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体験談(約 19 分で読了)

【評価が高め】イジメられて興奮する彼女~出会いからの馴れ初め、初エッチまでのお話(1/3ページ目)

投稿:2022-11-05 13:41:48

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本文(1/3ページ目)

ゆう81611297◆gCSDA0A(20代)

読んでいただきありがとうございます

これは私と、その彼女との体験談になります

多少フェイクやフィクションも混ぜてはいますのでご了承下さい

初めて書きますので、解りにくい表現などあるとは思いますが良かったら最後までどうぞ

今回は序章、ということでそこまで彼女のM性癖は見られないかもしれません

そして、たぶんエロ描写までも相当長いと思いますので、予めご了承を

需要があれば次回から彼女がエロくなっていくところをご紹介していければと

ではまず登場人物の紹介から

優平(29):私本人。どこにでもいる普通の会社員。仕事の為地元を離れ、某県に赴任して数年。181cm普通体型。狭く深くを体現したようなコミュ障

彩(24):彼女。小学校教諭。とても社交的。見た目はAV女優の橋本ありなさんに近い感じ。明るく天真爛漫って表現がとても似合う。169cmスレンダー体型でCカップ。だがお尻は大きく、括れからのヒップラインがとてもキレイ

まずは簡単には馴れ初めから。

某県に赴任してから数年が経ち、仕事にも慣れ余裕も出てきた頃に学生時代にしていたバドミントンをまた再開しようと思い、チームを探した

意外と近場で活動しているチームが複数あり、色々迷った末に入ったチームで彩と出会った

彩は全国にも出たことがある程の実力もさることながら、見た目の愛らしさもあり、だがそれでお高く止まることもなく、老若男女様々な人が集まるこの場に置いても、誰に対しても変わらぬ態度で接しており、まさにみんなから愛されるような、そんな人だった

一方俺はといえば、見た目も普通、ブランクもあり実力もそこそこといった感じだし、ランダムにダブルスのペアが決まるため、普段の練習でも、あまり関わる機会も多いわけではなかった

