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生理前の彼女は俺の体臭で簡単に濡れる(1/3ページ目)

投稿:2026-05-01 23:30:58

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本文(1/3ページ目)

名無し◆JgKXOIg
最初の話

雨が激しく窓ガラスを叩いている。2026年4月末の名古屋は、まだ肌寒い朝だった。セミダブルを二つ並べた「くっつきベッド」の中央で、美咲は俺の腕枕に頭を預け、背中をすっぽりと俺の胸に預けたまま眠っている。ふわふわのロングヘアから甘いシャンプーの匂いが漂い、柔らかいFカップの胸が腕に優しく押しつけら…

前回の話

くっつきベッドのセミダブルを二つ並べた寝床は、まだ昨夜の熱と匂いを残していた。俺――佐藤悠真は、後ろから美咲の柔らかい体を抱きしめたまま目を覚ました。午前10時。雨上がりの柔らかい光がカーテンの隙間から差し込んでいる。美咲のふわふわロングヘアが俺の頰に触れ、甘いシャンプーの香りと、昨夜何度も…

地下鉄は、連休初日の夜とは思えないほどの満員だった。

俺、佐藤悠真は白ワイシャツの袖を軽くまくり、吊革に掴まりながら美咲の小さな身体を自分の胸の前に庇うように立っている。26歳のシステムエンジニアとして在宅メインとはいえ、今日だけは午後から出社しての打ち合わせ。汗と疲れが染みついたシャツが背中に張り付いて、男の濃い体臭を少し強めに放っているのが自分でもわかった。

隣に立つ高橋美咲は、白ブラウスに紺のスカート、ふわふわのロングヘアからはいつもの甘いシャンプーの香りがする。でも今日はそれだけじゃない。生理前特有の甘ったるい女の匂いが、ほんのり混じっていた。

「……ゆうま」

美咲が俺の胸に顔を埋めるように寄りかかって、小さな声で甘えた。

その瞬間、彼女の鼻が俺のワイシャツの胸元に押しつけられた。汗で湿った布地から立ち上る、俺の体臭を深く吸い込むのがわかった。

「ん……今日のゆうま、すごく……濃い……」

美咲の声が、わずかに震えている。

俺は彼女の腰にそっと手を回し、耳元で優しく囁いた。

「疲れてる?今日は保育園で忙しかったんだろ?」

表の声はいつもの甘やかしモードのまま。でも内心では、別の俺が熱く唸っていた。

(……可愛すぎる。美咲が俺の汗の匂いで、こんなに瞳を蕩かせてる……)

美咲は俺の胸に顔を擦りつけるようにしながら、太ももを内側にぎゅっと寄せた。

その仕草で、スカートの裾がわずかに捲れ上がる。俺は周囲の目を盗むように、自然な動作で右手を彼女のスカートの中に滑り込ませた。

指先が、パンティのクロッチ部分に触れた瞬間——。

「っ……!」

美咲が俺のワイシャツを小さく掴んだ。

すでに熱く湿った布地。指の腹で軽く押すと、ぬるりとした愛液がパンティの内側で大量に溢れているのが伝わってくる。糸を引くほどのねっとりした感触が、俺の指に絡みつく。

「美咲……もうこんなに濡れてる。俺の匂い、好き?」

「うん……ゆうまの汗の匂い、酸っぱくて……男の人の匂いがして……子宮がキュンって……あっ……」

彼女の声はほとんど息だけ。車内のガタンという振動に紛れて、俺にだけ聞こえる甘い喘ぎ。

俺はパンティの端を指で少しずらし、直接、熱くなった陰唇に触れた。すでにぷっくりと腫れ上がった大陰唇の間は、トロトロの愛液で溢れ返っている。指を滑らせるだけで、くちゅ……と卑猥な水音が立った。

「こんなところで我慢してる美咲、興奮するな」

俺は指の腹で彼女のクリトリスを優しく包み込むように撫で始めた。円を描くように、ゆっくり、でも確実に。生理前で充血したクリは、触れただけでビクンビクンと跳ねるほど敏感になっていた。

美咲は俺の左腕にしがみつき、顔を俺の脇の下に埋めてきた。

ワイシャツの袖口から覗く、俺の腋の汗の匂いを、深く、貪るように嗅いでいる。鼻を押しつけて、ふうっ……ふうっ……と息を吸うたびに、彼女の膣が俺の指の周りでヒクヒクと収縮した。

