官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)
シンママから中2の娘(知的障害有)の看病を任され、日頃の苦労が分かった。ので、ママをねぎらおうとしたら…(エロ少なめ)(1/2ページ目)
投稿:2026-06-25 02:38:12
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「実は娘がいるんだけど、興味ある?」#ピンクこれは、昔からある出会い系サイト…今でこそ「マッチングアプリ」だけど。そこで出会った女性から提案されたこと。聞けば、実はシンママさんで14歳の娘さんがいるとのこと。元々はロリ好きの、それでも大人ともヤれる人間としては、まさかの提案だった。…
※この回は「エロ少なめ」かつ、ロリネタでもありません。
話自体は(本編は)次回完結なのですが、次とくっつけると長くなりすぎるので…という回になります。ごめんなさい。
・・・・・
マチアプで知り合ったシンママさんが、中2の娘さんを「紹介」してくれた。
娘さんの名前はリカちゃん。
見た目は純粋にかわいい女の子。
だけれども、特別支援学校に通っている子なので「いわゆるJC」ではない。
と、ロリコンさん(ちっちゃい子というよりも、思春期前後の甘酸っぱさが好き)なあなたが聞いたなら。
会いますか?やめますか??
「障害がある人」というのをまったく知らない俺は、これも何かの縁だと思って、会うことにした。
結果、少なくとも俺は、リカちゃんと丸一日一緒に居ても「嫌だな」とか「大変だな」とか。
そういう感情を抱くことはなかった。
おしゃべりはできなくても、こちらが言っていることは大体伝わっているようだったし、彼女なりに「伝えよう」としていることもよく分かった。
素直に「かわいいな」と思えたし、なんだか楽しい時間だった。
「本当に良いの?」
だから、今日もシンママさん…呼び名は「ママ」としているけれども。
ママの所に足を運んだ。
「場所分かる?」
「大丈夫だから、気を付けて行って来てください」
ママから連絡があったのは、日付をまたぐ前のこと。
リカちゃんが胃腸風邪と思われる症状に襲われ、家の中が夜中なのに大惨事に見舞われてしまったらしかった。
「本当にごめんね。帰ったらご飯と私の身体をおごるから」
「わぁ、フルコースだー」
さいわい今日は土曜日だから、俺とリカちゃんはお休み。
だけど、ママはどうしても仕事を休めない。
元々の予定だと、リカちゃんはデイサービス利用で見てもらえたはずだけど、病気とあっては無理だ。
「リカちゃん、大丈夫?」
「だぃじょーぶ?…」
実家が離れているママとしては、頼れる相手がいない。
その上、仕事が忙しいし、まだまだ先々を見据えて年休を取っておきたいし。
そんなこんなで、コンちゃん(ロリコンのおっちゃんの略)ことセフレでロリコンな俺に白羽の矢が立ったらしい。
「大変だけど、お薬もらいに行こう。そしたら良くなるから」
…とりあえず、胃腸風邪に特有の「気付いてしばらくが、一番ひどい」状態は過ぎた、はず。
だけど朝起きて、いつも通り麦茶を一気飲みしたら、その後しばらくでゲーゲーしちゃったらしい。
「おーちゃ、くーだーさい…」
「ちょっとだけね」
…頼むから、車の中で吐かないでちょうだいよ?
「おーちゃ、くーだーさい…」
「え゛っ?もっと??」
たぶん、コップの中身が少ないと申されているリカちゃん…だけどさぁ…。
「これ以上飲んだら、またゲーゲーなっちゃうから」
「おーちゃっ、おぉ~ちゃ~!」
体を小刻みに上下に揺すりながら、あからさまに不機嫌そうな声を出すリカちゃん…これはハードモードだ…。
けれど、この前のドライヤーのくだりのような元気さは無く、やはり病み上がりがまだ先の、まだまだ闇の中な状態らしい。
怒ってはいるけれど、明らかにパワー不足だ。
「とりあえずコレ飲みな。病院で良いよって言われたら、またあげるから」
肩に手を回して抱き寄せつつ、コップを渡しつつで声をかけてみると、例によってちいかわちゃんコップを可愛く両手持ちからの、一気飲み。
これは大丈夫なのだろうか…。
「よし、まず病院。着いたらまたお茶あげる」
*
さいわい、ノンゲーゲーで帰宅できた。
だからお昼ごはんも準備してみた。
冷凍のうどんがあるから、それを茹でてやってくれ、と。
「でもすっごい勢いですすり倒すから、細かく切って分けてやって。面倒でごめん」
…ラインからはそんな指示書も飛んできた。
すすり倒す、とは…。
ここにきてゲーゲーがあっても困るので、湯がいたうどんをまな板にあげて、包丁で刻んで…これはどういう料理だ?
