官能小説・エロ小説(約 34 分で読了)
ドМ女子登場!(1/3ページ目)
投稿:2021-02-12 18:21:09
更新:2021-03-13 23:36:28
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本文(1/3ページ目)
私は、利治50歳。大阪市出身で、ただいま無職。時間がいやになるほど余っている状態だ。市内にある公園のベンチにミニスカートを穿いた30歳前後のОL風の女性が3人座っていた。彼女たちは、いつもミニスカートではないが、この日は3人そろってミニスカートだった。3人はとても仲良く楽しそうに会話をしていた。50歳になる私にとっては、3人の笑顔はとても可愛いかった。ときどき手で口を覆って笑ったりもしている。このしぐさが私にとっては写真に撮りたいくらいいい場面だ。今回が5回目くらいの顔合わせになる。10日に一度くらいの割合で彼女たちとこの公園で顔を合わせている。
3人の横を通り過ぎようとしたら、『こんにちは』と女性たちは声をかけてきた。しかし、私は声をかけている相手は私ではない他の誰かだと思っていて、振り向かなかった。今まで女性たちとおしゃべりをしていないため、私だとは思わなかったのだ。
『赤チェックの服装でジーパンの男の人』
と3人のうちの1人で一番若いと思われる女性が声をかけてきた。彼女は、黒タイツで、緑の無地に2本の太い白のラインが入っているミニスカートを穿いていた。彼女の言う通り、私は赤チェックの服装でジーパンを穿いていた。
「あ―、ごめんね。まさか僕が声をかけられてるなんて全然思ってなくて、君らを無視して通り過ぎて行くところやったね。」
私は、3人に言い訳するように話したが、彼女たちは、可愛い笑顔で会釈をして、「気にしてない。」と言わんばかりの笑顔だった。
「いえいえ、とんでもないです。私たちもいきなり声をかけてしもうてごめんなさいね。」
「ごめんなさい。」
次に、ベージュタイツを穿いた3人の中では一番年上と思われる女性が声をかけてきた。彼女は黄色の生地に白い水玉模様の入ったミニスカートを穿いていた。
「私も謝ります。ごめんなさいね。でも私らとどこかでいっぺん会うたことないですか?」
黒ハイソックスの生足で青色の何も模様のない無地のミニスカートを穿いている女性だ。この女性が何か意味深なことを言ったので、びっくりした。
「ちょっと、春香ちゃん。」
「実際には会うてないでしょう。」
私は、びっくりして「実際にとは・・・?」
と聞いてみた。
「亜紀ちゃんまでチャット・・・じゃなかったわ・・・ちょっと」
「春香ちゃん、それを言うてしまうか?私も不覚やけど・・・」
「この子らいきなりわけわからん事言うて、ごめんなさいね。実は私ら3人普段は、仕事が別々なんですが、以前に副業が共通のことをしていたんですよ。」
「共通の副業ですか?」
「大変失礼ですけど、私らを覚えてないですか?私は美佐子といいます。」
「言われてみれば、僕がネットでやっていたことでみかけたような・・・チャットとかって今、その春香さんって人が言うた・・・あー!わかりました。いや、でもそんなはずはない。」
「思い出したんでしょう。その通りやと思いますよ。」
私は、まさかと思った。確かに3年くらい前、今はもうやっていないアダルトチャットのサイトで見かけた3人だ。私が、お気に入りに登録していた3人だ。若い順からあやか25歳、さくら28歳、美佐子30歳だ。しかし、2人は名前が違う。3人共言うまでもなく、今の年齢は+3だ。
「3年位前のアダルトチャットで知り合うた3人かなあ?」
「そのとおり、正解です。当たったから美佐子ちゃんからボーナス10万円のプレゼントですよ。」
「そんな約束してへんやないの!」
春香は、よくボケる女性だ。はたして、チャットでもそういうことがあったか、思い出せない。私は、3人の輪の中へ入り、隣に置いてある人掛けのベンチに座った。
「あのね。確か名前が違うんやけどなあ。美佐子ちゃんは、一致やねんけど、あと2人はあやかちゃんとさくらちゃんやったような・・・」
「私があやかです。」「私がさくらです。」
「あ、そうやったんや。ってことは源氏名を使うてたんやな?」
「はい。」「そうです。」
3年前のアダルトチャットはもう廃業していた。私は、かなりフェチであることを女の子たちにカミングアウトしている。それは今も変わらない。彼女たちは、それを覚えているのだろうか?
