官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
特殊能力を手に入れ無双…?第3話『女体化』(1/2ページ目)
投稿:2026-03-30 17:21:37
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今日も、エロい行為✕チート能力で、どんな組み合わせがあるのか考えるのが習慣化していた。仕事は辞めたが生活には困っていない。以前、完全ハッキングの能力で、『ネット購入したロト7を、抽選後に当たった事にする』これで誰の懐も痛まない、健全(?)な方法で大金を手に入れた。あとは好きに生き…
俺、水崎陽介、30歳。
元会社員で、今はチート能力のおかげで金なんかいらない生活を送ってる。
1日1回、0時リセットで累計1時間だけ、時間停止とか透明化とか、好きなチートが使える。
それだけで十分だと思ってた。
昨夜、寝る前に見た映画のせいで、とんでもないことになった。
女が男の身体になって自由に生きる話だった。
ベッドの中でぼんやり「女体化とか、どんな感じなんだろうな……」と考えながら眠りに落ちた。
そして夢の中で、俺は無意識に新しい能力を使ってしまった。
目が覚めた瞬間、違和感が全身を襲った。
「……は?うそだろ……」
声が高い。柔らかくて、甘い。
胸が重い。腰がくびれて、股間の……ない。
慌てて鏡の前に飛び起きた。
そこに映っていたのは、20代半ばくらいの女の子だった。
着ているものは寝る前と同じ、Tシャツとホットパンツ。そりゃそうか。
でも、容姿は明らかに違っていた。
黒髪セミロング、大きな瞳、すっと通った鼻、形のいい唇。
肌は白くてすべすべで、胸はDカップはありそう。
腰は細くて、尻はむっちり。
鏡に写っているのは、自分だが自分ではない。あまりにも理想の女性像すぎて、恋してしまいそうになる。(完全にすっぴんだが、それがいい!)
実際に妹がいる俺は、周りには妹の存在を話してたから、なにかあったら咄嗟に「妹の小春」として誤魔化すことにした。まぁ、実物の小春は俺の妹なだけあって、モブっぽい容姿だが。
とりあえず、ほんとの小春…ごめん。
好みのタイプの女性になってしまった…。しかも謎の若返りまでついてる。完璧すぎる。
試しに自分の胸を両手で包んだ。
むにゅっ……。
「あっ……んんっ!…!?」
指が沈み込む感触に、背筋がびくんっと震えた。ビビった。
乳首をそっと摘むだけで、甘い電流がヘソの奥のあたりに走る。たぶんここが子宮だろう。
男の頃とは全然違う。
これは……気持ちいい。
(やばい……心まで女になってる……?こんなに敏感なのに、嫌じゃない……むしろ、もっと触りたいって思ってる……)
股間の奥がじゅわっと熱を帯び、蜜が溢れ出すのが自分でもわかる。
金銭的な心配なんてない今、俺は女の身体で遊ぶことを決めた。
こんなルックスなら、その辺を歩くだけですぐにナンパされるだろう。
でも女物の服とか無いし、そもそも化粧とかしなきゃだしなぁ…。
とりあえずスマホを手に取り、鏡の前に立つ。
ぶかぶかの男物Tシャツをたくし上げ、胸を強調して自撮り。
ホットパンツを少し下げて、腰のラインを強調。
シャッター音が部屋に響くたび、胸がどきどきする。
(かわいい……俺、こんなに可愛いんだ……)
そのうちに我慢できなくなった。
ベッドに腰を下ろし、脚を大きく開く。
鏡に向かって、自分の新しい身体をじっくり見つめながら指を這わせる。
まず乳首。
人差し指でくるくる転がすと、
「あんっ……!はあっ……///」
すぐに硬くなって、ビンビンに尖る。
もう片方の手はホットパンツの中に滑り込み、下着越しにクリトリスを優しく押す。
じゅわっ……。
「あっ、あっ……んんんっ!」
男の時とは比べ物にならない快感。
童貞じゃなかったからか、身体は自動的に非処女状態になっていた。これは逆にありがたい。
指を一本、ぬるぬると膣内に沈めると、
ずぷっ……じゅぷっ……じゅぷっ……
熱い蜜が溢れて、指を包む。
Gスポットを擦ると、すぐにイキそうになる。
(うそ……もうイキそう……?男の時はこんなにすぐじゃなかったのに……!)
「イっ……イクっ……!あああっ!!」
びくんっ、びくんっ、びくびくんっ!
