体験談(約 32 分で読了)
【高評価】 美優14歳。「選択」…少女はお兄はんと友達で揺れる動いた。その時少女の身体は?【中学編】(4/6ページ目)
投稿:2023-03-02 17:31:35
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※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
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日中ずっと、お兄はんに抱かれ続け、冷静さを取り戻したときは、空が赤みを帯びと薄暗くなった頃だった。
「はぁはぁ」お兄はんは息も絶え絶えのウチに囁くように声を掛けた。
「美優が愛おしくて…愛おしくして…欲しくて堪らへんかったわ」
「お、お兄はん…ウチもなんよ…ずっとお兄はんがウチの中にいてくれて……嬉しかった、んどすよ。」
やっぱりウチはお兄はんが大好き。
「おいで」
ぎゅーーーと、
力いっぱい抱きしめられた。
「お、お兄はん…ちょっとだけ、痛いおすなぁ」
ウチの顔がお兄はんの胸に押し潰されていた。
「ハハハ、ごめん、ごめん。鼻、潰れまうなぁ。」
「す、好き…好き、好きなんどす…ものすごぉ…お兄はんのこと好きなんどすぇ。」
「知ってんで。」
「だ、だから…ウチ…」
ウチの口に手を当てて、口を開くのを制止させられた。
「ほな、楽しんで来いよ。最後の修学旅行。」
「俺は行かへんかったし…後悔してんねん。」
「そうなんどすか…」
お兄はんの高校は超進学校で修学旅行が無かったみたいなんどす。
「めっちゃええらしいで、九州。豚骨ラーメンと明太子頼むわ。」
「ぎょーさん、こうてきますぇ。」
「オマエのぎょーさんは、なんか怖いわ。」
「美優、そんなアホちゃいますよ。」
「男根とか習字で描く子やからなぁ笑」
「もーっ!それはお兄はんが悪いんどすよ。」
「ハハハ…確かに…」
お兄はんは分かってくれていた。
ウチの気持ちを…。
何も言わへんでも、ちゃんと最後にはウチ優先で物事を解決してくれはる。
身体の力が抜けたウチは
「お兄はん…お腹減りましたぇ」
「確かに……」
お兄はんに簡単にチャーハンを作ってもらい、一緒に食べました。
「お兄はん…料理も上手やな」
「何でも出来るで。」
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「美優、修学旅行、楽しみやろ?」
「うん。ウチな、キララちゃん達のグループに入れてもろたんよ。」
「ほー、良かったやん。」
「グループ分けする時、ウチ、いつもひとりぼっちになってたさかい、誘われた時、凄く嬉しかってん。」
優しい顔でお兄はんも喜んでくれていた。
「良かったなぁ。」
「お兄はんのお陰どす。」
「なんも、しとらんで。」
「ううん、たくさん、してくれてはるよ。」
「いやらしい事なら、沢山してるけどな。」
「へへへ、また、照れ隠ししはるねぇ。」
お兄はんは沢山の物をウチにくれてはる。
今、こうして普通の中学生を送れているのもお兄はんのお陰であるのは間違いない。
「ウチを普通の子にしてくれはったやん。」
「ふ、普通ちゃうと思うけど…」
「色んなトコ、連れて行ってくれて、パフェ食べさせてくれて、かわいいべべ、こうてくれて…それからそれから…え、エッチなこと……」
「ひゃーぁ、最後のくだりはええわ。」
「修学旅行の夜はな、みんなで、恋バナすんねんよーっ」
「恋バナ?そんなシャレた言葉よー知ってんなぁ」
「男女の秘め事ですやろ?みんなウチ達のこと聴きたいって言うてますぇ…笑」
「やめてや、変なこと言うのは。」
「分かってますぇ、シークレットどしたな。」
「全然、シークレットしてへんやん。」
「へへへへ…」
お兄はんに抱きしめられた。
「ほな、SEXしまくってるって言うて来い…笑笑」
「すかたんっ」
「"す"しか聞こえへんかったわ、もう一回。」
「好き。」
「ほな、チンチン、ペロペロしてこい!」
「はい。」
ウチがそそくさと、お兄はんの下半身に向けて動き出すと
「アホっ!」
「オチンチン、ペロペロせぇへんでええの?」
また、上に引っ張っり上げられた。
「キララちゃんに、どうやったら20発できるか訊いてきてや。」
「へい…ウチも聞かれたら喋ってもかまへんですか?」
「な、何を?」
「んー、色々…」
「あ・か・ん」
「へい、シークレット、シークレット。」
「んーー。ほな、ちょっとだけならええぞ。」
「えへっ、ちょっと?どこまでならええんどすかぇ?」
「任せるわっ。もー知らん勝手にせぇ!」
ウチはお兄はんにいっぱい可愛がられていることを改めて感じたんどす。
・
・
・
お兄はんと御手手繋いで、置屋まで送って貰った。
「もう、学校サボったらあかんぞ。」
「えーっ、何回もサボらせたクセにぃ。」
「へへ、そうやったっけ?」
惚けはるお兄はん。
「お兄はん。おおきにね。」
「俺に抱かれて、スッキリしたみたいやな。」
「はい…ほんまに。」
「………そこは否定せんのかい!」
「まあええ、楽しんでこい。」
「うん…。」
お兄はんはリックから袋を取り出した。
「これ、」
「この袋なんどすか、これ?」
「可愛いパジャマと美優に似合いそうな服や。」
「パジャマ?」
えっーーーーー!