距離が縮まるきっかけとなったのはチームに入って半年ほど経った後の、大会後の打ち上げの席であった

その日は大会終了後に居酒屋に集合

集まったときはまだ数人が集まった程度で、彩の隣に座ることができた

普段ジャージ姿やウェア姿しか見ていない分、余計に彩の私服姿は可愛く見えた

季節は10月末、冬になりかけの秋ですでに少し肌寒い夜

その日、彩は青色のニットのタイトなワンピースに薄い黒タイツを履いた姿で打ち上げの席にいた

参加者も集まり飲み会が始まったが、一番の新参者の俺に周りの人達が容赦なく喋りかけてくる

フレンドリーに関わってくれるのは、コミュニケーションが得意ではない俺としてはありがたいのだが、せっかく隣に高嶺の花の彩がいるこの場ではなんとも言えない気分

だが、時間が経ち飲み会も進んできたところで、彩と急接近できる機会があった

みんなすっかり出来上がり、俺は日本酒を飲みながら周りを上手くあしらっていたところ

「優さん美味しそうな物飲んでるじゃないですか~、優さん日本酒いける人ですか?」

「うん、日本酒チビチビやってるよー。結構日本酒は飲むかな?彩ちゃんも日本酒好きなの?」

「日本酒だーいすきです!特にキリッとした辛口なやつが好きです!」

酔いも回ってるのか、とても陽気に、いつもより距離も近く喋りかけてくる為、フワッとした女の子特有の甘い香りが鼻腔をくすぐってくる

「いいなぁ、私にもそれ下さい!」

「いいよ~、じゃあ一緒に飲もっか」

少し浮わつきながらも、そう言って店員さんにお猪口を1つ頼もうとしたところで、ふいに彩が俺の飲んでいたお猪口を掴み、一気に飲み干した

「ちょ!それ俺の!」

「えぇーいいじゃないですかー!!」

「いや俺は別に良いんだけどさ、今お猪口と日本酒追加で頼もうとしてたとこなのに」

そう言いながらも、正直内心ドキドキしていた

「ふふふぅ、日本酒久々だから早く飲みたくて♡でもこれ少し辛すぎですねぇ。。」

そう言いながら少し渋い顔をするが、すぐにいつもの彩に戻る

「てゆーか、周りに日本酒一緒に飲める人いないから嬉しいんです!」

確かにチームでのその飲み会でも、ソフトドリンクを飲んでいる人も多く、お酒を飲む人もみんなチビチビと飲んでおり、あまりみんな強くはないんだろうなとは感じていた

その中で彩は結構飲んでいて、お酒の耐性があるようだった

「すみませーん!日本酒2合とお猪口1つお願いします」

「わーい!たくさん飲みましょ!」

そう言いながら彩は残っていた日本酒をそのまま俺のお猪口で飲み干してしまった

その日はそのまま2人で最後まで日本酒を飲み、彩とたわいのない話をたくさんした後、解散となった

______

________

__________

時は経ち11月中頃、また体育館で羽を打ち、その日の練習が終わりみんなが解散し車に乗ろうとした時

「優さん!ちょっといいですか?」

「ん?どしたの?」

「あの...良かったら今度一緒にまた日本酒付き合ってくれませんか?私日本酒の美味しい焼鳥屋さん知ってるんです!」

「おぉいいねぇ、焼鳥と日本酒なんて最高!」

「じゃあ都合のいい日合わせましょ!連絡先教えてもらってもいいですか?」

そんな流れで彩と連絡先を交換する事に至り、遂に2人で飲みに行く事に

当日は駅前で待ち合わせ

待ち合わせの15分前には到着したはずだが、そこにはすでに彩の姿が

「ごめん、待たせたかな?」

「いえいえ!全然待ってませんよ!むしろ久しぶりに日本酒が飲めると思ったら楽しみ過ぎて気持ちが逸っちゃって、早く出てきちゃいました(笑)」

「それ待たせちゃってるじゃん(笑)」

「全然大丈夫ですよ!ていうか早く行きましょー?私今日めっちゃ楽しみにしてきたから我慢できません!」

そう言って、おあずけされた子供が待ちわびたような、こっちだよ!と、どんどんと進む歩く彩に着いていく形でお店の中へ

「ここはほんっとーに日本酒美味しいんですよ!優さんビックリしちゃいますよ!」

「うん、確かに結構な数揃えてるね。しかもこの月替わりの限定ってヤツがめっちゃ気になるなぁ」

「そう!それいつ来ても美味しいの出してくれるから私大好きなんです!」

まずは彩は生ビール、俺はハイボールで乾杯

そこからお任せで頼んだ焼鳥を頬張り、頃合いを見て日本酒を注文

「くぅぅっ!今月の仕入れも美味しいっ!」

「本当に日本酒好きなんだね。よくこのお店は来るの?」

「そうですね~、周りに日本酒付き合ってくれる人がいないから、一人で寂しく月1くらいで来てます(笑)」

「そっか、まあこれからはタイミング合えば誘ってよ、焼鳥も美味しいし是非また今度ご一緒させてよ」

「何言ってるんですか!優さんにはこれから私が飲みたくなったら必ず付き合ってもらいますよ!せっかく出来た日本酒仲間なんだから!」

こちらとしてはこんなキレイな子と一緒にいれるだけで嬉しいんだが

「いいの~俺みたいな普通のヤツがこんな可愛い子の相手で。彼氏とかさ、もっとカッコいい人とかいるでしょ周りに」

「優さんは良い人だと思いますよ~」

間髪いれず、ふいにそんなこと言われた俺は逆にたじろぎ

「いやいや、俺はなんて別に普通のヤツだよ?イケメンでもなければ、バドだってそんなに上手くないじゃん」

「そんなことないですよ~、だって優さん名前の通り普段から優しいじゃないですか。私ちゃ~んと見てますよ?」

「優さん、初めてうちのチームに来た時からいっつも早く来て準備とかしてくれてるし、片付けするときだって誰よりも率先してやってくれてるじゃないですか」

「いや、それはさ新参者なんだから率先してやらなきゃじゃん」

「そう思ってもやれる人ってそう多くないと思いますよ?」

「というか、はっきり言いますね。私、そういう優さんの事、好き、な、んで、す。。。」

最後のほうは小声で、震えるように絞り出すくらいの声だったが、耳元で囁くように言われたから、しっかり聞こえた

「。。。へ?」

間の抜けた顔と声で俺は精一杯の返事を返す

「だーかーらー!」

「正直いつもの他のメンバーとかだったら、なんだかんだ付き合いも長いから仲間感が強いというか」

「ただ、優さんのそういう普段の何気ない行動とか、気遣いとか見てたら、新鮮味があったっていうのもあるんだけど、上手く言えないけど、なんというか、好きになっちゃったんです。。」

ん?え?んーっと?