ちなみに私は彼女たちに「どこか別の場所で逢おう。」などと言ったことは一度もない。チャットレディが男性会員に逢うことは禁止されているからだ。確かに逢いたい気持ちはあった。街を歩いていて偶然会えたらいいのになんて思ってはいたが、その夢がかなった瞬間でもある。
「君らが所属しとったアダルトチャットの《ラブ萌えチャット》やねんけど、僕が利用を止めて1年位でサイトを訪れたらなくなってたね。」
「そうなんですよ。チャットレディが入ってきてもすぐ辞めてしまうし、男性会員さんもなかなか集まれへんかったなあ。」
「ラブ萌えのオーナーの男からのセクハラがしょっちゅうあったわ。」
「パワハラもあったで。」
そのパワハラというのが、理不尽だ。待機中の多いチャットレディの子には、『こうやって会員をチャット入室させんかい!』とか言って穿いているスカートをめくったりされてた子もいたらしい。チャットレディが待機中にやってはいけないことだ。
私の利用していたアダルトチャットは、経営者の傲慢なやり方のために廃業になったようだ。確かにそれではチャットレディはすぐに辞めてしまう。女の子が少ないアダルトチャットに男性会員は集まらないということだ。
「僕が、チャットで話してたことって覚えてる?」
「もちろんよう覚えてますよ。」
「3つのフェチをよう言うてましたね。美脚フェチと顔舐めフェチとブルドッグフェチでしたね。」
春香は、またギャグを言った。
「もうブルドッグフェチなんかと違うでしょう。ブルチラフェチでしょう。」
「春香ちゃんってこういう子なんです。気にせんといてくださいね。これでも人が傷つくことは言いませんから。」
「面白い女の子って大歓迎やで。」
美佐子が、スマホを取り出して何やら見せたいようだ。
「実は、今日で5回くらいこの公園で会ってるんですよ。最初は、知らん人としか思ってなかったけど・・・」
「私が2回目くらいからどこかで見かけた人と思ったんです。」
「3回目で私がもしやと思って、太ももの上に両手をのせて、太ももをこすってたら、じっと見てたでしょう。でも私と視線が合いそうになって、そらして走って行ったから、だんだん確信してきたんですよ。」
「4日目で私ら3人ががハイヒールを脱いだ時も同じでしたね。」
「そやったそやった。こうやって脱いだら・・・ね。3年前と変わってないんですね。」
美佐子が10日前の4回目の時の再現をして、穿いてたハイヒールを脱いでみた。すると亜紀も穿いているハイヒールを脱ぎ、春香は、穿いているスニーカーを脱いだ。
「み、みんなやめてや。往来やで。僕はたったそれだけでも・・・」
と、私はなかば嬉しそうに言ったけど、3人は、
「トッシーさん、嬉しそうに嫌がってる。」
「ほんまや。嬉しそうや。」
とわかっていたから、穿いてはまた脱ぐ繰り返しを可愛い笑顔で繰り返すのだった。
「私はこの間大きく膨らんでるのを確認しましたよ。あ、今も膨らんでるんですか?たったそれだけで膨らむなんて。トッシーさん可愛い!」
今度は3人が揃って「可愛い!」と言って、私は、
「美佐子ちゃん、スマホを出そうとしてなかった?」
春香たち3人の言う通り、私はこの3人にすべて同じことのカミングアウトをしていたのだ。その一つが
(3年前のチャットでの私の話し:回想)
(最初のチャットでは)
「仲のええ女の子のお友達同士がミニスカートで2~3人以上集まっている場合に限ってフェチが全開になるねん。」
「僕が好きな美脚は、黒タイツ・ベージュタイツ・黒ハイソックスの生足やな。」
「最初に1人が太ももの上に手をのせて、その手を太ももの上で膝小僧当たりまですべらせてたら、あとの行動が気になって目が離せんようになるねん。手の動きが初めはゆっくり、だんだん素早く。素早くなるにつれて膝小僧まではいかんと、太もものみをこすってる。他の子もつられて同じことせえへんかと気になるねん。」
