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知らないうちに妻がやってました。その2

投稿:2020-05-30 15:40:13

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たんしょうくん◆JYaHNgk(鳥取県/40代)
前回の話

結婚して10年以上の40代の夫婦です。日本海の見える小さな町に住んでいて、妻は小さな食品会社に勤めています。夫婦の営みは、人並みなのかどうか分かりませんが月2程度です。私がそれに気付いたのは、夜の営みの後マンネリ解消を思い付きパソコンからアダルトショップのサイトを2人で閲覧してい…

私達の住んでいる街はとても小さな町なんですが大学の医学部付属病院があります。

その関係で医学生や医療関係者も多く住んでいたり働いたりしています。

あまり詳しく話すと特定されそうなので御勘弁を。

妻の相手となった男性はその大学病院に海外から来られた、本国ではドクターをされている人でした。

自国では結婚もして娘さんもおり、日本へは単身で来て新しい医療について勉強していたそうです。

単身ということもあり性の方はセルフで処理していたそうなんですが、あの日はお酒も入り、本能のまま妻に欲情したらしいです。

妻は何故か男性から人気?があり、飲み会などでは周りに何人かで囲まれていたりします。

本人いわくこれは以前からだそうで俗に言う男好きする女性の様です。

私が言うのもなんですが見た目は決して美人とか可愛いとかはないと思います。

かくいう私もその独特の雰囲気に惚れてしまったんですから。

すいません、妻、可愛いですよ、雰囲気は。

妻は友人の妹で、友人宅では何度も会っていました。

今でもよく覚えていますが初めて会った時の印象は、会話も無かったものですから「地味な娘さんだな。」くらいでした。

何度か友人宅へ出入りするうち普通に会話する様になり、「あれっ、可愛いな。いいかも?」何となく結婚しましたが一緒になるまでは結構時間があり、その間妻は何人かとお付き合いもしていました。

その当時から兄である友人に妻の事は聞かされていました。

「酒癖が悪く、飲むと誰彼構わずお持ち帰りされる、困ったもんだ。」

そのせいで付き合っていた彼と別れる事になった事も一度や二度ではないと。

ただ妻もその事は自分自身分かっていて、何故好きでもない人に抱かれるんだろう、彼氏の事が大好きなのに。と私に相談してきたこともありました。

私は全てを承知で妻と一緒になりました。

あっけらかんと一度話し出した妻は次々と私に告白してきました。ここが妻の魅力なんです。

「あなたが寝取られ願望のある人で良かった。」と前置きして。

医大の留学生と関係して帰って来た妻は、連絡先の交換をした事がひどく心配になったそうです。

過去の経験から必ず近いうちに連絡があると感じていたからだそうです。

その感は当たり「会いたい」とメールが来たそうです。

「もう会えない。」

「話すだけで良いから是非会いたい。」

あまりにしつこくメールしてくるので、会ってはっきり断ろうと思ったそうです。

妻の会社は日曜日と水曜日が休日です。

私が仕事の水曜日の昼間ならと思い彼に連絡したそうです。

彼も平日なので勤務?があるので時間があまり取れないらしく、彼のマンションで待ち合わせになったそうです。

彼は自動車も無く病院近くに住んでいます。

休憩時間に合わせて出かけた妻は、あの夜の記憶を頼りにマンションを探して行ったそうです。

無事マンションを見つけ玄関から到着した旨を告げると彼が白衣を着て出て来たそうです。

満面の笑みでお迎え、どうぞと部屋まで案内され中へ。

2時間程度の休憩時間だそうで、妻は早速本題へ。

彼はとても寂しそうな顔で「分かった。」と。

そしてコーヒーを飲み二人で他愛の無い話を

して…

その時妻は少し身体の変化を感じていました。

頭がふわりと高揚するような感覚、頭の中がピンクのモヤで包まれる様な感じ。

下半身がズーンと熱くなる感覚、間違いなく今濡れたと思えるような感じ。

ヤバイ、何かクスリを飲まされた。

立ち上がろうとした時、すでに彼は横まで来ていたそうです。

「どうしたの?大丈夫?」

「何か飲ませた?」

「健康になるサプリだよ、ウチの教授も使ってるから安心。」

妻はスカートで来た事を後悔したそうです。

抵抗らしい抵抗も出来ずスカートは捲り上げられ、ストッキングと下着をずり下げられ押さえ付けられたそうです。

何のクスリかはわかりませんが、既に妻は身体に力が入らなくて、なすがままだったそうです。

でもアソコは中からどんどん濡れてきているのがわかり、お漏らししたのかというくらい垂れてくるので不安になったそうです。

彼はすでに準備万端のサイズ感で、前回と違いいきなり突っ込んできたそうです。

かなりのヌルヌルだったので、あっさりスルんと入り、妻は電撃が走った様な快感が突き抜けたそうです。

頭の中のピンクのモヤはどんどん強くなり、気が付けば彼にしがみついて自分も腰を振っていたそうです。

彼がキスをして妻のヨダレを吸い取ってくれていたので何とか呼吸が出来ていたそうです。

妻曰く、何も見えず呼吸することすら忘れてしまうくらい気持ち良くて、このまま死ぬかも?と思っても腰振りが止められなかったそうです。

彼も興奮していたのか、程なく果てゆっくりと妻から離れ様としたらしいのですが、妻はまだ夢の中、彼の腰を両足で挟み込み引き寄せたそうです。

「少し待って。」

「…うゥぅっ。」

「僕も飲んでるからすぐに大丈夫。」

二回戦突入、都合1時間以上繋がったままで中出し三回。

あまり記憶も無いようで、妻は無茶苦茶気持ち良かったの繰り返し発言。

彼からクスリの内容は教えてもらって無い様ですが素人が考えればかなりヤバそうですよね、大学病院恐るべし。

ですが、もちろん妻はこれにハマってしまいました。

その後、一年以上関係は続きます。

今から思えば私も色々と妻の行動に違和感を感じる事もあった様な?

私、妻がこんな事してたなんて全く知りませんでした。

続きは機会があれば。

-終わり-
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