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【評価が高め】演奏会の休憩でトイレの扉を開けると、美人バイオリニストが踏ん張っていた話

投稿:2017-10-05 23:55:20

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名無し(東京都/20代)
前回の話

僕の地元は、何かあると近所にすぐに知れ渡るような田舎で、上京する前、まだ高◯生だったころ、ロシアの近くのある国から、外国人が一週間ほどホームステイにやって来るという噂が流れました。どうしてこんな田舎に来るのか不思議でしたが、地方活性のため、外国人に日本の農村の生活を体験をしてもらうという、役…

以前、ホームステイに来た女の子の排便姿を見た話を投稿しましたが、実はその後、もう一度だけ、僕は女性が排便しているところを見たことがあるのです。

僕は、田舎町の実家から電車に乗って、ミッション系の高校に通っていたのですが、ある時、学校に隣接している教会のホールに、バイオリニストを招いて、クラシック音楽の演奏を聴くイベントがありました。

舞台に上がったのは若い女性のバイオリニストで、赤いドレスを着て、髪を肩まで伸ばし、顔もスタイルも抜群でした。そのため僕は、音楽なんかよりも、演奏している女性ばかり気になっていました。

配られたパンフレットには、ほほ笑みながらバイオリンを持っている彼女の写真と経歴が書かれていて、このバイオリニストが、いくつかのコンクールで賞を取ったことと、音大を卒業したばかりだということが分かりました。

僕は演奏が始まると、他の生徒に混じって、演奏者を見ながら曲を聴いていました。曲のことはよく知りませんが、優雅できれいなバイオリンが、彼女の美しさや上品さを、さらに引き立てていました。

しかし、演奏の途中、僕は急にお腹の調子が悪くなり、トイレに行きたくなったのです。

さすがに、曲が演奏されている時に、他の生徒がいる中、席を立ってトイレに行く勇気はなく、何とか我慢していたのですが、幸い何曲か演奏が終わると、休憩時間になりました。

安堵してトイレに向かうと、そこには生徒がたくさんいました。そのため、我慢したくないのと、人が近くにいる中でうんこをするのが恥ずかしかったのとで、考えた末、僕はホールの事務室の近くにある、別のトイレに行くことにしました。

このトイレは、教会の関係者用で、男女兼用の和式トイレが一つあるだけでしたが、待つよりもいいだろうと思ったのです。早くすまして戻るため、僕は急いで事務室のトイレに向かいました。

事務室へとつづく廊下を歩いていると、途中にヒモが貼られ、「関係者以外立ち入り禁止」という紙が貼ってありました。どうやら、事務室は演奏会関係者の控室になっていたようです。しかし、トイレに行きたかった僕は、怒られてもいいやと思って、ヒモの下をくぐって先へと歩いていきました。

そして、ついにトイレの前まで来ました。やっと腹痛から解放されると思って、僕はドアを引いて開けました。

しかし、扉を開けた僕の目の前に飛び込んできたのは、衝撃的な光景でした。段の上にある和式トイレの上に、赤いドレスを着た人が、すそを上にまくり上げ、お尻をトイレに突き出して、しゃがんでいたのです。それは、さっき舞台の上で、優雅にバイオリンを弾いていた、バイオリニストの女性でした。

しかも、僕が扉を開けたのは、彼女が踏ん張る瞬間だったらしく、僕の目の前で、丸みをおびたお尻の割れ目から、いきなり「ミチミチミチ」という高い音とともに、柔らかそうな長い茶色のうんこが、ニュルニュルっと出てきたのです。そして、うんこが和式トイレの中に落ちると、お尻から「ブバッ、ブビビビー」という音が鳴りました。

うんこは勢いよく出てきたので、僕が見た光景は、時間にしたら全部合わせても、ほんの3,4秒くらいのものでしょう。しかし、僕にはその出来事がスローモーションのように見えました。そして、予期せぬ光景に、体が固まってしまいました。

排便した直後、バイオリニストは異変を感じて後ろを、振り返りました。そして、自分の真後ろに僕がいることに気づくとビクっとして、しゃがむバランスを崩しそうになっていました。あまりにも驚きすぎて、声もなかなか出ないようでした。

そして、どうしていいか分からず、とっさに手でお尻の割れ目を隠しながら、

「えっ… あっ… あのっ、すいません… 入ってます」

と慌てながら、小さな声で僕に言いました。ようやく僕は、我に返りましたが、何を言っていいのか分からず、無言でドアを閉めてしまいました。

僕はトイレに行きたいのも忘れ、扉のすぐ外で立ち尽くしていました。しかし少しして、自分もトイレに行きたいことを思い出しました。元のトイレに戻ろうかとも思ったのですが、すぐにトイレの中から、「ジャー」と水が流れる音がしました。そのため、ここで待っていた方が早いと思った僕は、トイレの前に立っていました。

