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バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編23 少年時代(2/3ページ目)
投稿:2022-08-14 12:55:17
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「そうですよね…」
「おとうさん…またよなき?」
「あ…御免早矢斗起きちゃった!?うん、伸歩斗が凄い夜泣きするから、ゆりかごダンスしてたんだ…」
「早矢斗…また寝れる?寝らんないなら…子守歌歌ってあげよっか?」
「こもりうた…」
「♪眠れ良い子よ、御母の胸に…」
「おかあさん…おかあ…さん…すーすー…すーすー…」
「本当に…寝顔可愛い…みんな…」
「むにゃむにゃ…(-"-)」
「てーこくりくぐん…だいじゅーさんごーこーどー…(-ω-)」
「すやすや…すやすや…(●--●)」
「それじゃせっちゃん。ボチボチ…寝よっか?」
「そうですね…誠人さん。それじゃ…お休みなさい…」
・・・
「なぁ…慎也」
「ん?どうした、誠人?」
慎也の親父さんが経営するスポーツジムの休憩スペースの一角で、俺は慎也に声を掛ける。
「お前…ちっちゃい頃、❝秘密基地❞とか作って遊ばなかったか?」
「❝秘密基地❞…あぁ、懐かしいなぁ。そこの雑木林の中に、ビニールシートやらダンボールやら持ち込んで…あれァ、❝男子だったら誰しも一度は通る道❞だよな…。だけど急にどうしたんだ?」
「いや、な…。美花子の小学校の夏休みの宿題ってのが…❝自分のルーツを探る旅❞ってんだ。ま、早い話が❝自分の両親がどんな人生を歩んできたのか調べてきなさい❞ってわけ…」
「自分のルーツ、か…」
「そーゆー事。それで小学生だった時に、裏山に作った秘密基地を思い出してね…ベニヤ板やら鉄板やら、丸太や鉄パイプを拾い集めちゃあああでもないこうでもないって…」
「誠人の方は…結構本格的だったんだな…」
「まぁ…俺が住んでた学区は片親育ちがいじめられるのが当たり前、みたいなところだったからな。だから片親育ちの仲間達共々…ほんの少しでも心安らげる場所が欲しかったんだろうなぁ」
「なるほどな…それで、その秘密基地はどうなった?」
「6年生の時に…いじめっ子達と新聞の記事になっちまう程の派手な喧嘩をやらかしてからは…全く入ってないわ、あの裏山には。何しろネズミ花火やエアーガン、模造刀まで持ち出す騒ぎになっちまったからな…」
「ネズミ花火にエアーガン、模造刀…小学生のガキの喧嘩にそんな得物持ち出すなんて普通じゃないぞ、それ…」
「言い訳がましく聞こえるかもしれないけどさ…そのいじめっ子達が、俺達が作り上げた秘密基地を乗っ取ろうとしたわけ。アッチがネズミ花火使うならコッチはエアーガンで対抗、アチラが模造刀ならコチラは鉄パイプ、って感じで❝果てしない軍拡競争❞状態になっちゃってさ…」
「それで…❝関ヶ原❞宜しく1戦交えた、って訳か…」
「まぁ…現場検証に来たお巡りさんがドン引きする程お袋がブチ切れてね…それで❝成人するまでは2度と、あの裏山には立ち入らない❞って約束させられた、って訳」
「そうかぁ…」
「本当…今となっては懐かしい思い出だよ…その思い出の一片だけでも、美花子に見せてあげたくなってな…」
「そう言えば美花子ちゃん…和誠クンと上手くいってるのか?」
「…言われてみれば最近、美花子…全然和誠クンの事口にしないな…」
