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叔母さんと過ごした夏と筆おろしをしてもらった思い出(2/2ページ目)

投稿:2021-07-18 20:17:30

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本文(2/2ページ目)

結果は一番に叔母さんに伝えようと思っていたが、落ちたと電話するのが億劫で結局しないまま何日も過ぎていった。

不合格から一週間後ぐらいに叔母さんから俺に電話がかかってきた。

叔母さんが電話越しに慰めてくれたのは嬉しかったが、どうしても気持ちは落ち込んでいた。

すると叔母さんが今度一日だけでいいからこっちに遊びに来るように誘ってきた。

週末に行くと伝えて電話を切った。

当日、叔母さんは車で駅まで迎えに来てくれた。

車の中で叔母さんに直接落ちたことを伝えると「でも頑張ったんでしょ、それに最初の予定より上の高校に行けたんだから元気だして」と励ましてくれた。

少し気分が晴れたが、筆おろしの件を考えると元気はでなかった。

家に着いたが誰もいなかった、従弟は祖父母と一緒に遊園地に行ったらしい。

叔母さんは俺に「適当にくつろいでいて」と言うと風呂場にシャワーを浴びに行った。

夏でもないのにこんな時間に浴びるなんて不自然に思ったが、特に気にはしなかった。

叔母さんはすぐに出てきて、「私の部屋に来て」と言われるがまま部屋に行った。

部屋の畳の上には布団が敷いてあった、ここで俺はもしかしたらと思った。

俺を布団の上に座らせると、叔母さんは「約束とは違うけど○○くん(俺の名前)は十分頑張ったし、してあげようと思うの」と目を見て言った。

俺は思わぬ展開に驚いた。

自分のためにここまでしてくれる叔母さんの優しさが嬉しかったが、それと同時に胸を張って合格したと言えなかった悔しさも感じた。

叔母さんからの気持ちで胸が一杯になって、俺は思わず泣いてしまった。

見かねた叔母さんは俺を優しく抱きしめて、子供をあやすように頭を撫でてくれた。

感情を出して思いっきり泣いたら、なんだかスッキリした気持ちになった。

叔母さんも電話が来ないからすごく心配していたらしい。

もう大丈夫だと叔母さんに伝えると、安心した様子だった。

しばらく二人で話していたが、俺から筆おろしの件を言うのが恥ずかしくてモジモジしていると「したいんでしょ?」と見透かされるように言われた。

「はい」と答えると叔母さんはカーテンと部屋の鍵を閉めた。

叔母さんは「脱ごっか」と呟くと俺の前で着ていたカーディガンを脱ぎだした。

俺も一緒に服を脱ぎながら、叔母さんの脱衣をチラチラと見ていた。

叔母さんのワインレッドでレースの刺繍がついたセクシーな下着が目に入って思わず「すげえ」と言ってしまった。

一生の思い出になるだろうから、セクシーな下着を新調したらしい。

俺は全裸になったが、既に股間はビンビンに勃起していて、叔母さんはそれを見てくすっと笑った。

そんな何気ない動作すらもたまらなくエロく感じるほど俺は興奮していた。

「私がリードしてあげるから、全部任せて」と言うと俺を布団の上へとゆっくりと押し倒した。

叔母さんは俺の股間に顔を近づけると、優しく皮を剥いて竿の根元から舌を這わせて、カリ首、亀頭とやがて股間全体を唾液まみれにした。

右手でカリ首を掴むと、ゆっくり優しく扱き始めた。

俺をイカせるような動作じゃなくて、焦らすような優しい手つきだった。

「俺のって女の人から見てサイズはどうですか?」と聞くと「大きさなんて関係わよ」と言ってくれた。

叔母さんは右手で扱きながら、左の手先で太ももをさーっと撫でるように触ってきたり、時折金玉を揉んだりと、俺の身体で遊んでるみたいだった。

焦らされるのには慣れていないから、昂っていった感情をどうすればいいのかわからずただ悶えていた。