「美脚フェチの僕は、たったそれだけの行為が気になって仕方がないねんなあ。女の子が、穿いてる靴やハイヒールを脱いだだけでもチンチンが硬くなりそうなときもあるなあ。」
「君はそういうことを仲のええお友達と集まったときに無防備にも知らずにやってしまうことってあれへんかなあ?」
(回想終わり)
まだ続きがあるが、一部始終を彼女たち3人は知っているはずだ。
美佐子が、さっきスマホを取り出そうとしたが、それは
「これ、私らでトッシーさんのフェチを満たしてあげようと、一日女優になって昨日エロビデオを完成させたんです。観たいですか?」
「そら、観たい観たい!」
美佐子は、スマホを服のポケットにしまい、太ももの上に手をのせた。続いて、亜紀と春香も同じように手をのせた。私は、気になってきた。
「あー、トッシーさん私らの太ももを凝視してるで。」
亜紀が、私が3人の太ももから目が離せなくなっていことに気づいた。
「と、とんでもない。見たりなんかしてないよ。チャットレディと一般女性の区別をつけなあかんよね。」
「そんなんつけんでもいいですよ。ほんまに3年前と変わらず、フェチなんですね。」
3人がチャットレディだったことは、他言せずに内緒にしなければいけない。私と3人の秘密だから、正直な気持ちを3人の前ではさらけだしてもいいだろう。
美佐子が、またスマホを取り出した。
「それでね、トッシーさん、あのセリフも言うてあげましょうか?このビデオの中では、あの時言うて欲しいと言うてたセリフを可愛らしく言うてますよ。」
「ここで君らの太ももを触りたい気持ちにもなってるけど、往来やからそれはやめとくね。君らの髪の毛のいい香りが漂ってて、すぐにでも抱きたいけど、ここでは我慢するからね。」
「みんなトッシーさんは、私らを抱きたいなんて言うてくれてるで。」
「せめて今私だけでも抱いてください。他の2人はええから。」
「春香ちゃん、私も抱いて欲しいんやで。じゃあ、このビデオを送るから、メールアドレスを教えてください。お触りは、明日以降にしましょうか?」
「OK!(しばらくして)おっ!美佐子ちゃん、ビデオが届いたよ。」
さっそくビデオが届いた。しかし、この場では観ずに家に帰ってみることにした。
そして、3人に「じゃあ。」とあいさつをして、帰ろうとした。彼女たちに背を向けたその時だった。
「ねえねえ、お姉さんたちみんなミニスカで綺麗な脚をしているねえ。」
振り返ると男3人が、それぞれ亜紀。春香、美佐子の傍に来ていた。男たちは、30代前半のようだ。
「俺ら、自分のものがすごいことになってて。」
「脚を触らせてくれるかなあ。」
「キャー!」「いやー!ちょっとあんたら!」「何すんのよ!やめえや!」
1人が「黒タイツ美脚がたまらんわ。」と言って亜紀の太ももを触ろうとした。もう1人は美佐子の顔に自分の顔を近づけて「いい匂いがしてたまらんわ。」などと言っていた。もう1人は「黒ハイソックスが女子高生みたいで可愛いなあ。」と言いながら春香のハイソックスに指を入れようとしたのだ。まだ痴漢どもは、女の子たちの体には指一本触れていなかったが、放っておくとどんな痴漢行為をするのかわからない。
「おい、お前ら!やめんかい!その子らからすぐに離れろ!警察呼ぶぞ!」
私は思わず自分のスマホを出した。
「やばい、逃げろ!」
男たちは、素早く逃げて行った。
「トッシーさん、ありがとう。」「ありがとう。」「ありがとう。」
「くそー、あいつら。事件が起こりかかったことだけでも警察に言うとかんとアカンよな。」
