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体験談(約 14 分で読了)

【高評価】[1話完結]自転車に乗るJKにぶつかられて…嘘のような本当の話し(1/3ページ目)

投稿:2026-04-29 10:40:46

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本文(1/3ページ目)

ラッキーな男◆KWmQBHY(京都府/30代)

これはつい最近、俺が経験した事から今に至るまでの話し。

平日に有給休暇を取り何気に駅に向かって歩道を歩いている時、後ろから悲鳴に似た声が聞こえた。

「きゃぁ~」

俺は驚いて立ち止まり振り返ると目の前まで自転車に乗った女子高生が迫っている…

ドンッ!…

思いっきり俺はその女子高生に衝突され後ろに倒れた…

「痛ったぁ…」

俺も彼女の自転車に飛ばされたが彼女もバランスを崩し自転車諸共倒れている。

「いたたた…」

膝小僧を擦りむき膝を抱える女子高生はスカートが全開になり俺の方に向けてご開帳している事に気づいていない。

そして今時珍しく重ね履きをしておらず真っ白なパンツを惜しげもなく俺に見せていた。

ラッキーとは思ったもののぶつかられた時に俺自身腹を強打しており激痛が走った…

「痛っ…」

顔を顰めて腹に手をやる…

女子高生は直ぐに立ち上がり片足を引きずるようにして俺に近寄り言った。

「ご…ごめんなさい…大丈夫ですか?」

「くっ…大丈夫に見える?…痛たたた…」

何故かカチンと来て俺は28歳にもなっているのに冷たい口調で言ってしまった。

女子高生の顔が強張り青ざめる…

「あの…本当にごめんなさい…」

「何してたらこんな事になるんだよ…それにここ歩道だぞ、自転車は歩道を走ったらダメなことくらい知ってるだろ!」

痛みを堪え強い口調で言う。

「ごめんなさい…ごめんなさい…」

女子高生はただごめんなさいとしか言わない。

イラッと来た俺は続けた。

「保険入ってるんだろうな、医者に行くからついて来い」

女子高生は狼狽えるばかりで何も言わない…

「なんだ?君、人に自転車でぶつかって怪我させておいてダンマリってどういうつもり?」

「あ…あの…私…この後急がないと…」

「は?関係ないでしょ…じゃあ警察呼んで事故報告だけでも済まそうぜ…後で治療費は請求するから…それと休業補償もしっかりと頼むぞ」

女子高生は益々蒼くなり黙り込んだ。

少し痛みも治まってきた俺は言った。

「あのね君、警察も呼ばない病院にも立ち会わない…どうするつもり?まさか何も無かったようにこのまま立ち去ろうとでも思ってるの?」

「いえ…あの…ごめんなさい…」

「いや…ごめんなさいはもう良いからさ、この後急ぎの様が有るんだったらせめて連絡先だけでも教えるってのが常識でしょ…学生証持ってる?有るなら見せて」

漸く事態を理解してきたのか女子高生は鞄の中から生徒手帳を取出し手渡してきた。

〇〇女子校

2年◯組

佐伯美帆(仮名)

