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若い頃、弁護士さんがガラの悪い大家の息子に目の前で自分を逃がすためにレイプされてしまいました

投稿:2018-09-13 14:53:40

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名無し

まだ二十歳くらいの時に俳優を目指して上京していて

親にも反対されたがどうしてもやりたくて半ば強引に東京で一人暮らしを始めた。

今となっては若気の至りだったが、もちろん成功するわけもなく小さな劇団でたまに小劇場で芝居をするくらいで1週間のほとんどは芝居の稽古と夜のバイトだった。

古い家賃の安いアパートにしか入れなかったがなんとかギリギリ生活していけるレベルだった。

しかしそこの大家の息子がろくでもない男でたまに私の部屋に入っては下着を盗んだり勝手に寝ていたりした。

いつも恐怖を感じていたが引っ越す余裕もなかったし、今の所それ以上の被害もなかったのでお金が貯まったら引っ越すつもりだった。

しかしある日家に帰ると家のチェーンロックが取り外されていた。

就寝時は鍵は外から開けれてもこれがあるから安心して眠れていたのにこれではいつ大家の息子が侵入してくるか分からなくて怖かったのですぐに大家さんへ連絡しました。

すると息子が新しいドアに変えるために業者に発注しているところだから少し我慢してほしいと言われて愕然とした。

もちろんだからといってチェーンロックを何故外すのか理解できないと大家さんに詰め寄っても大家さんも息子に全部まかせてあるの一点張りでまともに相手にしてくれなかった。

それから家で夜眠れなくて安いインターネットカフェやファミレスで夜を過ごすこともあったが、いつまでもそうもしていられなくて一度部屋に帰ってみると私の下着やベッドが何故か湿っていて、おそらく体液のようなものをかけて拭いたような跡があった。

布団の枕元にはデリヘルの名刺まで置いてあって、私が居ない間に風俗の女を呼んでここでいかがわしいことをしていたことは明白だった。

いくらなんでもここにはいられないと思って最悪野宿でもいいから荷物をまとめて出ていこうと思った。

ちょうどその頃劇団にたまに出入りしている弁護士の女性の方がいて、弁護士として来ているわけではないのだけど一度相談してみようと声をかけた。

同じ女性同士であまりにも実態が酷いということですごく共感してくれて

お金は要らないということで出ていく前に私のアパートへ来てくれた。

ちょうど弁護士の女性が来ている時に大家の息子が私の部屋に来た。

問答無用で鍵を開けて中に入ろうとしているのを見て奥の部屋に隠れていなさいと言われた。

玄関の辺りで弁護士さんと大家の息子が争っている声が聞こえた。

「大家だろうと居住者の許可なく勝手に部屋に入ることは犯罪ですよ」と大きな声で相手を恫喝していると思ったら

「お前こそ俺のアパートに許可なく入るんじゃねぇ!」とこれもまた大きな声で反論していた。

理由はめちゃくちゃだったが私は本当に怖かった。

次の瞬間バタバタとも騒がしい音がしたと思ったら弁護士さんが

「やめなさい!警察を呼びますよ!」と言ったと思ったら

大家の息子が

「呼べるものなら呼んでみな」

その後部屋に揉み合う弁護士と大家の息子がなだれ込むように入ってきて弁護士さんはそのまま床に押し倒されてしまった。

私は押し入れに入ったまま怖くて出れなかった。

しかし隙間から見ているちょうど私の正面に二人は倒れ込んできて

大家の息子が

「ちょうど今やりたかったとこなんだよ」

そして弁護士さんに馬乗りになって服を無理やり脱がそうとしていた。

携帯を取り上げられた弁護士さんは

「辞めなさい!犯罪ですよ!」と抵抗したが口を押さえられて

次第に弁護士さんは服をどんどん脱がされて男に体を奪われていきました。

とても見ていられない酷い光景でした。好きでもない男にあちこち舐められてみるみるうちに男の大きくなった性器を挿し込まれていました。

弁護士さんは涙目になって抵抗していましたが男はお構いなしに腰を動かしていました。

「こんなお高い女抱けるなんて最高だ」と言っていました。

弁護士さんは手足をバタつかせてなんとか逃れようとしていましたがお互い全裸になっていて全く逃げれなさそうでした。

もしかしたら私がこうなっていたかもしれないと思うと本当に恐怖でした。

それから1時間ほど弁護士さんは男の言いなりになって犯され続けていました。

事が終わると大家の息子は出ていき、弁護士さんは魂が抜けたようになって寝そべっていました。

私はそっと出ていき、レイプされた弁護士さんに声をかけると

「もうこんなところは1日も早く出なさい」と力のない声で喋ったと思うと服を着てそのまま出ていきました。

その直後逃げるように荷物をまとめてそのアパートを出ていきました。

もちろんそれからその弁護士さんとは2度と会っていません。どうなったかも分かりませんが今も罪悪感でいっぱいです。

-終わり-
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