「和誠クンも❝照れてる❞って言うのか…その、女子との距離を測りかねてるお年頃じゃねーのか?」
「かもしれない…まぁ和誠クンの事だから、美花子に意地悪したりは無い、と思うけど…」
「よっしゃ誠人、クールダウンはこの辺にするか。それじゃこっからは、ピストン運動の中核となる足腰の鍛錬だな」
・・・
此処は俺とお袋が嘗て暮らしていた…ボロアパートの前。
「…美花子。此処が…お父さんが高校3年生の途中まで、お婆ちゃんと暮らしていたアパートだよ」
「それで…おとーたん。どのおへやにおとーたんとおばーたんはすんでたの?」
「3階の305号室。あの青く塗られたドアの部屋だね」
「それで…おとーたんはどーちて、いまのおうちにおひっこちしたの?」
「・・・」
「誠人さん…」
俺は正直…返答に詰まっていた。
まさか真っ正直に「お母さんは輪姦されて引きこもりになったから一緒に暮らす事になった」なんて言えないし、かと言って「曖昧な表現」は尚更美花子の好奇心を唆るに決まっている。
「あのね…美花子。お母さんは男の人達に❝痛い事❞をされて…それで、お父さんと一緒に暮らす事になったの。悪いけど…今は、コレだけしか言えないわ…」
「いたいこと?」
「…うん。美花子…詳しい事は、美花子がもうちょっと大きくなったら…全部話すから。それで良いかな…?美花子…」
「わかった…」
「それじゃ…美花子。とっておきの場所に…美花子を連れてってあげよっか?」
「もちかちて…おとーたんのひみつきち?」
「良く分かったねー、美花子…ほら、あそこの裏山に、お父さんの秘密基地が有ったんだぜ」
「うんっ!みかこ、おとーたんのひみつきちみにいくっ!」
「よしっ、美花子!お父さんの秘密基地に出発!」
そして俺達バカ夫婦と美花子は汗をかきながら裏山の秘密基地跡に向かう…と。
ベニヤ板や鉄板、波板や丸太を組み合わせて作り上げた、今にも崩壊しそうな秘密基地のお隣には…如何にも高級そうな木材と鉄板の屋根で作られた、2階建ての立派な秘密基地がドドーンと鎮座しているではないか。
「え…なにこれ!何時の間に、こんな立派な秘密基地が…」
「おい、おっさん!なにことわりもなく、おれたちのなわばりにはいりこんできてんだよ!」
背後から掛けられた声に振り返ってみると。
如何にも生意気そうなクソガキ達が、丸太やオモチャの刀、エアーガンで武装して俺達バカ家族を睨み付けている。
「おいおっさん!だいたいここにはいるにはなぁ、❝きょかしょう❞がひつようなんだよ。おっさん、きょかしょうもってるのか?」
「…コレじゃ駄目かい?多分まだ、期限切れにはなってないはずだけど…」
俺はツータックチノのポケットから…「ひみつきちたちいりきょかしょう」と油性マジックで大書された、ベニヤ板の切れ端をクソガキ達に見せ付ける。
「え…おっさん、これ…」
「ちょっと待ってろ…おっ、コレコレ!大きさも木目も、丁度ピッタリ合うだろう?」
「じゃあ…おっさん、もしかして…」
「正確には、自分一人で作った訳じゃないけどね。片親の仲間達と材料を拾い集めたり、貰ってきたりして…少しずつ、少しずつだけど自分達の手で作り上げたんだぜ…」
「それじゃ…まえからあったひみつきちのあるじ…ってわけなの?」
「そう…なるのかな?」
「おうっ、みんな何してんだ…えっ!?ま…誠人さん!?」
「あら…誠人さん、御無沙汰しています…」
「あ…洋介さんに弓子さん、どうも今日は!」
「おにーちゃん、おねーちゃん、どうもこんにちはー!!!」
「おにーちゃん、おねーちゃん、きょかしょうみせて!」
「はい、立ち入り許可証だよ」
