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【評価が高め】女友達に彼氏のフリをしてほしいと頼まれた ②(1/3ページ目)
投稿:2019-02-15 12:33:26
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俺は36歳の会社役員。今年1月に7歳離れた妻と結婚して、現在妻の身体には新たな生命が宿っている。至って普通の夫婦だ。しかし3月11日に起こった東日本大震災の影響で心がナーバスになっていた妻が10日間くらい実家に帰りたいと言うので、5日前に里帰りした。俺としてはこれから…
初めまして。
前話の
「女友達に彼氏のフリをしてほしいと頼まれた」
を書いた者です。
この話は2011年に起きた「東日本大震災」後に女友達からの連絡があった事からの話で、当時その出来事を2chに投稿していきました。
しかし、いつの間にか様々なサイトに掲載されるようになっていき、少々戸惑いも
ありました。
この「エチケン」サイトにも掲載されました。
ここの管理人様が掲載をしたと思いますが、話が尻切れ状態になっていました
ので、幸い当時書き綴ったものがまだ残っていましたので、続きを投稿させて
頂きます。
まだ書いて無いその後に起こった「A美」との関係についても書きたいと思います。
この話は長くなるので、分割にして投稿しますので宜しくお願い致します。
■続き
あれ以来、A美との関係は不思議と無かった。
それは昨年の震災からしばらく経過して仕事が少しずつ復活し出して忙しくなったのと、妻のお腹の中に居る子供も大きく成長してきて何かと家内の事でも忙しくなっていたのだ。
たまにA美と昼休みにメールだけのやり取りはしていたが、忙しくなった俺に気遣う内容のメールばかりで嬉しかった。
そして昨年の10月半ばに待望の男の子が産まれた。
A美にその事をメールで伝えたら「おめでとう。」と祝福の電話をくれた。
A美と話をしたのは4、5ヶ月ぶりだろう。
A美の声を聞いているとやはり2人の間の情事が思い出される。
おそらくA美もそうなのだろう。
しばらくA美と近況的な話をしていたが、急にA美は話を変えてきた。
「ねぇ○○。○○と逢いたくてたまらないの。でも、○○は忙しいから私我慢して
いるんだ。1人Hはしているけど。あはは。」
「俺もそう。ずっとSEXレスだし、欲求不満。あはは。」
俺の事を気遣うばかりか、我慢をし続けても明るく話すA美が可愛くて堪らな
かった。
逢いたくて堪らない。
しかし逢えない。
悪いと思うがどうしようも無い。
お互いそれが解っているから尚更だった。
そして月日が流れて今年の2月半ばにA美からメールが入った。
「彼氏が出来た!」
俺は驚いて昼食後にA美に電話を掛けた。
A美の声はとても明るく、はしゃいでいるような感じであった。
話を聞いてみるとその彼氏はA美より4歳年上の39歳。
とても優しくて背が高く、中々の紳士的なイケメンだそうな。
1月頃にA美が勤めている会社の新しい御得意様の担当だった男で、
その会社との繋ぎ担当がA美に任され、仕事の話をしていく内に仲良く
なったらしい。
何回かその男に誘われて昨日に初告白され、その男の優しさと男らしさに
A美も惹かれたらしくOKしたそうだ。
「良かったな。これでA美も幸せになれるな。頑張れよ。」
俺はA美が幸せになれる事が本当に嬉しかった。
それと同時にその男に嫉妬している自分も居た。
何とも複雑な心境だった。
「うん。私も幸せなりたいから頑張る。○○、ありがとう。」
本当にA美は幸せそうであった。
そしてそれから1ヶ月後、A美からメールが入った。
「○○と話がしたい。」
俺は昼食を摂らずにA美に電話を掛けた。
「おう、どうした?」
「ねぇ○○。逢えないかな?」
「何?彼氏ともう別れたのか?」
「ううん。違うけど逢って話がしたいの。」
「喧嘩でもしたのか?もしかして彼氏とのHが上手くいかないとか?ははは!」
俺は笑いながら冗談で言ったが、A美は少し間を空けて
「・・・うん。そうかも・・・。」