叔母さんはそんな俺の姿を楽しんでいるみたいだった。

「もう焦らさないでください」と頼んでも「セックスっていうのはそんなに簡単なことじゃないのよ」と返された。

我慢汁も溢れてきて、もう限界が近かったところで、叔母さんは扱く手を止めて今度は竿の部分をチロチロと舐め始めた。

このままでは弄ばれるだけだと思って、「俺も叔母さんを気持ちよくしたいです」と言うと「じゃあお願いするわ」と答えてブラのホックに手をかけた。

下着を脱ぐと俺の上に跨るように四つん這いになって、俺の手を取ると割れ目へとあてがった。

「優しくね」と言われると、俺は割れ目の中へと人差し指をゆっくりと侵入させた。

第二関節まで入れると、指にぬるっとした汁っ気と締め付けの感触を感じた。

しかしどうやれば気持ちいいかわからず、手探りで膣内をぐりぐりと弄っていると叔母さんに「乱暴しないの」と俺の手を掴まれた。

「私は準備できてるけどどうする?」と聞かれた、挿入の時が来たと思い「お願いします」と答えた。

叔母さんはタンスからコンドームを取り出すと、慣れた手つきで一瞬で着けてくれた。

そして布団の上で股を開いて寝転がると、「いらっしゃい」と誘うように俺に挿入を促した。

叔母さんが俺の竿を手に取って、割れ目へとあてがってくれたおかげで挿入はすんなりと終わった。

膣内は生温かくて、肉棒全体が優しく包み込まれるような感触で心地よかった。

「そのまま動かしてみて?」と言われ、引き抜くように動かして抜けるギリギリでまた奥へと進んだ。

「その調子よ」と言われて、この動作を何回も繰り返したが、最初は上手くいかなかった。

スピードを上げようと早く動いたら、勢い余って抜けてしまったりと失敗ばかりだ。

「初めてだから仕方ないわよ」と言ってくれたが、俺は正直情けなかった。

段々コツを掴んできて、短めのピストンでトントンするように動くとすごく気持ちよくてすぐに絶頂寸前になってしまった。

「ごめんなさいもうイキそうなんです」と言うと「いいわよ、好きなようにして」と言われた。

我慢できず、自分のやりたいように腰をパンパン動かすと、コンドームの中に思いっきり射精してしまった。

俺はすぐに引き抜くと、叔母さんはコンドームを外すと、慣れた手つきで結んでティッシュに包んだ。

初めてのセックスが、自分本位ですぐに終わってしまい俺は悔しかった。

「気持ちよくできなくてすいません」と謝ると「でも初めてにしては上手かったわよ」と言ってくれた。

叔母さんの喘ぎ声を全然聞いてないことに気づいていたから、すぐにお世辞だとわかった。

しかし俺がすごく気持ちよかったと言うと叔母さんは満足そうに笑った。

その後二人で布団に寝転がって、初めてのセックスの感想を語り合った。

そこで俺は「おっぱい触るの忘れた」と言うと「じゃあ触っておく?」と俺の手を胸に押し当てた。

俺は促されるまま両手でおっぱいの感触を思う存分味わった。

手のひらサイズで柔らかくて、触っているだけで満足感があった。

許可を貰って乳首をしゃぶったり舌で舐めていると、頭を撫でてくれた。

まるで子供に戻ったみたいで少し恥ずかしかった。

「あ、また大きくなってる」と叔母さんに言われてはっとした。

さっき射精したばかりなのに、また勃起していた。

「もう一回する?」と叔母さんの方から誘ってきた、おそらく満足できなかったんだろう。

コンドームの着け方を教えてもらったおかげで今度は自分で着けることができた。

挿入する時もスムーズに行き、一回目よりもコツは掴んだ感じがした。

今度は叔母さんも気持ちよくさせようと、早めにピストンしたり、少し強めにしたり試行錯誤していた。

しかし、叔母さんはあまり気持ちよさそうに見えない。

俺は不安になって本当に気持ちいいか聞いてみたが「私は気にしないでいいのよ」と言うばかりだ。

それでも「叔母さんにも気持ちよくなってほしいです」と言い続けると「いいの?」と聞かれた。

