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体験談(約 114 分で読了)

【殿堂入り】引っ越ししてきた美人の人妻を寝取った話(4/9ページ目)

投稿:2019-03-26 13:32:23

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※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

と見ている俺を嗜めた。

謝りつつ視線を逸らすと、梨佳子さんが俺に寄り添った。

「ンッ・・・んぅぅ・・・ちゅっ・・・じゅる・・・」

軽く何度かキスをしたあと、俺は今まで最も早いペースで梨佳子さんに舌を絡ませた。梨佳子さんはギュッと抱きついて俺のディープキスを受け入れる。

俺は梨佳子さんも舌を動かして欲しいとお願いした。

「んぅぅっ・・・ち゛ゅるっ・・・んぅっ・・・ち゛ゅっ・・・」

俺の望みどおりに梨佳子さんは懸命に舌を動かしてくれた。緊張しているのか舌が震えている。そして力も入っていた。しかしお互いが舌を絡めあうキスはムチャクチャ気持ちが良い。

ベッドの上で座ったままの状態で抱き合いキスを繰り返す。まるで対面座位のような格好だ。今日は対面座位で梨佳子さんを求めようと決めた。

「はむ・・・っ!んぅ・・・ち゛ゅるっ・・・あっ、あん・・・折原君・・・」

セクシーなブラの上からおっぱいを鷲掴みにして手を動かすと、梨佳子さんは俺から唇を離し潤んだ瞳で俺を見た。激しいキスを物語るように唇の周りはお互いの唾液で濡れて妖しく光っていた。

「あっ・・・あぅぅ・・・折原君・・・っ!あぁん・・・折原君ぅん・・・」

ブラをずらしてちゅぱちゅぱと乳首を舐めると梨佳子さんは喘ぎ、更に力強く抱きつく。表情は恥らっているが、今までとは違って恥ずかしいとはあまり言わない。梨佳子さんが恥ずかしさを耐えて頑張っているのが良く解った。

梨佳子さんともっといろんな事がしたい・・・そう思った俺は梨佳子さんにペニスを触って欲しいとお願いした。

「えっ?えぇ・・・。どう、折原君・・・」

俺に乳房を揉まれながらボクサーブリーフの上からペニスを撫でる梨佳子さん。その手つきで梨佳子さんは男性器に触れた事が殆ど無い事がすぐにわかった。とてもたどたどしい動きだったのだ。

俺は下着を脱いで全裸になると、梨佳子さんはまた「きゃっ!」と悲鳴を上げて目を逸らした。

「梨佳子さんその・・・ここを舐めてもらえませんか?」

ペニスに視線を送りお願いすると、梨佳子さんは絶句し、

「えっ!?・・・・・・舐めるの・・・?」

と目を点にしたまま何度も俺とペニスを交互に見た。

「あ、嫌だったらその・・・いいですよ。無理しなくても。」

俺は苦笑しつつ少し梨佳子さんには早すぎたかと思った。

梨佳子さんはやがてペニスをジッと見つめるようになった。梨佳子さんにペニスを見られているだけでも興奮し、カウパーを漏らしてしまう。

「えっとその・・・わかったわ。どうすればいいのか教えてね。」

梨佳子さんは優しい笑顔でOKしてくれた。「おぉ~っ!!」と叫びそうになるくらい、俺は感動した。

俺は梨佳子さんに先っぽを優しく舐めてくださいとお願いした。すると梨佳子さんは恥ずかしそうに顔を近づけ、舌先でぺろっと亀頭を舐めた。

「ンッ・・・・・・こ、これでいいの?」

「はい、ここを握りながらお願いします」

梨佳子さんはおどおどとした仕草でペニスを握ると、何度も亀頭を舐め始めた。

「ンッ・・・ンンッ、ンンッ・・・」

一生懸命梨佳子さんがチンポを舐める。たどたどしくきわめて単調な動きだ。当たり前の事だが今まで体験したフェラの中で一番拙い。

しかしこんなにも嬉しいフェラは初めてだった。好きな人が頑張って俺のペニスを舐めている姿は今までしてもらったフェラの中でも一番感動する光景だ。

「んぅっ・・・んはぁぁ・・・折原君どうかな?気持ちいい?」

梨佳子さんの唾液でペニスがヌルヌルになる。梨佳子さんがしてくれた事だと思うと興奮でペニスがより力強く反り返った。

俺は梨佳子さんに先を咥えて口の中で舌を動かして欲しいとお願いした。

「わかったわ。頑張るわね・・・」

乳房を丸出しにしたパンツだけのエッチな格好で、梨佳子さんがいつものように優しく微笑む。そのギャップに興奮してしまい、一刻も早く梨佳子さんに舐めて欲しくてたまらなくなった。思わず催促するように腰を浮かし、ペニスを梨佳子さんの目の前に突き出す。

