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体験談(約 14 分で読了)

【高評価】痴漢被害にあっていた、彼女のなまえは白石優羽さん。バイトしながら看護師学校に通う、純朴な女性だった(1/2ページ目)

投稿:2021-07-07 18:46:32

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本文(1/2ページ目)

スヌーピー◆l4ZJljA
最初の話

自分には最近気になっている、朝の通勤電車の中でよく見かける、20代前半くらいの女性がいた。自分が乗車すると、その女性は必ず、車両の隅の、大きな窓の見える手すりに寄りかかり、外ではなく、車内に体を向け、うつむきながら、スマホを弄っている。そして降車する駅は、自分と同じ駅なのだが、彼女は降りると…

前回の話

先日の一件以来、彼女の姿を見かけなくなってから、数週間が過ぎていた。自分はそれまで、彼女のことを、そこまで意識していた訳ではなかったのに、チラッと覗いたおっぱいの残像が頭からはなれずに、悶々とした日々を過ごしていた。彼女のことを、どうしてあそこで助けてしまったのか…人として最低ではあるが、後…

「白石優羽さんか…」

「きっとモテるんだろうなぁ…」

普通に考えれば、20歳になったばかりのあんな可憐な女性を、まわりの奴らがほっとく筈はなく、32歳のおじさん?の俺は、少々ブルーな気持ちになっていた。

「でも俺だって、彼女の秘密を知ってるんだし…」

正確にいうと、あの場(痴漢)に居合わせた乗客なら知っていたのだが、そんなことはどうでもよかった。

なぜならこっちは、卑猥なことばを浴びせられながらも、複数の痴漢の手に耐え凌ぐ、彼女の恥辱な姿を、2回にわたり目にした訳で、さらにいえば、あの艶かしい赤茶色の…。

このことを彼女が知ったら、きっと羞恥を覚えるだろうが、オシャレな服のしたに隠された、彼女のあられもない姿まで、俺は見てしまったのだから…。

「こんなことでしか、勝ち誇れない俺って…」

そしてその日の仕事中・・・。

俺は仕事もろくにせず、彼女が渡してくれたメモのような紙切れを、何度も読み返しては、彼女の姿を思い浮かべ、物思いにふけっていた。

「彼女の手って、小さくてプニュプニュしてたよなぁ…それにおっぱいだって…」

彼女が救いを求め、俺に抱きついてきたあのとき、弾力性のある、彼女のふくよかな感触が、じゅうぶん俺に伝わってたし、おまけに小さな尖りが、徐々にふくらみ固くなっていくのも感じていた。

「それで俺、勃起しちゃって、、、ホントたまらなかったよなぁ…」

「彼女だって、それに気づいたのに…じっと避けもしないで…」

「やばっ…思い出したらまた、ビンビンになってきちゃったよ…」

ずっとこんな調子だった俺は、同僚からの飲みの誘いも断り、仕事が終わるとすぐに、帰宅することにした。

「みんなおつかれー(笑)」

「はやっ!?」

驚いている同僚たちをしり目に、はやく彼女に電話をするため、俺は落ち着いて話せる場所を探していた。

「まだ18時か…彼女出てくれるかな?」

「メアドは書いてなかったし…さて、どうしたものか…」

これがLINEやメールだったら、もっと気軽にできたのだけど、いざ電話をかけるとなると、なかなかハードルが高くて…。

そうこうしてるうちに、俺が交差点に差し掛かると、反対側にスカートの裾をふわりと揺らし、ビル風に困惑する女性の姿があった。

「きゃっ…」

「ナイスビル風!あとすこしで下着まで…」

その女性は、強風になびいてフワッと持ち上がるスカートの裾を、懸命に手で押さえてはいたが、それでも色白でさわりたくなるような太ももが、大勢の目に晒されていた。

(さすがは、この駅名物ビル風の破壊力よ…これまでどれだけ多くの女性が犠牲になったことか…)このままではこの女性もまた、パンツ丸出し状態にされるまで、時間の問題であった。

しかしその不憫な女性をよく見てみると…。

「あの女性ってまさか?白石優羽じゃ…」

同時に彼女も、俺の存在に気づいた。

「あっ名無しさん!?」

「やっと会えたぁー♡」

「どうしてキミがここに?」

「それはですね…えっと…その…」

俺の質問に、急に口ごもる彼女…。

すると彼女から、ほんのりと甘い、お酒の香りがした。

「キミお酒飲んでない?」

「あれっ?バレちゃいましたか~♡」

このときひとつ気づいたのは、彼女の着ている服が、朝痴漢にあっていたものとは、あきらかに変わっていた。

「きゃっ…もうホントこの風~~」

あいかわらず彼女は、ビル風に四苦八苦していたが、風に揺らめくパープル色のワンピースは、とてもフェミニンなムードを醸し出していて、それまで俺は、強風になびく、彼女の透け感のあるそのスカートにばかり、気を取られていたのだが、ちょっと目線をあげると、彼女のワンピースの右肩が、ずり落ち気味になっていた。