しかし、いっこうにバイオリニストがトイレから出てくる気配はありませんでした。どうやら、さっきの水の音は、臭いが広がらないように、トイレのうんこを流しただけだったようです。

すると、トイレの中のバイオリニストは、扉のすぐ外に僕が立っているとは思っていないらしく、しかも、一回水を流しているので音消しもしなかったため、トイレの音が扉の外にありありと聞こえてきました。どうやら、まだ排便は続いているようです。

僕は扉の外で、美人バイオリニストが、バイオリンではなく、自らの体を使って演奏している排便の音色を聴いていました。廊下はシーンとしており、聴衆は僕一人だけです。

「んんーっ」

「ブッ、ブリブリブリブリー」

「んはー」

「あぁ… 痛い… 早くしないと…」

「んっ、んんっ」

「ブビビビー」

「んぁー はぁ、はぁ」

先ほど聴いた、きれいなバイオリンの音色とはえらい違いです。

漏れてきた声から、どうやらこのバイオリニストも、お腹が痛くなってしまい、休憩時間中にトイレに駆け込んで、うんこをすまそうとしているようです。おそらく、腹痛と休憩時間の少なさに慌ててしまい、カギをかけるのを忘れてしまったのでしょう。そうだとすると、この人は、舞台で優雅にバイオリンを弾きながら、実は僕と同じように、必死にうんこを我慢していたのかもしれません。

「ブッ」

「んはぁー、はぁ」

「ふーっ」

「カラカラカラカラ カサカサ」

「カラカラカラカラ カサカサ」

大きく息をついて、トイレットペーパーを取る音と、紙でお尻を拭く音が何度も聞こえました。そして、「パチッ」とパンツのゴムが軽く肌にあたる音と「ジャー」と水が流れる音がすると、「カツ、カツ」という、ヒールで一段高くなった和式トイレを降りる音が聞こえ、ついにトイレの扉が開きました。

トイレから出てきたバイオリニストは、足元まできっちりと赤いドレスのすそを下ろしていて、今までトイレにまたがり、お尻丸出しでうんこをしていた気配は全くなく、舞台で優雅にバイオリンを弾いていた時と同じでした。しかし、耳元と頬が少し赤くなっていて、トイレで必死に踏ん張っていた痕跡が見て取れました。

扉を開けた瞬間、僕が目の前にいるのに気づくと、バイオリニストの女性は、ドキッとして驚いていました。僕を見て驚いたというよりも、排便の音を聞かれてたことに対して、ショックを受けたのでしょう。彼女は、うつむいて恥ずかしそうにしながら、小さな声で「すいません」と言って、急いで歩いて行きました。

僕は空いたトイレに飛び込みました。トイレの中には、まだバイオリニストのうんこの臭いが残っていました。そして急いでトイレにしゃがむと、ようやくお腹の痛みから解放されました。

僕は終わると、ズボンをはいて水を流しました。そのままホールに戻れば、次の演奏が始まるまで十分間に合います。しかし、僕は立ったままズボンのチャックを下して、股間を出しました。

実は、バイオリニストがうんこをしている姿を見てから、僕の股間はすさまじく勃起してしました。あんなにもきれいな恰好をした美人が、お尻を突き出してうんこをしているのです。しかも、そのあとの、扉の外で聞いた排便の音が、興奮に追い打ちをかけました。こんな興奮は、ホームステイの女の子のトイレ以来です。

演奏している時の優雅な姿と、きれいなバイオリンの音色に対して、トイレにしゃがんでブリブリと音をたててながら、排便している時のギャップがあまりに大きく、僕はもう性的な興奮の我慢ができませんでした。

(ここに、さっき、あの人がうんこを出してたんだ… 音もすごい出して…)

そう思いながら、僕はトイレに向かって自慰行為をしてしまいました。あまりに興奮していたため、自慰行為の時間は全くかかりませんでした。

何とか後半の開始前に、僕はホールに戻りました。少しすると、さっきのバイオリニストが再び舞台に登場しました。

トイレの様子とは打って変わって、上品にバイオリンの演奏を始めると、みんな静かに、そのきれいな音色を聴いていました。しかし僕は、さっきのトイレでの出来事が頭から離れず、トイレと演奏中の姿の大きな違いに、再び興奮していました。

(この人が、さっきトイレでうんこしてたのか… あのきれいな手で、お尻ふいたんだろうな…)

トイレでスッキリしたのか、後半の方が、演奏がのびのびとしている感じがしました。

演奏が終わると、彼女は笑顔でお辞儀をしていました。僕はその姿を見ながら、腹痛を我慢していた前半とは異なり、今度は勃起しているのが周りにバレないか、冷や冷やしていました。

-終わり-
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