私が、警察に連絡しようとしたら、スマホの数字の1を押したところで、
「そんなこと言うてトッシーさん、あれがすごいことになってますね。」
亜紀が、痴漢に遭った後の女の子が言うセリフではない言い方をしたため、「えっ!」と絶句した。
「痴漢やレイプだけは絶対に許さへんってことを言うてたんも覚えてますよ。」
「ごめんなさい、トッシーさん。今の痴漢3人組は、レンタル彼氏なんです。」
「れ、レンタル彼氏?」
私は、ただ3人が本当に痴漢に遭っていたのではなく、心の傷にならなかったのだと思うと安心した。
「ごめんなさい。」
「ごめんなさい。どういうことがちゃんと説明します。トッシーさん、」
私はドSのため、足コキで男性がたくさんの女性にいじめられてるのは見たくないって、3年前のチャットで話したことがある。だから、彼女たちがドМで、いじめられるのが好きだけど、嫌がらないのが好きだとも話した。それで、私のために考えたのがレンタル彼氏だそうだ。レンタル痴漢ってのがないため、レンタル彼氏に痴漢を演じるように頼んだそうだ。私のドSなところを芝居だけど、痴漢で満たしてくれたのだそうだ。女の子が嫌がっていないのがいいと説明したが、私の中では架空の話しなら多少は嫌がっていても問題はないのだ。
「試したみたいでほんまに悪いと思っています。」
「私らのことを軽蔑しますか?」
もし、私が怖気づいて助けることができなかったら、どうしていたのかも聞いてみた。そしたら、痴漢役の3人は、彼女たちに触れたリせずに「遠くから警察が捕まえに来る」とか作り話をして「怖くなって逃げる振りをする」予定だったそうだ。逆に殴られるくらいの覚悟もしていたそうだ。
私は、それほど怒りっぽい性格ではない。自分が何か人の嫌がることをすれば自分が許せないが、自分が何かされても、相手が悪いという気持ちさえ持っていれば、いつでも許せるのだ。テレビのバラエティ番組などでよくある「どっきりカメラ」だと思えば何ともない。3人はこのレンタル彼氏にたくさんお金を払っていた。
私なら痴漢ではなく、3年前3人ににカミングアウトしたことをやりたい。同意をしたうえでエッチをしたい。それを今日メールでもらったビデオで表現してくれているのだろう。家に持って帰ったら楽しませてもらうことにした。そして、亜紀と春香とも連絡先を交換して、3人と次に会う約束をして別れた。
私はその後で、ショッピングをし、近くの中華料理店で夕食のために外食をして、家に帰った。何よりも最初に美佐子たちから送られてきた動画が見たかった。スマホでは画面が小さいので、パソコンに動画を送信して、パソコンを開き、届いているはずの動画を確認する。そして、届いていた動画を開く。動画のはじまりはじまり。
おっとその前に3人とのチャット2度目の時の私の話はこうだ。
(2度目のチャットでは)
「この前はポイントがなくなって、チャットが途中で終わってしまってごめんね。世の中には許されへん痴漢というのが多いよね。そんなニュースを立て続けに聞いて、なんかこの場でアダルトチャットするのが悪いような気になってて・・・ほんまにそういう女の子の気持ちを傷つける奴らは許せんなあ。」
「女の子が太ももをこすってたら、タイツが破れて、その破れをチェックするためにスカートを捲り上げたりするとチンチンが硬くなって萌えるなあ。中学生くらいの頃からそれが見たいなあって思ってるねん。」
「スカートを捲り上げる理由は、タイツの破れ以外に食い込み直しとか下着のズレが気になるというのもあったなあ。ズボン穿いてる女の子でもハイヒールで一部露出してたらその足だけでも魅力的に感じることもあるなあ。」
「中高生の頃は濃紺ブルマーにすごく興味があって、体操着よりスカートの中から見えるのがたまらんなあ。女子大生以上でもブルチラОKやで。」