上下を入れ替えて、今度は俺が下になると叔母さんは割れ目に俺の肉棒をあてがって挿入した。

騎乗位の体勢で今度は叔母さんが腰を打ち付けるように動かした。

叔母さんの動きは予想以上に激しかった。

腰を打ち付ける動作は重く、ぐっと締め付けられるような感覚だった。

パンパンパン!とリズムよく腰を打ち付けるたびに、オナニーじゃ味わえない未知の快感が襲ってきた。

胸は振動でプルプルと震え、叔母さんは口を半開きにさせながら俺を切なそうに見つめてくる。

よく聞くと「んっ!んっ!」とわずかな喘ぎ声も聞こえてきた。

やっと叔母さんにも気持ちよくなってもらえて満足だった。

しかし問題は俺の持久力だった。

さっき射精したせいで長くは保っているが、叔母さんの腰遣いは激しくて油断するとすぐにイってしまいそうだった。

俺は必死に大丈夫なフリをして我慢していたが、顔に出ていたようで「大丈夫?」と聞かれた。

俺はやせ我慢をして「全然大丈夫です」と答えたが、バレていたようで腰遣いが優しくなっていった。

ついに限界を迎えて「もうだめです!」と叫ぶと「じゃあイっちゃおうか?」と言うと同時に腰遣いをさっきの激しさに戻した。

すると叔母さんの膣で搾り取られるように、一気に射精した。

自分の中の精液を全て搾り尽くされるような感覚で、射精後は猛烈な倦怠感に襲われた。

叔母さんは俺のコンドームを取り外すと、「すごい量ねぇ」と興味津々に眺めていた。

「叔母さんも気持ちよかった?」と聞くと「ええ、気持ち良かったわ」と答えたが、イッたとは言わなかった。

そのまま寝そべっていると、叔母さんは俺の隣に添い寝するように寄ってきた。

「約束覚えてる?」と聞いてきた、筆おろしをしたら普通の親戚同士に戻るという約束のことだった。

俺は名残惜しかったし、もっとセックスしたかったが約束だからと納得した。

俺は一番聞きたかったことを訊ねてみた、どうして俺にこんなに優しくしてくれるのかだ。

叔母さんは笑いながら「可愛いからかな」と答えた、なんじゃそりゃって感じだったが、話していくうちに叔母さんは元々年下好きだってことがわかった。

赤裸々に色々なことを話してくれた、筆おろしをするのも初めてじゃなくて、今まで何人かの童貞を貰ったらしい。

俺ぐらいの年齢は流石に初めてだったらしいが、やたらと手慣れている理由がわかった。

大学生と関係を持った話を聞いたことがあるから驚きはしなかった。

単に叔母さんの趣味や性癖に自分が当てはまっただけで、俺自体が好きなわけではないのでは?と少し思ってしまった。

モヤモヤして打ち明けると「○○くんにはエッチな目で見られても嫌じゃなかったし、可愛い甥っ子の初めてを貰えて嬉しいわ」とフォローしてくれた。

思っていることは言った方がスッキリすると思い、叔母さんをイカせられなかったことが悔しいと話した。

すると叔母さんは何度かセックスを繰り返していくうちに段々上手くなっていって、二人でイケるようになると教えてくれた。

しかし俺は自分ばかりイカされてずるいように感じて「叔母さんのイってるところも見たい」と思い切って言ってみた。

叔母さんは少し考えるとタンスからあるものを取り出した。

ピンク色でナスみたいな可愛い形をした小型のバイブだった。

一番のお気に入りで、これを使えばすぐにイってしまうらしい。

このバイブを使って今からイクところを見せてくれると叔母さんは言った。

叔母さんはそれを割れ目にあてがうと、振動のスイッチを入れてクリトリスの周辺をなぞりだした。

「ふーっんっ!」とセクシーな喘ぎ声が漏れるとゾクっとした。

バイブを割れ目に這わせると膣内に、にゅるんと挿入するとスッポリと綺麗に入っていった。

喘ぎ声は「んぅう!」と一段階ボルテージが上がったみたいに激しくなる。

バイブを小刻みに出し入れすると、ぐっちょぐっちゅと卑猥な音をさせて、まるで膣が悦んでいるみたいだった。

