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補欠の僕の大切な彼女がレギュラーの後輩に寝取られた

投稿:2026-03-20 20:26:56

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名無し◆QUaCmFA

高校生の時、私は野球部に所属していました。野球部は県内で中堅より少し上くらいの強さ。強豪ではないですが、頑張れば甲子園も狙えるかもしれない、そんなチームでした。私は決して上手くはなかったですが、レギュラーを目指して誰よりも熱心に練習していました。そんな私の心の支えになっていたのが、同学年のマネージャーであり彼女の美香でした。

美香は身長は155センチくらいで、日向坂46の小坂菜緒さんによく似ていて、とても可愛いです。体型は華奢なんですが、意外と巨乳でEカップでした。

僕と美香は、高校1年生の秋に付き合い始めました。

いつも居残り練習をしている僕の姿を見ていた美香から告白されたんです。

「拓海くんが頑張ってる姿をずっと見てました。好きです」

その言葉だけで、僕は世界が変わったと思いました。

クリスマスイブに、僕の家で、初めてのセックスをしました。

お互い童貞と処女で、何もかもが初めて。アワアワしながら、ぎこちなくキスして、服を脱がせて、震える手で触れ合いました。

挿入の瞬間、痛がる美香を見て慌てて止めたけど、彼女は涙目で「大丈夫…続けて」と言ってくれました。

決して上手くはいかず、美香の美巨乳に興奮してすぐに終わってしまったけど、美香は僕の胸に顔を埋めて、優しく囁いたんです。

「気持ちよかったよ、拓海くん…ありがとう」

今思うと、この時が一番幸せだったかもしれません。

4月になり、新入部員が入ってきました。その中に、良成がいました。

良成は僕と同じセカンドのポジションで、中学時代は名門シニアで主力としてプレーしていました。甲子園常連の名門校からスカウトもあったようですが、下級生のうちからレギュラーとして試合に出るために、敢えてうちの学校を選んだそうです。

話してみると、特に言動や態度が失礼ということはないのですが、言葉の端々から自信が感じられて、なんとなくいけ好かないなと感じました。今から思うと、同じポジションだから僕が勝手にライバル視していただけかもしれません。

しかし、実際にプレーを見ると、打撃も守備も僕とは全くレベルが違いました。僕より上手いかもと思っていましたが、あまりの差に愕然としました。

うちの野球部は、主力中心のAチームと、それ以外のBチームに分かれて練習します。良成は入部してすぐにAチームに入りました。ちなみに僕はBチームで、美香はAチームの担当です。

Bチームが練習するサブグラウンドから、Aチームの練習するメイングラウンドが見えるのですが、美香が良成と楽しそうに話している姿が見えて、モヤモヤしていました。良成は背も高く顔もイケメンなので、余計に嫉妬してしまいました。それでも僕は、その悔しさをバネにして、練習を頑張っていました。今は良成が上でも、秋には絶対にレギュラーを奪ってやると思っていました。

夏の県大会を前に、監督から背番号が発表されましたが、衝撃が走りました。良成が、僕どころか3年生の先輩も差し置いてセカンドのレギュラーになったのです。しかし、良成の実力を考えれば当然でした。

県大会でも、良成は大活躍でしたが、チームは4回戦で負けました。3年生は最後の夏が終わって泣いていましたが、自分達が最高学年になったことで、僕はむしろ燃えていました。

試合後、僕は部の荷物を学校に置きに戻りました。別に部の荷物を戻すのは次の練習日でよかったんですが、やる気が満ちていた僕は、トレーニングルームで自主トレしたかったんです。

部室に荷物を置いて、トレーニングルームで少し筋トレをした後、部室に戻ると、中から声が聞こえてきました。

「んっ…あっ…」

女性の声でした。

誰かが部室でAVを見ていると思った僕は、部室の裏に回って窓から覗いて驚かせてやろうと思いました。部室には高い位置に窓があるのですが、窓の下には古いビールケースがあり、それに乗ると部室全体を見下ろすように中を覗くことができます。ビールケースに乗って、ワクワクしながら部室を覗き込むと、そこには残酷な光景が広がっていました。