「んむぅ・・・ンッ・・・れろっ・・・うぅ・・・あむっ・・・」

梨佳子さんは右手で優しくペニスを握り、ゆっくりと唇を開くと恐る恐る亀頭を口の中に含んだ。そして舌をゆっくりと、丁寧に動かす。拙い舌使いだが気持ちがいい。絶頂を迎えるほどの快感ではないが、このゆったりと優しい快感は思わずいつまでも浸っていたいと思うほどであった。

「んぅぅ・・・ングッ・・・れろっ・・・ちゅぷっ・・・」

夢の様な光景だった。あの梨佳子さんがペニスを咥え、俺のために懸命に舐めているのだ。あの清楚で可愛らしい顔でペニスを舐めている光景を見ていると、興奮でゾクゾクして下半身が震えた。

ただ梨佳子さんはペニスを口に含んでいるのが苦しいようで、時々眉間にしわを寄せてペニスを舐めていた。

無理をしなくてもいいですよと言うと、口に含んだまま梨佳子さんが左右に頭を振る。その動きが余計に気持ちよく、俺はもう我慢ができなくなった。

「梨佳子さん、入れたいです・・・」

梨佳子さんは口からペニスを離した。

「ぷはぁぁっ・・・ハァ・・・・・・ねぇ、どうだった?」

深いため息を吐いた後、梨佳子さんが尋ねる。「すごく良かったです。嬉しいです」と言うと梨佳子さんははにかんだ。とてもチンポをしゃぶっていたばかりと思えない可愛らしい笑顔だった。

俺は下着を脱がせて梨佳子さんを全裸にすると、梨佳子さんを真似る気分で優しく丁寧にクンニを始めた。

「あぅっ・・・あぁぁん・・・折原君ダメぇ・・・汚いわ・・・」

シャワーを浴びたから大丈夫ですよと言っても梨佳子さんは舐められる事を恥らう。俺は恥らう梨佳子さんを気遣って感じる部分を避けてアソコに舌を這わせた。感じさせるというよりも、性器を舐めたいくらい梨佳子さんを愛しているというアピールだ。

「だ、ダメよ折原君・・・これは恥ずかしいの・・・あうぅん・・・ダメェ・・・」

余程恥ずかしいのか、梨佳子さんは何度もクンニを嫌がる。その時だった。梨佳子さんは何度も太股で俺の顔を挟んできた。きっと本人は止めて欲しいというジェスチャーのつもりのようだが、脚を開閉するたびに頬に当たる梨佳子さんの太股の感触が気持ちよくてたまらなかった。

本当に可愛らしいことをするなと思いつつ、あまり意地悪をしてはいけないと思って要望通りクンニを止めた。

「ゴメンなさい・・・まだちょっと恥ずかしくて・・・」

初々しい反応がたまらなかった。俺の行為を拒んだ事を気にしている梨佳子さんをフォローする気持ちで、

「いや、その・・・もう入れたくなって・・・」

と誤魔化した。

「えっ・・・そうなの?わかったわ。ちょっと待って。」

梨佳子さんはなんとバックからコンドームケースを取り出した。ヤリ慣れた人妻たちはそれを所持している人が多かったが、まさか梨佳子さんが持っているとは思えずドキッとした。

「通販で買ったの。こういうのちゃんと準備しておかないといけないと思って」

顔を赤くて梨佳子さんがコンドームを手渡してくれた。余程恥ずかしいのか手が震えていた。

「す、すみません・・・」

「いいのよ。学生さんだからこういうのにお金使うの大変だもんね。」

優しく微笑む梨佳子さんにお礼を言いつつ、俺はそれを着けた。

俺は何度もお礼を言いつつ、この日しようと思っていた対面座位で梨佳子さんと繋がった。

「あああっ、はぅぅぅぅぅ~っ!・・・あっ、あっ、あぅん、はぁぁん!」

根元までズッポリとペニスが入ると、梨佳子さんは切なげなため息を漏らした。そしてズンズンとベッドの反発を利用して突くと、途切れ途切れに可愛らしい喘ぎ声を漏らし始めた。梨佳子さんが漏らす甘い吐息が胸板にあたって気持ちいい。