どうやら当たりのようだ。
「解った。4月の第2週位になったら逢おうよ。」
俺はA美にそう言った。
4月9日~15日に1週間、嫁が子供を連れて実家に帰省する予定になっていた。
そして4月14日に逢う事に決めた。
待ち合わせ場所は前回と同じ所。
久しぶりに逢うA美はセミロングに髪を切っていて、ぱっつんの前髪にピンク色の
カチューシャでとても可愛く綺麗で人形のようだった。
昔、学生だった頃のA美に戻ったような感じだ。
1年経っていないか位の間にA美は前より色っぽくなっていた。
服装は黒のジャケットに紫色のシャツ。
紺系のスカートに黒のブーツ。
清楚な感じなのだが妙にエロっぽく見えた。
「○○、久しぶり!」
「おう、元気そうで何より!行こか!」
俺達は自然に手を繋ぎながら、個室がある蟹料理屋に行った。
個室に案内され、A美を席に座らせた時に上から覗き込むようにA美とキスを
交わした。
「逢いたかった・・・。」
「解っている。俺もだよ。」
まずは生ビールで乾杯して近況の話で盛り上がり、本題のA美の彼氏との事を
聞いてみた。
既に話中、彼氏の写真画像を見せて貰っていたがなるほど、中々のイケメン
だった。
「何が不満なんだよ。」
「えーっとね。言い辛いんだけど、彼氏ってドMなの。」
「別にいいじゃんよ。A美が合わせてやればいいだろ?」
「そうなんだけど、あとね。かなり早いのよ。」
「いわゆる早漏ってやつか?」
「・・・うん・・・。あとね。ちょっと変わっているの・・・。」
A美の話を聞いてみると、彼氏の性癖が少し変わっていた。
彼氏とは2回程Hしたらしいが、彼氏の前戯はA美の身体中の匂いを嗅いで
勃起させ、A美に顔面を舐めさせて唾液の匂いを嗅ぎながら興奮し手コキ
させて1発。
2発目は「痛くして。」と甘えるようにA美に彼氏の乳首を噛ませながら手コキさせ、
再び勃起したらA美に騎乗位させて果てるというスタイル。
女のような声を張り上げA美が逝く前に彼氏が果ててしまう。
要するにA美の彼氏はマグロ+匂いフェチ+早漏+ドMらしい。
俺はもう涙が出る位ゲラゲラ笑ってしまった。
死ぬ程可笑しい。
「もうっ!何でそんなに笑うのよ!真剣に悩んでいるんだから!ギャップが
有り過ぎて。」
「俺にどうしろって言うんだよ。まぁー俺も匂いフェチな所はあるけど、お前が彼氏に合わせてやればいいじゃん。お前がドSになって彼氏を調教してみたら?」
「そうじゃなくて、愛情が感じられないの!」
「いいじゃん。お前の匂いを嗅いで彼氏が喜んでくれるのが愛情だろ?
下らねぇー!」
「そんな事言わないで!そうなんだけど満足出来ないのが嫌なの!」
「彼氏に言ったのか?それ。」
「それに近いことは言ったけど、俺はこのスタイルが好きなんだ。と言われた・・・。」
「じゃあしょうがねーじゃん。お前が合わせてやるんだなー。お前がSM嬢になる
のも面白いんじゃね?」
「もう!ふざけないでよ・・・。」
「じゃあ聞くけど、もし俺がその彼氏と同じ性癖プレイを今日この後しよう。
と言ったらお前は嫌か?」
「えっ?う~ん・・・。嫌じゃないけど・・・。」
「お前の方が彼氏に対して愛情が無いんじゃないの?違うか?」
「そんな事は絶対に無いよ!」
「じゃあもう少し時間を与えてやれよ。お前が変わるのも悪くは無いし、彼氏だって変って行くと思うからさ。」
暫くこのような話をしながら焼酎を飲み、蟹の身をほじっていた。
「まっ、そんなに焦る事は無いよ。」
「・・・うん、そうなのかな。少し気持ちが楽になったかな・・・。」
「そうだよ。最初から自分が満足出来るSEXなんか無いぜ。時間を掛けて満足して
いくもんじゃないのかな?」
「でも私は最初から満足出来たよ?○○との・・・SEX・・・。」
A美はそう言うと顔を赤らめて俺をじっと見つめてきた。
「よしっ!今日は俺がお前の彼氏役になるから、お前は普段彼氏にしているように
俺にやってみろよ。面白いかもな。」
「えー?面白いかもしれないけど、私の事は可愛がってくれないの?」
「大丈夫だよ。明日は仕事が休みだから時間はあるからたっぷりとね。」
「○○。愛してる・・・。これ言っちゃ駄目?」