(彼女酔ってるみたいだし…これ気づいてないな)そのため韓国女子のような右肩のラインと、こんもりした胸先までがあらわになっていて、彼女らしくはない、だらしのない姿だった。

だが不思議なもので、そのふしだらな感じがむしろ妖艶で、男ごころをくすぐるには、十分であった。

「ぁぁんっ…もう…ダメだよぅ…」

強風に煽られつづける彼女の口から、たまらずあえぎ声にも似た、甘えた声が漏れた。

(なんて紛らわしい…エッチな声を…)真っ白な素肌を、だらしなく晒している彼女…そして風にセミロングの黒髪をなびかせている彼女…さらにはその黒髪を右手でかきあげる彼女…まさに色香のある女性という表現がピッタリであった。

(可憐な女性ってイメージだったけど、キレイな顔してるよなぁ…彼女…)すると今度は彼女のワンピースが、左肩からはらりと滑り落ちた。

「きゃっ…」

彼女は慌てた様子で胸元を押さえると、ズレ落ちたワンピースを肩にかけ、大胆に露出されていた、色白な素肌を隠した。

「名無しさん…知ってたんですか(怒)」

「べつにいいですけど…」

強がってる感じの彼女だったが、横目でチラッと俺の顔を見ると、本当は恥ずかしいのか、耳もとまで顔を赤らめていた。

「ごめん。知ってた…」

「キミのことだから、オレに指摘されることのほうが、恥ずかしいのかなって…」

「・・・。正解です♡」

そういうと彼女は、優しく微笑んでいた。

「それにしもこの風…憎たらしい~~」

「ハハハ(笑)だったら食事にでも行って、ゆっくりお話しない?」

「もちろんよろこんで♡」

「ホントに?」

「ホントです(笑)」

次の瞬間、彼女を強風が襲い、これまで以上にスカートの裾がふわりと持ち上がった。

「ぁぁん…ホントにこの風~~…」

「あっ…もう見えちゃうよ~」

彼女の窮地をこれ以上見過ごすわけにもいかず、とっさに俺が手を伸ばすと、遅れてやってきた彼女の小さな手と、俺のいかつい手が重なり合った。

「ふぅー。さすがに今のは危なかった~」

「名無しさんのおかげです。ありがとうございます♡」

(あれ?彼女まさか気づいてないの…)ふれ合ったままのこの手をどうするべきか?正直戸惑っていた。

「どういたしまして…それより…」

「どうかしましたか?」

「なんか気づかない?その…キミの手が…」

「ゎあっ…」

(彼女って…いっけん大人びて見えるし、遊んでる女性なんだと、誤解されてもおかしくはないのだけど、実際のところは幼いというか…すごくウブなんだよねぇ…まさか彼女が、演技してるようにも見えないし…)これまで俺が見てきた、彼女のしぐさや言動…それと彼女の年齢を考慮すると、男性との経験も、さほど積んでないのでは?と、自分のことは棚にあげ、勝手に結論づけた。

「ところでなにが食べたい?」

「焼き鳥が食べたいです♡」

「ハハハ(笑)若いのに渋いね~」

「てっきり~風~仕立てとか、お洒落な料理を言うのかと思ってた(笑)」

「・・・」

「いいじゃん!いいじゃん!決定~!!」

「あとさっきからずっと、名無しさん名無しさんって(笑)」

「ゆ・あ・さ・ち・ひ・ろ…オレの名前は湯浅千尋って言います!」

「名無しさんの本当のお名前…千尋さん…だったんですね♡」

(まぁこんな可愛い女性の下着だったら、それはみんな見たいよね…)ほんの10分程度のやりとりではあったが、彼女の下着をあわよくば見てやろうという連中が、用もないのにウロウロと集まりだした。

「風も強いし、はやいとこ行こっか?」

「はい♡」

(ピュアというか、天然というか…こんなだから、痴漢にもやりたい放題されちゃうんだよ…)ビル風に四苦八苦している自分の姿が、どれほどセクシーな状態なのか、本人はまったく気にしていなかった…。