(くそ……最高だ。美咲が俺の汗臭い腋に顔を埋めて、子宮を疼かせてる……)

指を少し沈め、膣口の入り口をくちゅくちゅと掻き回す。

熱い粘膜が俺の指を締め付けてくる。愛液が指の第二関節までべっとりと絡みつき、太ももを伝うほど溢れ出しているのがわかった。

「ゆ、ゆうま……だめ……電車の中で……声、出ちゃう……」

美咲が俺のシャツをぎゅっと握りしめながら、甘えた声で懇願する。でもその腰は、俺の指に擦りつけるように小さく前後に動いていた。

俺は彼女の耳たぶを唇で軽く甘噛みしながら、優しく囁いた。

「いいんだよ……もっと甘えていいんだよ、美咲。俺がちゃんと抱えてるから。全部、俺に預けて」

指の動きを少し速くして、クリトリスを重点的に攻める。

ぬるぬるの愛液を塗り広げながら、指の腹で円を描き、時折軽く摘むように刺激する。美咲の呼吸がどんどん荒くなり、俺の胸に顔を押しつける力が強くなった。

車内の冷房が効いているのに、俺たちの周りだけ熱気がこもっている気がした。

汗と愛液と、互いの体臭が混ざり合う甘く淫らな空気。

美咲のふわふわの髪が俺の首筋に触れ、シャンプーの甘い香りと俺の汗の匂いが溶け合っていく。

美咲が俺の腕の中で小さく震え始めた。

まだ本格的な絶頂ではない。でも、電車の中で俺の指と匂いに翻弄され、じわじわと高まっていく甘い予感が、彼女の身体全体から伝わってくる。

「ゆうま……もっと……触って……」

彼女の甘えた声が、俺の胸に直接響いた。

(……可愛い。最高に可愛いよ、美咲。今夜はゆっくり、俺の手でめちゃくちゃにしてあげる)

俺は指の動きを緩めたり強めたりしながら、彼女の耳元で何度も「だいすき」と繰り返した。

満員電車の中で、誰も知らない甘く淫らな時間は、まだ始まったばかりだった。

美咲が俺の脇の下に鼻をぐっと押しつけて、深く息を吸い込んだ。

ふうっ……ふうっ……という熱い吐息がワイシャツの生地を通して俺の肌に直接当たる。汗の酸っぱさと、1日働いた男の濃厚な体臭を、彼女は貪るように嗅いでいる。

「ゆうまの……ここ、すごくいい匂い……頭がぼーっとする……」

甘えた声が、ほとんど喘ぎに変わっていた。

俺は周囲の乗客に悟られないよう、自然に身体を密着させたまま、右手を彼女のスカートの中から一旦引き抜いた。愛液でべっとり濡れた指を、彼女の太ももに軽く拭う。ぬるりとした感触が残る。

すると美咲は、左手で吊革を握ったまま、右手を俺の股間に伸ばしてきた。

スラックスの上から、すでに硬く膨らんだ肉棒を、迷わず包み込むように握りしめる。

「ん……ゆうまの、熱い……」

彼女の細い指が、布地越しにカリ首の張りを確かめるようにゆっくりと上下にしごき始めた。

親指の腹で、亀頭の先端部分を円を描くように刺激してくる。俺の先走りが染み出して、スラックスの生地に小さな染みを作っていくのがわかった。

「美咲……そんなに積極的……」

俺は彼女の耳元で優しく囁きながら、再び右手をスカートの中に滑り込ませた。

今度はパンティのクロッチを大胆に横にずらし、直接、熱く腫れた陰部に指を這わせる。

すでに大量の愛液が溢れ、彼女の太ももまで伝ってベトベトになっている。

指の腹で大陰唇を優しく開き、ぬるぬるの蜜を掻き混ぜながら、中指をゆっくりと膣内に沈めた。

「っ……あ……ゆうまの指、入ってきた……」

美咲の膣内は生理前で異常に熱く、粘膜が俺の中指をぎゅうぎゅうと締め付けてきた。

内壁の細かいひだが、指の腹に吸い付くように蠢いている。俺は中指を根元まで埋めたまま、ゆっくりと出し入れを始め、親指でクリトリスを同時に攻めた。

指の腹でクリトリスを包み込むように円を描き、時折軽く弾く。

愛液がくちゅくちゅ……と卑猥な音を立て、俺の手首まで滴り落ちてくる。

「美咲のここ、今日すごく熱いね。俺の匂いでこんなに濡らしてくれて……嬉しいよ」

表の声はいつもの甘やかし。

でも内心では、獣のような独占欲が煮えたぎっていた。

(美咲の膣内、俺の指をこんなに締め付けて……生理前で敏感になってる子宮が、俺の臭いを嗅いだだけで愛液を垂れ流してるなんて……最高に淫らだ。もっと指を増やして、掻き回して、ぐちゃぐちゃにしてやりたい。)