「んぅぅっ!あぁぁん!折原君っ!あうぅん!折原君っ!あぁぁん!」

俺の名を呼び、ギュッと抱きつく梨佳子さん。豊かな胸が俺の胸板で押しつぶされている感触がたまらない。より乳房の感触を楽しむように俺も梨佳子さんをギュッと抱きしめた。

クンニが中途半端で終わってしまったので、その分徹底的に交わろうと俺は思った。梨佳子さんのお尻を手のひらでギュッと鷲掴みにすると、グイグイと俺の体に引き寄せた。

「あぅっ!きゃぁっ!激しいわ折原君!あぁぁん!あぁぁん!」

俺に引き寄せられるたびに梨佳子さんの体がガクガクと揺れる。見た目はまるで梨佳子さん自身が腰を振っているかのようだ。

揺れ動くおっぱいに顔を埋めてねっとりと乳首を舐めると、俺を抱きしめる梨佳子さんの力が徐々に強くなっていく。恥ずかしい表情をしつつも決して俺から目を逸らさない。潤んだ瞳でジッと俺を見つめ、可愛らしい喘ぎ声を聞かせてくれた。

「折原君!あぁぁん!激しいっ!あぁん!折原君もっと優しく!はぅぅっ!やぁぁん!」

梨佳子さんのすべすべとした肌の質感と弾力感を全身で感じていると、たまらなくなって腰つきが激しくなっていった。梨佳子さんは激しい抽挿に戸惑いつつも、拒むような事は言わなくなった。その代わり俺の激しい抽挿に呼応するかのように、俺の体を激しく弄るようになってきた。

まるで何かにしがみ付くように俺の腕や背中を撫で回す。余程快感が強いのか、絶頂が近づくと爪まで立ててきた。

「あ゛ぅぅぅ~っ!あっ、あ゛っ、ん゛ぅぅっ!はぁぁっっっっん!」

大きな声を上げて梨佳子さんが絶頂を迎えた。梨佳子さんは無意識のうちにグッと俺の背中に力を入れて爪を立てた。その乱れる姿は、徐々にセックスの快感に虜になっていると思わせた。背中に感じる梨佳子さんが付けた爪痕が、ヒリヒリする感じさえ愛おしい。俺は梨佳子さんを優しく抱き寄せて射精した。

ペニスを引き抜きコンドームを処理すると、俺は再び梨佳子さんを抱き寄せた。狭いベッドなので密着せざるを得ない。梨佳子さんは照れながらギュッと俺に抱きついてきた。

「凄く綺麗ですよ梨佳子さん・・・」と褒めながら頭を撫でると、幸せそうに微笑みながら胸板にキスを始めた。軽いキスだが自分からしてくる積極性に、梨佳子さんが変わり始めようとしている姿を見た。

「もう一回いいですか・・・」

俺の問いかけに梨佳子さんは優しい笑顔で

「えぇ・・・いいわよ・・・」

と答えてくれた。絶頂の余韻で少しでぼぉーっとしているのが可愛い。

梨佳子さんはもう一度ゴムを渡してくれた。それを着けるともう一度対面座位で交わる。ペニスを入れた途端、梨佳子さんはまた俺の背中に爪を立てた。

「はぅぅ~~っ!あっ、んふぅ、やぁん!ひぅぅっ!折原くぅん・・・」

俺の背中を弄って快感の強さに耐える梨佳子さん。それに加えて気分が昂ぶれば俺の名を甘く囁く。

俺はベッドに仰向けになると、上に乗ったままの梨佳子さんを下から軽く突き上げ始める。

「あぅぅっ!こ、こんな格好初めてなの!優しくして・・・!はぁぁん!」

梨佳子さんは俺の胸板に上半身を預け、初めての体位に悶えていた。

俺は梨佳子さんが自主的に動いている姿が見たくなった。梨佳子さんに上半身を起こして自分で動いてみてくださいとお願いする。梨佳子さんは少し困った表情をしつつも、自分で体を動かし始めた。

「折原君の意地悪・・・あっ、んぅっ、あぅっ!」

梨佳子さんは恥らいながら、初めての騎乗位を始めた。当然上下に動くだけの拙い単調な動きだ。しかしあの梨佳子さんが自らの意思で動いている姿は感動的だった。信じられないような光景に俺も喘ぎ声をもらしてしまう。

