体験談(約 5 分で読了)
お弁当屋のおばちゃんにお願いされた話
投稿:2022-01-27 20:11:55
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文
来年の誕生日が来れば30歳。彼女無しの独り暮らし。仕事は早番と遅番に別れているが、遅番は朝はゆっくり出来るが、帰りは20時を過ぎてしまい、家族のある人はやりたがらない。仕方なしに独身独り暮らしの俺が、遅番を引き受けることになった。こんな生活ももう5年になる。自炊しなきゃと思うが、…
前に登場した裕子さんに、会社の同僚の達也さんを紹介して、くっつけようと企てる話です。お見合い相手は、達也さん32歳、社内では一番仲良くしていて、話も良くする。ただ筋金入りのアニメオタクで、アニメを語り出すと止まらなくなるので、会話には注意が必要になってくる。まずは達也さんに、女性と付き合…
欲求不満が今回のテーマです。
熟女の方の95%が欲求不満を感じているそうです。解消方法は様々、マッサージ、スイーツを食べる、オナニーといろいろあるそうですが。
部屋でくつろいで居ると、久美さんが帰って来た。しかし、帰って来て早々ため息をついている。
「どうしたんですか?久美さん」
「うん、まあ・・・」
と生返事が返ってくるだけだった。
食事をしていても久美さんは元気がなかった。そしてまたため息をついた。
俺はこの雰囲気に耐えられずに
「久美さん、なんかあるのなら話して下さい」
「そうだよね、フーーッ」
とまたため息。
「もう怒りますよ、この空気なんとかしてくださいよ」
「わかった、話するけど勇輝くんに関係ある話なの」
「俺にですか?」
「勇輝くんはうちのオーナー知ってるよね」
「はい、豪快そうな女の人ですよね」
「そのオーナーが最近おかしいのよ」
「なんか病気にでも?」
「病気といえば病気かもしれないね」
「ひどいんですか?入院とか手術とか?」
「入院とかじゃなくて、最近、イライラがひどいし、ミスは多いし、感情がコントロール出来てない感じで」
「精神的な病気なんですね、カウンセリングとかですね」
「そのカウンセリングを私がしちゃったから」
「優しいじゃないですか、悩みを聞いてあげるなんて」
「ああ聞かなきゃよかったなあ」
「聞かなきゃよかった?」
「オーナーの悩みは欲求不満だったの、旦那さんにも相手にされてなくてね」
「それがなんで俺に関係あるんですか?」
「オーナーと二人きりの時に、勇輝くんとのノロケ話してたら、オーナーに火が着いちゃったの」
俺はノロケ話が気になったが
「それで」
「本気で勇輝くんを、1日貸してほしいと言ってきたのよ」
「えっ無理ですよ」
「だよねえ、私も嫌だけど、欲求不満の度合いが深刻だったから、その場では断れなくて、聞いてみますと言って、話を終わらせたのよ」
「でも久美さん以外の人とするなんて、俺は無理ですよ、人見知りだし」
「あっセックスは禁止、それは私も嫌だもん」
オーナーの旦那さん、浮気相手が居るようで、もう何年も交わりがないこと。
浮気に対するイライラと、性欲に対する欲求不満が入り交じって、仕事にも支障が出てきてること。
自分で慰めたあとの、虚無感でまた落ち込む負の連鎖が続いていること。
話を聞けば気の毒に思えてくるし、助けてあげたい気持ちも、わからないではない。
「オーナーには世話になってるし、無下にも出来ないし、ああどうしよう?」
「俺はどうしたらいいのかな?」
「勇輝くんには変な話ししてごめんなさい、でも豪快に笑うオーナーを、最近見れないのは悲しいんだよね」
そうなんだ、ガハハハッって笑うのが、オーナーの印象で、大島美幸さんに似た笑顔は、久美さんとは違うけど、癒し系の笑顔だったと思う。
「俺なんかで元気になれるのかな?」
「私がノロケ話して、勇輝くんの熟女好きのこと、自慢しちゃったから、オーナーの目つきが変わっちゃったんだよね」
「でも1回きりで、セックスは無しなんだね」
「オーナー助けてくれるの?」
「乗り気じゃないけど、話を聞くと断れないでしょ」
「ありがとう、勇輝くんは熟女の星だわ」
「俺は何をすればいいんだろう?」
「でも絶対しちゃダメだからね、言い出した私が言える立場じゃないけど」
その後は久美さんがセッティングしてくれて、約束の日が来てしまった。
緊張から何回も歯磨きして、シャワーで身体を清めてから家を出た。
久美さんから、オーナーこと恵子さんが、この日が決まってから、異常に元気になっているそうで、もういいんじゃないかと言っていた。
とりあえず約束の時間よりは、5分遅れて行くことだけは決めていた。俺のイヤイヤ感を演出したかったからだ。
公園の駐車場に着くと、数台の車が停まっていて、一番隅に言われていた車種を見つけて、車を進めた。
車の中には、見覚えのある恵子さん見えた。軽く会釈して車を横に停めた。