美咲は俺の肉棒を握る右手を少し速く動かし始めた。

スラックスの上からでも、脈打つ熱さと血管の浮き出た感触を、彼女の掌が丁寧に味わっている。時折、指先でカリ首の裏側をコリコリと刺激してくるのが、たまらない。

「ゆうまの……太くて、熱い……手の中で、ドクドクしてる……」

彼女の声が震え、俺の胸に顔を埋めたまま、腰を俺の手に押しつけるように小さく前後に動かし始めた。

俺は中指に薬指も加え、二本の指をゆっくりと膣内に沈めた。

熱い粘膜が指を包み込み、奥からさらに愛液が溢れ出す。Gスポットのある少し硬くなった部分を、指の腹で丁寧に掻き回すように刺激する。

くちゅっ……ぐちゅっ……ぐぽっ……

車内の走行音に紛れて、彼女の秘部から淫らな水音が響く。

美咲は俺の腋に鼻を押しつけ、汗の匂いを深く吸い込みながら、肩を小刻みに震わせ始めた。

「ゆ、ゆうま……指で……奥、気持ちいい……イッちゃう……電車の中で……イッちゃうよ……」

「いいよ、美咲。俺が抱えてるから……気持ちよくなって」

俺は指の動きを少し速め、クリトリスを親指で激しく擦りながら、膣内を二本の指で激しく掻き回した。

愛液が俺の手のひらをびしょびしょに濡らし、滴り落ちて彼女のストッキングに染みを作っていく。

美咲の膣内が突然、俺の指をきゅううっと強く締め付けた。

全身がビクンビクンと痙攣し、俺の胸に顔を押しつけたまま、小さな絶頂に達した。

「んっ……!あ……イッ……イッちゃった……ゆうまの指で……」

彼女の声はほとんど息だけ。

でも膣内の収縮は激しく、俺の指を何度も締め上げながら、熱い愛液をさらに溢れさせた。潮っぽい匂いが、ほんのり混じって俺の鼻腔をくすぐる。

(……可愛すぎる)

美咲は絶頂の余韻で俺に体重を預け、荒い息を吐きながらも、右手を俺の肉棒から離さなかった。

指先でカリ首を優しく撫で続け、まるで「まだ足りない」と訴えるように、ゆっくりとしごき続けている。

俺は彼女の髪を優しく撫でながら、耳元で甘く囁いた。

「可愛いよ、美咲。まだ電車の中だよ?」

美咲は俺の胸に顔を埋めたまま、恥ずかしそうに、でも嬉しそうに小さく頷いた。

「ゆうま……もっと……触って……ゆうまの手、離さないで……」

俺の指はまだ彼女の膣内に埋まったまま、ゆっくりと動き続けていた。

次の小絶頂に向けて、優しく、でも貪欲に。

(この甘い時間、まだまだ続く……美咲は今夜、俺の手でめちゃくちゃになるんだ……)