「こ、これでいいの?あぅっ、アッ、んくぅっ、折原君・・・折原くぅん!」

自分の騎乗位が上手くいっているのか梨佳子さんが悶えながら尋ねる。

「気持ちいいです!梨佳子さん綺麗だ・・・嬉しいです俺のために動いてくれて・・・」

何度もそう呟くと、梨佳子さんのペースが少しずつだがアップしていく。コツを掴んだのか恐々とした動きはやがてゆっくりと、大きく体を動かすように変わっていった。

「あぅぅっ!はぁぁん!ふぅぅっ、ふぅぅっ・・・んぅぅぅん!」

ペニスを引きずり出すときはゆっくりと、そして腰を降ろすときは恐る恐るといった感じで腰を落とす。その際たぷん♪と豊満な胸が揺れた。その豊かな胸を優しく手のひらで包み、乳首をクリクリと弄ると梨佳子さんの表情が羞恥に染まる。

「や、やだぁぁっ!もう折原君のエッチ!んぅっ!あぁぁん!触っちゃヤダぁぁ・・・!」

梨佳子さんはそう言ってくるが、俺は乳房を触る事を止めない。じゃれ付くように乳房を揉む。梨佳子さんは悶えつつも少女のように頬を膨らませて困った表情を見せた。

「可愛い・・・可愛いですよ梨佳子さん・・・!」

「あうっ!やっ、あぁぁん!折原君のエッチ!はぅぅっ!あぁぁん!」

俺が褒めても梨佳子さんは怒ったフリをして体を上下に動かし続ける。安物のベッドがギッ!ギッ!と軋む音を聞くと、梨佳子さんと愛し合ってる強い実感を得た。

俺が主導権を握る体位と違い梨佳子さんがリードする体位のため、普段よりも梨佳子さんの絶頂が遅い。感じる部分を避け、極力自分のペースを保つようにしているのは明らかだった。

そのおかげで今まで以上に長く、じっくりと梨佳子さんを感じる事ができた。

「折原君どう?上手くできてる?気持ちいい?アッ、はぁん!ハァ、ハァ、はぅぅ・・・」

乳房を揺らし、髪を振り乱しながら梨佳子さんがペースを上げてきた。とうとう昂ぶった体を抑えられなくなったといった感じだ。

ズンズンズンと上下に力強く動く梨佳子さん。その姿に見惚れ、俺は動かずにジッとしていた。梨佳子さんに絶頂まで導いて欲しい・・・乳房を揉みながらそんな事を考える。

「折原君・・・ッ!あぁぁん、どう?ちゃんと出そう?はぅぅっ!はぁぁん!」

派手になっていく喘ぎ声。梨佳子さんは恥じらいを堪え、俺の絶頂に向けて頑張って上下に動き、オマンコでペニスを扱きあげてくれた。俺が「梨佳子さんと一緒にイキたいです」と言うとその動きはますます激しくなった。

「あぁぁっ!だめぇぇっ!もうダメェェ!あっ、あぅっ、ンンッ、ひぃぅぅん!!」

激しく声を途切れさせて梨佳子さんがイク。その瞬間我慢していた射精を一気に解き放った。

「ハァ、ハァ、んぅぅ~っ・・・あぁぁ・・・ハァ・・・んぅぅ・・・」

俺がイッたかどうか確認する事も無く、梨佳子さんは倒れこむように上半身を俺の胸板に預けた。普段よりも時間をかけたセックスだったから、エクスタシーも強かったのだろう。

俺も出ましたと告げると梨佳子さんは我に返ったかのようにハッと目を開いて、どこかホッとしたような表情を見せた。

この日を境にデートの後は俺の家でセックスする事が多くなった。勿論近所の目もあるので、細心の注意を払う。時にはラブホも利用する。その日は大抵バイトの給料日だった。

セックスを重ねる中で、梨佳子さんはますます俺との関係に溺れていった。

そして遂に、梨佳子さんは俺を自宅に誘うようになった。

切欠は大学の講義が突然休講になった日のことだった。

大学の1,2回生の時に真面目に単位を取りまくっていたので3回生からは講義を受ける数が減っていた。その日はたった一つしか講義を履修していなかったので行くのは面倒だなと思いつつ、大学の休講案内をチェックしてみた。すると幸運な事にその講義が突然の休講となっていた。

