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体験談(約 24 分で読了)

【評価が高め】ロリコンの僕は桜子と急速に仲を深める。その一方で瑠奈は・・・。(1/5ページ目)

投稿:2020-11-08 05:04:37

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たかお◆eAMJE4A(千葉県/30代)
最初の話

僕が20代前半の頃、大学を卒業したあと就職をせずにニートになりました。このままではまずい、何かせねばと思った僕はピザの配達のバイトを始めました。ある日の夜の時間帯のバイトで、注文先の住所に行くと僕の家のけっこう近くでした。ピンポーン!「ピザの配達でーす」「はーい!」門を開けて…

前回の話

僕は20代前半の頃、小学生の2人の女の子と仲良くなった。しかし警察沙汰になり2人とは離れ離れに。もう会うことはないと思っていた。前回で完結のつもりでしたが、続きを書きたくなったので書きます。彼女たちが大人に近づいたことや文章を分かりやすくするため、やや書き方を変えます。ちなみに今…

僕は高校生になった桜子と瑠奈と再会した。

ファミレスでご飯を食べたり、海に行ったり。

また昔のように2人と過ごせるようになった。

その日々の中で桜子が積極的に僕に愛情を示してくる。

僕はずっと瑠奈のことが好きだった。ずっとずっと。

でも僕は成長して身も心も美しくなった桜子に急速に惹かれていった。

ある秋の日、肌寒くなり始めたころ。

学校終わりの桜子と瑠奈と会う約束をしていた。

待ち合わせの駅前の広場に行くと瑠奈がいた。

瑠奈「よっ、たかお」

「瑠奈ちゃん!あれ、桜子ちゃんは?」

瑠奈「桜子ね、次の電車に乗ってるって」

「そっか!」

ここの駅は桜子と瑠奈の通学の途中の駅で、僕の住んでいるマンションの最寄り駅でもあった。

しばらくして桜子が駅構内から出てきて僕たちを見つける。

桜子「たーくん!瑠奈ちゃん!」

瑠奈「桜子、それ何買ったの?」

瑠奈が桜子が下げているドンキの袋を指さす。

桜子「これはね~」

桜子が袋をごそごそ。

桜子「瑠奈ちゃん、ハッピーハロウィーン♡」

桜子が瑠奈の頭に何かを取り付けた。

瑠奈「何これ?」

桜子「猫耳♡瑠奈ちゃんに似合うと思って♡」

瑠奈「ふーん。でも私ハロウィンとか全然興味ないけど」

桜子「そんなこと言わないで(笑)瑠奈ちゃん、かわいいよ♡」

瑠奈「そう?」

桜子「たーくん、かわいいよね?」

瑠奈が恥ずかしそうにちらっと僕を見る。

「うん!瑠奈ちゃん、めっちゃかわいい♡」

瑠奈「ふっ(笑)高校生にもなって猫耳なんて恥ずかしいよ(笑)」

素直じゃないが瑠奈の顔がほころぶ。

桜子「それでね~、私はこれ!わんわん♡」

「おっ、犬耳か!かわいい~♡」

桜子「うれしいわん♡たーく~ん♡」

桜子が僕に抱き着こうとした。

がしっ!!

瑠奈「桜子、高校生なんだからもうそんなことしないの」

瑠奈が桜子の襟首をつかんだ。僕にぎりぎり届かない距離で桜子の足が空回りする。

桜子「瑠奈ちゃん、離せわん!」

瑠奈「その語尾のわんもやめなさい。ってか、私に似合うとか言っといてちゃっかり自分の分も用意してたんじゃない」

桜子「別にいいじゃん!たーくんにかわいいって言ってもらいたいじゃん!」

瑠奈「正直か!(笑)」

桜子「瑠奈ちゃんだってたーくんにかわいいって言われて喜んでたくせに(笑)」

瑠奈「よ、喜んでないから!」

桜子「嘘つけ~♡」

瑠奈「嘘じゃない!」

わんわんにゃーにゃー。

僕は2人のかわいいけんかを微笑ましく見ていた。

桜子「まあ、いいや(笑)今日宿題が多いからもう帰らないと。たーくん、約束忘れないでね!」

「うん!ばいばい!」

僕はこの日、桜子の母親に食事に誘われていた。

瑠奈「は~、桜子ってなんであんなに子供なんだろ。わんわんとか言って」

そう言って呆れている瑠奈。その頭の上を僕はじ~っと見る。

瑠奈「何見てるのよ。、、、はっ!」

瑠奈が猫耳をさっと外して顔を赤くする。

瑠奈「これは別に、、、つけてるのを忘れてただけだからね!」

「はいはい♡瑠奈ちゃん、かわいいよ♡」

瑠奈「うるさい!」

「瑠奈ちゃんもにゃーって言ってごらん♡にゃーって♡」

瑠奈「ふっ、、、(笑)だ~か~ら~うっさいって言ってんでしょーが!!(笑)」

がーん!!