リカちゃんはこれで納得するのだろうか…ん?
俺の分も同じように加工しておいた方がいい気がするぞ?
「さ、やっとご飯だ。昼はうどんだよー」
食前の胃薬を…やっぱり、少量の水で一気飲みして、そのまま椅子に着席。
「手を合わせてくださいパッチンさんはいいただきますっ」
「調子悪くてもやるのね」
…学校の給食の前の「いただきます」を、必ずやってから食べるのがリカちゃんの流れらしい。
体調不良かつハラペコでも早口で唱えるあたり、ちょっと笑えてしまう。
具はネギしかないけれど、リカちゃんは…まさかの、どんぶりを両手で持ってからの、初めにスープを飲み干す。
…いつもの麦茶のように。
「ちょ待て!ちょっと待って!!」
「ん゛~っ!」
「んーじゃないのよ!」
細かく切ったうどんはと言うと、まるでブラックホールに吸い込まれるかの如くどんどん口に吸いこまれていき…。
止めてもそっぽを向いて「すすり倒す」(たぶん確実に、ほぼ丸飲み)。
うん、そうだね。やらかしたね…。
「ごちそーさまでしたっ」
…所要時間、たぶん3分以内。
すさまじい勢いでの完食…あ?
「リカちゃんネギだけ全部残ってるじゃん」
「ごぢぞーざまでしだっ!」
*
「だからぁっ、細かく切って、分ーけーてって書いたじゃーんっ」
「いや分からないですよっ」
なんとなんと、その後奇跡的にノンゲーゲーで過ごしてくれたリカちゃん。
昼食のくだりを話したら、ママは大爆笑。
ママ的には、あの指示書は「うどんをコマ切れにした上で、わんこそばスタイルで小分けにして渡してやってくれ」という意味合いだったらしい。
ついでに、リカちゃんはネギを一口も食べないらしい。
知らんがな。
「無傷で良かったねっ」
ともあれ、なんとか無事にミッションコンプリート。
「もしかしてさ、他人の看病なんて初めてじゃない?」
あー…言われてみると、確かに…?
実家にいた頃、親が風邪で寝込んでおかゆを作ったりしたことはあるが、これだけ付きっきりは初めてだ。
「おかゆ作れるの?」
「ググれば何でも作れますよ」
「えらいねー。夫は全然だったよ」
あらまぁ…。
「まだちっちゃかったリカが吐いちゃった時なんか、逃げたからね?あり得ないでしょ??」
「でも今日のリカちゃんが吐いてたら、俺逃げてたかもです」
「今日吐いてたら、一気にディスられてたからねー?」
…そう言って笑いつつ、なんだかママの表情は悲しげだった…ような気がした。
「ねぇ、よかったら今日泊まって行かない?」
*
明日は日曜日。仕事は休み。
泊まらせてもらうことにした。
この前と同じ流れで、3人で風呂にも入った。
「やっぱり、見るのは見ちゃうんだねー」
「そりゃぁだって…」
「そういえば夕方過ぎまで二人きりだったじゃん。よく襲わず我慢できたね?」
「いや襲うどころか、いつ吐くかドキドキだったから」
「時限爆弾じゃんっ。でもおかげで回復できそうだねぇ。本当にありがとう」
いえいえ、どういたしまして。
先にママが風呂からあがって、後から俺とリカちゃんが出ると、机にはこの前のようにお茶が2杯。
ちいかわちゃんコップにはお茶がたっぷり。
「さすがに今日は疲れた?」
「まだまだ元気ですよ」
コップを両手持ちからの一気飲みが終わると、これまたこの前と同じ流れでドライヤーを持ってくるリカちゃん。
「なーに?」
「やーって?」
今回はちゃんとお願いできた。
キレていないと、お願いもかわいらしい。
「リカとしても良いよ?」
「さすがに病み上がりだし、それより…」
「ん?」
「今日はママとしたい、かな」
自分でも不思議だが、なぜかそんな気分だった。
もちろん、リカちゃんとだってしたいけれど。
「なに遠慮してるのぉ?おまわりさん呼ばないから大丈夫」
一日リカちゃんを看病してみて、頼るあてもなく一人で頑張っているママさんの苦労がよく分かった。
俺のような人間を呼びたくなる気持ちも分かる気がした。
