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体験談(約 18 分で読了)

【評価が高め】学校では校則厳守の色白清楚な優等生。でもバイト先で会った彼女は酔っ払っていて...(夏休み)(2/3ページ目)

投稿:2023-01-22 15:32:38

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本文(2/3ページ目)

・・・もはや諦めムードが漂っていたけど・・・。

「ちょっと待って!!あれお父さんかも…!?」

そうポツリ呟くと、数十メートル先の人影を気にしながら“サッと俺の手を引いて”歩きだした。

(・・・って、どういうこと…?(汗))

今さっきまで不穏な空気に包まれていた筈なのに、どういうわけか“普通に手を繋いでいた”。

(・・・つまりそういうことッ…!(笑))

彼女の手はあったかくて、何だかとても優しい感じがした。

「ちょいちょい…佐藤さん?(汗)」

「いいから一緒に来て…!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・どのぐらい歩いたのかな…?半ば強引に連れてこられたのは、運送会社らしき建物だった。

「ふぅーっ、あぶないあぶない…」

「・・・!?ここ、勝手に入っていいの…?」

「・・・たぶん…」

(・・・たぶんッて、なんて無責任なッ…!)

って最初は思ったけど、確かに建物の明かりは消えていたし、人の気配も感じられなかった。

そこで俺らは、ひとまず少し奥まったところにあった階段に、寄り添うようにして腰を下ろした。

「トヨ、私のこと見えてる…?」

「・・・まぁ、何となくぼんやり…」

そこは近くに街灯がないため“辺り一面真っ暗”。

俺らからは、たまに誰かが通るのが辛うじてわかったけど、こっちには誰も気づかないようで・・・。

「誰とお酒飲んだの?」「お父さん♡」「それでねー♡」「へぇー(笑)」

・・・おかげでいつの間にか仲直り・・・。

もうかれこれ1時間以上・・・。

何となく“手は繋いだまま”だった。

・・・そして・・・・・・。

「・・・佐藤さん…」

「なーに…♡」

・・・ぼんやりと彼女の顔が見えた。

・・・酔いもすっかりさめているみたいだった。

・・・気づいたら彼女のマスクを外していた。

・・・自分でもびっくりだった。

「・・・」

「・・・」

・・・彼女の素顔を見たのはこれが初めて。

・・・めちゃくちゃ可愛かった。

「・・・チュッ…」

「・・・んッ…!」

・・・もちろん俺にとっては初めてのキスだったけど、たぶん彼女にとっても・・・。

決して拒否ってる訳ではなさそうだったけど、どうしたらいいのかわからないようで、固まったまま頑なにギュッと唇を結んでいた。

「・・・チュッ…チュパッ…ベロベロ…」

「・・・あッ…!んッ…!チュパッ…チュパッ…」

・・・あと少しで・・・・・・。

俺はめげずに彼女の唇をこじ開けようと試みた。

すると本能がそうさせたのか…?気づいたら彼女の胸を優しく右手で愛撫していた。

「・・・チュパッ…ベロベロ…グチュ…グチュッ…」

「・・・ッん…!もぅ…♡ベロ…グチュッ…♡」

・・・恥じらう姿がたまらない・・・。

・・・それでいて徐々に大胆になっていく。

最初こそ俺の右手を掴んだり、振りほどこうとしたり、胸をガードするようなそぶりを見せていたけど、今では俺に抱きついて口も半開き・・・。

・・・お互いにぎこちないながらも、ねちっこく舌を絡ませ合っていた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・それからどれだけの時間、こうしてキスしてたんだろ…?正直、疲れと眠気で“意識が朦朧としていて”わけがわからなかった。