頭にめっちゃ衝撃が来た。

「あ~、頭がくらくらする(笑)」

瑠奈「たかおが悪いんだから。私は謝らないからね!」

そっぽを向く瑠奈。でも心配そうにちらっと僕を見る。

「あ、えーと。そういえば瑠奈ちゃんは今日の食事に来ないでよかったの?」

瑠奈「え?あ、うん。誘ってもらったんだけど私ああいう店はちょっと苦手かなって」

「そっか。まあ本当は僕も苦手なんだけど(笑)一緒だね(笑)」

瑠奈「そうだね(笑)」

僕と瑠奈は仲直りして近くの書店や雑貨店に行って一緒に過ごした。

それから瑠奈と別れてマンションに帰り約束の食事に出かけた。

場所はある高級なフランス料理のレストラン。ディナーの時間帯だ。

広い落ち着いた雰囲気の空間におしゃれな布のかけられたテーブルが並ぶ。

その1つに僕と対面に桜子と彼女の母親が座っている。

普段こういう店には全く来ない僕。緊張でがちがちになっていた。

母親「あれからいかがお過ごしでしたか?」

桜子の母親がにっこりして僕に聞く。

「えーと、昔はいろいろご迷惑をおかけしましたがなんとか元気にやっています(笑)」

母親「そうですか(笑)それは良かったです」

桜子の母親は相変わらず上品できれいな人だ。

僕は会話の最中ちらちらと隣の桜子を見る。目が合うたびに彼女はにこっとほほ笑んだ。

桜子の服装は大人びた薄ピンクのセーターに清楚な白のスカート。

そして首元にはネックレス。

いつもポニーテールかツインテールにしているが、今は髪を下している。

いつものあざとさは全く出さない。いや、今の桜子が本来の姿なのかもしれない。  

桜子もまた母親譲りの上品さと落ち着きがあり僕をドキドキさせた。

桜子「たーくん、ごめんね?本当はお父さんも来る予定だったんだけど仕事が忙しいみたいで。」

「あ、うん。全然いいよ(笑)」

桜子の父親は医者だと聞いている。

母親「元旦那ですが、、、たかおさんのことをよく知っていますよ。娘と仲良くしてくれて感謝している、と」

「いえいえ、恐縮です(笑)」

母親「これからも桜子のことをよろしくお願いしますね」

「あ、はい」

かしこまった会話にはなかなか慣れなかったが、人生で初めてのコース料理を心ゆくまで楽しんだ。

食事を終え、お店を出る。

料金はすべて桜子の母親が支払った。恥ずかしながらフリーターの僕には出すお金がない。

でも母親はこっちが誘ったのだから気にしないでと言ってくれた。

母親「たかおさんはもうお帰りになられるのですか?」

「そうですね、もう遅いですし。今日はいろいろとありがとうございました」

桜子「私もうちょっとたーくんと一緒にいたいな」

母親「そう?なら2人で二次会に行ってらっしゃいな。はい、お金」

「いえ、そんな。悪いですよ」

母親「遠慮しないで。楽しんできて!」

桜子「お母さん、ありがと~!」

二次会代まで貰ってしまった。

僕は桜子と夜の街へ。

さっきの食事での緊張でまだ体がこわばっている。

僕は気分を変えるために桜子と居酒屋に入った。中はたくさんのお客でにぎやか。

靴を脱いで低いテーブルの置かれた席に僕と対面に桜子が座る。

店員「お飲み物はいかがなさいますか?」

桜子「私は生ビールの中で!」

「あ、じゃあ僕もそれで。って、え?(笑)」

店員「かしこまりました。」

店員がオーダーを取って席から離れていった。

「桜子ちゃん、高校生でしょ(笑)」

僕は小声で桜子に言う。

桜子「そうだよ!でも私ビール大好きなんだ」

「悪い子だ(笑)お母さんが知ったら怒るかもよ」

桜子「家でもワイン飲むよ!お母さんが夕食に出すことがあるんだ。でも私は本当はコンビニで売ってる缶ビールとかの方が好きだけどね(笑)」

「あ、、、、、そう(笑)」

親公認だった。

「いろいろ良くしてもらってるからあまり言えないんだけど桜子ちゃんのお母さんってちょっと変わってない?」

桜子「どうして?」

