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体験談(約 18 分で読了)

近所の年下くんに恋に近い感情をもってしまいました。ねえ、わたしと遊んでみる?(2/2ページ目)

投稿:2022-06-23 13:43:57

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本文(2/2ページ目)

(早くきて……早く……)。

私の欲求に対して、焦らしているのか彼が中々挿入してくれないので、私は腰を振りながら彼を誘う。彼は弾力のあるヒップを優しく手で掴みながら、勃起した肉棒を秘部にあてがい、腰を前進させた。ずぶずぶと肉棒が膣へと侵入していき、すぐに肉棒の幹は隠れて見えなくなった。。

「あああ、これが欲しかったのっ……あああっ……気持ちいぃぃぃっ。」

「美香さん……僕もです。めちゃくちゃ気持ちいい。」

みっしりとした媚肉が、彼の肉柱を絡め取って吸い付いていく。私は腰を押し付けて彼の肉柱を子宮の奥にまで埋め込んだ。爆したような白い閃光が頭の中をかけめぐり、私の下腹部は急に熱くなった。

「あっ、あっ、ああああっ、奥にあたるぅ……壊れちゃう……あああ」

「あっ、くぅぅっ、美香さん」

私の中で激しいピストン運動が起きるたびに、渦巻く快感が子宮の奥から頭の先へと抜けていく。彼の動きがスローペースになると、今度は腰が円を描きながら、肉柱を膣奥にねじ込むような動きに変わった。彼の陰毛と私の陰毛がこすれあい、黒い塊となりながらがシャリシャリとこすれる音がする。

「はぁん、あん、あん、あああん……奥に来ている、すごい来てるぅ、はぁぁぁ……」

彼は後ろから四つん這いになった私に覆いかぶさると、柔らかなヒップを揉みしだきながらペニスをゆっくりと出し入れする。彼の手が乳房を掴み、指先は乳房の頂点にある敏感になった突起をコリコリとこね回す。

私は振り向き、彼とキスをする。舌を絡めあい、唇を押し付けながら、貪るようにキスをする。私のうなじを彼は愛撫しながら、私の一つの性感帯の耳を甘噛みする。耳へと吐息を吹きかけられると身体がびくっと反応する。

「美香さん、チンポが中で絡みついてます。すごい、すごく……き、気持ちいいっ」

男の喘ぎ声ってセクシーで大好き、彼の喘ぎ声が荒々しい息遣いとともに耳元で聞こえる。主人はセックス中はあまり声をださず、淡々とセックスをする。だから、主人以外の男の性を、その快感の声を聞くことで感じていることが、私の子宮を激しく疼かせた。

「あっ……ああっ……お、奥にずんずん当たっている……すごいっ、すごいよぉっ……」

相変わらず、暴れまわる肉棒で膣壁を思い切りかき回される。もうすでに何時間、セックスしているのか分からなくなってきた。ところどころ濡れて冷たくなったシーツを握りしめ、昂りまくった意識の中で、私は淫靡な声を高らかに上げ続けていた。

彼の腰の動きが早くなってくる。膣の中で肉棒がビクビクと痙攣しているのが感じられた。彼の射精が近いことが分かった。腰を動かしながら、射精をこらえているのか、たまにスローにペースダウンする。

それよりも、私は何度も中イキし、今、まさに絶頂の噴火が起きようとしている。私ももう限界が近い。腰をより激しくしゃくりあげて、彼の精液を漏らすまいと肉棒をグイグイと締めつけた。

「ねえ、もう出そうでしょ。ああん、あなたの熱いのが欲しい……あううっ、もう、私もイクわ。もうだめ、イッちゃいそう……あああん」

「お、僕も……美香さん、美香さん」

激しく腰を振り合い、背中越しにディープにキスをする。唇の端から唾液を漏らしながら、私は快楽の声を上げる。暴発しそうな肉棒に膣奥を蹂躙され、一気に絶頂へと上り詰めていく。

「あふぅっ、あああっ……あっあっああああっ、いいっ、い、イク、イッちゃ……あああ」

「美香さん、おおおっ……うっつ」

彼の咆哮とともに、ずんっと最後に大きく、そして強く子宮を圧迫された。それとほぼ同時にペニスが私の中から抜かれ、脈動するペニスから欲望の白濁液がヒップへと巻き散らかれた。

私は十数回の絶頂を繰り返した。肩で荒い息をつきながらベッドに落ち、そのまま動けなくなった。でも、自然と笑みがこぼれた、それは目の前にいる男の本能を十分に満足させたという、私の淫靡な自己満足の笑みであった。

(終)

-終わり-
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