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体験談(約 13 分で読了)

【高評価】新人の時いじめられた先輩貴子との10年越しの再会(2/2ページ目)

投稿:2026-07-27 13:22:50

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本文(2/2ページ目)

貴子の口の中からタラ〜リと涎が唇を通ってこぼれ落ち、俺の鬼頭をぎとぎとに濡らした。

鬼頭は薄暗いライトに照らされて怪しく黒光りしている。

こんなにすけべなシーンはAVでも見たことがない。

わざとらしく唾液を垂らすシーンは見たことあるが、見せつけるわけでもなく、本当にここまで飢えた女の姿はそうそうお目にかかれるものじゃないと思う。

貴子はゆっくりと視線を俺の目に向けながら伸ばした舌で鬼頭をネッチョリと舐め始めた。

思わずカラダがビクんと反応してしまう。

自然と垂れ落ちる涎を吸おうともしない貴子の表情からは、今俺のちんぽを舐めるのを心から愉しんでいるような感情を感じた。

ペロペロでもチロチロでもない。

本当にネッチョリとした舐め回し方だ。

「(この女…たまらん!)」

これがその時の俺の頭の中の正直な感想だった。

普通男なら、いい女をヒィヒィ言わせたいという願望があるものだと思う。

俺もそうだ。

ただ、この時ばかりはヒィヒィ言わせてもらいたい、どうにでもしてほしいという本来女が持つ感情と思われるものが先行していた。

それほどに俺は貴子の舌技に陶酔していた。

俺だってこれまで何人もの女にこの武器を使い、何人もの女をヒィヒィ言わせ、そして何人かの女に「こんなに気持ちよかったの初めて」とまで言わせてきた。

それが、今貴子の舌に好き放題にされてサンドバッグ状態となり、完全に無抵抗のままに快楽のリンチにさらされている。

上から俺の無敵だったはずのちんぽが情けなくフルボッコにされる姿を見守ることしかできない事にも興奮を覚えた。

「今どんな気持ち?」

貴子が訪ねてくる。

「へ、変な感じです。苦手だと思ってた貴子さんに今こんなことされて興奮しているなんて…」

「苦手?フフッ…まぁそうよね。正直者だね。時間をかけてちゃんとその苦手意識をなくしてあげるから心配しないで。そしてあなたは、きっともう私しか抱けなくなるわ」

貴子はレロ〜んと舌を伸ばしてチンポの最先端から糸を引かせてみせた。

貴子が舌を空中でレロレロとさせると粘り気で切れない糸は生き物の様に操られ、その糸が鬼頭に巻き付く様に垂れ落ちる。

声が出てしまうほどに俺のカラダは敏感にさせられていた。

はっきり言ってこんな技を俺は見たことがない。

「あ…あうぅぅ…」

俺の漏れ出る声を聞いて貴子はそれを繰り返した。

「こんなの味わったことないでしょ?」

「は、はい。こんなの初めてです…」

そんな女の様なセリフをまさか自分が発することになるなんて思ってもいなかった。

俺は自分をどちらかというとSだと思っていたのに、もう貴子の性欲を満たすためだけのちんぽ奴隷になってもいいとすら思った。

貴子は俺の鬼頭をパクリと咥えた。

にゅるにゅるとしたなんとも言えない柔らかい刺激が発動される。

「ンガッ!…クッ!!ンハァァァ!」

俺は思わず首を起こして寝ながらシーツを力一杯握り、膝を起こしてしまった。

それほどに敏感にされたちんぽへの貴子のフェラは破壊力抜群であった。

貴子は俺のその反応に驚く様子もなくチラッと俺の目を見ただけだった。

「た、貴子さん…こ、これ以上は…もう耐えられ…」

「まだよ…」

快楽にどっぷり浸かって果てようとしている俺を貴子は非情なひとことで制した。

俺に我慢をさせ、この腑抜けた表情や反応を貴子はいやらしい目つきでじっくりと見ていた。

俺は悟った。

貴子は自分の持つ巧みな技を使いながら男が快楽で悶え苦しむ反応を愉しんでいる本物のすけべな女なのだと。

「なんて悩ましいイイ表情するの…♪」

貴子は嬉しそうにずっと俺の顔を見ている。

俺は快楽の果てにある最後の扉を開けるのをグッと我慢した。

ドアノブに手はもうかかっている。いやむしろもうドアノブをひねってすらいる。あとは開けるだけだ。

開けてしまえば扉の向こうの快楽の草原に俺は全てを解き放つことが出来る。

それでも男の意地として必死に耐えた。

快楽の草原から、扉を開ける力が働いてくる。

俺は必死に締めた。

向こうへ行きたい。早く快楽の草原に飛び込みたい。なのに今俺は扉を必死に開かないように抑えている。

自分の行動ながら何をしたいのかわからなくなってくる。

必死な俺に対して貴子は余裕綽々な涼しい顔で、にゅぽにゅぽっと俺の鬼頭を滑らかに口に出し入れしながらも、唾液でよく滑る竿にもしっかりと手を滑らせて扱く。

感触はまさにま◯こそのものだ。

単純に鬼頭を口に咥えてゴシゴシ竿を扱くといった安いテクニックではない。

力加減が絶妙で、相当質のいいぴったりま◯こと来ている。

こんなのをこの極限状態で食らったら…

「あ…あうぅぅぅッ!!!」

目の前が真っ白になった。

快楽の白い草原に住まう魔物が一気に俺の守っていた最後の扉を破壊しながら突っ込んでくる。

俺は壊された扉の向こうにある白い草原から巨大な掃除機で、吸引される様にドアの外に飛び出した。

「(カラダが宙に浮いた様な心地よい感覚…な、なんだここは…)」

天国にでも登ってきたかの様な気持ち良さが、全身を支配する。

「(もうなんでもいい。ずっとここにいたい…)」

俺はしばらくその気持ちいい草原に浮かびながら身を任せた。

「大丈夫?すっごい出たね…」

その声に俺はやっと我に返った。

視界に入った貴子は色っぽく中指の指先で唇を拭っていた。

「え…あれ…俺…」

全てを吸い取られたような力無い声しか出なかった。

もう何が起きたのかも理解できないほどに俺は果ててしまったらしい。

「宣言通り一滴も残さず君の精子を戴きました。ご馳走様♪」

貴子は唇を拭って指先についた残りの精子をチュッと口に入れて舐めとった。

「す、すいません…俺…貴子さんな口の中に…」

貴子は人差し指を俺の唇に当てた。

「謝らないで…今晩は私のせめてもの過去の罪滅ぼし。君にとことん気持ちよくなってもらいたいから…夜はまだ始まったばかりよ♪」

貴子の口ぶりはまだまだ始まったばかりと言わんばかりでした。

第一章終わりです。

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-終わり-

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:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

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:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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