「はい、はいってよろしいっ!」
「あの…すいません。洋介さんと弓子さんは、此処で何を…」
「実を言うと此処…先祖代々からの我々一族の私有地なんです。ですが…❝自分一人の我儘の為に、子供達の楽しみを潰すのは偲びない❞と、ルールを守る事を条件に秘密基地ごっこを許可しているんです…」
「そう…だったんですか!?どうもすいません、実を言うと昔…此処に小屋を作って秘密基地ごっこしてたのは自分達なんです…本当に申し訳有りません!」
「あの…誠人さん、気にしないで下さい。父は誠人さん達の秘密基地ごっこも敢えて黙認してたんですよ…❝あの子達、中々バイタリティーが有るじゃないか❞って…」
「そう、だったんですか…」
「えぇ…ですから、あの大乱闘には大層立腹してましたね…」
「え…その大乱闘って…」
「…物凄く簡単に言うと。俺達が作り上げた秘密基地を…いじめっ子達が乗っ取りにきたの。やれ金属バットだ、ネズミ花火やらエアーマシンガンだの持ち込んで…」
「おとーたん…」
「俺達に出来る事と言えば…スキを見付けてゲリラ戦法で一人一人フルボッコにしていく事くらい。だけど…丁度たまたまその時…俺達の秘密基地には紅一点の女の子が居てね」
「誠人さん…」
「その女の子に…ネズミ花火が直撃してね。それ見た瞬間…ネズミ花火を投げ付けたいじめっ子のリーダーに体当たりカマして…気が付いたらリーダーの顔を、パンパンに腫れ上がるまでブン殴ってたよ…」
「誠人さん…それで、その女の子は…」
「幸い…軽い火傷で済んだんですけど、その娘の親御さんがネズミ花火を投げ付けたいじめっ子達以上に秘密基地に彼女を誘い込んだ俺達にブチ切れちゃいまして。❝こんな野蛮な遊びをしているガキ達とはもう2度と遊ばせられない❞と…夏休み明けに転校しちゃいました…」
「そう、だったんですか…」
「それがおとーたんの❝はちゅこい❞だったんだー♡」
「…美花子!」
「わーいおとーたん、てれてるてれてるー♡」
「おい、みかこちゃんつったか!?そこのぬまにはなぁ、❝あるじさま❞のばかでかいなまずがいるんだぜ!どうだ、みにいくか!?」
「うんっ!みかこ、あるじさまみたいみたい!」
「それじゃ美花子ちゃん。お姉ちゃんに付いてきて?」
「うんっ!おとーたんおかーたん、みかこぬまにいってくるねー!(・∀・)ノシ」
「それじゃ洋介さんに弓子さん、すいません美花子を頼みます!」
洋介さんと弓子さんに引率されたクソガキ達+美花子が秘密基地を後にして…。
俺達バカ夫婦はまるで、秘密基地のお留守番状態だ(苦笑)。
「せっちゃん…」
「誠人さん…」
容赦無く照り付ける眩しい真夏の陽射しの中、喧しい位のセミの鳴き声をBGMにして…俺達バカ夫婦はどちらからともなく顔を近付け、唇を重ねる。
「ん…んんっ…」
「ん〜…ん〜…」
舌を絡め、唾液を口移しし合いながら俺達バカ夫婦は互いの身体を触りっこし合う。
「駄目…あの子達に見られちゃうよ…」
「だったら…あの子達が帰って来るまでに、済ませればOKじゃない?」
俺はせっちゃんの半ズボンの裾から右手を突っ込み…やや湿り気味のせっちゃんのパンティーの上からワレメを指でなぞる。
「あっ…駄目…駄目だよ…」
「駄目、駄目って言ってる割には…凄い濡らし方じゃない?」
「そんなぁ…誠人さんの、意地悪…」
俺はせっちゃんの半ズボンをパンティーごと膝下まで下ろし…ラブジュースでぬるぬるになったせっちゃんオマンコに指を差し入れ、人差し指と中指でオマンコをかきまわす。
「ああっ、駄目ぇ…ああっ、そこ、そこだよぅ…」