・・・ただ・・・・・・。

「・・・ッん…♡ゥゥん…♡ハァぁぁ…」

あの佐藤芽郁が“誰にも聞かせたことがないであろう甘い吐息を”俺だけに漏らしていた。

・・・それがとにかく嬉しくて・・・。

・・・“ムニュっ”・・・“ムニュっ”・・・。

ひたすらキスをしながら彼女の胸を愛撫した。

ほとんど役割を果たせていない彼女のパカパカのブラは、柔らかい素材のうえワイヤーが入っておらず、ブラウスの上からでも“大きさや形、弾力がまるわかり状態”だった。

おまけに軽い力で簡単にブラカップの布がめくれたのでツンツン弄ってたら“だんだんぷっくりと固くなってきて”・・・。

試しに指でつまんだら“ビクンっ”と反応・・・。

・・・その姿があまりにも愛おしくて・・・。

すっかり外だということを忘れて、ブラウスの中に手を突っ込んでいた。

・・・だがしかし・・・・・・。

「ダメだよ…今日はもうおしまい……」

「あっ…!ゴメン…」

ふと我にかえると“はっきりと彼女の顔が見えるぐらい”辺りは明るくなり始めていた。

「佐藤さん大丈夫?怒られない…?」

「テヘッ♡そんなことより…」

「・・・チュッ♡帰ろっかー(笑)」

・・・そっと差し出された彼女の右手・・・。

今度は俺のほうから自分の意志でその手を握ると、彼女がギュッと握り返してきて・・・。

何だか照れくさかったけど、彼女はとても嬉しそうだった。

・・・そしてその日を堺に・・・。

俺と佐藤芽郁の距離は急激に縮まって、ほぼ毎晩この場所で会うようになっていた。

・・・俺は純粋に彼女が好きだった。

・・・とにかく全部が好きだった。

・・・異性としてひとりの女性として…。

同時に佐藤芽郁と一緒にいると、エッチなことばかりが頭をよぎって、性欲が爆発しそうだった。

・・・そして夏休みも残すところあと5日・・・。

・・・俺らにとっての大事件が起きた。

バイトが終わり俺が店から出ると、いつも彼女が笑顔で出迎えてくれた。

・・・それがもはや当たり前だった。

俺の自転車に跨がって待っている時もあれば、隠れて待っている時もあった。

・・・しかしその日だけは違った・・・。

・・・辺りを見渡しても彼女がいない。

・・・どこを探しても彼女はいなかった。

(・・・何か用事でも入ったのかな…?)

・・・とはいえ、スマホをチェックしてみても、LINEやメールもきていない。

・・・何だか変な胸騒ぎがしていた・・・。

するとその時、少し離れた場所にエンジンをかけた状態のレヴォーグがとまっていて、後ろの窓にはスモークフィルムが貼られていた。

・・・まさかッ…!?と思いながらも車に近づいて耳をすましてみると・・・。

「さ…さわらいで…!!」

「お願い…やめて…!!」

「・・・イヤっ…イヤっーー!!!」

“芽郁の泣き叫ぶ声が”外まで漏れ聞こえていた。

(・・・くそッ…!何がどうなってるんだよ…!)

・・・“今すぐに芽郁を助け出したい”・・・。

・・・あせる気持ちを押し殺しながら、チラッと中を覗いてみると・・・。

・・・イヤな予感は的中・・・・・・。

・・・後部座席のシートは半分倒されていた。

・・・ひとりは横から彼女のアゴを掴みながら“芽郁の唇に”無理やりキスをしようとしていた。

・・・ひとりは背後から彼女の腕を押さえつけながら“芽郁の胸元に”無理やり顔をうずめていた。

・・・そしてひとりは運転席から身を乗り出して正面から“芽郁の閉ざされた股を”無理やりこじ開けていた。

これまで俺がどんなにお願いしても、頑なにスカートを穿いてきてくれなかったのに・・・。

なぜか…?その日に限って“大人っぽい白のカシュクールワンピース”を着ていた。

・・・すでに“芽郁のスカートは無惨にも捲れ上がって”・・・。

太腿の付け根あたりまで奴らに晒されていた。

(・・・もう行くっきゃないッ…!!!)

