体験談(約 14 分で読了)
【高評価】痴漢被害にあっていた、彼女のなまえは白石優羽さん。バイトしながら看護師学校に通う、純朴な女性だった(2/2ページ目)
投稿:2021-07-07 18:46:32
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こうして俺の企てた計画は、あまりにもアッサリと砕け散った。
「ところであの場所に、どのぐらい居たの?」
「う~ん?2時間ぐらいですかね~…」
「えっ!?そんなに!」
「仮にもし、俺が同僚と飲みに行ってたら、どうしてたの?」
「そのときは、そのときです(笑)」
「それにあと3時間くらいなら、余裕で待てましたし…」
「キミすごいな(笑)」
「なんて言うか…不思議と会えそうな気がしてたんですよ♡」
「そもそもキミ、何で待ってたのさ?」
「それは…えっと~…ヒミツです♡」
その質問だけには、何度聞いても頑なに答えを教えてくれなかったが、その後もたわいもない話で盛り上がった。
「千尋さん、趣味ってありますか?」
「オタクっぽいから恥ずかしいのだけど、カメラで写真を撮ることかなぁ」
「とても素敵じゃないですか♡」
「ホントに?」
「ホントです♡」
「だったら今度…被写体というか、是非モデルになってよ!」
「えっー!?わたしがですかー…」
「さすがにそれはちょっと恥ずかしいので…こんど考えときますね♡」
(何だかイケそうだなぁ…)自慢じゃないが、過去写真のモデルになってもらった女性とは、その後100%お付き合いしていた…とはいえ、2人しかいないのだけど…。
それと俺の才能なのか、そのふたりともが俺に乗せられ服を脱ぎ、最終的にはエッチな姿を晒してくれて、いまだにその写真は大切なコレクションとして保管してある…。
「そういえば、看護師目指してるんだっけ?」
「はい。専門学校に通うためにも、アルバイトをしながら、がんばってます♡」
「親は健在なの?実家通い?」
「フフフ。ふたりとも元気ですよ(笑)」
「高校2年生の妹もいるし、これからお金がかかるだろうから…と言いつつ食費は親に甘えてますけど(笑)」
「十分立派じゃん!えらいよ!」
「そんな立派だなんて…」
「ちなみにバイトってどんなの?」
「週3で深夜の漫画喫茶と、なんと土日はメイドカフェで働いてるんです(笑)」
「マン喫も久しく行ってないし、メイドカフェなんて行ったこともないや(笑)」
「今のマン喫ってスゴいんですから♡完全防音の個室でオートロックだったり」
「何だかエロいな…」
「・・・。なんかエッチなこと想像してませんか?」
「ん?さてはキミも?」
「・・・。一緒にしないで下さい!千尋さんだけですから…」
「・・・。まぁいいや」
「だったらメイドカフェはエッチなの?」
「そういうお店じゃありません!」
「千尋さん?もしかして酔っぱらっちゃいましたか♡」
「女性とサシ飲みなんて、超久しぶりだったから、少しだけ…」
「へぇーさぞ楽しかったんでしょうねぇ…」
「もしかして嫉妬してるの?」
「・・・。別に…」
お酒もだいぶ進み、下ネタさえ大丈夫な雰囲気になっていて、さらにはここにきて急に、彼女の様子に異変が生じ始めていた。
「ちょっと私、おトイレ行ってきますね…」
どうやら彼女は、立つことさえ一苦労のようで、俺の肩に掴まり、ようやく立ち上がった。
いつの間にか彼女の色白だった肌が、顔からつま先にかけて、見えてる範囲のすべてが赤ピンク色に染まっていた。
「ひとりで大丈夫か?」
「すぐそこですから…」
しばらくすると、遠くに彼女が見えたのだが、足元がおぼついてなかったので、慌てて迎えにいった。
「あぁ千尋さんだぁー♡」
彼女は俺を見つけると、躊躇することなく、俺の右腕に両腕を巻きつけてきた。
「千尋さんの腕あったかぁーい♡」
俺の腕には、パープル色のワンピースごしから、胸の膨らみの柔らかな感触と、ドクドクと脈をうつ、彼女の心臓の鼓動までもが伝わってきた。
「席に戻るからね」
「はーい♡」
飲み始めた頃と比べると、彼女の目はだいぶトロンとしていて、口調もかなり甘えるような、幼い感じになっていた。
「ほらっ…席につきましたよ」
「えぇっー…イヤだぁー」
