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体験談(約 3 分で読了)

歯医者で動けなくなりおじさんにセクハラされた

投稿:2017-11-05 22:42:45

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名無し

中学時代にあった体験談です。

 

 私は昔から前に出るタイプではなく友達も少ないし目立たないので勿論モテません。ただ他の娘より成長が早く特に胸が大きくなり、中学入学ときは廊下ですれ違った男の先輩から

「さっきの奴の胸やばくね」

「くそでかかったな」

などと私に聞こえる声で言われたりしたこともあり、恥ずかしく正直なところコンプレックスでした。

 

 中1の夏、私は治療のため歯医者に行きました。ただいつも使っていた歯医者が高齢のため引退してしまい私は別のところに行かねばなりません。幸い近所にもう一つ歯医者がありそこに行きました。

 そこはお世辞にも綺麗な所とは言い難いところでした。庭は手入れのされておらず、壁にも時代を感じさせる建物で薄気味悪いといった印象です。

中は窓がないのに蛍光灯は切れかかっていて薄暗く受付に人はいません。

やっぱり、別のところにしようかな

と正直なところ思いました。

受付に呼び鈴があり、鳴らすと面倒くさそうに奥から50代くらいの小太りのおじさんが出てきました。禿げている頭頂部をかきながら受付からこちらに顔をだしてきます。

「なに、予約とかした?」

「いえ、してないです」

「はぁ君ねえ歯医者には予約するって世間の常識だから」

「すみません」

しゃべっているときおじさんはなめ回すように私を見ていました。

頭を下げて、帰ろうとしたとき

「お姉ちゃん今、何年生?」

「えっ?中1です」

「へえ中1。中1でそれかあ」

おじさんが私の胸を見ていることに気づきすごく恥ずかしくて思わず胸の前で手を組み胸を隠しそのまま帰ろうとしました。

「あっ、ちょっと待ってよ。お客さんいないし今日はいいよ」

さすがに私も嫌なので無視して帰ろうとしますが手をおじさんが凄い力で握って放しません。私は怖くなりしょうがなくおじさんに従いました。

 問診の間も

「彼氏いるの?」

「おっぱい何カップ?」

「セックス済ました娘クラスにいる?」

とか、関係ない嫌な質問を平気でしてきます。

私も仕方なく男性経験がなく男の人は苦手とそれとなく応えました。

おじさんは私のお尻や太ももそしてやはり胸を見ています。

 治療が始まり私はベッドに横になりました。治療は特に何もなくむしろ前の歯医者より刺激が少ないくらいの丁寧な仕事でした。

 その日は何事もなく終わり、私は次回の予約をして帰りました。

 次の週来ると前回同様、私以外に客はおらず受付を済ませてすぐに治療がはじまります。おじさんは最初に太股、お尻、胸と私の体をじっくりと眺めてから治療を始めました。この時点で私はもう恥ずかしさで顔が火照っています。

 ですが治療は至ってまともに進み、途中私は喋れないので何も言えないのですがおじさんには息子がいることなどごく普通の会話をしました。

 ここで安心した私はやはり世間知らずでした。

「じゃあ麻酔打つね」

コクン、頷くと私はじっと待っていました。

数分して私は異常に気付きます。

手足が動かなくなっていました。

「姉ちゃんの胸やっぱたまらんなぁ。ちょっと遊ばせてくれや」

おじさんはそう言うと私の服のボタンを一個一個丁寧にその行為を楽しみながら外していきます。

パツンパツンと外れていき最後1個を外すとブラが顔を出しそれを今度は乱暴に外しました。

私の胸が露わになります。

「やっぱ中1とは思えんな」

おじさんは私の胸を下からわしづかみにして揉みしだいてきます。

「んーこのスベスベした肌やっぱ若いのは違うなぁ」

次に舌で乳首をなめあげてきます

「臭いも味もばっちりや。これで感度あったらよかったけど麻酔使ってるし」

私は恐怖と恥辱でもはや何も考えられずただ目の前の光景を眺めていることしかできません。

「下いってみよか」

おじさんはさっきとは違い下着ごと一気に脱がせました。

「毛はあんまないな。ここは他の娘と同じか」

おじさんは割れ目をしきりに弄っています。

最初は何も感じなかったのに時間が経つと何だか変な感じがしてきます。

「ハァハァ」

私もいつの間にか声が出るようになり、それに伴いもぞもぞも増していきます。

「おっ麻酔切れてきたみたいだ」

おじさんは割れ目に指を入れてきます。

「いいな、中あったかい」

おじさんは愛撫を続けます。

その間にも乳首をなめることは忘れません。

「どれもうそろそろ麻酔きれるか。さすがに処女膜破るの痛いだろうから麻酔ある内にやってやろう」

おじさんはズボンから真っ赤になったオチンチンを取り出します。

そして、それを私の中に挿入しようとしてきます。

「痛っ!」

そう、もう私の麻酔はほとんどきれていました。

「なんだ、もうきれちまったのか」

おじさんはオチンチンをズボンにしまいます。

「痛がられて喜ぶ趣味ないしな。姉ちゃん帰っていいよ。ただしここのこと誰かに話したら姉ちゃんの画像ばらまくからな」

私がコクン、と頷くとおじさんが服を着せてくれました。私は朦朧とした意識のままどうにか帰りました。

 今回は運良く助かりました(?)がこれでさらに男性が怖くなりました。

-終わり-
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