初めての女の絶頂に、身体が弓なりに反った。
頭が真っ白になって、視界がチカチカする。
でも、それで終わらなかった。
(男と違って……何度もイケる……これ、ズルい……!)
2回目、3回目……。
指を二本に増やし、激しく掻き回す。
じゅぷじゅぷじゅぷっ!ぐちゅぐちゅぐちゅっ!
「あんっ!あっ!もっと……もっと奥っ……!」
乳首を摘みながら、腰を自分から振りたくって、4回目。
5回目。
部屋中に甘ったるい女の匂いが充満して、シーツはぐしょぐしょ。
息が荒く、汗だくで、身体が痙攣しまくってる。
(心まで女……これ、ヤバい……。
俺、こんなに淫乱な女になってる……でも、気持ちいい……止まらない……)
ヘトヘトになるまでオナニーを続けた。
もう何回イッたかわからない。
全身が敏感すぎて、息を吐くだけでビクッてなる。
その時、ピンポーンとチャイムが鳴った。
(やばっ……!)
インターフォンのモニターを見ると、親友の瀬川悠馬、だった。
しまった…。今日、遊びに来る予定だったのを完全に忘れてた。
とっさに声を変えて答える。まずは誤魔化さないと(汗)
「は、はい、どちら様ですか?」
「え?お、俺、瀬川悠馬だけど……ヨースケいる?」
「兄は今、買い物に出かけてて……すぐ戻ると思います」
「妹さん?あ、そうか。小春ちゃんだったっけ。悪い、急に来ちゃって。いつものように上がって待たせてもらっていい?」
「え……あ、はい。どうぞ……」
そうだった。こういうやつだった。
慌てて部屋を軽く片付けたけど、時間がない。
服装は陽介のぶかぶかTシャツとホットパンツだけ。
胸の膨らみがはっきり浮き出て、太ももにパンツが食い込んでいる。
部屋はまだ事後の匂いが濃厚に残ってる。でもまぁ、大丈夫だろう。
ドアを開けると、悠馬がにこやかに立っていた。
「こんにちは、小春ちゃん。突然ごめんね」
「どうぞ……お上がりください」
リビングのソファに並んで座り、他愛もない話を始めた。
仕事の話、最近のゲーム、映画……。
俺は小春として自然に受け答えしながら、心の中で必死に平静を保とうとしてた。
しかし、男の目から見ても悠馬はそれなりにイケメンだとは思っていたし、正直、羨ましかった。
けど、女に変わってからの視点で見るコイツは…なんだ?ドキドキするくらいなんだが…。
自分でわかるくらい顔が赤くなってるのは、オナニー直後ってだけではなさそうだ。
すると悠馬の鼻がひくひく動いた。
「……なんか、部屋、いい匂いするね。小春ちゃん」
俺の顔が一瞬で熱くなった。
「え……あ、それは……」
「女の子特有の…そっち系の匂いだよねコレ。結構エロい匂い……もしかして、さっきまで一人で楽しんでた?」
悠馬がからかうように笑う。
俺はしどろもどろ。
(やばい……バレる?……でも、否定できない……)
「ち、違うよ……そんな……」
「顔真っ赤じゃん。かわいいなあ。ヨースケの妹がこんなエロい匂いさせてるなんて、想像してなかった」
悠馬が急に距離を詰めてきた。
肩を抱き寄せられ、耳元で囁かれる。
「俺、やりたくなっちゃったんだけど……いい?」
「え……待って、悠馬……」
言葉を遮るように、唇が重なった。
ちゅっ……れろっ……じゅるるっ……
(キス……悠馬とキスなんて……!俺、ホモじゃないし…でも……嫌じゃない……むしろ、気持ちいい……求められてるのが…心地良い…)
心が完全に女化してる。
舌を絡められると、頭の奥が蕩けるような甘さが広がる。
悠馬の手がTシャツの下に滑り込み、胸をむにゅむにゅと揉みしだく。
自分でするより、数段気持ちいい。
「あんっ……!んんっ!」
乳首を指で転がされると、
びくんっ!びくびくんっ!
「あっ、あっ……うそ!?イ、イッちゃう……!」
あんなにオナニーしたのに、いやあんなにしたからか?