薄暗い部室の中、蛍光灯に照らされていたのは、ベンチに仰向けにされた美香の姿でした。

制服のスカートは腰まで捲れ上がり、白いパンツは足首に引っかかったまま。そして、良成が美香の脚の間に顔を埋め、クンニをしていました。

美香の華奢な太ももが震え、両手で良成の頭を強く押さえつけている。彼女の指が良成の髪を掴み、自分から腰を押し付けるように動いています。

一瞬、僕は美香が襲われていると思いました。

でも、次の瞬間、美香の口から漏れる声が、甘く媚びた喘ぎだと気づきました。

「あっ…良成くん…そこ…もっと…!んんっ…イク…イッちゃう…!」

美香の体がビクビクと痙攣し、絶頂を迎えます。

彼女の顔は、僕としていたときに見せたことのない、メスの表情。目がトロンとして、頰が上気し、口元が緩んでいます。

良成がゆっくり顔を上げ、低く笑いながら言いました。

「美香さん…次は俺の舐めてもらってもいいですか?」

美香は息を切らしながら、恥ずかしそうに頷きました。

ノロノロと体を起こし、良成の前に跪きます。

震える手で良成の制服のズボンとパンツを下ろすと、解放されたペニスがパチンと音を立てて良成のお腹に跳ね返りました。

ヘソに届きそうなほど長く、太く、血管が浮き出た巨根。

美香はそれを見て、目を丸くし、頰を赤らめながら小さく呟きました。

「凄いね…」

恥ずかしそうに笑いながら、美香は両手で根元を握り、口に含もうとします。でも大きすぎて、口の端が無理やり広がり、頰が内側から膨らみます。

必死に頬張る美香を見下ろす良成の表情には、強いオスとしての余裕が感じられました。

彼は美香の頭に優しく手を置き、ゆっくりと腰を動かし始めます。

美香は喉の奥まで押し込まれながらも、目を潤ませて見上げ、舌を絡めて奉仕を続けています。

良成が少し腰を大きく動かすと、美香がむせてペニスを吐き出してしまいました。

「すいません美香さん。苦しかったですか?」

と、良成が言うと、

「ごめんね。凄いおっきいから」

と、美香が申し訳無さそうに答えました。僕の粗末なペニスしか知らないので無理もないでしょう。

良成が、「挿れていいですか?」と聞くと、美香は小さく頷いて、ベンチに仰向けになりました。

良成が覆い被さります。止めなければいけないのに、僕は体が震えて声が出せませんでした。怒りや絶望や興奮、色々な感情が入り交じって、僕の頭はパンクしていました。

コンドームを付けていない巨根が美香の入り口に押し当てられ、ゆっくりと侵入していきます。僕とのセックスでは、必ずコンドームを使っていました。美香が完全に僕ではなく良成のものになってしまったのがよく分かりました。

美香の体がビクンと跳ね、

「あっ…んんっ!奥…当たってる…!良成くん…!」

美香の声は、僕とするときとは全く別物でした。

あのクリスマスイブのぎこちない喘ぎとは違い、今は喉の奥から絞り出すような、媚びた喘ぎです。両手で良成の広い背中を抱きしめ、爪を立てて必死にしがみついています。脚は自然と良成の腰に絡みつき、自分から深く迎え入れようとしています。

抜き差しするたびに、クチュクチュという湿った粘膜の音と、重い肉がぶつかり合うパンパンという音が部室に響きます。美香のEカップの胸は、良成の逞しい腕が動くたびにボヨンボヨンと激しく揺れ、汗で密着した肌が卑猥に光っています。良成が片手で乳房を根元から鷲掴みにすると、柔らかい肉が指の間から溢れ出し、歪な形に変形しながら波打ちます。

「ひゃあっ!そこ…ダメ…気持ちいい…っ!」

良成が体位を変え、美香の脚を高く担ぎ上げ、さらに深く突き入れます。

巨根が根元まで埋まり、美香の下腹部が少し膨らむように見えます。彼女の目は潤んで焦点が合わず、口からは涎が垂れています。完全にメス化した表情です。

「美香さん…イキそうですか?」

「イクッ…!また…イッちゃう…!良成くん…好き…!」

美香が絶頂に達し、体を弓なりに反らせます。

良成が腰を深く押し込んで射精します。脈打つように何度も注ぎ込まれ、美香の豊かな胸が一際大きく跳ね、やがて静かに波打ちを収めました。

事後、2人は余韻に浸るようにしばらく抱き合ったままです。

美香が良成の首に腕を回し、甘いキスを繰り返しています。良成は耳元で、囁きます。

「美香さん…気持ち良かったですか?」

美香は小さく頷き、幸せそうな笑みを浮かべます。

僕は窓の下で、息を殺して見ていました。

大切な彼女が後輩に寝取られる最悪な瞬間を見たのに、情けないことに僕はパンツの中で射精していました。同じ射精でも、僕は汚いパンツの中で、良成は美香の膣の中です。それが男としての格の違いを物語っていました。

美香はバッグから制汗シートを取り出して、良成のペニスを拭いていました。良成はくすぐったいようで、それを見た美香も笑っています。僕はパンツが気持ち悪く湿っているのを感じながら、その様子をただ眺めていました。

2人が服を整え、部室を出ていくまで、動けませんでした。良成に肩を抱かれて出ていく美香の足取りはふらつき、顔はあまりにも満たされており、僕の知らない女の顔でした。

その後、僕は理由を告げられないまま美香に振られました。

良成に寝取られたのは誰の目にも明らかだったのに、周りは流石にいじったりしませんでした。それが却って惨めでした。

元々才能も無い上に、美香というモチベーションまで失った僕が練習に身が入る訳もなく、結局一度もレギュラーになれないまま部活を引退しました。卒業後は地元の3流私大に進学しましたが、大学でもやりたいことが見つからないまま卒業し、地元の企業で安月給の社畜になっています。

美香は東京の有名女子大に進学しました。

良成は六大学の野球部のセレクションに合格し、進学しました。その後、社会人野球の名門チームを持つ有名企業に就職しました。プロ野球選手にはなれませんでしたが、美香と結婚し、勝ち組として人生を歩んでいます。

あの日、部室の窓の下で私が失ったのは、単なる初恋ではありませんでした。

あのクリスマスイブのぎこちない幸せさえ、すべてを嘲笑うように奪われてしまったのです。

今でもあの時の湿った音と、二人の重なり合うシルエット、そして良成の掌の中で無残に形を変えていた美香の胸が瞼に焼き付いています。

あの日、私は完全に負けたのでした。

-終わり-
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