そして焼き鳥屋さんに向かう道中・・・。

「ところでお酒はつよいの?」

「ぜんぜんです…」

「マジか?」

「マジです(笑)」

「たま~にお友達と飲みに出かけたりはするんですけど、すぐに私だけ酔っぱらっちゃって…」

「優羽はお酒弱いんだから、ちゃんと飲む相手を選ぶんだよって…」

「私が酔っぱらって、すぐ眠っちゃうのが心配みたいで…」

「それは心配するよ。イイ友達じゃん!」

「はいとっても♡中学生の頃からの親友で、大切な人なんです」

「こんど千尋さんにも、かならず咲希のこと紹介しますね♡」

(こんどってことは……また会ってくれるってこと?)夕暮れどきの薄暗い路地を、彼女は俺のうしろを一歩下がってついてきた。

ときおり俺のシャツを引っ張ったり、俺に甘えたそうな表情をみせながら…。

「千尋さん…昔のひとって大変だったんですね?」

「とつぜんどうしたの?」

「それに昔のひとって…まさか俺のこと?」

「ちがいますよ~(笑)ただ連絡したいときに出来ないって、すごく不安だったんだろうなぁって…」

「今日みたいなときってこと?」

「はい…」

「そうだ!ポケベルは知ってる?」

「・・・。ピカチュウ~♡」

「それはポケモン…」

「これだから平成生まれは…」

「あれっ?千尋さんだって…」

「俺はギリ昭和生まれだもんっ(笑)」

(やばっ!?年齢サバよんでたのバレちゃったかも…)恐る恐る彼女を見ると、可愛く頬っぺたをふくらまし、何も言わずにちょっとだけ俺をにらんでいた。

「ついたついた!ここだよ!」

「もうおなかペコペコ~♡」

お目当ての焼き鳥屋さんに着くと、まだ19時前だというのに、お店はお客さんで大盛況だった。

「いい匂~い♡」

「せっかくオシャレな格好してるのに、匂いとか平気かな?」

「ノープロブレ~ム♡」

「ハハハ。なんだそれ(笑)」

「ちなみに俺を待ってる間、どのくらい飲んだの?」

「コンビニで買った甘いカクテルを2本ほど…」

「さっきから、酔ってるよね(笑)」

「ちょこっとだけ…」

すると彼女の右肩から、再びパープル色のワンピースが、はらりと肩から滑り落ち、色白でなめらかな肩のラインが露になった。

どうやら彼女も自覚はしてたようで、ときおり本人も肩をさわっては、ワンピースを引っ張りあげていたのだが…色々な意味で、彼女は隙だらけだった。

(右肩だけだし、まだ教えなくても…)そこに店員がやって来ると、小上がりのお座敷だったら、すぐ案内できるとのことだった。

「どうする?スカートだし…」

「だ・か・ら~」

「ノープロブレ~ム♡」

「そんなことイチイチ気にしてたら、人生やってられませんよ千尋さん(笑)」

「でも心配してくれて…ありがとう♡」

(彼女らしいというか…人の気も知らないで…)彼女はあっけらかんとした様子で、立ったまま、パンプスを脱ごうとした。

俺が知ってるかぎりでは、彼女のスカートの丈はこれまでで1番短く、ちょっと屈もうとしただけで、透け感のあるスカートの裾が浮き上がり、下着が見えそうだった。

すると真後ろのお座敷で飲んでいた、彼女と同年代くらいの若者たちが、このことに気づき、こっちをジロジロと見ていた。

「座って脱いだら?スカート短いんだし…」

「そうしよっかな?ありがとう♡」

さすがにマズいと思ったのか、彼女はお尻の下に手をあてて、スカートの裾が浮き上がらないようにしながら、慎重に腰掛けに座ったのだが…。

彼女は自分のからだを支えるため、今度は右手を俺の内ももに、何気なく添えた。

(ヤバい…勃っちゃうかも…)しかも座ってる彼女に目を落とすと、丁度パンプスを脱ぐため前屈みになっており、その無防備な胸元からは、真っ白でふくよかな膨らみが目に入った。

(アイボリー色のブラジャーか…)さらに彼女が脱ぐのに手間取っていると、徐々にワンピースの左肩までもが、ズレ落ち気味になってしまい、、、そのことに彼女は気づいていなかった…。

「ぁあんっ…あとちょっとなのに~…」

(これはさすがに教えてあげないと…)ところが気張って、彼女が不意にちからを入れた次の瞬間…重力で垂れさがって出来ていた深~い谷間と、柔らかなふくらみを包み込んでいたブラジャーとの間に、大きな隙間が生じてしまい、真っ白なふたつの膨らみが、プルンップルンッと激しく揺れたかと思うと、ついにはこぼれ落ちてしまった…。