「彩ちゃんは俺の事が好きって言ったの?」

「だからそう言ってるじゃないですか。。。」

「。。。ぐいっ」

「あぁー!今絶対お酒で誤魔化した!」

恥ずかしいのか、バシバシと叩いてくる彩

「いったっ!なーんで叩くのさ!」

「だって何も言ってくれないんですもん。。!」

顔を真っ赤にして、うつむき気味にこちらを見つめてくる彩

その表情に

「。。。ほんとに?」

「。。。ほんとに」

「ドッキリじゃなく」

「だからそうですってば」

少しだけ、ムスッとしたような、困ったような、今にも泣きそうな瞳でこちらを見つめてくる

「ていうか、私、こんなこと男の人に言った事ないし、そもそも恋愛経験だって少ないし!」

「そもそもですよ!私だってそういう意識持ってなかったら、こうやって飲みに行きましょうなんて誘ったりしませんよ!」

「分かったから!少しだけ声のトーン下げよ?」

そういうと彩は周りを少し見渡し、今度は恥ずかしそうにうつむく

「。。。ごめんなさい。少し落ち着きますね。。。」

そう言ったまま2人とも喋りながらも口数を減らし、残った日本酒とつまみをチビチビと片付けていき、頃合いを見て会計をして外へ

「さっきは、ごめんなさい」

「何が?」

「ちょっと暴走しちゃってました!酔いすぎちゃったのかな?てへへ。。」

「でも、さっき言った事は本当です!だけど、恥ずかしいので忘れてください!」

笑顔を作りながら、でも今にも泣き出してしまいそうな、潤んだ瞳で彩はそう言葉を紡ぐ

そんな彩に、愛おしさを感じ、気づいたらぎゅっと抱き締めて、キスをしていた

「んっ!ゆっ、優さっ。。!!」

「ごめん、彩ちゃん可愛すぎ」

「俺でいいんですか?」

「。はい。。私で良かったら。。」

「こちらこそ、よろしくお願いします」

そうやって始まったふたりの恋物語

______

________

__________

それから順調に時間を重ね、二人で初めて迎えるクリスマス

それよりも少しだけ前の12月も半分を過ぎた頃

「彩、今度イルミネーション見に行こうって話をしてたじゃん?」

「うん!あれこっちじゃ有名なんですよ!一緒に見に行くの楽しみー!」

俺のほうが年上だからか、まだそこまで時間が経ってないせいか、まだ敬語が完全に抜けきっていない彩がウキウキしている

「検索してみたけど、確かにキレイだったね」

ここで意を決して

「でさ、その日なんだけどさ、その、良かったら、俺の家に泊まりに、来ない。。?」

俺がその言葉を発した瞬間、彩は少しだけピクッと体を震わす

いつも通りを装いながらも、少しだけ、緊張した様子で恐らくその日に起こる事を想像しながら、彩が返事を返してくれる

「。。うん。行、きたいです」

「じゃあ、2人でクリスマスらしい美味しいもの食べて、ゆっくり、過ごそうか」

「。。うん、楽しみにしてます!!」

______

________

__________

迎えた当日

2人で初めて迎えたクリスマス

その日はお互い仕事だった為遅い時間からにはなってしまうが、イルミネーションを見に行き、ちょっと小洒落たレストランで食事をし、遂にたどり着いた我が家

彩はレストランでの食事が終わり、俺の家に帰る為の車に乗るときからソワソワしており、とても緊張しているのが伝わってきた

「どうぞ、あんまりキレイじゃないけど」

「おじゃましまーす!」

リビングへと向かい、2人ともお酒を飲めるということで、シャンパンと簡単につまみを嗜みながら、今日の思い出を振り返り、話ながら、ゆっくり時を過ごしていく

時刻も遅くなり22:00過ぎ