「ここを押すとすごいのよ」と言いながらスイッチを押すと、振動がヴィイイイン!と更に強力になった。

喘ぎ声も抑えきれなくなったのか、「んはぁ!はぁん!」といった感じですごく気持ちよさそうだ。

出し入れするペースも段々速くなって、そろそろイってしまいそうだと俺でもわかった。

しかし折角叔母さんとセックスしたのにおもちゃでイって終わりなんて、どこか寂しかった。

叔母さんのオナニーを見たせいか、股間も回復してもうひと頑張りできそうだったから最後に勇気を振り絞った。

「叔母さんイカないで待ってて!」と言うと俺は急いでコンドームを着けた。

そして叔母さんの上に跨るとおもちゃをゆっくりと抜いて、割れ目へとあてがって一気に奥まで挿入した。

「んぁっ!」と叔母さんが声を出すと、俺は力強くピストンした。

三回目となると、疲れていたが最後の力を振り絞って必死に腰を振った。

叔母さんが「もうちょっと奥」とか「そこをトントンする感じ」と具体的にアドバイスしてくれたおかげで上手くいってると実感できた。

「んっ!んっ!」という喘ぎ声が断続的に繰り返され、さっきまでのセックスとは全然違った。

お互いに喘ぎ声も我慢せずに、ただ必死に気持ちよくなって一体感がある感じだ。

叔母さんと見つめ合っていると、受験も何もかも忘れてしまってただただ幸せだった。

すると叔母さんの方から「イキそうかも」と言ってきた。

俺は嬉しくなって更にペースを上げて最後の力を振り絞った。

二人して「イク」「イキそう」と言い合っているとついに限界がきた。

叔母さんが身体をピクピクと震わせると同時に俺も思いっきり射精した。

量こそ少なかったが、今までで一番気持ちいい射精だった。

ぐったりと叔母さんの横に倒れ込んだ、腰も足もガタガタで疲労感がすごかった。

「気持ちよかったですか?」と聞いてみると「ええ、とっても」と答えた、今度は本当だと俺も安心した。

俺はキスをしたいとお願いしたが「そっちの初めてはとっておきなさい」と断れてしまった。

いいムードだったからいけると思ったが、今なら断った理由がわかるような気がする。

それからしばらくの間、二人で裸のまま他愛ない話をした。

その流れでで彼女ができたら私に紹介しなさいと約束をさせられたことを覚えている。

少し休憩したあとは、二人でお風呂に入った。

叔母さんとお風呂に入るのもこれが最後になると思うと名残惜しくて、裸を必死に目に焼き付けた。

全ての後始末を終えてリビングで二人で過ごしていると、祖父母と従弟が帰ってきた。

その瞬間の笑顔を見ると叔母さんは女から母親に戻ったように感じた。

五人で夕食を食べ終わり、俺はいつものように駅まで車で送ってもらった。

車内で筆おろしのお礼をすると「いい思い出になった?」と聞かれて「最高の思い出です」と答えると叔母さんは照れていた。

正直に普通の親戚同士に戻るのは寂しいと言ってみたが、「こういうのはズルズル続けちゃだめなのよ、同年代の彼女を作りなさい」と頑なだった。

駅につくともう二度と会えなくなるわけじゃないのに、別れるのが妙に寂しかったのを覚えている。

進学して以降、叔母さんと会う機会は減っていった。

夏休みに泊まるという行事もなくなって会うのはお盆と正月ぐらいになった。

普通の親戚同士に戻るのは最初こそ寂しかったが、時間が経つにつれて自然と普通の関係に戻っていった。

二十歳を過ぎて叔母さんと飲みに行く機会があって、その時に一度だけ昔の関係に戻ったが、今でも普通の親戚同士として付き合っている。

特別な感情がないといえば嘘になるが、結局お互いにまずいことだとわかっているから今のままいられるんだと思う。

叔母さんとの初体験は今でも鮮明に覚えているいい思い出だ。「」

-終わり-
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