・・・・・・“ガタンッ”・・・・・・。

・・・幸いドアはロックされておらず、容易に開けることができた。

・・・すると・・・・・・。

すぐ目に飛び込んできたのは、胸元の折り重なった生地がはだけて“下着どころか小さなふくらみが”あわやこぼれ落ちてしまいそうな“芽郁のあられもない姿”だった。

「くそッ…!オマエらふざけんなよ!!!」

「・・・トヨ……」

奴ら1「誰だよオマエ…!」

奴ら2「こいつコンビニの店員だよ…!」

奴ら3「オマエら付き合ってたのかよ…!」

驚いたことにそいつら、以前芽郁の下着をニヤニヤしながら見ていた“あの大学生っぽい奴ら”だった。

また車の中で飲んでいたのか…?お酒のニオイが充満していて、彼女を抱き寄せようとしたら“何だか芽郁の目が虚ろで・・・。

「オマエらが無理やり飲ませたんだなッ…!」

奴ら1「ち、ちげーよ…!」

奴ら2「ダメ元で誘ったらついてきて…」

奴ら3「途中まではノリノリだったし…」

「嘘だッ…!適当なこと言うなッ…!」

「・・・トヨ…ごめんなさい……」

「・・・えっ…!?!?」

・・・あまりにもショックで言葉が出てこない。

なんていうか…奴らに対する怒りと言うよりも、芽郁の反応に対しての苛立ちというか・・・。

・・・すると突然芽郁が・・・。

はだけた胸元のことなど気にも留めず、長い髪を振り乱しながら、必死に奴らの上を這いずっていて、俺は芽郁の腕を掴んで、強引に外へと引きずりだした。

しかしながら“ベロンベロンに酔っ払っていて”足元がおぼつかずにフラフラ・・・。

自分がどんな危ない目に遭ったのかさえも、ほとんどわかっていないようだった。

・・・そしてただひたすら謝りながら・・・。

俺の胸の中で泣きじゃくっていた。

奴ら「今のうち逃げようぜッ…!!」

・・・ブーーーン、ブシューッ!!・・・。

「お前ら二度と芽郁に近づくなよッ…!!!」

奴らが逃げ出したあと、俺は彼女に寄り添いながら、今一度頭の中を整理していた。

・・・救出までの大まかな流れはこうだ・・・。

・・・芽郁はコンビニの前で俺を待っていた。

・・・奴らはコンビニの前で芽郁を待ち伏せ。

・・・奴らはダメ元で芽郁に声をかけた。

・・・芽郁は時間もあるし軽い気持ちでOKした。

・・・芽郁自らレヴォーグに乗り込んだ。

・・・芽郁自らお酒も飲んでいた。

・・・やがて芽郁が泥酔。

・・・芽郁のガードが緩くなり、それに比例して肌の露出が増えていった・・・。

・・・奴らの言い分だと、芽郁のボディタッチがやたら増えた。

・・・奴らの言い分だと、試しに軽くさわり返したら案外イケた。

・・・最後は歯止めが効かずにエスカレート。

そんな話を聞かされた俺は、酔っ払った時の芽郁の行動にいくつも思い当たる節があり、奴らが言い逃れの為に嘘をついてるようには思えなかった。

・・・しばらくすると・・・・・・。

ようやく泣き止んだと思ったら、今度は泣き疲れたのか…?まるで電池切れした子猫みたいにウトウト・・・。

しまいにはその場にしゃがみ込んでしまった。

(・・・色々あったし仕方がないか…)

・・・色はパステルブルー・・・・・・。

正直そんな気持ちじゃなかったんだけど、悲しいことに“ついつい目がいってしまう”。

バストトップは辛うじて隠れてはいたものの“桃色に上気して少し汗ばんだふくらみが”これでもかと露わになっていて・・・。

当然ブラは丸見えだったし、じっくり見れば見るほど“淫らな姿”だった。

(・・・そりゃ、襲いたくもなるわッ…!)

・・・しかしそれにしても・・・。

通りすがりの人たちの視線がどうも気になる。

さすがに近寄ってまでは来ないけれど、ワザワザ足を止めてジロジロ見ている輩もいて、このままここに長居するのは、ちょっと危険な感じだった。

「・・・芽郁…?起きてる…?行くよ…」

「・・・ぅーぅぅぅん…」

・・・そうこうしているうちに“ひとり…”。

・・・ふたり、さんにん…。

デリカシーのない輩どもが近寄ってきて・・・。

(・・・ふざけんなッ…!スケベ野郎どもッ…!)

「・・・芽郁…ちょっとだけ許して…(汗)」

「・・・トヨ…ぅーぅぅぅん…」

(こんな芽郁の姿、見せてたまるかよッ…!)

・・・俺はただその一心で・・・。

・・・はだけた胸元に手を突っ込んだ。

・・・ガサガサ・・・ゴソゴソ・・・。

・・・・・・“ムニュリっ”・・・・・・。

・・・とてつもなく“柔らかくて生暖かい”・・・。

そして何より“ボリューム感”が”想像してたよりもあった。

(・・・やれやれ…ギリセーフ……)

輩1「・・・お前らそこで何やってんだぁ…?」

「・・・ちょっと飲み過ぎたみたいで…(汗)」

輩2「・・・お嬢さん未成年じゃないのか…?」

「・・・ま、まさか…違いますよ…!(汗)」

輩3「・・・若いのにオッパイでけーな…!」

「・・・はははははははは…(汗)(汗)」

ブラを上にずらし過ぎて“胸の部分だけが不自然にこんもり”していたけど、幸い輩たちからしたら“巨乳のお嬢ちゃん”に見えていたようで・・・。

「・・・俺たちが運ぶの手伝ってやろうか…?」

「いえいえ…俺がおんぶして帰りますから…!」

・・・このままだと色々面倒くさそうだし、一刻も早くこの場所から離れるしかない・・・。

俺は腰をかがめて彼女の懐に背中を密着させ、そのまま勢い任せに芽郁をおんぶした。

・・・“丸くてプリッとした桃尻”・・・。

ニット素材とはいえ、芽郁が着てたワンピースは生地が薄かったのもあり、指先がお尻に食い込んだパン線をすぐに捉えた。

当然のことながら輩たちの視線が、芽郁のケツに注がれていたけど、こればっかりは致し方なかった。

・・・そして・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

どのぐらい時間がかかったんだろ…?人目を避けるため遠回りしながら、何とか無事に彼女の家の前までたどり着いた。

「・・・芽郁…?起きて…着いたよ…(汗だく)」

「・・・ありがと…♡」

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