2人でTVを見ながら、ソファの上で寛いでいると

「ふぁぁぁっ……」

「彩、眠くなってきた?」

「少し……あの、シャワー借りても、良いですか?」

「…うん、どうぞ。今案内するね」

と、なんとも言えない緊張が2人を襲う

「じゃあ、お借りしますねっ」

そう言い、彩が浴室へ

彩がシャワーを浴びている間、俺は久々の緊張に苛まれていた

そうこうしているうちに、彩がシャワーを終えたようで、ガチャっ、と浴室のドアが開いた音が聞こえてくる

その音でさらにドキドキが増し、ソワソワしてきたところで

「。。お待たせしました。。。」

下はショートパンツ、上はパーカーのモコモコとしたパジャマ姿で現れた彩

良く見慣れているスポーツウェアとは打って変わって、女の子らしく可愛らしい姿に今にも襲いかかりそうな気持ちを抑え

「……俺もシャワー浴びてくるよ。そこでゆっくり待ってて」

そういって浴室へ直ぐ様向かう

体を洗い、彩を待たせないように事を済ませる

そうして、彩の待つ自分の寝室へ

「彩さん、お待たせしました」

彩はベッドの上で布団にくるまりながら顔だけひょこっと出して

「なんで敬語なんですか(笑)」

と笑いながらも、こちらを緊張の目で見ている

「……俺も入って良い?」

そう聞くと彩は

「………コクン」

と目を伏せながらも小さく頷き、布団を捲って、誘導してくれる

そこへ入り、しばし見つめ合う

お互いに恥ずかしそうに、どちらからともなく、ゆっくりと、唇を重ねる

「チュッ、チュッ、ピチュッ、ピチャ、ピチュピチュ、クチュックチュッ」

唇を合わせるだけだったキスが、次第に舌も交わっていき、より卑猥な音が部屋の中へ響き渡っていく

「んっ、ふっ、はっ、はっ、ふぅぅ、うぅん!」

次第に重ねた唇の隙間から、彩の普段とは違う、初めて聞く声が抜けてくる

そうやって、しばらくの間キスを楽しみ、少し落ち着き、唇を離した時

彩が突然俺の胸に顔を埋め、弱々しい声で

「あ、の、私、その、こういうこと、久しぶりだし、その、経験も少ないから、や、やさ、しく、してください。。。」

「うん、ゆっくりしていこうね。痛かったり、苦しかったら、教えてほしいな。無理だけはしないで」

「……コクン」

「じゃあ、始めるよ?」

そう言い、緊張し、きゅっと張りつめたような顔をした彩の額、眉間、頬、耳、首筋、唇、と順に、繊細な物を扱うよう、優しく、優しく、慈しむようにキスを重ねていった

その度に彩はピクッと反応を返してくれ、特に耳や首筋の良いポイントに当たったときは

「うぅぅっん、っはぅ、んふぅっ、、」

と、良い反応を見せてくれる

そんな声を抑えようとする姿を見るたび、こちらの加虐心を煽られているかのようで、余計に興奮する

集中的に彩の弱いであろう、耳と首筋を責め続けていると

「んぅぅぅっー!だっ、めっ!ねっ!やっ!ゆうさっ!ぅぅん!ねぇっ、そんなに弱いとこばっか、んっ!ねぇ、舐めないでっ!」

と甘えるような声で喘いでくる

しばらくその反応を楽しんだ後、

パーカーのチャックに手を掛ける

彩の体にまた、緊張が走る

ゆっくり、ゆっくりと、チャックを降ろしながら彩のキレイな肌に唇を這わせていく

首筋、鎖骨、デコルテの順にゆっくりキスをしながら、遂にパーカーの前面を開き、彩の上半身を曝け出す

彩はこちらからそっぽを向き

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(2020年05月28日)

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