恵子さんは車から降りて、俺の車に乗り込んできた。
「ごめんね、勇輝くん、変なお願いしちゃって」
「こんにちは、とりあえず出ますね」
俺は車を公園の駐車場から出て走り出した。
「私服のオーナーさん、初めて見ました」
「オーナーさんはやめてよ、恵子でいいわよ、普段着だけど、どう似合ってる」
恵子さんはコートは脱いで後ろの座席に置いて、淡いピンクのセーターと茶系のスカートだった。
お弁当屋さんでたまに会う時は、お店の白衣なので新鮮に見えた。
「似合ってますよ、可愛らしい色合いで」
「うれしい、その言葉で溶けてくわね」
「ところで行くホテルってどこにします、俺は全然知らなくて」
「私も知らないのよ、ちょっと調べてみるね」
そう言ってスマホで検索を始めた。
「何で検索してるんですか?」
「ラブホテル調教部屋」
「調教部屋?俺はそんな趣味無いですよ」
「せっかくだからちょっと行ってみたいのよ、一度だけの思い出だから」
恵子さんの口から、一度だけと言われてちょっとホッとした。
「あっあった!ここにしよう、ナビするわね」
場所は海沿いのホテル街にあるので、俺は海に向かう道へと車を進めた。
30分ほどでホテル街に到着。言われたホテルの看板を探しながら、ゆっくりと走っていると
「あそこだ、勇輝くんあそこ」
嬉しそうに声を上げる恵子さんに、ちょっと笑ってしまった。
車でお目当ての部屋の駐車場に停めるタイプのホテルなので、その部屋に先客が居れば、他の部屋にしなければいけない。
「6番、6番、あっ空いてる、よかったあ」
手を叩いて喜ぶ恵子さん。今からエッチなことをする雰囲気ではなかったが、恵子さんの天然キャラに、気持ちがちょっと和らいでいた。
駐車場に停めて、奥の階段から部屋に入って行く。調教部屋だけあって暗い照明に、ジムで鍛えるような形の、椅子のような物が見えた。
部屋に入ると恵子さんは、部屋の中を物珍しそうに、歩き回っている。
俺は部屋のソファに座り、パンフレットを読んでいた。怪しい椅子はX字チェアというらしい。手足を拘束して座らせるとのこと。
人形のXの器具は立たせて使うらしい。安っぽいムチなんかもあったが、叩くのも叩かれるのもイヤだなと思った。
その時、浴室からジャーと音がして
「勇輝くん、お風呂真っ赤なんだよ、今お湯を入れたから」
恵子さんが浴室から出て来た。
「ちょっとお話しますか?」
ソファの横に恵子さんが座ってきた。
「俺なんかで役に立つかはわからないですけど、恵子さんのストレスが少しでも和らいでくれれば、いいかなと思っています」
「私ね、仕事が生きがいだったの、仕事も軌道に乗ってきて、周りを見たら、夫は違う女に、息子は家を出て行ってしまって、誰も居なかったの」
「・・・」
「そうしたらなんか虚しくて、何もやる気がなくなってしまって、久美さんから勇輝くんとの話を聞いたら、もう堪らない気持ちになって、変なお願いをしてしまってたの、本当にごめんなさい」
「それは大丈夫です、今日は全て忘れて楽しみましょう」
「ありがとう」
と言って涙ぐんでいる。抑え込んでいた感情が溢れてしまったのかもしれない。
お風呂にお湯が溜まったので、二人で入ることになった。この時点になって俺の緊張が半端なくなってきた。
俺は深呼吸して立ち上がった。
浴室は恵子さんが言っていたように、毒々しい赤の浴槽だった。まあ目に優しくない赤といった感じで、目がチカチカしてきた。俺はゆっくりと服を脱いでいるのに、恵子さんはサラリサラリと服を脱いで行く。やっぱり女性のほうが、こんな時は積極的になるんだなと思った。全裸になった恵子さんが振り返り「脱がし…
お気に入り登録は可能です
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- お客様のお見舞いにいきセックス
- 妻が痴漢に寝取られた⑥
- 初体験で全てを奪われ、更に同性の先輩に迄…2
- 友達の浮気が発覚したので嫁ユッキーのリベンジSEXのお相手を僕がすることになったけど最後は、、、
- 女同士で九州旅行に行った時の恥ずかしい体験
- 結婚相手の連れ子(爆乳JC)の話その6
- フェラしてもらったら最後に必ずゴックンしてもらう
- 2つ上の姉が義理と分かり、周りに秘密にしたまま関係を続けてる#2
- 【援交】自分の知らない男性に公園で中出しをねだる彼女
- ムチムチGカップの私が露出にハマって…続き
- 閉店後のバイト先で歳上のお姉さんからの筆下ろし。その後
- ドS妹に弱みを握られて早漏チンポに寸止め地獄&潮吹き炸裂
- 高校の同級生Sをオナぺにしたきっかけ2
- 通い慣れたバーで拉致られ犯されて感じてしまいました
- 転倒した自転車女子◯生
作品のイメージ画像設定
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