俺は早速梨佳子さんにメールを送って暇なら会えませんかと誘った。すると梨佳子さんはわざわざ俺に電話をかけてきた。サボりと疑ったのだ。

初めてのセックスや思わず襲ったときは学校をサボっていた。後日その事を話すと梨佳子さんは「ダメじゃない・・・」と言って俺を叱った。

その件があってからサボる事を止めた俺は、必死になって急遽休講になった事を主張する。余程必死だったのか梨佳子さんは電話の向こうで笑っていた。

その日は大雨だった。梨佳子さんは

「良かったら家に来ない?」

と誘ってきた。

まさか梨佳子さんが自分の家に誘ってくれるとは思わなかったので、俺は思わず梨佳子さんが無理をしているのではないかと心配になった。

「雨だから近所の人に見つかりにくいと思うわ」

梨佳子さんはイタズラっぽくそう言って俺の心配を否定した。

俺は梨佳子さんの提案のまま、梨佳子さんの家に行った。この家に来たのは梨佳子さんを襲ってしまった時以来の事だ。俺は周囲を何度も確認し、インターフォンを押す。すると梨佳子さんが優しい笑顔で出迎えてくれた。

「本当に今日は休みなの?」

家に上がらせてもらうと、梨佳子さんはわざとらしく疑ってきた。俺は証拠とばかりに大学の休講を知らせるサイトを梨佳子さんに見せた。見せたところで梨佳子さんが俺が何を履修しているのか解るわけでもないと思うのだが、ついそうしてしまった。

「へ~、そうなんだ・・・」

すると梨佳子さんが携帯を覗き込む。自然と寄り添う格好となり、ドキッとしてしまった。

俺は梨佳子さんの腰に手を回し、キスをした。

「ンッ・・・ンッ・・・ハァ・・・・」

俺がキスを繰り返すと、梨佳子さんもうっとりとした表情でキスを返してくれる。もうこのままセックスするような雰囲気になってしまった。

しかし梨佳子さんは、

「先にご飯にしましょう。エッチしちゃったら疲れて作れなくなっちゃう。」

と明るく笑ってみせた。

俺も先走りすぎた気持ちを謝り、梨佳子さんの言う通りにした。

その日俺は梨佳子さんの料理の手伝いをした。梨佳子さんは何度も俺の手際を感心していたが、梨佳子さんの方がずっと手際がいい。梨佳子さんは何度もキッチンで、

「料理をする男の子ってカッコいいわ♪」

と褒めてくれた。俺は照れくさくて緊張してしまうと、梨佳子さんはますます楽しそうな笑顔を見せてくれた。

梨佳子さんとの関係が進む中で、俺はまるで童貞のようにほんのちょっとの事でもドキドキするようになってしまった。以前と比べて奥手になった気がする。先ほどのキスの件なら、今までならその流れでセックスをしていたが、どこかその場の空気を慎重に読むようになってしまっていた。