「だってお酒のこともそうだけど、こんな暗い時間帯に自分の娘を出歩かせてるんだもん」

桜子「たーくんが一緒だから。信頼してるんだよ」

「うーん(笑)おおらかってことなのかな。だから桜子ちゃんもこんなに優し」

言いかけて桜子を見ると、両手で頬杖をついてにこにこしていた。

「夜遊びを平気でする悪い子になったんだな」

桜子「優しくて可愛い子に、でしょ?♡」

僕に言われたことを気にせず、あざとく返してくる桜子。

「自分で言わないの!」

僕は彼女の頭に軽くチョップを入れる。

桜子「えへっ♡」

でも桜子は本当に優しくて可愛らしい子だ。

それから食事はほどほどに桜子はビールを何杯も注文した。

会計を済ませてお店を出る。

「さ、帰ろっか」

桜子「たーく~ん♡」

振り返ると、酔って千鳥足の桜子が両手を前に出して僕を求める。

「桜子ちゃん、飲みすぎだよ(笑)」

桜子「だって~」

僕が桜子の手を取ろうとすると彼女はすとーんと膝から崩れた。

桜子「ん~、歩けない~」

「しょうがないな」

僕は桜子の両脇を支えて立たせる。

桜子「なんかさ、子供の頃に戻ったみたい!たーくんにこうして甘えてさ♡」

「そうだね。でもこんなに酔っぱらってる小学生はいないけどね(笑)」

桜子「あはは!そうだね♡それに、、、」

「?」

桜子が僕に抱き着いてきた。

「さ、桜子ちゃん?」

桜子「こうやってよくたーくんに抱き着いてたよね♡たーくん、大好きー♡って」

「そ、そうだね」

桜子「うん!本当に好き」

桜子が僕の体をぎゅっとする。

桜子の髪の良い匂いと暖かくて柔らかい抱き心地の体。

僕のあそこがむくむくと大きくなる。

「さ、桜子ちゃん。そろそろ離れて」

桜子「やだやだ♡」

桜子がさらにぎゅーっとする。

硬くなった股間が彼女のおなかに押し付けられる。

桜子「あっ、たーくん(笑)勃起した?」

「桜子ちゃん、ごめんね(笑)」

桜子「最っ低♡」

「え?」

桜子「って瑠奈ちゃんなら言うかもしれないけど、私は言わないよ」

桜子が僕から離れる。

「えーと、、、あの」

桜子「えいっ♡」

口ごもっている僕の唇に桜子がちゅっ♡とした。急なことで僕はのぼせる。

桜子「桜子のファーストキス、たーくんにあげます♡」

「そんな軽いノリでしていいの?(笑)」

桜子「ふふ♡ノリは軽いけど気持ちは本気だよ♡」

桜子が優しいうるんだ目をして言った。

「そっか♡」

いろいろ大変だがこの時ばかりは酔って赤くなった桜子の顔もとても素敵に思える。

桜子「うん、本気~♡」

桜子の頭が後ろにがくんとなった。

「やっぱ酔いすぎ(笑)仕方ない、僕の家近いから行こ」

桜子「うん~♡」

僕は桜子の腕を肩に回す。

「ほら、自分の足でしっかり歩きなさい」

桜子「は~い♡」

口で返事だけして桜子は僕に甘えて体をもたれさせた。そんな彼女に僕もまんざらでもなかった。

それから歩いてなんとか僕が住んでいるマンションにたどり着く。

入り口のところで管理人のおばちゃんと目が合った。

「ど、どうも(笑)」

おばちゃん「あっ、ごゆっくり~(笑)」

おばちゃんは隣の桜子を見てほほ笑む。なにがごゆっくりだ(笑)

エレベーターに乗りやっとのことで桜子を部屋まで運んだ。玄関のところで桜子の体を下す。

「ちょっと待ってて。お水持ってくるから」

桜子「うふ♡」

「え?」

振り返ると桜子が普通に立っている。

「桜子ちゃん、、、まさか酔ってない?(笑)」

桜子「うん(笑)酔ってない(笑)」

「ええ、、、(笑)」

桜子に見事に部屋に連れ込まされた。

桜子「あははは!たーくんって本当にちょっろ~い(笑)」

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(2020年05月28日)

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