車両が次の駅に滑り込むと、美咲はまだ俺の指を膣内に咥えたまま、膝をガクガクと震わせていた。

俺はゆっくりと指を引き抜き、パンティを元に戻してスカートを直してやる。愛液でべっとり濡れた指を、彼女の太ももに軽く拭きながら耳元で囁いた。

「よく頑張ったね、美咲。」

美咲は俺の胸に顔を埋めたまま、熱い吐息を漏らしながら小さく頷いた。

「ゆうま……足、ふわふわする……でも、早く……」

ドアが開くと、俺は美咲の腰をしっかり抱き寄せて車内から降りた。

美咲は俺の左腕に身体を絡めつけるようにしがみつき、ほとんど俺に寄りかかる格好で歩き始めた。

駅の階段を下りる間も、彼女は俺の首筋に鼻を埋めてきた。

ワイシャツの襟元から漂う汗の匂いを、深く深く嗅いでいる。

「ゆうまの匂い……まだ濃い……子宮が疼いて……ホテル、早く行きたい……」

甘えた声で何度もねだる。

俺は彼女の腰を抱く手に力を込め、優しく答えた。

「もうすぐだよ。美咲がこんなに欲しがってるなんて、可愛すぎて俺も我慢できないよ」

改札を抜け、夜の街路に出る。

5月1日の夜風は少し肌寒いが、美咲の身体は熱かった。俺の腕にしがみつきながら、時折立ち止まっては俺の首筋や胸に顔を押しつけて、汗の匂いを貪るように嗅いでいる。

「ゆうま……好き……この匂い、ゆうまだけ……」

彼女の声が甘く蕩けていて、通行人の視線など気にも留めていない様子だ。

俺は美咲の髪を優しく撫でながら、ホテルまでの道を急いだ。

ホテルに着くと、俺たちはほぼ駆け込むように中に入った。

フロントでチェックインを済ませ、エレベーターに乗り込む。ドアが閉まった瞬間——

美咲が俺を壁に押しつけるように抱きついてきた。

「ゆうま……キス……」

俺はすぐに彼女の小さな身体を抱き寄せ、唇を重ねた。

舌を絡め合い、ねっとりと唾液を交換しながら、互いの息を貪る。美咲の舌が俺の口内を積極的に舐め回し、甘い吐息が混ざり合う。

俺の右手は彼女のブラウスの中に滑り込み、Fカップの柔らかい胸を鷲掴みにした。

ブラのカップをずらして、すでに硬く尖った乳首を指で摘み、転がすように刺激する。

「んっ……!ゆうま……胸、気持ちいい……」

美咲は俺の首に腕を回したまま、左手を俺のスラックスの中に大胆に突っ込んできた。

直接、熱く脈打つ肉棒を握りしめる。カリ首を親指で丁寧に擦りながら、竿をゆっくりしごき始める。カウパー液が彼女の掌にべっとりと絡みつく。

「美咲の手……最高に気持ちいいよ……」

俺はキスを続けながら、彼女の乳首を指で強く摘み、胸の谷間を揉みしだいた。

エレベーターの振動が、俺たちの身体をさらに密着させる。

美咲の指が尿道口をくすぐるように刺激してくる。

俺の肉棒がビクビクと跳ね、彼女の掌の中でさらに硬さを増した。

(この手……美咲の手で扱かれてるだけで、もう射精しそうだ。今夜は朝まで手と肉棒でめちゃくちゃに愛してやる。)

エレベーターが目的の階に到着する合図音が鳴った。

俺たちは唇を離し、息を荒げながら部屋に向かった。

カードキーを差し込み、ドアを開ける。

ドアが閉まるや否や、美咲は俺を壁に押しつけて再び激しくキスをしてきた。

「ゆうま……もう我慢できない……部屋、入ったら……すぐに、ゆうまの手で……」

俺は彼女の腰を抱き寄せ、耳元で甘く囁いた。

「うん。美咲の全部、俺が気持ちよくしてあげるからね。だいすきだよ」

ドアが完全に閉じ、二人だけの空間ができた瞬間——

今夜の本当の始まりが、ようやく訪れた。

ドアが閉まる音と同時に、美咲が俺を壁に押しつけた。

小さな身体から予想外の力がこもっていて、俺は背中を壁に預けたまま彼女を受け止めた。

「ゆうま……我慢できない……」

美咲は震える指で俺のワイシャツのボタンを乱暴に外し始めた。一つ、また一つと外れるたび、汗で湿った胸板が露わになる。

彼女は俺の胸に顔を埋め、熱い吐息を吹きかけながら、舌を這わせてきた。

「ん……ゆうまの汗……おいしい……」

ざらりとした舌が、俺の鎖骨から胸の中心を舐め上げ、乳首の周りをねっとりと円を描く。

汗の塩辛さと、1日の疲れが染みついた男の体臭を、彼女は夢中になって嗅ぎながら舐め回している。ふわふわの髪が俺の肌に触れ、甘いシャンプーの香りと俺の汗臭が混ざり合う。