「あとビキニパンツなんかがスカートの中から見えるのも萌えるわ。今の女の子は、スカートの下にそんなもん穿けへんのはわかってるねんけど、1000人に1人くらい穿いてる子がおれへんかなあ。」
【動画】
まず最初に3人が室内のベッドやパソコンラックについている椅子に座っていて、壁の絵がさっき行った公園の背景になっていた。3人が楽しく会話をしているところだ。服装は亜紀が黒タイツ、春香が黒ハイソックスで生足、美佐子がベージュタイツ。今日と同じだ。スカートも今日着ていたものと同じだった。亜紀と美佐子がベッドに、春香が椅子に座っていた。最初に亜紀が太ももの上に手をのせて、太ももの上で手をゆっくりと膝小僧まですべらせていた。次に春香、美佐子が同じように太ももの上に手をのせて、その手を太ももの上ですべらせていた。亜紀のすべらせる手がだんだんと素早くなり、膝小僧まではいかずに、太ももだけを何往復も勢いをつけてすべらせている。他の2人もすべらせる手がだんだん早くなっていった。すべて私がカミングアウトをしたとおりだった。
「あー、タイツが破れてしもたぁ。」
と亜紀が奇声を上げるように言って、スカートを捲り上げて、タイツの破れをチェックし始めた。右足の部分を自分の右横にいる美佐子に見せるように、スカートを捲り上げた。するとタイツが破れていて大きな穴が開いていて、破れた穴からは濃紺ブルマーが丸見えだった。
「亜紀ちゃん、ブルマー穿いてるやんか?実は私も高校生までスカートの中に穿いとったで。」
と美佐子が言った。
「そやけど、黒タイツがすごい破れようやなあ!」
と春香が言うと
「そうやねん美佐子ちゃん、春香ちゃん。女子高生の頃に穿いていたブルマーが30歳近い年齢に、アラサーになってもまだまだピッタリや。」
「どないしたらそんなに破れるの?太ももをこすっただけで破れるとは思われへんなあ。」
続けてりさが、
「私もそれが疑問やなあ。亜紀ちゃん、もしかして・・・」
亜紀は、何かを悟られてしまったようだ。
「そうそのとおり。あらかじめさっきトイレに入ったときにタイツを破っといた・・・だってあそこ。」
亜紀は、カメラに指をさした。誰か男が見ているという設定なのだろう。
「あっ、なるほど。」
美佐子も春香も亜紀の黒タイツが破れたことを納得したようだ。次に美佐子が
「私もタイツ破れてへんかなあ?あんたみたいに今でもブルマーも穿いてみたいねんけど・・・」
と言って不安そうに(というのは芝居で)左横の亜紀に見えるように左足の方を捲り上げたのだ。ベージュタイツは破れていなかった。しかし、タイツの下に穿いている下着が見えた。美佐子は、ピンク色で花柄が入ったビキニパンツを穿いていた。
「あら美佐子ちゃんは、ビキニの水着なん?」
美佐子は、
「真冬やから、ネットで安売りしとってん。3着ほど色違いをまとめ買いしてるで。」
美佐子は、髪をかき上げながら話した。彼女の色っぽさは、これが十八番(おはこ)だ。カメラに向かってかき上げたときに見える、イヤリングで飾っている耳を見せつけた。私は、美佐子のこのしぐさがお気に入りだ。頬っぺたをスリスリ・首筋を舐め舐めしたくなる女の子だ。先に話した靴やハイヒールと同じで、女の子の肌は何かで隠れている部分が見えると、普段はそれが普通と思っていても、エロく見えることがあるのだ。
続いて、右に座っていた黒ハイソックスの春香が立ち上がり、亜紀と美佐子の前までやってきて
「ねえねえ、私もタイツ破れてへんかなあ?」
などと言い右足左足と交互に捲り上げて、亜紀と同じ濃紺ブルマーを見せて言ったが、2人とも唖然としていた。
「ちょっと春香ちゃん、あんた生足やんか。」
美佐子がツッコミを入れると、