「マジかよっ…やばっ…」

「どうかしましたか?千尋さん…」

「きゃっ…」

ビンビンに勃起した、俺のチンポに気づいた彼女は、慌てて右手を離すと、バランスを崩して腰掛けから落ちてしまった。

同時に彼女のスカートがめくりあがってしまい、ブラとお揃いのアイボリー色のショーツが、一瞬だけ見えたような気がした。

「ごめん…なさい…」

「大丈夫?ケガとかしてない?」

「・・・」

すぐさま俺はしゃがみ込み、彼女のはだけたスカートを元に戻すと、ひたすら彼女に謝った。

「・・・。千尋さんどこ見てたんですか…」

「胸もとを少々…」

「・・・」

「もう…油断も隙もないんだから…」

「本当にごめん…」

「わかりましたよ…その代わり、焼き鳥もお酒もいっぱい頼んじゃいますからね♡」

「あと千尋さん…この話題はもう、ここでおしまいですよ絶対に!」

さすがにノープロブレムとまでは言ってくれなかったが、顔を真っ赤に染めながらも懸命に恥ずかしさをこらえ、彼女は明るく振る舞っていた。

そのおかげで、気まずい雰囲気になるどころか、逆に距離が縮まったように感じた。

(ホントに健気な女性だなぁ…)そして沢尻エリカ似の店員に、いちばん奥のお座敷に案内された俺は、肌の露出がやや多い彼女のワンピースが気になり、彼女に奥へ座るように促した。

「えっ?千尋さんが奥に座ってくださいよ。壁にも寄りかかれますし(笑)」

「いや…その…レディーファーストだよ!」

「う~ん?だったら仲良く一緒に、横並びで座っちゃいましょ♡」

「マジで?」

「マジで~す(笑)」

(俺的には安心だけど…そんなのカップルみたいじゃん…)彼女が奥隅に座ると、けっきょく彼女に押し切られる形で、そのすぐ隣に俺は腰をおろした。

「まずは生ビールっと!」

「キミは好きなの頼んでいいからね」

「もちろん私も生ビールです♡」

「大丈夫?あんまり無理しないでね」

「ノープロブレ~ム♡」

「そこの綺麗な店員さーん♡」

「えっ!?」

彼女が店員を呼ぶため、いちどワザワザ立ち上がると、小柄な彼女のスカートの裾が広がり、俺の顔をかすめた。

「ちょっ…ちょっと…見えそうだから…」

「あっ…スミマセン…」

「飲みになんて、咲希としか来たことがなかったので、つい…」

彼女がはにかみながら、顔を赤らめていると、その光景を目の当たりにしていた、沢尻エリカ似の店員が微笑みを浮かべていた。

そして注文を頼み、沢尻エリカ似の店員がその場からいなくなると…。

「さっきから千尋さん…あの綺麗な店員さんばっかり見てませんでしたか?」

「あぁいう綺麗な女性が好みのようで…」

「別に…イイですけど~(怒)」

「別にって…まさかエリカ様(笑)」

「違いますぅ~!たまたま偶然ですから…」

女性に焼きもちを妬いてもらえるなんて、いつ以来のことだろうか…。

(とにかく彼女にお酒を飲ませば…)モテ期も特になくパッとしない俺が、12コも年の離れた白石優羽をモノにするには、酔っ払った彼女を上手く陥れ、全裸にするしか…。

(バカバカ俺!なんてひどいことを…)こんな隠密な計画を企ててしまうほど、すでに彼女の魅力にどっぷり浸かっていた。

「とりあえず乾杯しようか(笑)」

「はい♡」

彼女に色々聞きたいこともあるが、それは二の次にして、ひとまずお酒がさほど強くないという彼女を、飲ませて酔わせることに専念してみたのだが…。

「・・・。だいぶ飲んだけど、全然平気みたいだね…」

「う~ん?ちょっとだけフワフワした感じはありますけど…」

「咲希と飲むときは、わたし完全に安心しきっちゃってるから…だから酔っぱらってたのかな~♡」

「・・・。なるほど…それはそれは…」

「ん?なんか千尋さん…すごく残念そうですけど…」

「咲希と同じように、千尋さんにも完全に心を許したら…そのうち介抱してもらっちゃうかもです♡」

「そのうちね…ハハハ…」

「そんな日が来たら、そりゃ大変だぁ…」

俺の思惑とは裏腹に、その後も彼女はご機嫌に飲みつづけた…。

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