一方の梨佳子さんはますます明るくなり、時には俺をリードするような余裕さえ見せてくるようになってきた。そんな梨佳子さんの優しさに俺はどんどん甘えていくのだった。

梨佳子さんが作ってくれた料理は以前と同様、美味しかった。梨佳子さんは明るい笑顔で

「折原君が手伝ってくれたおかげよ~」

と謙遜する。食卓で和やかな雰囲気が過ぎていった。

食事を終えると、梨佳子さんの事を猛烈に意識しだすようになった。会話が途切れて見つめ合うと、梨佳子さんが照れ笑いをする。

俺は梨佳子さんの手を取って、いいですか?と誘った。

「うん・・・いいよ、折原君・・・」

梨佳子さんが優しく微笑む。俺はその場で思わず強引にキスしてしまった。

「きゃぁっ・・・ンッ・・・んぅ・・・向こうでお布団敷くから、ね・・・」

梨佳子さんが客間に視線を送る。俺は頷いた。

梨佳子さんとのセックスは毎回ちゃんとシャワーを浴びていた。毎回梨佳子さんと一緒に浴びたいと誘うのだが、恥ずかしそうにして梨佳子さんは断るのだった。

「先にシャワー使っていいよ・・・」

リビングでイチャイチャとキスを続けていたのだが、梨佳子さんが恥ずかしそうにそう言った。俺はいつものように梨佳子さんと一緒にシャワーを浴びたいとお願いしてみる。

「うん・・・そうしよっか・・・」

しばらく考えた後、初めて梨佳子さんが一緒にシャワーを浴びる事をOKしてくれた。

梨佳子さんは俺の手を取ると、優しく手を握ったまま浴室に案内してくれた。脱衣場で服を脱いでいると梨佳子さんは恥ずかしそうに、

「あんまり見ないでね・・・」

と微笑む。「梨佳子さんの体って本当に綺麗で見惚れてしまいます」と言うと梨佳子さんはますます照れた。

「あっ・・・もうおっきくしてる・・・」

勃起している股間を見て梨佳子さんが驚く。今度は俺が照れる番だった。

シャワーを浴びるはずだったのに、お互い浴室に入った途端濃厚なキスが始まった。俺が先に梨佳子さんを抱きしめたのだが、梨佳子さんはハッと驚いた表情をした後、穏やかな笑みを浮かべて俺のことも抱きしめてくれた。

「ンッ・・・んはぁっ・・・ちゅ・・・んぅぅ・・・」

梨佳子さんは懸命にディープキスで自分の気持ちを俺に伝えてくれた。同時にグイグイと体を押し付けてくる。その態度で梨佳子さんがどれだけ俺の事を愛しく思ってくれているのかが良く解る。

俺も懸命に舌を動かしながら体を押し付けた。勃起したペニスが梨佳子さんのお腹に当たるのが気持ちいい。カウパーを漏らしてしまうほどだ。

「折原君の本当におっきいね・・・」

すると梨佳子さんはボディソープを泡立てると、ペニスを丁寧に洗い始めた。ペニスだけではなく、手のひらで優しく体全体も洗ってくれるのだが、ペニスだけは何度も念入り洗う。どう見ても愛撫だ。

「梨佳子さん、俺もう我慢できないです・・・」

俺のお願いに梨佳子さんが我に返る。ペニスを愛撫する事に、心の底から夢中になっていたようだった。

「だ、ダメよ・・・ちゃんとお布団で・・・」

困った表情でそう言いつつもペニスを愛撫する事を止めない。

俺は梨佳子さんにペニスの扱き方を教えていた。梨佳子さんは俺が教えたとおりに優しくペニスを握り、ゆっくりと根元からカリ首まで丁寧に上下に手を動かす。経験不足だが梨佳子さんは飲み込みが早く、毎回上手になっていく手コキに俺の興奮はますます大きくなった。

「梨佳子さん、口でして欲しいです・・・。」

もう部屋まで我慢できなかった。このまま浴室で一戦交えたい。俺は快感で震えながら梨佳子さんにフェラチオをお願いした。

「もう、折原君ったら・・・チュッ・・・んぅぅ・・・」

梨佳子さんは優しく微笑むと髪をかき上げて亀頭をぺろっぺろっと優しく舐め始めた。

セックスの度に俺は梨佳子さんにペニスを舐めてもらっていた。相変わらず恥ずかしそうにペニスを見つめるのだが、舌を動かす際に時々慈愛に満ちた表情で俺を見上げるようになった。

「ンッ・・・んふふ・・・折原君気持ちいい?ンッ・・・んはぁ・・・ンッ・・・」

拙かった舌使いは驚くくらい上手くなった。しかしそこには人妻独特の淫猥さがない。いつ見ても初々しさがあった。恥じらいながら舌を動かす梨佳子さん。だが舐める事に抵抗は無く、舌をペニスの隅ずみまで這わせるようになっていった。

優しく、ゆっくりと何度も根元からカリ首まで嘗め回すと、口を開いてペニスを咥え、頭を前後に動かして扱き出す。勿論口の中では舌が動き回る。頭を動かすのはまだ不慣れで、梨佳子さんは苦しそうにしつつも懸命に動いて俺に奉仕してくれた。

「んふぅっ!ングッ!じゅるっ!んぅぅん!ひもひいい?折原くぅん?」

無意識のうちにしゃぶったままフェラの感想を梨佳子さんが尋ねる。あまりにもエッチな梨佳子さんの姿にとうとう俺は我慢ができなくなった。今まで梨佳子さんのフェラで射精した事は無い。だがセックスのたびに上手くなっていく梨佳子さんのテクにとうとう俺は根を上げてしまい、体を震わせながら精液を放った。

