋愛感情を抱いているのに、流れで無理に誘っているんだと思っていた。

それを察してか、真由美先輩は「女同士の話!」と一旦更衣室の外へ出た。

「その、慎先輩と、仲良い……かなって」

「桃ちゃんに免じて正直にいうと、前は好きだったよ。一年生のころはね(笑)」

「お互い部長になって、いまじゃライバルみたいな感じ。お互い、恋愛感情とかはないから心配しないで。同じ立場同士でハメ外しちゃってね」

「……どっちも、さっき初めて同士だったんですか?」

「うん。したいならチャンスだよっ(笑)」と真由美先輩。私は再び唾を飲み込んだ。意を決して、再び更衣室内へ戻った。

………

……

私の両脚の間に、慎先輩が入り込む。

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  • 1: 名無しさん#Jol4kiE [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きがあるのなら是非に・

    1

    2023-08-31 01:13:14

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