「この腕ははなさないモン♡」
再び彼女に押し切られ、そのままの状態で、座敷に腰をおろした。
「キミずっと正座してたけど、足とかしびれないの?」
「ノープロブレ~ム♡」
「それとさっきからあなた…私のことずっ~とキミキミって!」
「せっかくガンバって私は、千尋さんて呼んでいるのに!」
「千尋さんも勇気をだして、優羽って呼び捨てで呼びなさーい♡」
「じゃないとわたし、また名無しさんって呼んじゃいますからねー!」
「わかりましたよ優羽…」
「・・・」
「大変よくできましたー♡」
もはや照れているのか何なのか…。
からだを左右に揺らしながら、彼女が絡みつく両腕に力を入れると、必然的に俺の右腕は、さらに彼女の胸にムギュッと押しあてられてしまい、ふくよかな膨らみが変形してしまうほど、俺の腕に押しつぶされていた。
「わたしも千尋さんのマネしよっと♡」
「ん?今度はどうした…」
するといきなり彼女が、俺の見よう見まねで、あぐらをかこうともがき始めた。
「おいおい大丈夫か優羽…」
「また優羽って呼んでくれたぁー♡」
俺の心配をよそに、あぐらをかくのが不慣れだった彼女は、股が上手く開かずに、前後左右にグラグラと揺れていた。
すると透け感のある彼女のスカートは、見る見るうちにはだけ、お尻と座布団に挟まっているはずの、スカートの裾までもがはみ出し、広がりを見せていた。
(テーブルがあったからイイものの…)きっと前から覗けば、彼女の下着はまる見え状態であった。
「ぁぁん…むずかしいよー…」
同時にあぐらをかいていた俺の内もものつけ根を、彼女は腕を俺に絡めたまま、左手でギュッと掴んできた。
(やばっ…また勃起しちゃったよ…)チラッと彼女の顔を確認してみると、あぐらをかくことに夢中のようで、勃起した俺のチンポには気づいてなかったが、目がさらにトロンとなっていて、今にも眠りそうな感じであった。
しかも、はだけて広がっていた彼女のスカートの裾が、いつのまにか俺のひざ上に乗っていて、真っ白な太ももと、スカートの間にかなりの隙間ができていた。
(彼女だってさわってるんだし…お互いさまってことで…)恐る恐る俺は、隙間に右手をもぐり込ませると、ザラザラ感を全く感じない、なめらかで吸い付くような太ももを撫でまわし、ちょっとずつ慎重に、上へ上へと手を滑らせた…。
「こらっ……どこさわってるんだぁ……」
「ぅぅん……ダメだ……って…ばぁ……」
「ぁぁん…千尋さんの……エッチ……」
何をされているのか、理解をしているようで、してないような…彼女は怒るどころか、最後のちからを振り絞るように、甘えた感じのか細い声を漏らした…。
そして数秒後には、腕に抱きついたまま、からだをこちらに預け、俺の胸に顔をうずめて眠ってしまった。
(しばらくはこのままで…)だいぶ俺の意識ももうろうとしてきたが、熱を帯びた彼女の太ももを、相変わらず撫でまわしていた。
「ぁぁっん……」
「・・・」
狙ってやったわけではないが、俺の親指がショーツに触れると、彼女が艶かしい声を漏らした…。
初めて聞いた、彼女のその反応が堪らなく色っぽくて、その後もショーツごしから2回…3回と彼女の秘部にそっと触れた…。
「ぅぅぅっん……ぁぁぁん……」
心地のよい彼女の寝息にまじった微かな喘ぎ声を聞きながら、俺の意識もここで途絶えてしまった…。
追伸…。
「最後まで読んで頂きありがとうございました。この白石優羽さんのこれまでのお話は、多少は盛ってはいますがほぼほぼノンフィクションというか…コロナが流行する2年ぐらい前の話で、途中その当時を思い出したりして、文章が説明くどいのと、下手くそな為わかりづらいかも知れませんが、もう少し続きもあるので、見かけた際にはこれからも宜しくお願い致します」
どのくらい眠ってたのだろうか……。「お客……様~……くだ……」#ブルー「・・・んんん?誰か呼んでる……」「お客様~……くださ~い……」#ブルー「・・・ん?あれっ?」「お客様~起きてくださ~い!!」#ブルー「うわっ!すみません…」店員に呼び起こされた俺は、まだ夢うつつな状態…
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