「タイツもパンストも穿いてないのになんで気になるのよ?」
亜紀が続けて突っ込んだ。
春香は、慌てている振りをして
「あっ、違う違う。ブルマーからチン毛が・・・じゃなくて・・・ヘアがはみ出しとったから、中に入れときたかってん。」
と春香が間違いを訂正して、ヘアなどはみ出していないのにブルマーの中に入れる振りをしていると
「春香ちゃん。チン毛ってわざと間違えてるやろ?」
「受けようと思って言うてるんやろうけど、女の子がチン毛なんて言葉を使ったらアカンで。」
亜紀と美佐子が続けざまにツッコミを入れた。亜紀も美佐子も「チン毛」という春香の言葉をそれほど嫌ってはいなかった。なかば笑いながら突っ込んでいた。そして、春香が得意げに
「ええボケしてるやろ?」
私は、笑いよりも先に3人が一度にミニスカートを捲り上げて、太ももと、濃紺ブルマーやビキニパンツをチラリしていたのに興奮していた。50歳なのにかなり勃起していた。
普通に考えると、アラサーの女性がスカートの中にブルマーや水着を着ているのは不自然な気がする。しかし、これは以前のアダルトチャットで私が、フェチであることを話したことがあるために、それを覚えていてブルマーなどを穿いているのだ。しかし、ブルマーなどは大人になったら誰も持っていない。チャットの時も持っていないと3人とも答えていたのだが、ネットで購入したのだろうか?美佐子が水着をネットの安売りで購入したとは言っていたが、はたしてブルマーはどうなのだろうか?あとで亜紀と春香に聞いてみよう。
しかし、女の子というのはお友達同士楽しくしているとこんなにも無防備になるものだということを世の女性たちにわからせるお芝居であった。こういうことを往来でやってたら痴漢に遭うよ、と注意をしているのだろう。だから背景をいつも行く公園にしていたのだろう。
「ちょっと、あそこでエロおやじがニヤケ顔で私らの脚や下着を見てるで。」
「あー、ほんまや!顔そのもんがスケベそうやで。」
「私、鳥肌立ってきた。おい、おっさん!ジロジロ見るなや、ドスケベ!」
「出歯亀!とっとと家帰ってオナっとけ!」
「キモいんや!警察呼んだろか、痴漢野郎!」
私は見ていてこの3人に腹が立った。
「お前らが見せてしまってるのが悪いんやろうが!見られたくないなら、お城の男子禁制大奥にでも行きやがれ!」
と心の中で叫んでいた。
芝居というのはわかっているが腹が立った。ビデオの残り時間がどれくらいかを確認したら。まだまだ残っている。これからどんな展開になるのか、ちょっと怖い気もするが最後まで観ることにした。もしかしたら、私の期待を裏切っているのかっもしれない。
続きのビデオでは、ビデオに写っていない男性と思われる男が背中を向けて彼女たちの前から立ち去ろうとしているところだったが・・・
「ちょっと・・・」
やはり、ビデオに登場しない男は彼女たちに罵られることになるのか。
「そこのイケメンお兄さん。」
ここで登場していない「イケメンお兄さん」の年齢はたぶん私と同じ年齢だと思われる。亜紀は、背を向けた男に声をかけた。普通50歳の男に「イケメンお兄さん」などとは言わないだろう。40代の元ジャニーズ系のアイドルでも「イケおじ」と呼ばれるくらいなのに・・・きっとビデオの中で芝居をしているから、そんな言葉が使えるのだろう。亜紀の声は、優しそうな感じだった。しかし、言われることは想像以上に厳しいものかもしれない。
「さっきのは冗談ですよ。ごめんなさい。」
「イケメンお兄さん、心の声が聞こえたんですけど、私らが見せてしまってるのが悪いって言ってたでしょう。」
「お兄さんの言われる通り、私らが往来で見せつけるのが悪いですよね。ごめんなさいね。」