キスと胸愛撫だけで、またイッてしまった。
蜜がとろとろ溢れて、ホットパンツがぐしょ濡れになる。
悠馬が低く笑う。
「すげえ敏感……小春ちゃん、かわいいね……」
俺は息を荒げながら、悠馬の股間に視線を落とした。
ズボンが大きく膨らんでいる。
(友達のチンコ……なのに……嫌じゃない……むしろ、欲しい……)
心の女体化が怖いくらいに自分を支配してる。
俺は自ら悠馬のズボンを下ろし、熱く硬くなったペニスを取り出した。
太くて、血管が浮いて、先端がすでに濡れている。
(これ……悠馬の……)
俺は迷わず口に含んだ。
れろっ……じゅぽっ……じゅるるっ……ずちゅっ!
「んっ……れろれろっ……じゅぷじゅぷっ……」
喉の奥まで咥え込み、舌を絡めて激しくしゃぶる。
上手すぎる自分が怖い。
悠馬が低くうめく。
「うわ……小春ちゃん、すげえ上手い……ヨースケの妹がこんなフェラ上手いなんて……」
(俺……友達のチンコを美味しそうにしゃぶってる……
心まで女になってる……これ、すごいことだ……でも、口が気持ちいい……心が気持ちいい…もっと欲しい……)
悠馬が限界を迎えそうになるのがわかった。
そこは俺とてまだ男。呼吸の乱れやチンコの硬さでわかる。
「イクよ、小春ちゃんっ!ううっ!!」
「んっ!?」
口の中に熱くて生臭くてネットリした精子が流れてくる。
(あれ…嫌じゃない……。自分で舐めてみた時はとてもじゃなかったけど……。あんな不味かったものが…美味しい……)
ゴクリゴクリと全部飲み込んだあと、舌なめずりしながら俺は尋ねた。
「まだ……できるよね?」
俺は自らホットパンツと下着を脱ぎ捨て、悠馬の上に跨がった。
「待った、ゴムするよ…」
「中……出して……いいよ……」
「え?」
「どうせ……戻ったら、全部消えるから……」
「戻る…なに…うあっ」
ぬぷっ……ずぶずぶっ……!
熱い肉棒が一気に膣内を抉る。
「あああっ!!深いっ……!」
俺は腰を激しく振り始めた。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんぱんっ!
「んんっ!あっ!あんっ!もっと……奥まで突いてっ!」
「くうっ!なんだこのマンコ、良すぎる!」
悠馬が腰を掴んで、下から激しく突き上げてくる。
ずんっ!ずんずんっ!ぐちゅぐちゅぐちゅっ!
子宮口を何度も突かれ、俺は何度もイキまくった。
「イっ……イクっ……!またイクゥゥゥッ!!」
びくびくびくんっ!びくんっ!
悠馬が最後に深く突き刺し、熱い精液を勢いよく注ぎ込んだ。
どぴゅっ!どぴゅるるっ!びゅるっ!びゅるるるっ!
(中に出されてる……友達の精液が、俺の子宮に……あったかい…気持ちいい……心まで女だから、こんなに幸せなんだ……)
全身が痙攣して、俺は悠馬の胸に倒れ込んだ。
悠馬が息を荒げながら、俺を抱きしめる。
「……小春ちゃん、俺と付き合ってくれないか?」
俺は小さく微笑んで、首を横に振った。
「ごめんね……それは、ちょっと……」
悠馬は名残惜しそうな顔をしたけど、強引には迫らなかった。
「じゃあね。兄貴が帰ってくるまで留守番よろしく」
そそくさと俺は服を着て玄関のドアを開ける。ダボダボのTシャツが涼しい。
玄関のドアを開けたまま、少しだけ振り返ってみた。
まだ何かを言いたそうに悠馬が口をパクパクさせている。鯉みたいだ。
「また…ね。会えたら…ね♪」
軽くウィングしてみた。できた。
男の時はしたくても出来なかったのに、ここまで変わるんだ…。
外に出て少し歩いたところで、ちょうど1時間が経過した。
身体が熱くなり、視界が揺れる。
次の瞬間、俺は水崎陽介の姿に戻っていた。
股間にいつもの重み。
胸は平ら。
声は低い。
「……終わった」
歩きながら、さっきの記憶が蘇る。
友達のチンコを喉奥まで咥えて、美味しそうにしゃぶってたこと。
中に出されて、幸せそうにイキ狂ってたこと。
口の中には微かに精子の味が残ってる気がした。
「うわ……気持ち悪い……」
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(2020年05月28日)
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