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【高評価】純子キュンキュン物語6(新婚ラブラブ短編集)(3/5ページ目)
投稿:2022-10-23 23:01:58
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「そうやで、めっちゃ可愛いやろ!」
「やめて〜!芸妓さんの前で。」
思い切って聞いてみた。
「あの〜、主人とは…。」
「おいっ、純子っ!」
「ええですやろか?お兄はん。」
「聞きたいです!お付き合いしていたのは知ってます!」
「ほな、それ以上でも以下でもありまへんぇ。」
「今はお兄はんの会社の方に御贔屓にしてもらっておりやす。」
「そうやねん。接待で使うとるわ。」
「へぇーー。」
「さっきから、めっちゃ恐縮しとるけど、年齢は変わらんぞ。」
「へぇーー、めっちゃ落ち着いていらっしゃるわ。」
ヒロさんへの対応もとても付き合っていたとは思えないぐらい、芸妓さんとお客さんの距離だった。
ただ、美優さんは終始笑顔であり、今でもヒロさんのことが好きじゃないかと思った。
「美優、タバコっ頼むわ。」
「へいっ。いつものどすな。」
この人、絶対まだ好きよ!!
ヒロさんがお手洗いに行った時、聞いてみた。
「美優さんって今でもヒロさんのこと・・・」
「そんなん気にしてはりますのか?そんなん気にしても仕方あらしまへんか?」
「ただ…ウチはあの方のことは生涯忘れませんで。」
「えっ!!」
「京女は一度惚れた相手は一生忘れませんえ。結ばれないのが殆どですけぇ。」
「お兄はんが、選ばれた方が純子さんで良かったと思ってますよ。」
「お兄はんが選ばれたお人やさかい、素晴らしいお人ですやろね。」
なんか、重みがあった。思い焦がれた人とは結ばれない世界なんだ。
凄いなあ、純子なら死んじゃうよ。
花街の裏側に触れた気がした。
・
・
・
「また、起こしよってや。」
「仕事で使うわ!」
「ありがとうございました。」
写真もいっぱい撮っちゃった。
よく考えたら、元カノとのツーショットなんだよね〜。お馬鹿かな?
「ヒロさん、あの人って、」
「んー。今は、妹みたいなもんかなぁ?それもかなりしっかりした。」
「もうアイツは花街の人間やわ、下界の俺たちとは住む世界が違うわ。」
「おい、夜景の綺麗な紅葉でも観に行くか?」
「うん!」
「なぁ、純子、俺はオマエが誰よりも綺麗でかわいいと思ってんで。なんも気にせんでええで。」
「ヒロさん、キスして♡」
「ここか?」
「うん、して欲しいの!」
「困った子やな〜。」
八坂神社の大きな木の下でキスをして貰った。
優しいキスだった。
「やっぱ可愛いなぁ。」
「へへへ」
綺麗な紅葉を堪能して帰りました。
夜はしっぽりと、激しく、抱かれちゃった♡
「ヒロさん、大好き♡」
「あっはぁん♡」
・
・
・
●転勤
「ただいま!」
彼の声がする。
4日ぶりの出張から戻ってきたヒロさんを私はキッチンで夕飯の支度をしながら待っていた。
「おかえりなさい!」
「おう、桃ちゃんは?」
「ぐっすりよ!」
そうなの、早くヒロさんに抱かれたかったから、桃ちゃんをご飯を食べさせて寝かしつけたの。
悪いママさんね、私って。
まだ、ヒロさんを独占したいの。
久しぶりのヒロさんの胸に飛び込む。
「会いたかったよ…純子…」
「私もヒロさんに会いたかった…ご飯出来て…っ…」
言い終わらないうちに、彼の唇が私の口を塞ぐ。
「あんっ…ヒロさんっ…」
「純子…純子がいい…」
ひょいと簡単に抱き抱えられ、ベッドに押し倒される。この瞬間が大好き♡
純子がとても小さく、軽く感じるの。
可愛い小娘みたい♡
また、ヒロの唇が私の唇に触れた。
優しい口づけをかわすと、私はどんどん溶けそうになって力が抜けていく。
「はぁっん…ヒロさん〜」
寝室にふたりきりでキスの水音だけが響いている。
ちゅぱっ、ちゅぱっ
ちゅるちゅるちゅるっ。
幾度もキスを続けるたび、どんどん深いキスになる。
彼の舌が私の舌と絡み、濃厚に濃厚に唾液交換。
ヒロさんは、純子に唾液を飲ますが好きだから、とろとろとお口に流れてくる。
純子はゴクゴクと飲むと次から次へと流し込んでくるの。
下裏、歯茎、奥歯、全て舌で舐め尽くされ、
「はぁっん、」
吐息が漏れちゃう。
服の中に手を入れられて、バストを揉まれると
足の指がクネクネしちゃう。
純子もヒロさんの口内に舌を入れると
じゅうじゅうと引っ張られ、ヒロさんに飲み込まれていく。
私の秘部はどんどん熱くなり、トロトロと濡れていくのと同時に、彼のモノも大きくなっているのがわかった。
これが、純子の中に入るのね・・・。
また、感じてくる。
「純子…可愛いで…」
そう言いながらヒロさんは私の服を脱がせ、私の乳首を口に含む。
片方は揉みしだいて、乳首をコロコロと口の中で転がす。
「ぁんっ…ヒロさっんっ…もっと…もっと触って…」
「どこを触って欲しいんや、純子…」
「下も触ってほしいのぉっ…あんっ」
思わず出ちゃう、エッチな発言。