美佐子が話したあとで、春香が私が思っていたことをズバリ当てた。登場していない「イケメンお兄さん」が振り向いたようで、すると、3人の女の子は、「イケメンお兄さん」の半径およそ1メートル以内にやってきた。
ミニスカートを捲り上げてはいなかったが、3人のうち亜紀と美佐子が、振り向いた「イケメンお兄さん」の前でミニスカートを捲り上げた。「イケメンお兄さん」は、じっと2人のスカートの中を見ているようだ。
「キャー!」「キャー!」
見えている下着は、さっきと同じで亜紀が濃紺ブルマーで、美佐子がピンク色の花柄水着だった。亜紀、美佐子の順番でとても可愛らしく少し小さな声で恥ずかしそうに叫んだのだ。美佐子は、真ん中の大切なところをスカートで隠して、亜紀は破れたタイツの大きな穴をスカートで隠した。その間に春香が、バレリーナのようにくるくると2~3回転くらいして、ミニスカートをふわっと広げて、中に穿いているブルマーのフロント・サイド・バック(お尻)の全体を見せつけた。春香は、「イケメンお兄さん」の前で回転を止めて、
「イヤーン!」
と可愛い笑顔で美佐子と同じくスカートで大切なとこを隠した。亜紀たちと同じようにとても可愛らしく少し小さな声で恥ずかしそうに叫んだのだ。春香のことだから何かギャグでもやるかと思ったが、意外なことに普通だった。
※文末のハートマークは、嫌がっているセリフではあるが、本心は嫌がっていない甘えん坊を意味する。
「見ないでぇ!」「見ちゃあダメェ!」「見ちゃあイヤーン!」
今度は隠した状態で、春香・美佐子・亜紀の順番で可愛らしく甘えながら言うのだ。
「し、し、信じられへんなあ。この可愛らしく嫌がる甘えん坊の仕方まで覚えてくれてたんや。普段関西弁の女の子が関東弁で甘えたらとても萌えるなあ。あー、感動モンやなあ。3年前のチャットでも聞いたことがあるけど・・・こ、これこそ僕が望んでいたドМ女子!」
と私は、思わずビデオの前で一人言を言った。興奮を冷まそうとしていた私だが、興奮度はますます激しくなっていった。ビデオの中なのにさっきまで公園で会っていたためか女の子たちのいい香りが思い出すように漂ってきた
ビデオには、まだまだ続きがあったが、途中で止めた。1人暮らしのため、家事がたくさんたまっているのをかたずけたかったのだ。
私は、独り言で彼女たちの嫌がる甘えん坊の言葉をつぶやきながら床に就いた。
「キャーキャー!イヤーン!見ないでぇ!見ちゃあダメェ!見ちゃあイヤーン!」
1;亜紀の破れた黒タイツと、その穴から丸見えの濃紺ブルマー。
2:春香の黒ハイソックス生足なのにタイツが破れていないかと左右交互にスカートを捲り上げて濃紺ブルマーを見せつける。そのことを皆に突っ込まれると、今度はブルマーから「チン毛」がはみ出しているとわざと「ヘア」という言葉と間違える。そして、ヘアをブルマーの中にしまい込んでいるところ。
3;美佐子のベージュタイツから見えるピンクの花柄ビキニパンツ、そして髪をかき上げた時に見える耳と頬っぺた、いい香りがビデオからでも漂ってきそうなしぐさがエロい。
あー、さっき会ったときに髪の香りだけでも・・・美佐子だけに限らず・・・亜紀も春香も。もっと楽しませてもらうべきだった。
そして、そんなビデオの中の彼女たちの色っぽいところを思い出しながら、オナニーをした。
「キャー!」「イヤーン!」は嫌がっているセリフであるが、本心は嫌がっていない甘えん坊を意味する。!をハートマークにしたいのだが、システム都合のため出来なかった。以下3人の嫌がっていると思われるセリフが何度も出て来るが、本当はまったく嫌がっていない。
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