ぱ、ぱ、ぱ、パジャマ!????
どう言うこと?
誰かお兄はんに言うたん?
誰が?
キララちゃん?
そんな訳ないか〜。
ほな、たまたま?
えっ?お兄はん、超能力者なん?
ウチが放心状態でいると、お兄はんは至って普通な顔をして、
「修学旅行で彼氏にこうてもろたって自慢してこい。」
どうやら、ホンマに偶然やったらみたい。
でも、いつも、お兄はんはウチの欲することを察知してくれはる。
マフラーもそう、ダッフルコートもそう、文房具もそう。
常にウチのことを考えてくれはってるんやわ・・・。
「開けてもええ?」
「帰ってからのお楽しみや♡」
「へい…ほな、帰ってから開けます。」
他にもお洋服が入っていて、おっきな袋がパンパンになっていた。
「はいっ!友達に彼氏から買うてもろたって自慢してきます。」
「それと……な、これも持ってけ。」
「なんどす?この封筒。」
「あって邪魔にならへんものや。受け取っとき。」
「お、お金?」
「10円札が入っとるわ笑」
「そんなん、もうありまへんえ……えへへへ、逆に高そうですなぁ。」
封筒には封がしてあり、お札が入っているのは容易に想像が出来ました。
「まぁ、なんか美味しいもんみんなにご馳走してやりぃな。」
「こんなもん、受け取れまへん。」
「お土産で美味しい明太子頼むわぁ」
「うん…買うて来ます。それなら…遠慮のぅ」
「そう、子どもは遠慮したらあかん。」
「えへへ、子どもにいやらしい事したらあきませんよ。」
「温泉も行くんやろ?」
「へい。その予定どす。」
「女子中学生の裸、写真に撮って来てくれよー笑笑」
「えっ?本気で言うてます?」
「さぁ?笑」
「ウチ以外の女の子に興味持たんといてぇ〜!」
軽く頭を叩かれ、ぎゅっと頭を抱き寄せてかくれた。
「ホンマ、すまんかったなぁ〜、色々と…楽しんで来い。」
「お兄はん・・・」
いよいよ修学旅行までカウントダウンとなった。
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・
家に帰って、袋を開けると、可愛いお洋服が…。
でもメインは何と言ってもおニューの「パジャマ」!
お兄はんのセンスなら間違いなく可愛いモノに決まっている。
ゆっくり急いで、きれいに袋を開けた。
掴んだ瞬間、手触りの良いパジャマ。
「あっ、めっちゃ可愛い、ウチに似合いそう♡」
中には、チェック柄のパジャマが入っていた。
いやーん色彩がとても可愛い♡
ポール&ジョーってブランド名が入っていた。
多分、お兄はんがこうた奴やし、めっちゃ高いんやろなぁ〜。
とんでもなく可愛いパジャマやったんどす。
(定番みたいなので、画像があったので貼り付けます。ねぇ、ねぇ、感想聞かせて下さいね。カズさん待ってます。男性の皆はんもウチが着てるのを想像して下さい。)
触ると、とても肌触りがいい。
とても、着やすそうやわぁ。
早速、袖を通すと
「あいや〜、これ、めっちゃ気持ちいい生地やわぁ」
鏡の前で嬉しくなってポーズを決めていた。
いやーん、美優ちゃん可愛い♡
この辺はそこらへんの中学生と変わりまへん。
お兄はん、有り難く使わせてもらいます。
あれ?
……袋に何か入ってる。
……あ、手紙や。
・
・
美優へ
すまんかったなぁ。
美優のこと、全然考えてへんかったわぁ。
自分勝手なお兄ちゃんですまん。
当たり前やんな、修学旅行に行きたいに決まっとるわ。
美優の先輩達にめっちゃ叱られたわ。
ええ先輩ばっかやな。
ディズニーランドはいつでも行ける。
絶対、いつか連れて行ってやるから、安心しろ。
だから、今回は九州楽しんでこい。
思い出をぎよーさん作って来い!
このパジャマはそのお詫びやと思ってくれたらええわ。
めっちゃ可愛いから、一発でこれに決めたわ。
PSナンパされんなよー(笑)
あっ、封筒の中身見ても驚くなよ!!!
返すなんて言うたら承知せえーへんぞ!
美優が大好きなお兄はんより
・
・
「お、お兄はん・・・」
ウチは一枚の手紙をギュッと胸に抱き締めた。
お兄はんは、やっぱウチの大好きなお兄はんやわ。
あっ、そういや…。封筒の中身。
貰った封筒も開けてみた。
えっーーーーー!??
何と『3万円』もの大金が入っていた。
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