「んぅ゛ぅぅっ!ゲホッ・・・ゲホッ・・・!」

俺は梨佳子さんの口の中で何も言わずにいきなり出してしまった。口の中で放った瞬間、口内に違和感を覚えたのか梨佳子さんがペニスを吐き出す。

このまま出してしまえば梨佳子さんは嫌がるだろう、だからといって梨佳子さんのフェラチオの快感をここで止めてしまうのは耐えられない・・・迷っているうちに俺はうろたえながら初めて梨佳子さんのフェラで放ってしまったのだ。

「きゃぁぁっ・・・折原君、これ・・・あの・・・」

残滓を放つペニスを見て梨佳子さんはうろたえつつも、自身の肌についた白濁液を見て自分の身に起きた出来事を理解した。

「す、すみません、梨佳子さん・・・我慢できなくて・・・梨佳子さんが気持ちよくて・・・」

フェラチオによる口内射精は何度も経験済みだ。しかしこれほど申し訳ない気持ちになったのは初めてだ。本当に好きな女性の前では完全に気を遣って奥手になってしまう。俺は何度も梨佳子さんに謝った。

「いいのよ。気にしなくていいからね。気持ちよかったんだからしょうがないわ。」

梨佳子さんは当初は射精に驚きあたふたしていたが、謝る俺を自愛に満ちた表情で慰めてくれた。その表情はとても落ち着いていて、色気にも満ちていた。とても経験数が少ない梨佳子さんとは思えない、妖艶な表情だ。

梨佳子さんは再びペニスを綺麗にして、自身の汚れた箇所を綺麗にした。その際もずっと優しい笑顔で俺を慰めてくれた。

「それじゃあ続きはお部屋で。ね・・・」

フェラチオで一度放ったおかげで俺は落ち着いていた。このまま浴室で抱けば梨佳子さんが嫌がる事も冷静に判断できていたので、梨佳子さんの誘いのまま客間に向かう事とした。

部屋に入ると梨佳子さんは手際よく敷布団を敷いた。前の家での来客用だという。

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話の感想(13件)

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  • 14: 東人さん [通報] [コメント禁止] [削除]
    結婚出来て良かったですね。うらやましいです。
    私も似た経験があります。私が20才の時、相手は37才の人妻。半年で破局しました。もう30年も前の話で、結婚したかったんですが…お互いに。

    文章が読みやすく、テンポが良いですね。ついつい読んでしまいました。
    奥様が開花していく様がとてもうまく描写されていて続編を期待します。

    私の場合、相手は美人で早婚。経験が薄く出会ってすぐに相手の女性が狂い咲いてしまい、私も若く経験不足でおかしくなってしまい終わりにしました。その後元カノを調教しなおして結婚。3人の子宝に恵まれ、社会人になりました。当時の思い出が衝撃的過ぎて今でも夢に見ます。お幸せに。

    14

    2021-05-04 11:27:03

  • 12: 読者さん [通報] [コメント禁止] [削除]
    ええ話やなぁ。文章もプロ並みだわ。間違いなく殿堂入り。ゆーか出版できますわ。

    11

    2020-09-25 17:42:16

  • 11: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    あなたは天才だ。

    8

    2019-12-27 23:11:55

  • 10: エロ審査員さん [通報] [コメント禁止] [削除]
    間違いなくエチケン大賞です。

    19

    2019-10-21 16:14:46

  • 9: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    ボリュームがあり、それよりも描かれている内容が物凄く素晴らしいです。
    ここまでの名作、エチケン内でもトップクラスだと思います。
    こんな事言うのもおかしいかも知れませんがありがとうございました。

    26

    2019-04-20 18:24:43

  • 8: ネギさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    私も不倫の経験ありますが、奪えませんでした…
    うやましい結末です。

    12

    2019-04-19 01:52:47

  • 7: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    興奮しました。

    7

    2019-04-03 21:58:40

  • 6: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    凄い。読みごたえがありました。
    続きや他のお話があるならばお待ちしております。

    13

    2019-04-01 16:31:37

  • 5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    羨ましいですねーお二人のお子さんは、
    つくるのかな?

    20

    2019-03-30 09:18:21

  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    いいなあ…

    5

    2019-03-27 07:15:13

  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    素晴らしいです!名作ですよこれは!

    恥ずかしながら抜いてしまいました

    12

    2019-03-26 20:09:42

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    素晴らしいです。

    8

    2019-03-26 19:36:23

  • 1: パプテマスさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    面白かったです。

    9

    2019-03-26 15:11:33

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(2020年05月28日)

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