「ここ?ここが感じるの?」
「そぉっ、そこぉ…んんっ、ああっ、いいっ…!」
軽く痙攣しながら…せっちゃんはまるでおもらしの様に潮を吹く。
「駄目…誠人さん…節、汗臭くなっちゃう…」
「せっちゃん…俺は、せっちゃんの汗臭い匂いを堪能したいんだ。俺は…せっちゃんが汗を流して喘ぎ悶える姿を見たいんだ…」
「誠人さんの…変態♡」
「せっちゃんの…淫乱♡」
「だったら…誠人さん。早く…節のオマンコに皮被りおちんちん、突っ込んでぇ…♡」
「やっぱりせっちゃんは…こうじゃないとなぁ…」
呟きながら俺はステテコごとツータックチノを膝下までずり下ろすとポケットに入れておいたゴムを手早く皮被りおちんちんに被せ、せっちゃんのオマンコに後ろからズブリと装入。
「ああっ…まぁっ、誠人さんのぉ…皮被りおちんちんだぁっ…♡」
「せっちゃんのオマンコ…❝ミミズ千匹❞って表現そのものの❝名器❞だよ…」
呟きながら俺は…せっちゃんのちっぱいをTシャツの上から揉みしだきつつピストンする。
「んっ!んっ!んっ!んっ!んんっ!んんっ!んん~!んん~!んんん~!」
自らタオルハンカチを唇に咥え…喘ぎ声を圧し殺すせっちゃんを俺は、早くイカせるべくピストン速度を早める。
「んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっっ!」
悶えながらせっちゃんは…まるでワンちゃんのオシッコの様にハメ潮を吹き散らす。
「凄えハメ潮…」
「ましゃとしゃん…きゃわきゃぶりおひんひんきゃらぁ…❝だいしゅき❞がたくしゃん…ちゅたわってきゅるよおっ…♡」
まるで美花子の様な…舌っ足らずな口調で喘ぎ悶えながら、せっちゃんはノリノリで腰を振って快楽を堪能している様だ。
「…せっちゃん。ラストスパート、行くよ?いい?」
「ましゃとしゃん…はやく…しぇつをひかせてぇ…♡」
俺は再びピストン速度を上げ…せっちゃんのユルユルオマンコのヒダヒダを掻き回す様に突き回す。
「ひゃん!ひゃあん!らめ!らめ!らめ!らめぇ!いっ…いっ…ひっ…ひもちよしゅぎるようん…♡」
「まだ!?まだイカないの、せっちゃん!?」
「ましゃとしゃんのいぢわるぅ…にゃんで❝ぢーしゅぽっと❞こしゅってきゅれにゃいにょぉ…」
「なら…❝Gスポット❞、行くよ…」
俺は突き込みを少し浅くして…せっちゃんの「Gスポット」と思われる場所を重点的に皮被りおちんちんで擦りまくる。
「…!…!…!…!………!!!」
「うぅっ…せっちゃん、ぼちぼち出そう…で…で…出るっ…!」
せっちゃんはまたもやド派手にハメ潮を吹きながら…びくびくっと全身を痙攣させつつ…絶頂に達してしまった様だ。
その痴態を見届けつつ…俺はゴム目掛けて、大量の「赤ちゃんの素」を射出していた。
「はあ…はぁ…はあ…はぁ…」
口からタオルハンカチを外し…事後の気怠さを堪能するせっちゃん。
「誠人さん。このタオルハンカチ…覚えてます…?」
せっちゃんの唾液が大量に染み込んだタオルハンカチを俺に見せびらかしながら…せっちゃんは俺に質問する。
「勿論。せっちゃんが初めて俺が住んでたボロアパートに来た帰り道に…せっちゃんにプレゼントした、アレだよね…」
「誠人さん。覚えててくれて…節、嬉しいっ♡」
汗、潮、そしてラブジュースをフェイスタオルで拭いつつ…乱れた着衣を元に整えながらせっちゃんは、瞳をキラキラさせながら返答する。
「誠人さん…節、毎日このタオルハンカチをオカズにして…ひとりエッチしてたんですよ…」
「そ…そう、なの?せっちゃん…」