2009年10月8日生まれ

京都市〇〇区〇〇……

まだ16歳の小娘だった。

俺はそこをスマホで撮影し電話番号を聞く。

素直に教える女子高生…

直ぐに登録しラインを繋げる。

「美帆ちゃんって言うんだ…そんなに急いで何があるんだ?」

事情を聞くと部活の試合が有り、美帆は2年生で唯一のレギュラーだと言うこと。

「連絡先も聞いたし病院行ってから連絡するから、もう行って良いぞ」

「ごめんなさい…本当にごめんなさい…」

そう言いながら美帆は自転車を押して駅に向かって行った。

出かける予定を変更し病院へ直行…

ただの打撲…

それでも腹に青タンが出来ている。

そしてその日の夕方、美帆からラインが入る。

『あの…お怪我は大丈夫でしょうか?』

一応気にしていた様子。

『打撲だったよ…でも痣になってて今も痛い…念の為二三日安静にしとけってよ』

『ごめんなさい…それで治療費ですけど…』

『美帆ちゃん、あのさ歩道を自転車で走ると青切符って知ってるよね?それにスマホでも見ながら走ってたんじゃないの?』

既読はつくが暫く返信が来ない…

『ごめんなさい…』

『いや、もう謝らなくて良いよ…明日、一応警察に届けるから美帆ちゃんも立ち会ってよね』

『え…警察…ですか?』

『そうだよ、事故届け出しておかないと保険出ないでしょ』

『ごめんなさい…』

『何がごめんなさいなの?』

通学に自転車を使用する届けをしておらず、家の無保険の自転車に乗っていたようだった。

『おいおい…そんな事有るのか?今時無保険って…じゃあどうするんだよ』

『私の…お小遣いで…お支払いします』

『お小遣いでって…治療費と休業補償だよ…無理でしょ…親に相談した?』

『あの…家は母子家庭で…お母さんに心配かけたくない…』

『そんな事言ってもな…じゃあどうするんだよ…お小遣いっていくら貰ってるの?』

『月5000です…』

『おいおい…それじゃ今日の治療費にもならないぞ、今日は色々検査したから24000円実費で支払ってるんだぞ』

『そんなに…』

『ここで話してても埒が開かないな…そうだ、明日夕方時間あるか?少し会って話ししよう』

『明日は部活無いので…4時過ぎからなら…少しだけ時間あります…』

相変わらず自己の時間の都合を優先してくる。

まぁ世間知らずのまだ16歳の小娘だ、仕方ないか…

グッと堪えて駅前のスタバで落ち合うことにした。

痛みに耐えながらスタバに行く。

不安そうな面持ちで美帆は既に来ていた。

「美帆ちゃん」

「あ…」

俺に気付いた美帆の顔が強張る…

コーヒーを注文し受け取って席に着く。

「いたたた…」

腹を撫でながら俺はつい口から出てしまった。

「だ…大丈夫ですか?」

不安そうな面持ちで美帆が聞いてくる。

冷静になっている俺は美帆を改めて見て可愛い娘だな…と思った。

「ああ…少し痛かっただけだ…」

暫くの沈黙の後美帆が口を開いた。

「あの…それで…」

「ああ…お金の事ね、あのさお金払えないなら俺の家で家事をしてよ…腹痛くて動くの億劫だし…」

「え…お家で…ですか?」

「そうだよ、家以外で家事って出来るのか?」

「いえ…できません…」

「学校帰りにちょこっと寄ってくれりゃ良いんだよ」

「でも…」

美帆は警戒していた。

「別に無理にとは言わないよ、警察に届けを出して親に話しをするだけだから…それが嫌なんだろ?だから俺は代案として話しているだけだ」

「お母さんには…お願いします…言わないで…」

「だったら俺の提案を飲むしか無いんじゃない?」

美帆は暫く考えてから了承した。

同じ駅を使用し同じ方向から来ていたのだ。

生徒手帳の住所からして俺の家とは歩いても10分位の距離のはず。

並んでゆっくりと歩き俺の家を教えた。

「ここだから…駅に着いたら来る前に連絡して!」

「は…はい…」

そして翌日の夕方から美帆が俺の家に来ることになった。

会社に俺は自宅勤務をする事として許可を得ていた。

殆どがPCでの仕事なので自宅勤務でもほぼ支障はない。

しかし美帆には休業していると嘘をついている。

夕方6時過ぎに美帆から電話が入る。

「あの…今駅に着きましたのでこれから行きます」

「ああ…わかった」

程なく美帆が玄関のインターホンを鳴らす。

美帆を招き入れ俺はソファーに座った。

緊張した面持ちで美帆は身体をすくめながら入ってくる。

「あの…何をすれば…」

家事と言っても何をすれば良いのか分からない様子だった。