なにより、元夫の話を出したときの表情が本当に悲しげだった、気がした。
「突然呼び出されて看病押しつけられたのにさ、嫌じゃないの?」
「え?…言われてみると確かに、普通嫌だよね」
「でしょーねっ」
「まぁー、ノンゲーゲーだったからかな?」
「ははっ、運が良かったね」
「あんなにすすり倒すとは思わなかった」
自分の事を話されているのに、リカちゃんは通常通り我関せず。
髪を乾かし終わって声をかけると、すっと立ち上がってドライヤーを片付けに行った。
そして戻ってきて、自分の座いすではなく、座布団に座っている俺の膝の上にちょこん。
柔らかい…そして、風呂上がりだから、暖かい…。
「ふふっ、完全に懐いたね」
「そうなのかな?」
「私も横に座って良い?」
「どーぞ」
対面だった座いすから背中用クッションだけ持って、俺の横に来たママさん。
座ろうとすると…。
「あ゛ーっ!」
なんと、ママさんを突き飛ばすリカちゃん。
「なにちょっとっ!もしかしてコンちゃん独占したいの??」
「そういう理由?」
「しかないでしょー、このシチュエーションだったら。えー、リカこーわっ」
…本当に、色々と大変そうだ。
日頃の様子のパッと見だけでは分からないのだなぁということが、よく分かった。
「でもいいし。この後ベッドでは、ママがコンちゃん独占するし」
*
「…って言ったけど、本当に良いの?」
良いんです。
「いつから熟女好きになったの?」
「いや、今日はそういう気分だから。純粋にそれだけ。ママが欲しい」
…そうでなくても、病み上がりなのかどうかも分からないリカちゃんを相手にするほど、俺は腐ってはいない。
今は言わないけれど。
「一つ聞かせて?」
「え?」
「本気にはなってないよね?セフレってだけで」
「本気、ではないけど、セフレもなんか、違うかな。今日はヘルパーさんだったし」
「ウーバーレンタル夫みたいな感じ?」
「新時代すぎです」
意外と早く寝てくれたリカちゃんをまたいで、ママが俺の上にかぶさってきた。
「不思議な人だよね。なに考えてるのか分かんない」
「…俺も、自分でも不思議」
ママの唇が、俺の唇に…。
続いて、舌も…。
リカちゃんにはきっとできない、大人のキス。
「ちゃんと幸せになれる?まともな人と」
「どうかな…ママだって一緒っすよ?」
「じゃ今だけ幸せにして?」
ママの頭を両手で抱き寄せ、もう一度大人のキス。
明らかに、さっきよりも熱いものが感じられる。
手を肩と背中まで移動させ、体を浮かせようとすると、ママもそれに応えてくれた。
…この時点で、お互いに下着の状態。
まだ脱がさない。
首筋や耳にもキスしながら、手では体を愛撫しながら…息子をワレメにこすりつけてみると。
下着の上からなのに、いつになく大きな息がママから漏れてきた。
「もう濡れちゃってる熟女なんて、嫌?」
「どんどん濡れちゃって」
「今日は早く欲しい…」
…そんなおねだりは初めてだった。
「本当だ…すごい」
下着に手を入れてみると、本当に俺を欲してくれている状態だった。
クリちゃんを愛撫してあげると、今日はもう下着を脱いでしまったママさん。
いつもなら、下着のままクリちゃんを愛撫して、一度イってから下着を脱ぎ始める人なのだが…。
「今日はもう入れて…?」
再度のおねだり。
ならば…お楽しみは取っておいた方が良いに違いない。
ブラを外して、すっぽんぽんになっていただいて。
片手はお胸、俺の口もお胸、そしてもう片手はクリちゃんという3点セットでイくしかない。
「ねぇ…入れてって言ってるのに…」
「こんなになってたら、イかないとかわいそう」
刺激を少しずつ強くしていくと、ママの体の震えも大きくなってく。
「ねぇだめ…ホント、イっちゃう…」
「いいよ」
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