「…うん。タオルハンカチに染み付いた…❝誠人さんの匂い❞を嗅いでいるだけで…節…勝手に股間が濡れてきちゃって…♡」
「そうかぁ…」
せっちゃんの体液の匂いが染み込んだフェイスタオルを受け取ると…俺は思わず、せっちゃんの汗とラブジュースの匂いを鼻に押し付けて堪能していた。
「もう、誠人さんったらあ…♡」
「せっちゃんの匂い…最高♡」
「おとーたん、おかーたん!みかこねー、あるじさまのなまずさんのしゃしん、ばっちりさつえーしてきたよー!」
…と、そこで。
元気一杯な美花子の声が聞こえてきた。
俺は慌ててゴムの口を縛り、ビニール袋ごと帆布鞄に放り込むとツータックチノのメッシュベルトを締める。
「あら、美花子お帰りー!どれどれ、主様の写真って?」
「これだよ、これこれ!」
嬉しそうに美花子は、子供用のデジカメで撮影した主様の写真を俺達バカ夫婦に披露する。
「ちょっと…これ、本当に鯰!?どう見ても1メートル以上は有るだろ!」
「ひょっとしたらこれ…外来種じゃないッスか!?」
「かもしれないですね…」
「うわぁ…みかこちゃんすげー!このしゃしん、しんぶんやさんにもっていこーぜ!」
「うんっ!おとーたん、しんぶんやさんにごー!」
・・・
「おりゃっ!おりゃっ!おりゃっ!おりゃっ!」
「うわぁ…凄え鉄さん、自爆ボートをコレだけ軽々と回避してくなんて…」
俺達洋食レストランの厨房スタッフは…早速機種変更したスマホで「アズールレーン」を遊ぶ鉄さんの指捌きに舌を巻いていた。
「おおーっ!綾波ちゃん、良く頑張ったなぁー!」
「あ…鉄さん、建造終了したみたいですね…」
「誰が来るかな、誰が来るかな…おっ、長良ちゃんが仲間入りかあっ!」
「鉄さんって意外と…❝おっぱい星人❞だったんですね…」
「あたぼうよぉっ!❝おっぱいは男のロマン❞なんだよっ!例えおっきくても、ちっちゃくてもなぁっ!」
「いやいや…鉄さんがそれ言います?」
「ああー…ボチボチ休憩時間終わりだなぁ…名残惜しいが今日は此処までだな…」
鉄さんはモバイルバッテリーごとスマホを専用のロッカーに放り込むと、手洗いとアルコール消毒をして厨房に舞い戻る。
「誠人クン、今晩はー!」
「おうっ、鞠子いらっしゃい!何だ、そんなおめかしして…デートでもしてきたのか!?」
「正確には…お見合いしてきたの。親がいい加減❝早く孫の顔見せろ❞ってうるさいからさぁ…」
「それで…お相手の男性は?」
「パッと見…イケメンとは言い難いけど、まぁ悪い人では無さそうね。コレからお付き合いして行って…」
「どーも今晩は、誠人さん!あっ、鞠子さん今晩は!」
「今晩は…って、と、巴ちゃん!?どうしたの、髪黒くしちゃって…」
「実は今日…お姉ちゃんのお見合いに同席してきたんです。お姉ちゃんも四捨五入したらもう40代ですから、両親がお見合いセッティングしてきまして…」
「それで…どんな感じでしたか?お相手の男性は…」
「うーん…なんか❝胡散臭そう❞っていうか…兎に角❝無理して良い人を演じてる❞、そんな感じでしたね…」
「おうっ、鞠子ちゃんに巴ちゃん今晩は!なんだいなんだい、お二人さんおめかしして女っぷりが上がってるじゃあねーかぁ!」
「そ…そうですか?あ…有難う御座います…」
「あの…巴さん。巴さん自身…❝好きな男性のタイプ❞みたいなのは…」
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(2020年05月28日)
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