「そうだね、先ずは掃除でもしてもらっていいかな?」

「お掃除ですか?」

「そうだよ」

美帆は家の中を見回す…

一人暮らしの俺の家の中は決して綺麗ではなかった。

ビールの缶やコンビニの袋がそこいらに点在している。

大きなゴミ袋を渡し俺は言った。

「ほら…俺、腹が痛くてさ…片付け出来ないんだよ」

「ごめんなさい…」

美帆は自分のせいで家の中がこうなってしまったのだと思っている様子。

実際は俺が片付けをサボっているだけだが。

俺はソファーに寝転びテレビをつける。

その間に美帆はせっせと散らかった空き缶やビニール袋等を片付けている。

テーブルの下にあるゴミを取ろうと美帆はお尻をつき出し四つん這いになった。

制服のスカートを短くしている美帆…

ソファーに寝転ぶ俺からは美帆のパンティーが丸見えになっていた。

お尻に貼り付いた真っ白のパンティー…

2つの丘を包み込みお尻の割れ目を強調しオマンコの部分はプックリと膨らみ柔らかそうだ。

ゴクッ…

俺は思わず生唾を呑み込んだ。

美帆はパンティーが丸見えになり、凝視されている事など気付きもせずに四つん這いのままあちこちに落ちた床のゴミを拾い集めていた。

動く度に形を変えるパンティー…

艶めかしくエロかった。

よく見るとオマンコの割れ目に少し食い込み一本筋を形成している。

俺の息子は硬く大きくなっていた。

ポニーテールに髪をくくった美帆の顔は小さく少し顎が尖りシミなど一つもなく綺麗な肌をしている。

小さな耳も可愛く美帆がそこらに居る女子高生とはレベルが違う美少女だったと気付いた。

懸命に家の中を片付ける美帆の表情からは硬さは無くなり、真剣な顔で作業を粉していた。

その健気な姿を見ていると嘘をつき家事をさせている事に少し胸が痛む。

一通りのゴミを拾い集めた美帆は少し汗ばみ「ふぅぅ…」と息をついていた。

「美帆ちゃん、少し休んだら?」

俺は声をかけた。

「有難うございます、でもあまり時間がないので…それで次は何をすれば…」

「うーん、今日はもう良いよ…少し休みな」

「え…良いんですか?」

「汗かいちゃってるじゃん…暑いなら上着脱げば?」

「ごめんなさい…じゃあ失礼します」

そう言って美帆は上着を脱いだ。

ブラウス越しに見えるまだ16歳の美帆の胸は膨らみも小さい様に見える。

「謝らなくて良いよ、まぁお茶でも飲んで」

そう言って冷蔵庫からペットボトルを取り出しコップと共に手渡した。

「有難うございます…いただきますね」

そう言って美帆はコク…コク…と喉を鳴らして冷たいお茶を飲む。

汗で濡れ耳の横に垂れる髪の毛が色っぽく見えた。

「美帆ちゃんさぁ…いつも部活してこんな時間に帰ってくるの?」

「あ、はい…そうですよ」

「友達と遊んだりする時間なんて無いんじゃない?」

「そうですね…でも部活好きですし」

「もしかして彼氏なんかも居ないとか?」

「え…そんな…彼氏なんて…」

「そんなに可愛いのにね、でも告白とかしょっちゅうされるんじゃないの?」

「そんな事ないです…私、女子校通いなので…」

「通学時間とかさ、他校の男子とか声かけてくるんじゃないのかな…」

「少し有りましたけど…」

「付き合ってみようとは思わなかったの?」

「いえ…その…私…気になる人が居るので…」

「あ、そうなんだ…それはごめんな。それでその気になる人ってのに告白とかしないの?」

「こ…告白なんて…はしたない…」

「え?…はしたない?何が?」

「は…はい…女の子から告白するなんて…はしたないじゃないですか…」

まるで昭和の初期に戻った様なことをいっている。

育ちが良い?のか…

それとも親の教育で洗脳されてしまっているのか…

「今時珍しい事を言うんだね…」

「珍しい…ですか?」

「そりゃあね…バレンタインとか当たり前のように告って告られて…でしょ」

「私にはそんな事できないです…」

俯いて小さな声で呟く美帆…

そんな話をして1日目は帰ってもらった。

翌日の夕方も美帆は訪れる。

「あの…今日は何をすれば…」

「今日はね、今日の掃除と俺との会話…かな」

「え、お掃除と…お話し…ですか?」

「そう…」

昨日、大方片付いた家の中を掃除機で一通りきれいにしてくれる。

昨日の片付けや掃除機での掃除…

手際良くこなす美帆…

母子家庭って言ってたから普段からやってるんだろうな…

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