俺は美咲の後頭部を優しく抱きながら、甘く囁いた。

「美咲……そんなに欲しがってくれて嬉しいよ。だいすきだよ」

美咲は俺のワイシャツを完全に脱がせると、ベルトに手をかけた。

ファスナーを下ろし、スラックスとボクサーパンツを一気に引き下ろす。

すでに限界まで勃起した肉棒が、びょんっと勢いよく飛び出した。

彼女はすぐに両手でそれを包み込んだ。

熱く脈打つ竿を両掌で優しく包み、親指の腹でカリ首の裏側をねっとりと擦り始める。

先端から溢れ出るカウパー液を指先に絡め取り、亀頭全体に塗り広げながら、ゆっくりとしごき上げる。

「ゆうまの……すごく熱い……血管がビクビクしてる……」

美咲の声が蕩け、瞳が潤んでいる。

彼女は俺の胸に顔を押しつけながら、肉棒を両手で扱き続け、時折尿道口を指先でくすぐるように刺激した。ねっとりとした愛撫が、俺の腰を自然と震わせる。

俺は美咲のブラウスに手をかけた。

ボタンを外しながら、彼女の首筋にキスを落とし、耳元で甘く囁く。

「美咲も脱がせてあげるね。可愛いよ……今日の胸、すごく張ってる」

ブラウスを脱がせ、ブラジャーのホックを外す。

むっちりとしたFカップの乳房が、ぷるんと飛び出した。

生理前でさらに大きくなった胸を、俺は両手で鷲掴みにした。柔らかくて熱い感触が掌に広がる。指を食い込ませて揉みしだきながら、親指と人差し指で硬く尖った乳首を摘み、転がすように刺激する。

「あっ……ゆうまの手……気持ちいい……もっと強く……」

美咲が俺の肉棒を扱く手を止めずに、甘い声を上げる。

俺は乳首を指の腹で丁寧に捏ね回しながら、もう片方の手でスカートのホックを外した。

スカートを下ろし、パンティも一緒に引き下ろすと、彼女のむっちりした太ももを伝って大量の愛液が糸を引いて落ちた。

「美咲のここ……もうこんなに濡れてる。俺の匂いで、こんなに……」

俺は美咲を軽く抱き上げてベッドの方へ移動させながら、彼女の秘部に指を這わせた。

すでに腫れ上がった大陰唇を指で開き、中指と薬指の二本を、ぬるりと根元まで沈める。

「んああっ……!」

美咲の膣内は熱く、びしょ濡れだった。

生理前で充血した粘膜が俺の指をぎゅうぎゅうと締め付け、奥からさらに愛液が溢れ出す。

俺は二本の指をゆっくり出し入れしながら、指の腹でGスポットのある少し硬くなった部分を執拗に掻き回した。

ぐちゅっ……ぐぽっ……ぐちゅぐちゅっ……

激しい水音が部屋に響く。

美咲は俺の首に腕を回したまま、腰を俺の手に押しつけるように動かした。

「ゆうまの指……奥、気持ちいい……Gスポット……そこ、だめ……イッちゃう……」

俺は乳首を摘む指を止めず、膣内の指をさらに激しく動かした。

愛液が俺の手首を伝い、シーツに大きな染みを作っていく。

クリトリスはぷっくりと腫れ上がり、触れてもいないのにビクビクと震えていた。

「可愛いよ、美咲。俺の手で感じて……もっと声出していいんだよ。だいすきだから」

美咲の身体が大きく跳ね、膣内が俺の指を強く締め付けた。

彼女は俺の胸に顔を埋め、甘い喘ぎを漏らしながら、再び小さな絶頂を迎えようとしていた。

「ゆ、ゆうま……また……イッちゃう……ゆうまの手で……」

俺は指の動きを緩めたり激しくしたりしながら、彼女の耳元で何度も「だいすき」と繰り返した。

ホテル部屋に響く、淫らで甘い水音と吐息が、二人の夜をさらに濃く染めていく。

俺は美咲を抱き上げたまま、キングサイズのベッドにゆっくりと横たえた。

部屋の間接照明が、彼女のむっちりとした白い裸体を優しく照らしている。Fカップの胸が呼吸に合わせて大きく揺れ、太ももにはまだ愛液が光っていた。

「美咲、脚、開いて」

俺が甘く囁くと、美咲は恥ずかしそうにしながらも素直に膝を曲げ、脚を大きくM字に開いた。

ぴったりと閉じていた花弁が、くぱぁ……と淫らに開き、透明な愛液が糸を引いて溢れ出す。生理前で腫れ上がったクリトリスが、ぷっくりと顔を覗かせていた。

俺は全裸のまま彼女の脚の間に膝立ちになり、右手の中指・薬指・小指の三本を、ゆっくりと彼女の膣口に当てた。

「ん……ゆうまの指……三本……」

美咲が期待と不安が入り混じった甘い声で呟く。

俺は愛液をたっぷり塗りつけながら、三本の指を根元までゆっくり沈めていった。

ずぷっ……ぬるっ……ぐぽっ……

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(2020年05月28日)

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