「いいや。俺も愛しているよ。よし。食べて飲もうぜ!」
俺達は再び乾杯をし、蟹を食べた。
A美の口から出た「愛している。」と言う言葉はどのような意味の言葉なのか。
セフレとしての俺なのか、それとも・・・。
しかし「愛している。」と言う言葉はこの時そんなに重くは感じられなかった。
そして店を出る間際にA美に聞いてみた。
「そういやA美。今日は彼氏に何て言って来たんだ?」
「うん。女友達の所に泊まりに行くって言ってきた。○○は?」
「今日の夜は仕事仲間と飲みに行く。とメールしただけだよ。こんな事しょっちゅう
だし、朝方まで飲んで帰る事もよくあるから何にも怪しまれないよ。で、お前の彼氏は信用しているんだ?」
「どうだろ?携帯の電源を切れば怪しまれるから、今日は着信音だけ切っておく。」
「切っておけばいいじゃん。充電してなくて切っていた。って事にすれば。」
「うん。そうだね。」
そして俺達は店を出て2人寄り添う形でホテルの方向へ歩いた。
すでに俺達は良い具合に出来上がっていた。
A美の身体から発する熱い体温が俺に伝わって来る。
俺はA美の黒い髪を撫でながら歩く。
「ねぇ、○○。今日私、あれ忘れて来ちゃった。」
「何を?」
「玩具・・・。」
「今日は要らないだろ。欲しかったら買ってやるよ。それより今日は大丈夫
なのか?」
「えっ?何が?」
「いや、ゴム買う?」
「ううん。大丈夫。」
そんな会話をしながら前回と同じホテルにチェックインした。
土曜日だけあって満杯状態であったが、最上階の露天風呂付の部屋だけが
空いていた。
「ゆっくり出来るね。」
なんて言いながらエレベーターに乗る。
俺達はお互い飛び付くように激しいキスを交わした。
キスというより舌と舌とを貪り合う、まるで舌を貪り食べるように。
2人の唾液が実際に垂れる程の激しいキスを交わした。
部屋に入り立ったまま暫く同じようにキスを交わしていた。
もうすでに2人の口の周りはお互いの唾液でベトベトに濡れていた。
いやらしい匂いが充満する。
そしてA美をベッドに寝かせ、ゆっくりとA美の服を脱がしていった。
赤いブラとパンツを残した状態にしてバスルームに行き、タオルを持って来て
そのタオルをA美の両目が隠れるように縛り付けた。
A美はもう何も言わない。
俺に全て身を任せていた。
いやらしい息遣いだけが聞こえる。
俺はまずA美の彼氏と同じように、A美の髪の毛からゆっくりと匂いを嗅いだ。
ほのかなシャンプーの匂いが心地良い。
通りすがりの女性の髪から漂う匂いだ。
そして耳の匂いを嗅いでからゆっくり口元の匂いを嗅ぐ。
A美の息遣いと暖かさが、生の匂いを感じさせた。
そしてA美の腕を上げて脇の下の匂いを嗅いだ。
「もうやめて・・・。恥ずかしいよ・・・。」
A美は身をよだえながらそう言った。
「大丈夫だよA美。とってもいい匂いだよ。」
俺はA美の両脇の匂いを嗅いだ。
少し汗ばんだ脇の匂いは微かに甘酸っぱい匂いがした。
何だか俺は段々と興奮してきていた。
A美とのHはいつも風呂に入らずそのままHしてきた。
お互いの生の味と匂いを味わってきたが、今回のHは何て卑猥なんだろう。
確かに俺も匂いフェチな所はあるがこんなシチュエーションは初めてだった。
恥ずかしがるA美の身体の匂いを嗅いで段々と興奮し勃起してくる。
A美の彼氏のように・・・。
俺は脇からブラの匂いを嗅いだ。
ブラの匂いとA美の胸から発する匂い暖かさが一層興奮に駆り立てられた。
そして鼻の先を優しく乳首の辺りに擦り付けてみると鼻の先の感触でもA美の
乳首はすでに立っていて硬くなっているのが解る。
「あっ、はぁ~・・・。何だか気持ちいい・・・。」
A美も感じているようだった。
俺はブラを外し、乳首を鼻の先で転がしながら匂いを嗅ぎ続けた。
乳首を吸ったり舐めたりはせずに。
するとA美は段々と大きな声を上げ出して感じてきている。
見るとA美の口からは涎が垂れ流れていた。
「A美。舌を出して。」
俺はそう言うと、A美は舌を出してきた。
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