尚も彼は私の乳房を揉みしだく。
あまりの気持ち良さに、身体がじんじんして、
ショーツには明らかにシミが出来ているのが分かる。
チラッとショーツを見られ
「純子…こんなに濡れちゃって…」
「あっ…はぁっ…いゃぁっ…」
彼の大きな手が、私の下着に入ってくる。
くちゅっくちゅっくちゅっ
中指で秘部をなぞり、音を立てて愛撫するの。
「めっちゃ濡れてんなぁ。」
「もう、いやん。」
中指を膣口へグイッと挿れ、一番気持ちのええところをグリグリと刺激される。
グチュグチュ
恥丘まで押されて、おかしくなるぐらい感じるの。
「いや…いやん…変になっちゃうよ。」
チラッとヒロさんのモノを見ると、怖いぐらい大きくなって、純子のアソコに挿る準備が出来ている。
早く欲しい、純子を掻き回して・・。
秘部へのヒロさんの舌での愛撫も純子のフェラも無しで早く挿れて欲しい。。。
伝わって欲しい・・。
あなたの大きなモノで早く貫いて・・。
「ああっ…気持ちぃ…ヒロさん…欲しい…はぁっ…」
「純子…俺も限界…」
彼がシャツとパンツを脱ぎ捨て
純子のピンクのショーツを素早く剥ぎ取るの。
大きくなったモノを私の膣口に押し当てる。
「お願い…ヒロさんが欲しい…」
彼のモノが私の中にゆっくりと挿入され
ズブズブズブズブ
私は気持ちよさに喘いだ。全身がぴくぴくするぐらい気持ちいい。
これ、これが欲しかったの。
「あっ…ああっ…気持ちぃい…っ」
「純子…俺も気持ちいいよっ…」
彼とぴったり密着し私は彼の背中にぎゅっとしがみつく。
大きい身体。この身体に包まれる瞬間が至福の時。
純子の身体はこの人に抱かれるために生まれて来たのだと思う。
それぐらい、抱かれるたびに脳内が刺激される。
そして、天にも登りそうなくらい、私の大好きな匂い。シャワーも浴びていないので、このヒロさんのオスのいい匂いが、純子の麻薬のように刺激する。
「ヒロさん…いい匂い」
「俺も純子の匂い、たまらんで。」
彼がゆっくりと腰を振り、私はその度に達しそうになる。
ぐちゅっ…ぐちゅっ…ぐちゅっん…
「ヒロさん…好きだよっ…」
「俺も好きやでっ…」
彼の腰に足を絡み付け、ぴったりと密着してきつく抱き合った。
純子の中が自分の意思に反して、ぎゅっ、ぎゅっ、と変な収縮を繰り返す。
ヒロさんのモノに馴染んでいくみたい。
私のアソコもヒロさんのモノが大好きみたい。
極太の先端がゴリゴリって子宮を強く押す。
その度、トロトロではない、ドバドバ、液体が溢れているのが分かる。
いやーん、また、濡れ濡れになっちゃう。
(読者さんに純子ちゃん、濡れ過ぎって、コメが入りそう、いやーん。でも濡れちゃうの。)
(GTRさんからは、またエロいコメが入るわ、間違いなく。)
もう正気を保てないぐらい、奥を突かれ、正面が向けない、左右に頭を振り、感じているのにいなそうとするけど無理。。。
ぐりぐりぐりぐり!
グチュ、グチュ、グチュ
「ああんっ…だめ…おかしくなりそうっ…」
「純子…純子…好きだよっ…」
そう言いながら私に激しくキスを浴びせ、乳房を激しく揉みしだきながら尚も強く腰を振る。
ヒロさんが腰を引くたび、じゅわっじゅわっと漏れていくの。
「い、いたっ」と思ったら、ヒロさんが乳首に噛み付いていた。
そしてレロレロレロ、ジュルジュルと乳首を舐めて、吸いまくられる。
「ん……っん、あんあんあんあんっ」
更に強く吸われ、乳房がヒロさんのお口に吸い込まれ、先端をチロチロされるのが、たまらなく気持ちいい。
「ヒロさん、ヒロさん…いいの…それ…」
そして益々、潤滑油が溢れて、よりピストンに激しさが増す。
ぱんぱんぱんぱん!!
結合部からぶしゅぶしゅと飛沫が飛び。ヒロさんの太ももに掛かっている。
いやん、いやん、いやん、これ以上、飛んだらバレちゃうよー。
純子、どんだけ濡れての???
きゅうきゅうと収縮の間隔が短くなり、絶頂の信号が膣内から脳へ送られる。
「はぁっ…ヒロさんっ…ああっ…イキそうっ…」
「ああっ…はぁっ…くっ…!!」
純子は最高の絶頂を迎えたの♡
「うううっ」
ヒロさんは純子の乳房から、口を離し、絶頂まで行きそう。
腰使いも早くなり、余裕のない表情になる。
膣内でムクッと肥大化したのが分かった。
「俺も…俺もイキそう…ああっ純子っ…」
どっぴん、どっぴんっ。
熱いモノがドクンドクンと流し込まれた。
2人同時に果てて暫くは繋がったまま抱き合っていた。
彼と私の鼓動が重なって、ドキドキしているのがわかる。
彼の背中はじっとりと汗ばんでいる。
彼の顔を両手で包み込み、見つめあった。
「ヒロさん、おかえりなさい」
「ただいま、純子」
「ヒロさん、大好きっ♡」
「知ってるよ♡」
もうもう幸せ過ぎて死んじゃうよ。。。
ずっと、ヒロさんを身体をペロペロ遊びながら舐めていた。
汗ばんだ、ヒロさんもとてもおいしい。。。
ヒロさんはいつもいつも、純子を食べちゃいたい。って言ってくれるけど。
私だって食べちゃいたいのよ。
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